メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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明らかにヤバい匂いしかしませんが開演いたします


第捌拾弐.伍航海文月ちゃんと魔剣ベリアロク

メカニック鎮守府…かつてそう言われていた場所は荒れ地とかしていた

???「ふみぃ…」

彼女は文月、メカニック鎮守府にいた艦娘である

???『おまえは俺を手にして何をする?』

文月「ふみぃ!?」

???『なんだチビしかいないのか』

文月「チビじゃないもん!!」

???『まあいい、あの男に似たヤツがいる[よう、ベリアロク]久しぶりだな』

文月「るーとおにいちゃん!?るーとおにいちゃんはあの時…」

るーとおにいちゃん?「誰だか知らないが俺はジャグラス・ジャグラーだ」

文月「違うよ!!るーとおにいちゃんだよ!!ふみづきのこと忘れたの?」

ジャグラー「はぁ…仕方ない…暫くはるーとおにいちゃんとやらになるかところでベリアロク、お前はハルキ達と宇宙に行ったんじゃなかったのか?」

ベリアロク『ああ、だが気が付いたらここにいたわけだ』

一方その頃、此方は何処かの宇宙

???『ハルキ!!気合い入れていきますよ!!』

ハルキ『オッス!!ってゼットさん?ベリアロクさんが来ませんよ!?』

ゼット『なんだって!?』

ではもどろう

ジャグラー「ところでここはどこだ?」

文月「ここはきのうまでふみづきのおうちがあったとこだよ…」

ベリアロク『更地だな』

ジャグラー「いや、たぶんヤツの仕業だな」

文月「知っているの!?」

ジャグラー「以前アスカに聞いた話なんだがこの手口は怪盗ヒマラだな」

一方その頃宇宙では…

???『ようやく帰ってきたってまた別の宇宙かよ!?やっぱりゼロに頼めばよかったかな〜』

戦闘機が宇宙にいた

新作予定の世界にいる優奈『かなり進歩した奴だな』

もどろう此方は廃墟の屋上…怪しい人がいた

???「この世界は美しい…全てを貰いたいがまたウルトラマンがきたら敵わないから一部だけ戴こう」

その一部がメカニック鎮守府ってわけね〜

ではまた場面は替わり裏山に戦闘機が降り立っていた

???「やっぱり地球だよな?」

???「ぐあ!!」

???「熊!?こんなときは死んだフリだ」

熊「ぐあ!?」

ズルズル

此方は文月ちゃん達がいるところ

文月「ふみぃ…」

ジャグラー「ヒマラの奴うまく隠れたな」

熊「ぐあ!!」

腹ペコ熊さんのエントリーだ!!

ジャグラー「熊?晩飯にするか」

文月「だめ!!ここのくまさんはやさしいくまさんだよ!!」

ベリアロク『おい、アイツなんか担いでいるぞ』

ジャグラー「本当だな」

文月「ありがとね♪くまさん」

熊「ぐあ!!」

文月「ばいばい」

ジャグラー「こいつは、二人ともなんとかなるかもな」

ベリアロク『知り合いか?』

ジャグラー「こいつがアスカだ」

何時まで死んだフリしてんだ!!…続く?

 

〜〜〜♪

ネオフロンティアのメカ…ゾクゾクするね次回は怪盗ヒマラと光になった男と光に選ばれなかった二人と反逆の剣を予定してるけど気長に待っていて下さい

 

 

 




終わり
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