焔「体調を万全にしておこうじゃないか?」
雪泉「ええ、そうですね。」
春花「揉んでみないと分からないかも。」
未来「きゃあっ!!」
夜桜「もう、言ってる傍から!」
美野里「夜桜ちゃんのおっぱいってお母さんみたい!」
叢「いや、おっぱいなら我にも揉ませて欲しい!」
春花「さぁ、リアリティーを追求して?」
っと言う感じで、盛り上がって参ります!
流海「平気に胸出さないでよ!」
公園で飛鳥に呼ばれた雪泉と鷹斗達。
飛鳥「私、分かったの・・・忍に正義なんて無い。刀も盾も無意味だって分かったの・・・」
ブランコから立った。
雪泉「飛鳥さん、どうしたと言うのですか?」
流海「半蔵様のお言葉を蔑ろにすると言うの?」
すると飛鳥が。
飛鳥「忍転身!!」
忍転身して、雪泉を襲い始める。
雪泉「っ!?」
鷹斗「シノビチェンジ!!」
ハリケンレッドに変身して、ハヤテ丸で飛鳥の脇差を防ぐ。
鷹斗「飛鳥!!どうしたと言うんだ!!刀だけでは誰かを傷付く!!だが盾だけでは誰かを守れねえ!!以前に雪泉に教えてあげただろ!?なのに何故!!」
何も答えない飛鳥。ハリケンレッドがジャンプして後ろに立つ。
飛鳥「秘伝忍法・半蔵流乱れ咲!!」
鷹斗「超忍法・乱舞三重衝!!」
乱舞三重衝と半蔵流乱れ咲が同時にぶつかった。
飛鳥「きゃああ!!」
鷹斗「くっ!!」
同時に着地して構える。
鷹斗「お前、一体何があったんだ!!答えてくれ!!」
飛鳥「・・・・・・」
すると飛鳥が、何処かへ去って行った。
鷹斗「飛鳥!!」
大良「一体何があったんだ・・・?」
雪泉「飛鳥さん・・・」
死塾月閃女学館。
美野里「雪泉ちゃんおかえり〜!」
四季「おかえり、雪泉ちん。遅かったじゃん。」
雪泉「ええ、少し考え事をしていたので。」
叢「シノビマスターズの事だな?」
美野里「そんなの出場するに決まってるよ!半蔵の皆を助けなきゃ!」
四季「だよねぇ〜。ヤバそうな大会だけど、やるっきゃないよ!」
雪泉「そうですね・・・」
四季「雪泉ちんどうしたの?テンション低いじゃん。」
雪泉「そうですか?」
夜桜「雪泉、かき氷でも食べるか?小豆をたっぷり乗せて。」
雪泉「いえ、大丈夫です。」
叢「ならば、我の描いた同人誌でも読むと良い。気分が晴れるはずだ。」
雪泉「私、漫画はちょっと・・・」
叢「安心しろ。18禁では無い。バトル物でスカッとするぞ!」
雪泉「そ、そうですか。」
同人誌を読む。
雪泉「俺は正義だ。俺が正義だ。私も正義よ。皆正義で皆良い。あなた達スピード違反よ。法律で正義が縛られてたまるかー。ぷっ、とても面白いですね。つい笑ってしまいました。」
叢「・・・ガクッ。そのページは、正義を準ずる者の苦悩を描いたつもりなのだが、まさか笑われてしまうとは・・・」
雪泉「ご、ごめんなさい・・・そんなつもりで言ったのでは・・・」
四季「まぁまぁ落ち込まないで、私にも読ませてよ。」
美野里「美野里も読む!」
叢「では2人には、此方の同人誌を。」
雪泉「・・・・」
同人誌を見た雪泉は、何かを感じていた。
半蔵学院では。
鷹斗「飛鳥の野郎、一体どうなってしまったんだ?」
流海「半蔵様の刀と盾を蔑ろにするなんて何を考えてるの?」
大良「闘破先生は何か知ってるんですか?」
