宇宙戦艦ヤマト 艦娘と転生者の物語   作:ティルピッツ

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 オリジナル艦を増やし過ぎて艦艇数が多くなってしまったので、艦種事に分けました。

まずは、駆逐艦からです。


地球連邦防衛軍 航宙艦隊 保有艦艇
登場艦艇紹介① 航宙駆逐艦


①【 フレッチャー級航宙駆逐艦

 

 

クラス : 航宙駆逐艦(Space - Destroyer)【 DDS 】

艦級 :フレッチャー級( F級宇宙駆逐艦 )

建造期間 : 2200年 ─

艦名由来 : 海軍功労者

同型艦 『DDS-002 ラドフォード』『DDS-003 ジェンキンス』『DDS-004 ラ・ヴァレット』『DDS-005 ニコラス』etc..............

全長 : 115メートル

全幅 : 20メートル

全高 : 32.1メートル

自重 : 3,780トン

乗員 : 70名(士官10名/下士官20名/宙兵40名)《通常》/28名(士官4/下士官8/宙兵16名)《最小》

主機関 : GE LM-2200-WE DD-01 次元波動超弦跳躍機関(次元波動エンジン)×1機

最大速力 : 36.5 skt

【 ー 武装 ー 】

①Mk.22 mod.0 62口径12.7センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基4門(前甲板×1/前方艦底×1)

②Mk.33 mod.0 50口径7.6センチ連装重高角速射光線砲塔(重パルスレーザー高角砲)×4基8門(後方両舷×各2)

③【半隠顕式】53.3センチ四連装魚雷(対艦用)発射管×4基16門(前方両舷×各2)

④32.4センチ単装魚雷(短/亜空間)発射管×4基4門(艦首)

⑤単装対艦グレード投射機×6基6門(艦前方両舷上×各3)

⑥多連装ミサイル発射機×4基8門(中央両舷バルジ内×各2)

⑦八連装爆雷投射機×2基16門(艦橋後方×1/艦底×1)

⑧司令塔防護ショックフィールド砲×1基(艦橋前)

⑨2センチ連装速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)×4基8門(艦橋側面×各2)

⑩【隠顕式】2センチ単装速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)×4基4門(船体両舷×各2)

【 ー 搭載機 ー 】

①内火艇×5艇

 

〘解説〙

・『磯風改級突撃宇宙駆逐艦』の後継として2202年から就役した新型宇宙駆逐艦で、船体が大型化した事により性能が格段に向上した為、以降の地球連邦防衛軍の宇宙駆逐艦の基本形となった傑作艦である。

 

 

〖本艦の建造経緯①〗

・ガミラス戦役が終結した後、国連は解体され新たに《地球連邦》が発足。国連統合軍(陸・海・空・宙の4軍)も、再編され《地球連邦防衛軍》となった。しかし、ガミラスとの戦いによって統合軍はほぼ壊滅しており、特に被害が大きかった宇宙軍(地球防衛艦隊)の早期の戦力増強が急務であった。

 

そこで、戦力不足を解消するための大規模軍備増強計画としてリストレーション(復元、復興)計画》が立案される。この計画では、短期間で戦力不足を解消する為に《金剛(こんごう)級》や《村雨(むらさめ)級》、《磯風(いそかぜ)級》などの旧式艦を次元波動超弦跳躍機関(通称:次元波動エンジン)搭載型へと設計改良して建造する事となっていた。

 

・しかし、次元波動エンジンを搭載したとは言え、基本設計が30年も前の古い旧式艦では()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()の艦隊に、対抗出来ない可能性が高いとされ、それは新たな星間国家勢力──《帝星ガトランティス》の存在が確認された事によって、現実の物となった。

 

 

・そこで、地球連邦防衛軍 は新たに次元波動エンジンを搭載した新型艦艇の建造を計画。この建造計画は、駆逐艦から戦艦までの全艦種を新規設計し、強大な敵勢惑星国家の航宙艦に対抗可能な艦艇戦力を短期間で建造し配備する事が目的であり、 《第2次リストレーション(復元、復興)計画》と命名された(以降《第2次R計画》とする)。

 

 

〖本艦の建造経緯②〗

・《第2次R計画》では各艦種とも、地球連邦の主要国がそれぞれ独自に設計案を作り、その中で最も優れた案を採用する事になっていた。──駆逐艦である本艦は、アメリカが提出した設計案を数回修正した物を元としている。アメリカの設計案が採用された理由は、①走攻守のバランスが高いレベルで纏まっており、全体的に他の設計案よりも優れている事。 ②設計が複雑な工程が少なくシンプルであり、量産性に優れる事。───この2点からである。

