【FGO×Undertale】Fatertale 作:龍神ウロボロス
今日もぐだ男はいつものように『素材』というのを取りに行ってるらしい。今Sansがいるのはぐだ男の部屋にいる。結構広いし、机の上には何かの紙切れと虹色の石が置いてある。
???「おーい、マスター!おるかー?」
突然ドアが開き、入って来たのはこれまた気の強そうな女性だった。
Sans「ぐだ男はどっかに行っちまったよ」
???「むむむ、そうか。というかそなたは誰じゃ?見かけない顔じゃな!」
Sans「俺はSansだ。ここに来たばかりだぜ」
信長「さんず!いい響きじゃのう!わしは第六天魔王ノブナガじゃ!」
Sans「Nobunagaか。いい名前だな」
信長「うははははは!!そうじゃろう!それにわしは最強じゃからな!」
Sans「それ自分で言うのか…なんかPapyrusに似てるな。」
信長「ぱぴるす?誰じゃ?」
Sans「俺の弟だ。自信家でお人好しでまぁアホだな」
信長「ふむふむ。っておい、わしはアホではないぞ!ちなみにわしも弟の信勝がいるのじゃ!」
Sans「なるほど…ところでお腹空いたな。何か持ってないか?」
信長「ちょうどいい!団子持って来たんじゃが、これはマスターに渡すつもりじゃったが、団子はいつでも持ってこれるしいいじゃろ!」
Sans「いいのかそれで…」
信長「是 非 も な い ネ!」
Sansと信長は団子を手に取り、食べた。
信長「やっぱ団子は美味だのぅ!」
Sans「これおいしいな。ケチャップでもつけたらもっと美味しくなるかな(ケチャップを取り出し)」
信長「けちゃっぷ?おお!赤いぞ!それに見るのは初めてじゃ!それは何じゃ!?どんな味がするのじゃ!?」
信長が興味津々で聞いてくる。
Sans「まぁ簡単に言うと調味料だな。何かにかけて食べることが多いな。」
信長「それはすごいのじゃ!!そうじゃ!そのけちゃっぷとやらを中に入れて爆弾にしてみてはどうじゃ?」
Sans「それは無理だ」
信長「それは残念じゃ。しかしすごいもの見せてくれて感謝じゃ!」
Sans「おうよ、やはりPapyrusと少し似てるな。ちょっとやってみるか?」
信長「何をやるのじゃ?」
しばらくして…
ぐだ男「おいっす〜帰ったーって……!?」
信長「ニェーッヘッヘッ!」
マシュ「!?」
Sans「いや、違うな。もっと誇らしげな言い方で!」
信長「NYEH HEH HEH!!」
Sans「やはり見込みがあるな!(拍手をする)」
信長「じゃろう!!NYEH HEH HEH!!」
ぐだ男「うわぁぁぁぁ!ちょっと何してんすか!」
信長「おおマスター!今楽しいところじゃ!マスターも一緒にやるか?」
ぐだ男「いやいやしないよ!?」
この後、無理やりやらされた
3話 完 次回『早めのクリスマス』