闘破「ああ、1つだけある。」
鷹斗「え?」
闘破「あの時、あの2人が言っていたんだ。」
月光『あなた以外の半蔵学院の面々には、既に純粋な覚悟を刻んで来ました。』
大良「純粋な覚悟?」
闘破「ああ。」
流海「何なのその純粋な覚悟って?」
鷹斗「確か俺にもその覚悟を刻まれたな。」
流海「そうなの!?」
鷹斗「だが身代わりの術で回避出来たけどな。」
大良「純粋な覚悟・・・そしてシノビマスターズ・・・一体あの2人は何者なんだ?」
闘破「今後も調べる必要があるな。」
鷹斗「それと、助っ人はまだ来ないのか?」
闘破「ああ、何時になるか分からない。それに、シノビマスターズは歴史の中で開かれた事が無いんだ。」
鷹斗「開かれた事が無い?」
蛇女子学園では。
鈴音「シノビマスターズ?」
雅緋「鈴音先生はご存知無いと?」
鈴音「ああ、初耳だ。善悪問わず忍学校の歴史でそんな大会が開かれた事は無い。」
雅緋「では、最強の忍を決めると言うのも・・・」
鈴音「眉唾物だな。」
紫「でも、半蔵学院の皆さんの事を考えると、放っておく訳にも・・・」
忌夢「じゃあ助けると言うのか?僕達悪忍にとって、半蔵は敵だぞ!それに半蔵にはハリケンジャーが居る。彼らだけを行かせれば充分だろ?」
両備「まぁ、それはそうなんだけど。今までの付き合いとかあるしね。」
忌夢「そんな上で動くつもりか?甘いな!」
両備「はぁ?両備が甘いですって!?」
両奈「あ〜〜ん!」
両備「両奈!!皆が真面目に話してるのに何やってんのよ!!」
全裸で縛られて巫山戯てる両奈に怒った。
両奈「両奈ちゃん、亀甲縛りなら1人で出来るんだよぉ〜?凄いと思わな〜い?」
両備「思わないね!!!」
強烈ビンタで両奈の尻を叩いた。
両奈「きゅい〜〜ん!!」
そんな2人を放っておいて。
紫「あ、あの、鈴音先生。」
鈴音「何だ?紫。」
紫「善忍と悪忍は表裏一体。善忍が滅ぶ事が、必ずしも悪忍の反映に繋がるとは思えません。」
忌夢「紫・・・」
鈴音「ふむ、一理あるな。」
両備「まぁ、ここで半蔵に恩を売っておくのも良いかもね!」
雅緋「鈴音先生、シノビマスターズへの参加を許可して頂けますか?」
鈴音「月光と閃光言う者の狙いも気になる。よし、参加を許可しよう。」
雅緋「ありがとうございます。怪しげな大会であっても、参加する以上は勝ちに行く!良いな?」
紫「はい。」
忌夢「僕は雅緋に付いて行くだけさ。」
両備「分かったわ!」
両奈「分かったわ〜ん!」
半蔵学院。
鷹斗「闘破師匠、俺達をシノビマスターズに参加させてくれ!斑鳩先輩達を助けたいんだ!」
流海「それに、飛鳥を正気に戻してあげたいんです!」
大良「そしてあの2人の正体と目的を暴きたいんです!」
闘破「危険を伴う大会かも知れない。罠や卑劣な行為があるのかも知れない。それでも行くのか?」
鷹斗「承知している。」
闘破「分かった。後で霧夜と半蔵に連絡しておく。参加を許す。」
鷹斗「ありがとう。師匠。」
翌日。雪泉が商店街を歩いている。
雪泉「この辺りだと思うのですが・・・」
鮨屋を見付けた。そこは飛鳥の実家である。しかし閉店している。
雪泉「・・・・・」
???「あれ?しばらく閉店?」
雪泉「ん?」
