俺は異世界転生してまで戦いたくない! 作:AugustClown
今回は第20話を記念して、流星の覇者のパーティーメンバー一人一人と作者が二者面談(?)をします。
因みに今回はメンバーのスキル説明も兼ねてます!
UA2000が超えました!有難うございます!
では茶番どうぞ!
〜第一回パーティーメンバー二者面談〜
作者(以降:作)「二者面談を開始します!」
一同「えっ、誰?」
作「君達の生みの親だよ〜」
ー説明中…暫くお待ち下さいー
ザック(以降:ザ):「つまり俺達はアンタによって生み出されたと?」
作:「うん、そうなるね。流石主人公!理解が早いねぇ」
ドール(以降:ド):「そこら辺の事情は割愛するにしても、でもどうして急にそんな事を?」
作:「いい質問だね〜。まあ、理由としては今回『サボり魔』が有難いことに20話目なんで少し読者の方にキャラの性格やら何やらを知ってもらおうという訳さ!」
ギル(以降:ギ):「何故そんなことを今するのですか?」
作:「この経緯を作り出した理由は君だ、ギル!」
ギ:「えっ?」
作:「いやギルとザックが戦った時あったじゃない?あの時に友人から『読んでてギルって誰だっけ?ってなった』って言われたんだよね」
ギ:「なっ…!」ガーン
作:「まあ、キャラを立てられなかった自分のせいでもあるんだが、そんな訳でそんな感じで二者面談を行います!」
一同(だ、大丈夫かなこの人…)
《アーティー》
アーティー(以降:ア):「よ、宜しくお願いします」
作:「宜しくね〜。じゃあ今から君の情報を言っていくね。流星の覇者のリーダーで上級貴族様、主な主力武器は両手剣で、その剣の腕前も凄くて剣使いの中で国のベスト3に入るほど。スキルは自分の斬撃攻撃が増える『剣戟』。簡単に言えば秘剣燕返の斬撃が3回所か最大10回まで増えるってスキルでOKかな?」
ア:「その燕返ってのは分かりかねますが、斬撃攻撃回数が最大10回になるっていうスキルの説明は合ってます」
作:「見た目は清純そうな好青年で、性格もおおらかで誰に対しても別け隔て無く優しいし、寛容力はオカン級に達する。然し一度決めたルールには厳しい。俗に言う優等生タイプだね〜。品行方正、成績優秀。でも色恋沙汰には疎い……鈍感って奴だね」
ア:「な、何か初めて会った方に自分の性格やら何やらの説明をされるって恥ずかしいですね…///」
作:「まあ、コッチは初めてじゃ……ん?会うって意味じゃ初対面か。まあいいや……うん、何話そう」
ア:「えっ!?決めてなかったんですか?」
作:「うん、この企画自体行き当たりばったりで決めたものだし」
ア:「えぇ……あっ!そう言えばこの世界…?は小説なんですよね?」
作:「うん、そうだよ〜」
ア:「じゃあさっき言っていた『サボり魔』って言うのがこの世界の小説の名前なんですか?」
作:「違うよ」
ア:「えっ?違うんですか!?て言うか即答!?」
作:「本当のタイトルは『俺は異世界転生してまで戦いたくない!』って言うのが正式です」ドヤァ
ア:「……いや、ドヤ顔されても。てことはザックは異世界転生者って事ですか?えっ?でもこれ僕知っちゃっていい事なんですか?」
作:「大丈夫、この回終わったらここでの事忘れてる設定だから!」
ア:「それは有難いような、少し残念なような……」
作:「他に質問がなければ終わるよ〜」
ア:「別段特にはありませんかね。有難うございました」
作:「うん、じゃあ頑張って〜」
《ギル》
ギ:「よ、宜しく……お願いします……」ズーン
作:「まだ引き摺ってんのかこのナンパ男は……」
ギ:「作者さん、私そんなに影薄いんでしょうか……」
作:「何かいじめ受けてる子の相談うけてるみたいだな……べ、別にギルの影が薄いわけじゃなくて俺が単純にギルの出番を少なくしてしまっただけだから!あっ!別にお前のの事いらないとか思ってないからね!?勘違いしないでね!」
