【FGO×Undertale】Fatertale   作:龍神ウロボロス

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3話 ぐだぐだ将軍さん

今日もぐだ男はいつものように『素材』というのを取りに行ってるらしい。今Sansがいるのはぐだ男の部屋にいる。結構広いし、机の上には何かの紙切れと虹色の石が置いてある。

???「おーい、マスター!おるかー?」

突然ドアが開き、入って来たのはこれまた気の強そうな女性だった。

Sans「ぐだ男はどっかに行っちまったよ」

???「むむむ、そうか。というかそなたは誰じゃ?見かけない顔じゃな!」

Sans「俺はSansだ。ここに来たばかりだぜ」

信長「さんず!いい響きじゃのう!わしは第六天魔王ノブナガじゃ!」

Sans「Nobunagaか。いい名前だな」

信長「うははははは!!そうじゃろう!それにわしは最強じゃからな!」

Sans「それ自分で言うのか…なんかPapyrusに似てるな。」

信長「ぱぴるす?誰じゃ?」

Sans「俺の弟だ。自信家でお人好しでまぁアホだな」

信長「ふむふむ。っておい、わしはアホではないぞ!ちなみにわしも弟の信勝がいるのじゃ!」

Sans「なるほど…ところでお腹空いたな。何か持ってないか?」

信長「ちょうどいい!団子持って来たんじゃが、これはマスターに渡すつもりじゃったが、団子はいつでも持ってこれるしいいじゃろ!」

Sans「いいのかそれで…」

信長「是 非 も な い ネ!」

Sansと信長は団子を手に取り、食べた。

 

信長「やっぱ団子は美味だのぅ!」

Sans「これおいしいな。ケチャップでもつけたらもっと美味しくなるかな(ケチャップを取り出し)」

信長「けちゃっぷ?おお!赤いぞ!それに見るのは初めてじゃ!それは何じゃ!?どんな味がするのじゃ!?」

信長が興味津々で聞いてくる。

 

Sans「まぁ簡単に言うと調味料だな。何かにかけて食べることが多いな。」

信長「それはすごいのじゃ!!そうじゃ!そのけちゃっぷとやらを中に入れて爆弾にしてみてはどうじゃ?」

Sans「それは無理だ」

信長「それは残念じゃ。しかしすごいもの見せてくれて感謝じゃ!」

Sans「おうよ、やはりPapyrusと少し似てるな。ちょっとやってみるか?」

信長「何をやるのじゃ?」

 

しばらくして…

 

ぐだ男「おいっす〜帰ったーって……!?」

信長「ニェーッヘッヘッ!」

マシュ「!?」

Sans「いや、違うな。もっと誇らしげな言い方で!」

信長「NYEH HEH HEH!!」

Sans「やはり見込みがあるな!(拍手をする)」

信長「じゃろう!!NYEH HEH HEH!!」

ぐだ男「うわぁぁぁぁ!ちょっと何してんすか!」

信長「おおマスター!今楽しいところじゃ!マスターも一緒にやるか?」

ぐだ男「いやいやしないよ!?」

この後、無理やりやらされた

 

3話 完 次回『早めのクリスマス』

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