横に、1人の男性が立っていた。
男性「折角ここに来たのに、残念だなぁ・・・」
雪泉「あの。」
男性「ん?」
雪泉「このお店を知っているのですか?」
男性「ああ。半蔵様に世話になっているからね。」
雪泉「飛鳥さんのお爺様をご存知なのですか?」
男性「そうだよ。君は?」
雪泉「私は・・・」
男性「おっと、そろそろ行かなきゃ。じゃあね。」
彼は何処かへ行った。
???「お前も飛鳥の爺さんに会いに来たのか?」
雪泉「ん?」
そこに焔が居た。
雪泉「焔さん。」
焔「やれやれ、爺さんに聞けば飛鳥の事を分かると思ったんだがな。」
雪泉「・・・あの。」
焔「ん?」
雪泉「飛鳥さんの事なんですが。」
場所を変えて川沿いの歩道。
焔「そうか・・・飛鳥がそんな事を・・・信じられんな。しかしお前が嘘を吐く理由が無い。何か事情があると考えるべきだろうな。」
雪泉「飛鳥さんのお爺様と私のお爺様との間には、色々ありまして。」
焔「話には聞いている。善忍同士でも、主義主張が違ったりするんだな。」
雪泉「ええ。それで私も飛鳥さんと何度か戦う事となりました。ですが最後には・・・」
焔「分かり合えたんだろ?」
雪泉「はい。」
男性「成る程〜。」
焔「彼奴は本当に不思議な奴だ。言ってる事は正義の為とか、忍の道とか、綺麗事ばっかりなのに、だが刃を交わせば伝わって来るんだ。彼奴の熱い心が。」
雪泉「そうですね。」
焔「雪泉、私は抜け忍として仕事をするようになって1つ分かった事がある。世の中には善忍も悪忍も関係無く、分かり合える者も居る。」
雪泉「焔さんは、参加するのですか?シノビマスターズ。」
焔「ああ。私の居ない所で最強の忍を決められるのは尺だしな!お前達はどうするんだ?」
雪泉「色々と思う所はあるんですが、半蔵の皆様を放ってはおけません。」
夜、1人の人物が何かを発見した。それは妖魔だった。その人物は、妖魔を撫でた。
???「・・・・・」
そんな光景を、誰かがこっそり覗いていた。
後日の忍の湯。
女湯。
美野里「わーいわーい!温泉だー!」
夜桜「こら!あんまりはしゃぐのではありません!」
雪泉「焔さんすみません。皆がどうしても行きたいと言うので。」
焔「構わんさ。シノビマスターズの前に、お互い体調を万全にしておこうじゃないか?」
雪泉「ええ、そうですね。」
流海「何で私までここに居るの?」
美野里「良いじゃ〜ん!流海ちゃんも遊ぼうよ〜!」
流海「止めなさい。美野里。」
詠「ここは色んなお風呂があって楽しいんです。」
四季「チョー楽しみなんだけど!」
春花「あら、お風呂の時ぐらいお面を取れば良いのに。」
叢「っ!?」
春花「ほら。」
般若のお面を外した。
叢「わ、わああああああああ!!!!」
タオルで顔を隠した。
春花「あらまぁ。はい。」
般若のお面を四季に渡した。
男湯。
大良「ぷはぁ〜!良い湯加減ですなぁ〜!」
鷹斗「そうですなぁ〜。気持ちが洗われる〜っておい!何で俺達も温泉に来てんだ!?」
大良「だって、雪泉からのお誘いがあったじゃん?誘いを断る訳にはいかねえだろ?」
鷹斗「彼奴ら、随分と呑気だな。」
大良「あ〜あ、混浴があったら良いのにな〜。」
鷹斗「おい胸が出てる彼女達を拝みたいのか?」
