――それは山の崩落後のことだった。
カレンの操縦する紅蓮弐式の右腕から赤黒い光が走ったのを目撃した後地震が起こり、山は崩落し大量の土砂が多くのブリタニア軍と一部の日本解放戦線のKMFを次々と巻き込んでいった。
この作戦については事前に聞いていたが、聞いた時に不安が過った。大量のKMFを巻き込む程の大規模な土砂崩れ、そんなことが起これば麓にあるという街はどうなるのかと。崩落の規模にも因るがまず間違いなく街と一般人を巻き込むと思われる。それをゼロは意図しているのか、それともゼロの見通しが甘く気付いていないのか。それらを一度考えたがすぐにやめた。ゼロはクライアントで僕は傭兵、金を貰って従事しているだけの僕には騎士団の方針等に口出しする気も権利もない。当然自分に火の粉が降りかかるようなら遠慮なく文句垂れるが今回は僕に直接影響しない、ならばあえて何も言うまいと今回はその作戦を受け入れた。
結果は予測通り土砂は街まで達し甚大な被害をもたらした。建物が次々と巻き込まれ、押し潰されたり倒壊したりしている。
そんな様子を見ていると心臓の鼓動が一度強く打たれるのを感じ、頭に一瞬酷い痛みが走った。更に違和感を感じヘルメットを執り鼻を拭うと血が付いていた。
「鼻血……? でもどうして……?」
巻き込まれていく街の光景を見ているとどんどん心臓の鼓動が強く、そして速くなっていくのを感じ、同時に頭にも血が昇っているのかとても熱い。理由はわからないがこのまま見ているのは不味い、でも目を離すことが出来ない。何かを思い出そうとしている、でも思い出すべきではない気がする。怖い、怖い。
『おねが――助――』
『何――どうし――』
『――たくな――』
「があぁぁぁぁぁぁ!!」
頭に途轍もない激痛が走り始め頭を押さえ悶え苦しむ。
痛い、痛い痛い、痛い痛い痛い痛い痛い! 頭が割れる脳が焼かれる眩暈がする吐き気がする眼球が飛び出る!
顔の穴という穴から血が吹き出そうだ。自分が今どんな状態になっているのかもどうなるのかもわからない。延々とハンマーで頭を殴りつけられ続けているみたいに痛い。あまりの痛みに意識が遠のく――。
『――、――』
「あ゙あ゙あ゙あぁぁぁぁぁぁぁ!?」
絶叫と共に意識を取り戻すと、息も絶え絶えになり全身汗だくになっている。覚醒と同時にストレイドが機能を回復して再起動し、それに気付いた騎士団のメンバーが話しかけてきた。
「ユウさん! 無事ですか!?」
どうやら痛みに耐え切れず気絶してしまったらしい。まだ頭は酷く痛むが我慢して機体の傍に居た団員に尋ねる。
「僕は何分ぐらい気を失っていた?」
「15~20分といったところです! それより急いでください! 皆苦戦しています、このままでは……!」
そんなにも気絶していたのか……!? 不味い……まずは戦況を把握しないと……。
スキャンモードを起動して周囲を確認すると味方の反応がいくつか消えていたり、固まったまま動かない反応があった。相当手酷くやられているのか? だが今は考察している分だけ時間が無駄だ。集まったまま動かない味方反応の所へ2機のKMFが向かうのを確認したので、まずはそちらに向かって左腕のセントリーガンを撃ち出す。一つ撃つ毎に冷却時間を設けなければいけないがそんな余裕はないので無理矢理追加で2つ撃ち出す。
無事KMFを破壊したのを確認。
【左腕、熱暴走により破損 継続使用不可能と判断、パージします】
使えなくなった左腕の武装を捨て去る。武装は減ったが味方を守れたので良しとして、次いで背部武装のコンテナミサイルを起動、展開し上空に向ける。右端の一つを除いて撃ち出すと真っ直ぐ空に向かって3つのコンテナが飛んで行き、一定の距離を進むとコンテナから大量の小型ミサイルが発射される。この小型ミサイルはASミサイルと同じでノーロックで発射後、自動的に敵を追跡するものである。ミサイルは敵の元へと降り注ぎ、敵の反応が次々と消えていき残ったのは10機前後といったところか。ゼロに発信器を用意してもらっといて本当に良かった。おかげで味方には一つとして狙いを定めていない。
