前回、熊が連れてきた男はジャグラーの知り合いだった
鈴木「本編いくぞ」
此方は大和さんの家
大和「そんなことが…私も手伝います!!」
ジャグラー「いいのか?素性の知らない二人と一本が操っているかもしれないよ?」
大和「私は貴方に似た人とこれを授けた人に恩があります」
ジャグラー「ガイのやつなにやってんだよ!!」
〜〜〜♪
??「呼んだか?」
ジャグラー「ガイ!!てめえなに渡してんだよ!!」
ガイ「ジャグラー忘れたのか?お前も同意してたじゃないか」
ジャグラー「ふざけるな!!こいつは…ん?お前俺の知っているガイか?」
ガイ「どうしたんだよ、頭打って記憶無くしたのか?」
文月「やまとお姉ちゃん?」
大和「あの人は昨日行き倒れてたから拾たの」
ジャグラー「またか…ウチで働けよ」
ガイ「まだ見てない所があるから今度な」
一方囚われのメカニック鎮守府では
超々ギガントカウント「ギガMAXキャノン発射!!」
鈴木「うへ〜破壊成らずか…こりゃヤバイな」
瑞鶴「艦載機が通れる隙間があれば…」
鈴木「携帯使えないしな〜」
その時である!!
???『どうしましたか?』
鈴木「ヤプールさん実は…ってヤプールさん!?」
ヤプール『おや?空が薄暗いですね?』
鈴木「どうやら閉じ込められたらしく出られないんです」
ヤプール『ほう?私が唾をつけている場所を横取りするとは…誰か向こう側にいますか?』
憲兵√「それなら文月ちゃんを芝生のある場所に突き飛ばしたが大丈夫かな」
ヤプール『探す次いでに元凶を懲らしめときますよ』
一方、
???『べリアル!?』
ジャグラー「落ち着けアスカ、こいつはベリアロク、まあべリアルに似た剣だ」
文月「るーとお兄ちゃんの友達?」
ジャグラー「似たようなもんだ」
ベリアロク『俺は知らんがな』
アスカ「俺はアンタの元になった奴を知っているのとこの件にクビ突っ込んだだけさ」
???『夜分すみません』
大和「はい」
文月「やぷーるさんだ!!」
ベリアロク『ヤプールだと!?』
ジャグラー「俺が行こう」
文月「やぷーるさんはいいひとだよ!!」
ヤプール『文月ちゃん怪我はないかい、α君が√さんを殴ってたよ』
※ヤプールさんのイメージは巨大ヤプールを人間サイズにした格好でたのんます
文月「ぜーたそうびでおこっとく!!ってそうだ!!ふみぃ!!」
大和「日向さんの艤装!?にしても小さい」
文月「しれーかんが一回しか使えないからギリギリまでがんばってギリギリまで踏ん張ってもダメな時に使いなさいって渡されてたんだった!!」
ピンチのピンチのピンチの連続そんな時ウルトラマンが欲しい〜♪やっぱり音程外しまくってるな…その時である!!赤と青と銀のカラーは…ま、まさか!?
???『シェア!!』
文月「ぜろお兄ちゃん!!」
ゼロ「よう、元気してたか?ってアスカにべリアル!?」
アスカ「よっ!!」
ベリアロク『ゼロか切りごたえがありそうだ』
大和「私の部屋が…」
ジャグラー「ドンマイだな」
ガイ「いつものおまえなら悪どい笑みを浮かべながらなんか言ってそうだな」
ゼロ「そういやメカニックのとこ更地だったがなんかあったのか?」
カクカクシカジカ四角いmoveでマルマルウマウマな訳だ
文月「ぜろお兄ちゃんもヒマラをメッ!!しに行こ!!」
ゼロ「ああ!!」
てな訳でヤプールさんに案内されてやって来ましたヒマラのアジトなんと!?大和さん家の二軒隣だった!?
ジャグラー「灯台下暮らしだな」
文月「いくよ!!」
アスカ「ヒマラ〜いるか〜」
???「なんだい?騒がしいってダイナ!?お前はこの世界に居ないはず!?」
アスカ「ちょっと寄り道だ」
ヤプール『貴方が怪盗ヒマラですか…私が唾をつけている場所を盗んだ不届き者め…ベロクロンとバキシム、バラバどれがいいですか?拒否権はありませんよ♪』
ヒマラ「ウルトラマンに異次元人ヤプール!?敵対している奴等がなぜいる!!」
ジャグラー「この子が原因かもな」
文月「ふみぃ?」
ゼロ「さっさと返さないと痛い目見ることになるぞ?」
大和「どうしますか?」
ヒマラ「還します!!」
ガイ「あっさりいくんだな」
ヒマラ「ウルトラマンが四人とか勝ち目がありませんからね」
ベリアロク『興醒めだな…来たか』
???「ご唱和下さい我のってし、師匠に隊長!?」
ジャグラー「久しぶりだなハルキ」
ゼロ「よう、ゼット」
文月「ぜろお兄ちゃん、るーとお兄ちゃんのともだち?」
ジャグラー「俺が隊長をしていた時の部下だ」
ゼロ「押し掛けの自称弟子だ」
ヤプール『皆さん、ヒマラが逃げてますよ?後、文月ちゃんこれを』
文月「ありがとう」
携帯『カモン!!優奈!!』
優奈「借りるぞ久しぶりの古始今流超技最覇砕斬!!」
ベリアロク『くたばりやがれ!!』
その後…
頭にたんこぶこさえたヒマラ「すみませんでした!!」
鈴木「いや〜怒っていませんよ?私はね」
憲兵√「俺がいる!?」
ジャグラー「別世界の俺か」
ハルキ「こっちの隊長よりあっちの隊長がイイッス!!」
ガイ「本音は?」
ハルキ「優しそうだから!!」
文月「るーとお兄ちゃんつれてっちゃだめ!!」
ゼット『師匠ここはどこなんですか?』
ゼロ「ここか?ここは俺の妹がいる世界だ」
優奈「ありがとよ」
ベリアロク『切りごたえが無かったがまあいい次は頼むぞ』
アスカ「ゼロ、ネオフロンティアまで頼めないか?」
ゼロ「まかせとけ!!そういや鈴木さん、文月ちゃん借りてくぞ」
鈴木「なぜ!?」
ゼロ「親父がうるさいんだよ後、ヒカリが来るらしいからよろしく伝えとくよ」
鈴木「ウルトラマンの知識か…楽しみだな」
メカニック鎮守府に新たな技術が来るようです
〜〜〜♪
近所に泥棒が!?おいおい、老いぼれ警官さん力貸すよ次回は最期の捕物か文月ちゃんウルトラの星に行くを予定しているけど気長にお待ち下さい
おわり