女湯。
未来「・・・・」
体を洗ってる未来の横に。
未来「ん?な、何?春花様。」
春花「ちょっと大きくなってない?」
未来「本当に!?」
春花「ええ、本当よ。でも・・・揉んでみないと分かんないかも。」
未来「え、ええええ!?」
春花「さぁ、確かめて欲しければ、大人しくおっぱいを出しなさい?」
未来「きゃあっ!!」
後ろに倒れた。
男湯・露天風呂。
鷹斗「やっぱ露天風呂良いな〜。」
大良「鷹斗鷹斗。隣から彼奴らのはしゃぎ声が聞こえるぞ?」
鷹斗「俺は自然の音を聞きたいんだ。」
女湯・露天風呂。
美野里「わ〜〜!凄〜〜い!!」
夜桜「美野里、走ると危ないですよ?」
美野里「わああああ!!」
夜桜「っ!!危ない!!」
走ってる美野里が転んだが、夜桜が受け止めて湯に倒れた。
夜桜「もう、言ってる傍から!」
美野里「夜桜ちゃんのおっぱいってお母さんみたい!」
夜桜「な、何を言ってるのですか!?」
男湯・露天風呂。
鷹斗「彼奴らおっぱい言い過ぎだろ・・・もうちょい弁えろよ・・・」
大良「いやぁ〜、眼福眼福〜。」
鷹斗「お〜い、何鼻血出してんだ?てめぇ。」
女湯・露天風呂。
四季「この足湯随分長いね。」
詠「下に石が敷いてあって、そこを歩く事で足ツボを刺激するのです。」
四季「へぇ、面白そ!」
詠「私も!」
足湯に入ると。
四季「いたっ!」
詠「うっ!」
足ツボに痛みが入ったが。
日影「わし、感情が無いから。」
詠「感情が無くても、痛みはあると思うんですけど・・・」
男湯・露天風呂。
大良「くぅ〜!この足湯凄え効くぞ!」
鷹斗「確かに、いてっ!これは良いかもな!」
刺激されながら足湯を歩く。
女湯。
未来「いやっ!」
春花「さぁ未来、観念なさい?」
未来「春花様止めて!」
叢「待て!」
春花「あら?どうしたの?」
未来「叢!助けてくれるの!?」
叢「いや、おっぱいなら我にも揉ませて欲しい!」
未来「でええええ!?」
春花「どう言う事?」
叢「我の同人誌に足らない物は、リアリティーだと気が付いた。おっぱいも人それぞれ。大きさ、形、柔らかさが違う。ならばそれを把握せずして、おっぱいを描く事が不可能!!」
流海「もう聞きたくない会話を聞いてしまったわ・・・」
未来「だったら、自分のおっぱい揉んで確かめれば良いじゃない!!」
叢「笑止!自分のおっぱいなど等に揉み尽くしたわ!」
未来「・・・・・」
春花「じゃあ仕方無いわねぇ。まずは私から協力するわ。さぁ、リアリティーを追求して?」
自分の胸を見せた。
一方巫神楽では。
蓮華「休憩するか。」
華風流「そうね。」
蓮華「ん?」
華風流「はぁ、折角掃除したって言うのに。」
華毘「ドカンと行く事になるんっすか?」
蓮華「まぁ、気持ち良い祭りになりそうにも無いな。」
やって来たのは、昨晩に妖魔を撫でた謎の人物だった。
蓮華「誰だ?」
華毘「見た事無い顔っす。」
華風流「でもこの気配は・・・」
蓮華「ストーップ!ここに何の用だ?」
???「蓮華。華毘。華風流。巫神楽三姉妹ですね?」
華風流「何で私達の名前を知ってる訳?」
???「あなた達が居るのなら、ここで間違い無いのでしょう。神楽さんは何処ですか?」
蓮華「お前に教えるつもりは無いな。」
