ある日。飛鳥と焔が喧嘩していた。
飛鳥「今のは聞き捨てならないよ!私が焔ちゃんより弱いって言うの!?」
焔「ああそうだ!私の方が強いに決まっている!全てにおいてな。」
飛鳥「ムカー!だったら今すぐはっきりさせようよ!どっちが強いかさ!!」
焔「良いだろう!勝負だ!飛鳥!」
鷹斗「2人共仲が良いなぁ。」
飛鳥「飛鳥!舞い忍びます!」
忍転身&命駆発動。
焔「私は、負けられないんだ!!」
命駆発動。
一触即発の展開。するとその時。
半蔵「そこまで!この勝負、わしが取り仕切りらせてもらおうかのう。」
鷹斗「半蔵様何時の間に・・・」
飛鳥「え?じっちゃんが?」
焔「私は全然構わないぞ。飛鳥が相手ならどんな勝負でも負ける気がしない。」
飛鳥「わ、私だって!どんな勝負だってどんと来いだよ!」
半蔵「うむ!2人共その粋は良し!ならば最初の勝負は・・・これじゃ!!」
テーブルの上にアイス2本を立てる。
焔「何だこれは?」
鷹斗「アイス?」
半蔵「始めの勝負は、ドキドキ棒アイス早食い対決じゃ。」
飛鳥「え?早食い対決?忍術勝負じゃないの?」
半蔵「ルールは簡単!先に完食した方が勝ちじゃ!制限時間は20秒!」
鷹斗「随分単純なルールでございますな。」
半蔵「よーい始め!!」
すぐに焔がアイスを取って食べ始める。
飛鳥「あ!焔ちゃん早いよ!」
すぐにアイスを取って食べ始める。
鷹斗「これが見たいだけでしょ・・・」
20秒経った。
半蔵「そこまで。」
飛鳥と焔がアイスまみれになってた。
半蔵「こ、これは!」
鷹斗「何でこうなった?」
半蔵「・・・何とセクシーなんだ。」
鷹斗「急にイケボ。」
飛鳥「え?」
半蔵「あ!いやその・・・何でもない。勝負の行方は引き分けって所じゃな。」
焔「くそ!引き分けか!」
鷹斗「何故本気になってる焔さんよ?」
半蔵「では!次の勝負は・・・」
鷹斗「目にエロが浮かんでますよ?」
半蔵「チビTどれだけ着れるかな〜対決じゃ!」
焔「成る程。チビTを沢山着込んだ者の勝ちって事だな。」
鷹斗「解説乙。」
半蔵「その通り!では始め!!」
鷹斗「またエロが。」
チビTを着るが。
焔(こ、これは、思ってたよりも・・・)
飛鳥(きつくて入らない・・・)
半蔵(絶景かな?絶景かな?)
鷹斗(何だよこの光景は・・・)
半蔵「今の所、2人は同じ枚数じゃな。これではまた引き分けになるぞ!」
飛鳥「負けるものか!!」
焔「絶対に勝ーーつ!!」
命駆を発動した瞬間、チビTが破れてしまった。
飛鳥「きゃああああああ!!!」
焔「う、うわあああああ!!!」
半蔵「うはははは!作戦大成功じゃ!!」
鷹斗「もうやだこれ・・・」
飛鳥「じっちゃん、作戦ってどう言う事?」
半蔵「おや?いや、その何だ・・・これは細やかな老後の楽しみと言うか・・・まぁ、若い2人のピチピチボディは、見られて減るもんじゃないじゃろ?と言う事で・・・ここでは大目に見てはくれんかのう・・・?」
焔「飛鳥、お前の爺さんをギタギタにして構わないか?」
飛鳥「全然OKだよ。じっちゃんには思い切り反省してもらわないと。」
鷹斗「遂に怒り爆発か。」
半蔵「ま、待て・・・2人共暴力はいかんぞ・・・?暴力は・・・た、鷹斗、わしを助けてくれぬか・・・?」
鷹斗「半蔵様。」
半蔵「鷹斗・・・・」
鷹斗「せいバイバイですよ。」
半蔵「ぎゃああああああああああああ!!!!!あぁ。」
飛鳥と焔からせいバイバイされた半蔵であった。
「THE END」
キャスト
鷹斗:梅原裕一郎
飛鳥:原田ひとみ
焔:喜多村英梨
半蔵:山本兼平