【背部、残弾1】
止まっていた味方KMFの反応も動き始めた。こちらも作戦行動に復帰する。
――――――――――――――
「我々の勝ちだ」
崖の谷間に両腕を失い跪いたコーネリアのグロースターを崖の上から見下ろし、無頼の中で勝ち誇るゼロのマスクを外したルルーシュ。グロースターの前には紅蓮、崖の上にはゼロと扇、玉城の無頼。この場にはブリタニア軍の機体はコーネリアのみ、援軍も間に合わない。この形になった時点で勝ちは確定した。後はコーネリアを捕縛するだけだ。
しかしコーネリア本人に捕まる気はなく、最後まで戦うつもりでいるらしい。
「貴様ら如きに捕まってやるつもりはない……皇女として最後まで戦い抜くのみ!」
その言葉を皮切りに紅蓮に突撃を敢行した。
「ふん……つまらん選択を」
紅蓮は身構え――。
突然谷間の壁を突き破って何かが飛来した。その壁の穴は遠く離れた森から一直線に作られており、その間の木々も全て薙ぎ倒されている。砂煙が立ち周囲を隠し、しばらくして煙が晴れるとコーネリアの傍に白いKMFが現れた。
崖に穴が開いた影響で崖が崩れ、上から一方的に攻撃出来るというアドバンテージはなくなると同時に敵に増援。戦況が一気に変わり始めた。
「総督、救援に参りました。ご無事ですか?」
シンジュクや河口湖に現れた最新鋭の白いKMF、ランスロットという名はあるが騎士団がそれを知る由もない。
「また貴様か……白兜! 紅蓮はそいつを破壊しろ! そいつの突破力は邪魔だ、今ここで仕留めろ!」
「はい!」
紅蓮は左手にナイフを構えランスロットへと突撃する。共に最新鋭の高性能機、パイロットとしての操縦技量も並外れた二人。そんな両者が本気でぶつかり合う。
右腕の爪で薙ぐ、ナイフで急所を狙う、回し蹴りを仕掛ける。
後退し避ける、MVSを起動しいなす、スラッシュハーケンを地に打ち込み飛んで避ける、同時に相手の上を飛び越えながら更にハーケンを打ち込む。
ハーケンを輻射波動で消し飛ばし、一気に距離を詰め相手の体を掴みにかかる。それを避けながら至近距離でヴァリスの狙いを定める。
(貰った!)
しかし紅蓮はランドスピナーを巧みに操り避けると同時に一時距離をとる。まさか避けると思っていなかった為ランスロットに乗っているスザクは動揺した。あの距離で避ける反応速度も脅威だが、自分の操縦するランスロットにも負けずとも劣らずの機動性を有していることが焦りを募らせる。さらに右腕から発せられる赤黒い光、あれを食らえばいくらランスロットといえど一溜まりもない。一撃必殺の武器と機動性を兼ね備えた敵の新型KMF。非常にやりにくいことこの上ない。
「お前さえ倒せば……我々の勝ちだ!」
2機は縦横無尽に動き回り相手の隙を窺いながら攻撃を繰り出し合う。お互い一歩も譲らずの攻防戦、まるで暴風のようで近付くだけでも破壊される恐れがある。
しかし戦いは幕を閉じることになった。崖際で戦っていた為足場が崩れ紅蓮が体勢を崩すと、それを好機と見たランスロットがヴァリスを撃ち出すが、それすらも輻射波動で防ぎ切った紅蓮。しかしその時の衝撃で崖が崩れ、紅蓮はそのまま滑り落ちて行った。
崖の下、カレンの許に扇と玉城の無頼が近付く。
「カレン、大丈夫か」
「扇、紅蓮は?」
ゼロからの通信に扇が紅蓮の状態を確認する。
「右手が破損していて修理しないと使い物になりそうにない」
紅蓮の右腕からは火花が散っており、これ以上輻射波動を使うことは不可能と判断出来た。