???「教えたくないのならそれでも構いません。あなた達を始末してから勝手に探すだけです。」
ある人物がこっそり盗み聞きしている。
蓮華「面白い。やれるもんならやってみな?」
???「どうしたの?」
そこに神楽と奈落が出て来た。
蓮華「神楽!来るな!!」
すると謎の人物が、神楽の前まで瞬間移動した。
奈落「神楽!」
神楽「大丈夫!心配無いよ!」
ジャンプしてその人物の前に立った。
神楽「何の用?」
???「妖魔を狩る為に生まれて来た存在、神楽。あなたにもシノビマスターズに参加して貰おうと思いまして。」
神楽「シノビマスターズ?」
???「ええ。最強の忍を決める大会です。」
神楽「どうしてそんな大会に参加しなきゃいけないの?」
???「優勝者には最強の妖魔を戦える権利を与えると言ってもですか?」
神楽「え?」
蓮華・華風流・華毘・奈落「っ!?」
???「っ!?」
一方忍の湯では。
叢「失礼!」
春花「あ〜ん!」
叢「ほう。」
春花「いやぁ〜ん!」
叢「成る程、これは・・・我は今掴んだ!!爆乳のリアリティーを!!」
流海「そんなリアリティー必要なのかしら?」
叢「次は貧乳のリアリティーだ。」
未来「うっ!?あんた失礼ね!!私のおっぱいだって、成長してるんだから!!ホラ、さっさと揉んでみなさいよ!!ホラ!!」
叢「うむ。」
胸を触る。
未来「ひゃああ!!」
叢「うむ・・・」
未来「う・・・!!」
叢「はっ!!」
未来「フフ〜ン、どうよ!!」
叢「揉むと言うより・・・触ると言う感触・・・だがこれは、確かにおっぱい・・・小さなおっぱいだから、ちっぱいか!!!!」
流海「問題発言ね。」
叢「我は今掴んだ!!おっぱいの新たなリアリティー!!ちっぱいをーーーー!!!」
未来「うえええええええん!!!あんまりよおおおおおお!!!!」
春花「よしよし。」
その頃鷹斗と大良と焔はコーヒー牛乳を飲んでいた。
鷹斗「ん?」
大良「これは?」
焔「やれやれ、ようやく来たか。」
牛乳瓶を箱に置いた。
屋上。
焔「何処だ飛鳥!来てやったぞ!」
鷹斗「居るなら出て来い!」
大良「飛鳥!」
飛鳥「焔ちゃん、鷹斗君、大良君。」
上を見ると、飛鳥が貯水タンクに立っていた。
焔「飛鳥・・・」
鷹斗「飛鳥、お前あの2人に何をされたんだ?正直に答えろ。」
飛鳥は3人を睨む。
焔「まぁ良い。お前には聞きたい事が山程ある。」
飛鳥「シノビマスターズには参加しないで。」
焔「私にも雪泉や鷹斗達と同じ事を言う訳か。まぁ、参加は辞めてやっても良い。半蔵の連中はお前が助けるのが筋だしな。何か事情がある事も、それを話したくない事も分かった。ならばぐちゃぐちゃ細かい事はいい。戦ってケリを付けるまで!!忍転身!!」
忍転身した。
焔「私はずっとそうやって来た!!」
飛鳥との対決が始まった。
焔「それが私達だ!!私とお前だったはずだ!!そうじゃないのか!!飛鳥ああああああ!!!!」
刀を強く振った。しかし飛鳥が避けた。
飛鳥「焔ちゃん!」
両者の斬撃がぶつかり合った。
飛鳥「ああああああああ!!!」
しかし焔の方が有利。
鷹斗「飛鳥を押し通した!」
大良「良いぞ!飛鳥の正気を取り戻せ!」
焔「飛鳥、立て。らしくないぞ。」