ギ:「は、はぁ……それで、二者面談と仰ってらっしゃいましたが何をするのですか?」
作:「まずはギルの情報からかな〜。流星の覇者のメンバーで中級貴族様。主な主力武器は槍とダブルブレード。実力的には国内の槍使いの中ではベスト5に入る。スキルは自分が戦闘状態になってから時間が経てば経つほどステが上昇する『高揚』で最高倍率は3倍。ロッティと比べれば少ないかと思われがちだけど、元よりステがそれなりに高いから3倍にしました。」
ギ:「ロッティ嬢には敵いませんよ。あと少し疑問に思ったのですが、私の主力武器は槍だけなのでは?」
作:「若干メタ発言ってかネタバレ的になるんだけど間違いじゃないよ〜」
ギ:「じゃあより一層ダブルブレードの修行に精進いましましょう」
作:「あ、意味無いよ〜。さっきアーティーにも言ったんだけど、この回終わったらここでの事忘れてる設定だから」
ギ:「そ、そうなんですか……少し残念です」
作:「う〜ん、ギル変わったな〜。本当はもっとチャラくなる予定だったんだけどな〜」
ギ:「チャラく……ですか?」
作:「イメージキャラがその心臓貰い受ける(貰えるとは言っていない)の方だったからな〜。アーティーもドールも貴族ではあるけど余り綺麗な言葉使わないし、てかドールは自ずから変えたんだけどね。ジェイクは貴族ではあるけどその意識が薄いからね〜。だからギルに貴族っぽい口調を使わせたんだよね」
ギ:「そうだったんですか…」
作:「プロット?の時点でのギルの性格こうだったもん。
『何時もヘラヘラしているのだが戦いになると性格は豹変し、好戦的になる。
ナンパが好きでパーティメンバーだけでなく、滞在している街の女の子にまでするほど。』
ね?今と違うでしょ?ナンパやら戦いの所は変えてないけど」
ギ:「そ、そうですね」
作:「まあ、これはこれで良いキャラが出来たと思ってるからイイけどね〜」
ギ:「あ、有難うございます?」
作:「他に質問ある〜?」
ギ:「いえ、有難うございました」
作:「いえいえ〜」
《ジェイク》
ジェイク(以降:ジェ):「……………………」
作:「…………………………」
ジェ:「……………………………………」
作:「…………なんか喋れよ!」
ジェ:「いや、唐突に出てきて君達の生まれの親です!なんて言う人警戒しない訳ないだろ」
作:「うッ!確かに……」
ジェ:「まあいいや、んで?二者……面談?ってなにすんだ?」
作:「細かくは決まってないんだけど、君の情報を喋って質問してもらう感じかな〜」
ジェ:「随分と適当なんだな?」
作:「まあ、自分の性格上行き当たりばったりが多いからね〜」ホワーン
ジェ:(大丈夫かコイツ……)
作:「じゃあジェイクの情報紹介からだね〜。流星の覇者のメンバーで中級貴族様。魔法を使った戦いが主で国トップクラスの魔力貯蔵料を誇る。まあ、スキルのお陰なんだけどね〜。そしてそのスキルは『吸収』で空気中の魔力を文字通り『吸収』出来る。まあ、一言で言って魔力底なしだよね〜。君ぐらいだしね、特大魔法何発もブッパ出来るの。」
ジェ:「お前が決めたんだろ?」
作:「そうだよ?」
ジェ:「自分で言うのは少し気が引けるが強すぎないか?」
作:「ん〜?良いんじゃない?ザックだけ強すぎるのはつまんないし」
ジェ:「結構ドライなんだな……」
作:「そぉ?まあいいや、説明続けるよ〜。基本楽天家だが根は現実主義でアーティーの次に常識人だったりする。手足は小さい頃に実験の失敗によって獣化していて、そのため力が強い。貴族ではあるが三男坊な為余り貴族という自覚は薄い。……ドールに弱い。」
ジェ:「おい、何か最後聞捨てならない項目が聞こえたぞ!?」
作:「事実でしょ?」