 

 

〖本艦の建造経緯③〗

・採用が決まったアメリカ案の新型駆逐艦であったが、いざ建造を開始しようとした矢先に()()()()()が入る。それは、新たに防衛軍内部で立案された軍備増強計画───〖波動砲艦隊構想〗である。この計画は端的に言えば、波動砲と呼ばれる超兵器を搭載した艦艇を多数建造して配備、強大な火力を有する大艦隊を保有するという内容だった。

 

・この計画を立案した防衛軍上層部の1部の軍人達が、「新型駆逐艦にも波動砲を装備するべきだ」と要請したことで、開始されようとしていた建造が止められてしまったのだ。───しかし、新型の駆逐艦の設計を担当した技術者や造船会社はこの要請を拒否。さらに1部の軍人たちもこの要請に否定的だった

 

・要請を拒否、否定した理由は幾つかあるが、主だった理由は以下の4つ。

 

 

①駆逐艦の様な100m級の小型艦艇の波動砲は、威力や性能がそれ程優れている訳でも無く通常兵器に対する絶対的なアドバンテージがあるとは言い難い

②そもそも駆逐艦の様な小型艦艇には、主力艦艇を護衛・直援するという役目があり、波動砲の様な超兵器はその役目を果たすのに必要ではなく寧ろ障害になる。

③駆逐艦は高い機動力とその小型の艦体が最大の"強み"であり、波動砲を使わずとも通常兵器による攻撃で十分な戦果を期待出来る

④仮に駆逐艦に波動砲を搭載するとしても、完全一から波動砲の発射機や射撃システムを開発する必要があり、それに伴い艦体等の設計も行う必要があり、既に設計が完了し建造開始を間近に控えた艦艇に後付けで波動砲を装備させるのは困難であり不可能

 

 

・①②③は軍関係者、④は造船会社及び技術者の意見であったが、要請してきた軍人達は断固として要請を取り下げようとはせず、1番艦の建造開始予定日から2ヶ月過ぎても、話はまとまらなかった。だが、最終的には技術者と造船会社側が『駆逐艦と同規模の波動砲を搭載した新型艦を設計し建造する』事を提案した事で、この騒動は幕を下ろした。

 

 

〖艦体構造について〗

・艦体は、紡錘-葉巻型でエンジンのある艦体後部がやや太い構造で、艦底部にインテーク状の構造物が設けられている。この艦体構造は同時期に設計建造された巡洋艦や護衛艦も採用しているが、その理由は第一世代艦である《金剛型》《村雨型》がこの艦体形状(紡錘-葉巻型)で、単純に建造し易かった為。また、艦首先端部分には、新たに開発された索敵用レーダーが内蔵されている他、艦橋周辺にも小型通信アンテナやレーダーアンテナが備えられるなど、索敵能力が大きく向上している。

 

 

〖機関・乗員について〗

・主機関は日本の南部重工の技術提供を受けた米国のゼネラル・エレクトリック社が設計製造した【ゼネラル・エレクトリック LM-2200-WE DD-01 次元波動超弦跳躍機関(次元波動エンジン)で、小型ながら優秀な性能を持ち、単純な機関出力は《トライバル級》(磯風改型)や《(はやぶさ)級》(磯風改Ⅱ型)の()1().()8()()で、《古鷹(ふるたか)級宇宙巡洋艦》(村雨改型)にも劣らない程。

 

・乗員に関しては、士官10名、下士官20名、宙兵40名の計70名が基本乗員数であるが、非常時などは半数以下の28名でも操艦する事も可能。更に、高い指揮管制能力を持つ艦艇による遠隔コントロールによる戦闘&航行も可能である。

 

 

〖武装について①(砲熕兵器)〗

・主砲として12.7cm収束圧縮型衝撃波砲塔を4門、副砲として7.6cm重高角速射光線砲塔(重パルスレーザー高角砲)を8門搭載。主砲の収束圧縮型衝撃波砲塔は新たに設計開発された新型艦載砲で、宇宙戦艦《ヤマト》が搭載した《陽電子衝撃砲(ショックカノン砲)》の改良型である。本艦級が搭載するのは《Mk.12 5インチ砲》の連装型である《Mk.22 mod.0》である。副砲は、艦載対空砲だったものを小型の小口径艦載砲化した《Mk.22 3インチ砲》の連装型《Mk.33 mod.0》を搭載している。

