書き忘れてしまいましたがこの作品、力不足&知識不足で設定上どうしても御都合主義な所ができてしまいました。極力御都合設定は使わないでいきたいですが、どうしてもそういう部分が出てきてしまう場合があります。申し訳ありません。
※追記
設定情報は作中で小出しにした方が良いそうなので半分くらい削りました。
削っちゃって良かったかな……。そういうところも含めて上手く書けるように精進していきたいです。
○機体設定
この作品ではギアス世界ということで出てくるACは主人公である首輪付きの機体だけとなっております。他のリンクスがこちらの世界に! ということはありませんので、そういう展開を期待していた方には謝罪させていただきます。ごめんねー。
まずは今作オリジナルの<Hybrid NEXT>について書いていきます。
混ぜ合わせたのはAC4系列のNEXTとACV系列のVACです。
ギアス世界のKMFのサイズが大体4メートル程、大きめの「ガウェイン」ですら6メートル半ばなのでこれに合わせる必要がありました。しかしネクスト機の大きさは10メートル。この差はさすがにと思いましたが、ただ小さくするだけだとつまらないので、「じゃあVACとくっつけるか」と安易に考えてこうなりました。
Q.「で? そのハイブリッドはどうしたの?」
A.め、女神様がくれたんです。うん。ネクストを湖に落とした際に正直に言ったからくれたんです。ハイブリッドだけ。あれー? ネクストは……?
Q.「無双なの? 主人公機最強なの?」
A.作中にプリン伯爵がいるよね(ニッコリ)
ギアス世界の技術者も馬鹿ではないです。一機のイレギュラーの影響で、少しづつ技術が向上していきます。……多分。
ただ、オリジナルKMF等は出しません。出せません。センスないし。
実際に出てきたKMFの性能が通常より向上している程度です。
次に首輪付き自身の機体、ストレイドについて。
プロローグで出てきた機体はARGYROSフレームの機体ですが、中身は不明。というのもまだ主人公が武装しか確認していないからです。その辺は作中にて。
ただ中身についてはそれ程はっきりとは考えていません。だって中身がどうあれギアス世界ではACは脅威的性能だしね! 内装をカバーする腕もあると考えていただけると幸いです。
実際は私が機体アセン下手なだけです。粗製なので。すまぬ……。
まぁ少なくとも機体はしばらくトーラスフレームで進みます。
他のパーツ等については作中で換装した時にまた補足を加えていきます。
また、武装にV系の「BD-0 MURAKUMO」や3系の「MEST-MX/CROW」が出てきました。
これからも分かる通り、4系以外のパーツも出します。というか多分大半はV系パーツになる可能性が高いです。ただし、私がプレイしたのはAC3からなので、それ以前を期待されてしまうと厳しいです。ACPPはやったけどね!
○主人公設定
主人公は首輪付きさんです。
身長は大体180センチ前後程、髪は白く髪型のせいでケモミミが生えているように見える。国籍は不明だが瞳は黒く、日本人のような顔立ちをしているので、ギアス世界ではイレブン、イレブンと蔑まれますが、本人はどこ吹く風。しょうがないよね。熱狂的ファンじゃないし。
ちなみにAC世界でのルートですが、プロローグで「テルミンに首輪を外してもらった」とあることから少なくとも一つはありえませんね。どちらのルートに進んだかは多分気付く人はすぐ気付くと思います。そういう風に書いていく予定ですので。
この作品はどちらか片方の作品を知らなくても読んでいただけるように書いていけたらと考えています。
また時代背景や、主人公が見ていない場所で何が起こったか等を書いていけたらいいなとは思ってはいますが、上手く書けない可能性もあります。
もし「こうするといいんじゃない?」等のことがありましたら是非ともコメントの方で助言をお願いいたします。
次からはお話に入っていきたいと思いますが、都合上不定期更新となってしまいます。
話しがどんどん思い浮かべばすぐ更新しますし、都合や上手く書けない場合はしばらく間が空いてしまうかもしれません。
ですが、できれば生暖かく見守っていただけると幸いです。
以下この話での用語解説
【ガウェイン】
でっかいKMF。二人乗り。
【プリン伯爵】
特派の技術者ロイド・アスプルンドのあだ名。