【FGO×Undertale】Fatertale 作:龍神ウロボロス
・ぐだ男有り
・キャラの崩壊
・様々な鯖が登場
・Sansの一人称オイラ固定
・たまにバトルあり?
・Sans!!
大丈夫な方は進んでください。
???「………なんか体が重い。そうか、あの時…やられたんだっけ。でも不思議だ。死んだという感覚がない。頭は重いし体は動かない。ちょっとだけ寝るか…」
カルデア内にて
ぐだ男「さーて、今日も素材がたくさん集まった〜。少し横になるかぁ」
マシュ「お疲れ様です。今日も張り切ってましたね」
マシュが微笑み言った。
ぐだ男「もうすぐイベント来るし、新しいサーヴァントもお迎えしなきゃな……ん?」
ぐだ男が何かに気づき、指を指した。指した先には、人間かサーヴァントか知らない誰かが倒れていた。
ぐだ男「あの、大丈夫ですか?」
???「ん……。まぁOKだ。」
目を半分に開き、ぐだ男を見る。
???「(あれ…ここはどこだ?地下世界じゃないことは確かだ。死んだはずじゃなかったけ。それに痛みもない………あいつ…resetしたんだな。)」
誰かがゆっくりと立ち上がった。
容姿は背が低く服装の関係で若干小太り気味に見える。白色のシャツに青のジャケット・黒色のズボンを着ている
マシュ「あの…あなたの名前はなんですか?」
Sans「オイラか?名前はSansって言うんだ。あんたの名前は?」
ぐだ男「俺は藤丸立夏!みんなからぐだ男って呼ばれてるから、ぐだ男って呼んでもいいぜ!」
マシュ「私はマシュ・キリエライトと申します。」
Sans「ふむふむ、GudaoにMashyuか、おけおけ。で、ここはどこなんだ?」
ぐだ男「んー、まぁカルデアって所だ!Sansはどこから来たんだ?…ってか見ない顔だし…もしかして新しい鯖か!」
マシュ「違います先輩。よく見たらモンスターですが、敵ではなさそうです」
Sans「よくわかんねぇが、ここはKaldeaか。ん、そうだな。簡単に言うと遠い所だな」
(まぁ説明しても長くなるしめんどくさいしな)
マシュ「迷い込んだんですか…?えと、広くないですがゆっくりしていってください」
Sans「あぁ、そうするよ。よろしくな嬢ちゃん。ほら、握手」
Sansがニヤニヤとした表情で手を差し出す
マシュ「よろしくお願いします(握手をし
…って手がっ!」
握手をしたと同時に手が取れた。
Sans「へへへ、なんてな。それは偽物だ。引っかかった。まぁ、よろしくな」
マシュ「びっくりしました…よ、よろしくです」
ぐだ男「面白い奴だな!よろしく!」
Sans「(どうやら、よくわからないがKaldeaとかいう場所は楽しそうだし、いろいろなものが見れそうだな。退屈はしなさそうだ)」
1話 完
次回「皇帝はジョークがお好き」
はじめての小説投稿です。
Sansがカルデアに来たら楽しそうだなーって思いました。
作者の精神ややる気があれば続きを書く予定です。