ジェ:「グッ!まあ、否定はしないが……」
作:「しないんだ」ニヤニヤ
ジェ:「ニヤニヤするな!」
作:「いやいや、良いカップルだと思うよ君とドール」
ジェ:「それだってお前の物語次第だろ?」
作:「おお!痛い所を突いてくるね……」
ジェ:「フン!」
作:「まあ、悪いようにはしないつもりだよ〜、今の所はね」
ジェ:「曖昧な答えだな」
作:「ここでネタバレしたくは無いからね〜」
ジェ:「まあ、賢明な判断だな」
作:「でも自分は君がこの物語のザックと同じくらいの主人公だとは思ってるよ」
ジェ:「ふ、フン!そんな事を俺に言ったって何の意味もないだろ!」
作:「照れちゃって〜」
ジェ:「て、照れてない!」
《ドール》
ド:「宜しくお願いします」
作:「宜しくね〜。じゃあまずドールの情報紹介から行こうか。」
ド:「はい。お願いします」
作:「流星の覇者のメンバーで上級貴族様。基本戦闘はせず、回復役としてパーティーを支える。スキルは……いや、ここでは言わないでおこうかな。」
ド:「どうしてですか?」
作:「大人の事情と言うことで納得してね〜。金髪色白美少女、イメージ通りのお嬢様で、動物好き……というよりモフモフの物が好き。性格は大人しく……っていうかおっとりした感じ……だったんだけど」
ド:「……だったんだけど?」
作:「ま〜、ジェイクへのアプローチが積極的になったね〜。本当は偶に積極的になる程度だったんだけどな〜」
ド:「えっ?そんな私ジェイクさんにアプローチしてました?」
作:(まさかの無自覚か〜。1人立ちしたキャラって怖いな〜。まあ、ドールだけじゃないんだけど……)
ド:「どうしました作者さん?」
作:「う、ううん何でもないよ〜。」
ド:「そう言えば何故作者さんは私達の物語を作ろうと思ったんですか?」
作:「ん〜、『サボり魔』はね〜友人に丸投げした小説ネタを派生させたものなんだよね〜」
ド:「派生……ですか?」
作:「まあ、何方かと言えば見る角度を変えたと言うか、解釈を細かくした感じ?」
ド:「は、はぁ……そうだったんですか……」
作:「他に何か質問はある〜?」
ド:「特には……と言うか、いきなり過ぎて何を聞けばいいのか分かりません…」
作:「た、確かに……まあ、次の時にでも質問して貰えればいいよ〜」
ド:「つ、次あるんですね……」
《ロッティ》
ロッティ(以降:ロ):「………よ、宜しくお願いします」
作:「ロッティにも警戒されてるか……若干ショックだなぁ」
ロ:「そりゃそうでしょ」
作:「デスよね〜……はぁ…」
ロ:「そ、そんな露骨に落ち込まないでよ。はぁ…ほら、私もちゃんとやるから。ねっ?元気出してよ?」
作:「はい……分かりました。流石"元"姉御キャラですね〜、言葉からなんとも言えない優しさを感じる……」
ロ:「?元ってどういう事?今は違うの?」
作:「はぁ…(出たよキャラの1人立ち…)」
ロ:「何よ、そのやれやれみたいなため息は!?」
作:「……あのね、今の君のポジションは、ザック大好き許嫁系乙女幼馴染だよ?何処に姉御要素があるっていうんだい!姉御のあの字もないよ!唯の恋する乙女だよ!姉御要素Fly awayしちゃったよ!!」
ロ:「う、嘘よ…私は認めないわ!」
作:「現実を受け入れろ……自分でも思い当たる節があるだろう?」
ロ:「ハッ…!そんな……!」
作:「あったようだね……。じゃあ茶番は終わりにして二者面談始めよっか〜ってアレ?」
ロ:「まだ戻れる!そうよ、まだ失った
作:(この子一様この作品のメインヒロインなんだけどな〜。キャラ作り間違えたかな〜)
ロ:「な、何よその優しさとか憂いとか色々混ざった目は!」