飛鳥「焔ちゃん。」
焔「ん?」
飛鳥「甘いよ。」
隙を狙って脇差で焔の腕を斬った。
焔「ぐあっ!!」
鷹斗・大良「焔!!」
右腕から流血が。
焔「騙し討ちだと・・・!?悪忍のやり方だな!まるで。お前の大好きな正義の心はどうした!!!」
飛鳥「この世界に、正義なんて無いから!!」
ダッシュして焔を襲う。しかし。
鷹斗・大良「シノビチェンジ!!」
ハリケンレッドとハリケンイエローが飛鳥を防ぐ。3人が飛鳥と戦う。
鷹斗「巫山戯るな飛鳥!!正義なんて無いの言葉は、お前が言う訳無いだろ!!」
大良「いい加減しやがれ!!飛鳥!!」
焔「何度も戦ったから分かる!!お前と私は光と影!!何時だって背中合わせの関係だ!!お前は私で、私はお前だ!!私が自分の道を進む限り!!お前だって、曲がった道を選ぶ訳が無い!!」
飛鳥「はああああああああ!!!!」
サマーソルトキックで3人を押した。
鷹斗・大良・焔「ぐあっ!!」
焔「だから・・・だから私は!!!お前は最強の友と決めたんだ!!!!」
命駆発動。
焔「うおおおおおおおおお!!!!!」
高速移動して、飛鳥の脇差を弾いた。
飛鳥「ああっ!!」
貯水タンクに登ったが、ハリケンレッドとハリケンイエローと焔が目の前に現れた。
焔「飛鳥!!私の全力、受け止めてみろ!!!!!!お前の気持ち、私が全力で受け止めてやる!!!!!!」
鷹斗・大良「疾風流奥義・大空大地斬!!」
飛鳥(だから、焔ちゃん甘いんだよ。)
後ろの壁に爆弾を取り付けて起動させた。
焔「っ!?」
爆弾が爆発し、貯水タンクから水が放出された。
焔「があっ!!」
鷹斗「くっ!!」
大良「っ!!」
水を受けた3人が落ちた。
焔「あ・・・飛鳥・・・」
鷹斗「飛鳥・・・お前・・・」
大良「何故・・・」
倒れてしまった3人。だが飛鳥は、何処か悲しい表情を浮かべていた。
流海「飛鳥!!」
飛鳥「っ!!」
後ろに流海が現れた。
飛鳥「流海ちゃん・・・」
流海「っ!鷹斗!大良!焔!」
鷹斗「流海・・・」
大良「悪いな・・・油断しちまった・・・」
流海「飛鳥・・・自分が何をやってるのか分かってるの!?」
飛鳥「・・・・・」
流海「もう・・・止めてよ・・・」
彼女は涙を流した。
その頃雪泉は。
雪泉(何でしょう・・・今の感じ・・・)
「END」
キャスト
鷹斗:梅原裕一郎
流海:鬼頭明里
大良:八代拓
雪泉:原由実
叢:金元寿子
夜桜:石原夏織
四季:山本彩乃
美野里:五十嵐裕美
飛鳥:原田ひとみ
雅緋:平田宏美
紫:矢作紗友里
忌夢:斎藤千和
両備:日笠陽子
両奈:MAKO
焔:喜多村英梨
詠:茅野愛衣
日影:白石涼子
未来:後藤沙緒理
春花:豊口めぐみ
神楽:松岡由貴
奈落:甲斐田裕子
蓮華:津田美波
華毘:徳井青空
華風流:井澤詩織
鈴音:三森すずこ
雪不帰:阿澄佳奈
閃光:藤田茜
男性:???
山地闘破:筒井巧
四季「怪しいのはヤバイよね?」
雪泉「これならどうでしょう?」
四季「女教師って訳ね?良いじゃん!」
???「お前、名前は?」
月光「最強のシノビを決めるシノビマスターズ!」
閃光「それでは、開会宣言を行う!」
次回「シノビとショータイム」
鷹斗・流海・大良「次回も忍ぶぜ!」