ルルーシュが忌々しげに唸り声をあげる。あと少しでコーネリアを捕縛出来たというのに……。だが紅蓮の最大の武器である輻射波動と、最大戦力であるユウの行方がわからない為今は諦めるしかない。
「全軍を撤退させろ、脱出ポイントまで向え!」
ルルーシュは腹立たしさを覚えるが、今は脱出を優先させなければならない。
――――――――――――――
味方の救援と移送に大分時間を取られてしまった。撤退命令は出たが、まだゼロの反応が戦場に残っている。傍には……ゼロを執拗に追跡している高速機の反応。急がなければ取り返しのつかないことになりかねない。そう思った矢先にゼロの無頼の反応が消滅した。心臓が止まりかけたがまだ死んでいるとも限らない。
ゼロ機の反応が消えた位置まで行くと無頼の残骸を発見、コクピットがないことから脱出したのはわかるが……。機体の状態から飛んで行った方を索敵すると付近にKMFの反応。
「見つけたぁ!」
ゼロは脱出機構で逃げた先で、あの白い奴に追い詰められ対峙していた。
ブーストを吹かせて一気に白いKMFとゼロの間に割り込み、ガトリングガンを掃射するがさすがに機動力が高く掠りもしない。
「ゼロ、無事か」
「あぁ、さすがの私も肝が冷えた。お前にはあの白兜の破壊を任せる、最悪脱出の時間だけでも稼いでくれ」
「白兜……良いネーミングだな。了解、脱出を支援する」
今までもそれなりに高機動機を相手にしてきたつもりだ。特に苦戦したのはアスピナ機関のX-SOBRERO、フラージルだ。最早骨と皮だけと言っても過言ではない位の装甲の薄さに、下手をするとVOB以上のスピードを出す速度特化型のネクスト。あの時ほどイラついたことはなかった、何しろ弾が当たらないのだから。あれとやりあって勝てたのが奇跡とも思えるくらい当たらない敵だった。
今もそんな気分だ、何だこの変態機動は。跳んで避けてかわして防いで、とにかく当たらん。高性能のKMFとなるとこれほどまでの運動性能を有するのか? まるで一流のアスリートが自身の体を自在に操るように縦横無尽に機体を動かしている。しかも避けるだけではなく、こちらの機動性の低さを逆手にとって後ろへ後ろへと回り込もうとする。QBを吹かせたりQTをしてなんとか白兜を捉え続けるが、想像以上にきつい。
当然避けているだけでなく攻撃もしてくる。右腕に持ったライフルが放たれたのを見た時に不味いと感じた。おそらくこの機体の装甲も易々と削ってくると思われる、そんなものを修理のきかないこの機体に当てさせるわけにはいかない。発射が確認されればすぐにQBで回避する。他にも備え付けられたスラッシュハーケンを地に打ち込み飛んだり、こちらに打ち込んで目くらましとしたり、時には腕からレーザーブレードのような物を出して切り掛かってきたりする。しかもそれらを全て後ろに回り込みながら、だ。
そもそも、こいつにこれほどの実力があったとは思いもしなかった。過去2回こいつと遭遇し、そのうち1回は真正面からぶつかっている。あの時はこれ程の技量のある奴ではなかったはずだ。パイロットが違う? いやそれはないはず。だとするなら操縦者の実力が上がっている。こちらが機動性の低い脚だということもあるが、そんなものは言い訳にならない。最初の対峙でこいつの機動性はわかったはずだ。そしてこいつの所属している軍と敵対し戦っている、ならいつ白兜が出てくるかなんざわからない。それならばそれを想定したアセンにしておくべきだった。それを怠ったのは自分、ならば今回の苦戦は全て自分の責任。セレンさんが居たら怒られそうだな、「良かったな、また一つ賢くなれて」とか皮肉を言われそう。