作:「……いや、何でも。そろそろ本題に入ろっか、ロッティの情報からだね〜。流星の覇者のメンバーで平民出身。主力武器はガントレットとグリーブ。スキルはステが常時10倍になる『強化』と約30分間無敵のバーサーカーと化す『暴走』。まあ、発動条件が若干キツいけどね〜。」
ロ:「何で私のスキルそんな物騒なの?」
作:「ん〜、趣味というかその時の気分というか……まあ、そこら辺気にしちゃだめだよ」
ロ:「何か聞捨てならない言葉と共にサラッと流したわね」
作:「はいはい続き行きますよ〜。褐色"銀髪"美少女で、しっかり者で、仲間想いの"元"姉御キャラ。ザックとは実家も隣同士で親同士も仲が良い。それによりザックと許嫁関係へと発展した。」
ロ:「全力で"元"ってのは強調するのね」
作:「事実ですから!」ドヤァ
ロ:「ドヤらなくていいから!」
作:「後さ、ロッティが銀髪って情報今出したんだよね〜」
ロ:「えっ?」
作:「えっ?」
ロ:「……………」
作:「…………………」
ロ:「……………………………」
作:「…………………………………………(๑>•̀๑)テヘペロ」
ロ:「よし、殺す!」カチャカチャ←津沙とステラグリーブを付ける
音
作:「面談終了!次のひt…ぎゃあああああああああ!!」
《ザック》
ザ:「一様聞くが……大丈夫か?」
作:「大丈夫だど思゙ゔ?」
ザ:「……思わないwww」
ー作者治療中…暫くお待ち下さいー
作:「死にかけ……いや、ありゃ死んだわ。うん、間違いなくあの時自分確実に1回は死んでた」
ザ:「お、お疲れ様……www」
作:「君の許嫁どうなってんのさ!もっとちゃんと
ザ:「おい、クソ作者!なんか一部聞捨てならない部分があった気がするんだが!?」
作:「えっ?どうせ後々するんでしょ?」
ザ:「ああ、するな」
作:「じゃあ問題ないじゃん」
ザ:「確かに……」
作:「…………………」
ザ:「……………………何だよ」
作:「じゃあ二者面談に入るよ〜。流星の覇者のメンバーで平民出身。主力武器と呼べるものは特になく、オールマイティに何でも使える。でもよく使うのはナイフかな〜。スキルはありとあらゆる数値やら何やらを弄れる『調整』と何にでも慣れたり、扱えたりする『適応』。まあ、カッコ良さは無いけどふっつーにチートだよね〜」
ザ:「無視かよ……それに大きなお世話だ!てかお前がやったんだろうが!」
作:「って言っても、『調整』にしたって自分のステの倍率バフ出来る数決まってるし、倍率も低い。その代わりデバフは無制限だけどね〜」
ザ:「その情報は初めて知ったな」
作:「うん、今言ったんだもん」
ザ:(……だめだコイツ)
作:「はい、そこ!作者に対してだめだコイツとか思わない!」
ザ:「いや、それ自体だってアンタが打ったんだろ?」
作:「………勘のいいガキは嫌いだよ!」
ザ:「ネタぶち込んで誤魔化そうとすんじゃねぇよ!」
作:「うッ!……これだから主人公は!」
ザ:「さっさとやれよ。何かやんだろ?」
作:「ハイハイ、情報の続きね〜。日本からの異世界転生者。元々機動部隊に務めていた為、戦闘は得意。オタクで仕事が無ければ基本的には自主練もせずに引きこもる。時よりネタをぶち込んでたのはこのせいでもある」
ザ:「もしかしてだが、俺がオタクだって事も初出しか?」
作:「
ザ:「……さいですか」
作:「なにか質問あるかい?」
ザ:「苦情なら沢山あるが?」
作:「あっ、それは結構ですぅ〜」
ザ:「ウザッ」
作:「じゃあ質問無いみたいだし終わろっか!」
ザ:「こんなんで終わりでいいのか?」
作:「大丈夫だ。問題ない」イケボ
ザ:「それダメなやつだろ」
作:「では次の二者面談の時にお会いしましょう!さよ〜なら〜!!」ファー(作者上昇中)
ザ:「…………マジで終わらせやがったアイツ!!」
感想・批判どちらも待ってます。誤字脱字などもあったら知らせて頂けると嬉しいデス
ではまたノシ