それなりに時間が経過し、互いに致命傷となる攻撃を与えられないでいる。そうなるとお互いに切れるものがある。白兜の方はエネルギー。当然だ、機械なんだから。こちらが切れそうなのは弾でもエネルギーでもない。ガトリングガンに関しては3500発というアホみたいな弾数を誇っているし、エネルギーに関しては言わずもがな。切れそうなのは僕自身――僕の堪忍袋の緒だった。
あまりにも当たらないことに苛立ちが募り集中力が散漫になってきた。おまけに白兜のこちらの後ろに回り込もうとする戦い方も腹立たしさを助長させる。
もっと冷静に。そうだ、何時も通り気楽にやれば良い。そう考えても先ほどの頭痛が尾を引いていることもあり苛々とした感情が堰を切ったように止まらない。
そしてついに我慢の限界に達した。
「このっ……! ACもどき風情が……調子付くんじゃねぇ!! テメェ如き、
普段では使用しないような粗暴な台詞を吐きながらAAを起動しようとした瞬間に我に返る。誓ったはずだ、この世界を汚染するような行為はしないと。歯を食いしばり怒りを抑え上空に向かって最後の1個のコンテナを撃ち出し、白兜がミサイルの相手をしている間にGBを使って戦線から離脱する。
そもそも必ずしもこいつを破壊する必要はない。ゼロの脱出の時間さえ稼げば良いのだから。戦闘に没頭しすぎたか、それとも怒りで我を忘れたか。まだまだ未熟者だ……もっと精進せねばなるまい。
反応が残っていることから白兜は生き延びたらしい。さすがにあれでは破壊は不可能か……。口惜しいが、次こそは必ず息の根を止めてやる。楽しみに待っていろよ。
――――――――――――――
その後ブリタニア軍は戦闘状態を維持しつつ緩やかに撤退、日本解放戦線は途中から参戦したKMFの部隊と合流しナリタ連山を脱出、黒の騎士団は両軍の隙を突き離脱。こうして今回の戦闘は幕を下ろした。残ったのは三勢力の損害と疲弊のみ。
ナリタ連山から少し離れた場所で、黒の騎士団の団員達は喜びに沸いていた。作戦が無事に終わったことに、生き残れたことに。そこへユウのストレイドが合流し、その姿を見て団員達はまた喜んだ。
作戦開始後すぐに様子がおかしくなったことから、幹部メンバーは心配そうにストレイドから降りてきたユウに尋ねた。
「ユウ、お前あの時一体どうしたんだよ」
「それよりゼロはどこに?」
「一緒じゃないのか?」
ゼロがこの場に居ない、その事実にユウは考え込む。誰に聞いても知らず、連絡もないという。
「全軍を速やかに撤退させた方が良い。こんな所でぐずぐずしてたらブリタニア軍の事後処理の部隊に見つるかもしれない。ゼロが居ない今指揮権は扇さんにあるから判断は任せるけどね」
ユウの言葉にまだ作戦行動自体が終わっていないことを思い出し、全員が気を引き締める。扇はその忠告を受け入れすぐに撤退準備にかかった。
「ユウ、あなたはどうするの?」
「ゼロはまだこの辺に居ると思うから、回収し次第僕もここを離れるよ」
そう言ってユウは細かく指示を出した後、再びストレイドに乗り込み森の中へと消えて行った。
カレンからすればゼロの捜索を一緒に手伝いたかったのだが却下されてしまった。破損した機体はさっさと帰れ、だそうだ。色々と聞きたいことはあったが、それは次の機会にしよう。そう考えて他の団員と共に警戒しつつ帰路についた。
白兜との戦闘が始まった時にゼロの傍に女性が居たことをユウは思い出した。そしてその女性が戦闘の際に生じた瓦礫の破片からゼロを守って負傷していた。ということは負傷者を連れての逃走だったということ。ということはそんなに遠くまでは逃げれない、ならばどこかに隠れている可能性がある。
近辺を捜索すると血の跡を発見、それを追うと洞窟へと続いていた。ストレイドでは入っていけないので機体から降り先へ進む。そして大声で叫ぶ。
「ゼロォォォォ! 居るかぁぁ!? 居るなら返事ぃぃ!!」
あの血がゼロ達のものではないかもしれないだとか、敵がいるかもだとか、野生の肉食動物がいるかもだとかそんなことを全く考慮にいれずに叫ぶ。まぁそんなものが居たところで武装した強化人間に勝てるわけもないのだが。
「そんなに叫ばなくても聞こえているよ。それで、首尾は?」
洞窟の奥からゼロが歩いて来て、ユウに戦況を尋ねた。
「全勢力が撤退。日本解放戦線は無事離脱、騎士団は先に帰した。ブリタニア軍も撤退はしたけど多分後詰の部隊がすぐにでも来るよ。コーネリアの確保は失敗、白兜の破壊も失敗。こりゃ報酬減額だな」
やれやれといった感じで溜息をつく。そんな姿を見てゼロはユウがいつもの調子に戻っていることを確認して少し安心を覚える。
「そんでそちらの人は?」
ゼロの後ろに居た拘束衣を着た女性について尋ねる。
「心配するな、彼女は私の大事な仲間だ。それよりもお前だ、一体何があった?」
「それについては帰ってから報告するとして、今は一刻も早くここから帰ろう。ただし帰り道は戦車の上ですのでご勘弁を」
「帰り道は楽しそうだな、乗り心地を考えると涙が出そうだよ」
生き残ることが出来たからこそ吐ける皮肉のきいた台詞に、両者揃って軽く笑った。
――――――――――――――
帰り道の最中、今日の頭痛のことについて考えていた。
頭痛が起きる前に見ていたのは土砂に巻き込まれていく街並み。それを見た途端にあの激痛が始まった。仮定ではあるがあれは記憶が戻りそうになっていたのではないだろうか? その際の負荷で頭痛が生じたのではないかと。だが何故あんなもので記憶が戻りそうになる? 大量の土砂? 建物の崩壊? ……それとも多くの人々の死……? 一体どれが僕の記憶に関係するというのか……?
そして目が覚めるきっかけとなったあの言葉。
『殺しすぎる、お前らは』
おそらくあの声はインテリオル・ユニオン所属ウィン・D・ファンション、あの人のものだと思う。あまり会ったことはないがセレンさんの知り合いらしく一度だけ話したことがある。真面目そうな人ではあったけど優しい声で話しかけてきてくれた。だがあの時聞いた声は静かなものであったが、聞いただけで背筋が凍るような殺意や侮蔑等、たくさんの負の感情が滲み出していた。僕はORCA側だったから彼女とは敵対していた。だから命を狙われるのは当然ではあるのだが、僕はそこまで怨まれるようなことをしていたのか……? "お前ら"というのはORCAのことなのであろうか……? 考えるとまた少し頭が痛む。
思い出さなければいけない記憶。だけど思い出してはいけないような気がしてならない。
僕はどうすれば良いのか?
果たして僕は思い出しても僕でいられるのか?
この疑問は以後しばらくの間寝ても覚めても付き纏い、僕を不安に晒し続けた。
何かあったらコメントお願いします。
こんな感じでナリタ連山終了です。
三部編成になるかも~とか言っときながら前後編でおまけに短い……。
ほ、保険で言ったんです、うん。
ナリタ連山でのアセンは以下。
頭 ARGYROS/H
胴 ARGYROS/C
腕 ARGYROS/A
脚 RAIDEN-L
腕R KO-5K4/ZAPYATOI 3500ガト
L UST-21 GLASGOW CEバトライセントリーガン
背 MWX-LANZAR コンテナミサイル
肩 051ANEM ECM
中身はご想像にお任せします。
セントリーガンを3つ出したことからFCSはいくつかに絞られますね。
※修正 2013/09/29
雷電脚が旋回性能低いと勘違いしていたので修正を入れさせて頂きます。
ランスロット対ストレイドの戦闘描写で「旋回性能の低さ」の部分を「機動性の低さ」に変えさせて頂きました。
今後このようなことがないように努めさせて頂きます。
ご指摘ありがとうございました。