 

 

 

〖武装について②(宙雷兵器)〗

・本艦級には宙雷兵器として、対艦用の四連装魚雷発射管を船体前方の両舷側上下に各1基ずつの計4基16門と、艦首両舷の単装魚雷発射管各1基計2基2門の合わせて6基18門で、前級《磯風(いそかぜ)型》よりも大幅に門数が増えているだけでなく、魚雷口径は53.3センチ(両舷側の発射管)に大型化している。因みに両舷側の発射機は半隠顕式(半格納式)となっている。航行時は発射機は格納されているが、魚雷を発射する際は発射機が船体から大きくせり出す仕組みになっている他、()()()()()()()()()()()()()()()()3()6()0()()()()させる事も出来る

 

対空火器については、口径2センチの《速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)》を連装型と単装型の2種類で搭載しており、連装型は艦橋両側面に各2基ずつ、単装型は船体両舷側に隠顕式で各2基ずつ配置されている。また、新たに開発された新型対空火器──《防護ショックフィールド砲》も搭載している。この新型砲は空間に衝撃波を発生させて対象を破壊する兵器であり、航空機や実弾兵器に対して高い攻撃力を持つが陽電子ビームなどには対処出来ない。

 

・船体防御については《古鷹級村雨改型宇宙巡洋艦》で採用された《対ビーム防御複合装甲》と《次元波動振幅防御壁(通称:波動防壁)を使用している。その為、《磯風(いそかぜ)改型》よりも大幅に防御性能が向上している。しかし、駆逐艦という艦種故に性能が向上したとは言え装甲は比較的薄く、波動防壁も()()()()()()()()()1()0()()とかなり短い為、損傷率は他艦種よりも高い

 

・1番艦《フレッチャー》が西暦2200年6月30日に就役したのを皮切りに、アメリカ各地の造船所で同型艦の建造が一斉に開始された。なお、アメリカ以外の主要国もほぼ同時期に建造を始めたのだが、原産国であるアメリカが他国を引き離すほど高い造船能力を持っていた為、()()()()()()()()8()()()()()()()()()()()()()である

 

更に驚くべき点は建造スピードであり、2番艦《ラドフォード》が()()7()()1()5()()()()()3番艦《ジェンキンス》が()()7()()2()2()()()()()とかなりペースが早く、10番艦《ストロング》以降は多少ペースが落ちたものの、それでも1()()2()()()()1()()()()()()()()で建造された。

 

・〘ガトランティス戦役〙が勃発した西暦2202年には、既に()()()()()()()()1()7()5()()()()()()()()5()8()()()2()3()3()()が就役しており、日本が本級をベースに設計した改良型で準同型艦の《綾波(あやなみ)級》も次々に就役していた。更には本級の拡大発展型として《ギアリング級》の建造&就役も進められており、ガトランティス軍の主力艦隊《ガトランティス第7機動艦隊(通称"バルゼー艦隊')と地球連邦防衛軍 主力艦隊が激突した〘土星沖会戦〙の際には、(本級及び準同型艦や拡大発展型を含む)約300隻が投入されている

 

・カラーリングは、暗めの灰色(グレー)を基調とし、艦首/艦底部前縁/メインエンジンのノズルコーンがオレンジとなっている。これが基本色であるが、所属によりカラーリングが異なる。尚、艦名についてはガミラス艦隊との最後の戦い《木星沖会戦》で活躍した司令官の1人·····フィオナ・I・フレッチャー提督に由来する。

 

・本級は以下の型式に分ける事が出来る。

 

①フレッチャー級(*Ⅰ型とも*)

・1番艦《フレッチャー》を初めとした基本型で、ほぼ基本設計通りだが戦時中の改装で、主砲を実弾発射可能なタイプの《Mk.22 mod.2》又はその更に改良型《Mk.22 mod.3》に換装したりしている。

 

 

②ホーエル級(*改Ⅰ型とも*)

・53番艦《ホーエル》を初めとした同型艦群で、主砲を《Mk.22 mod.4》又は《Mk.23 mod.0》に換装しその他、各種に改装を施した型式。外観上はⅠ型とほぼ大差は無い。

 

 

③アルバート・W・グラント級(*Ⅱ型とも*)

・118番艦《アルバート・W・グラント》を初めとする同型艦群で、主砲を《Mk.23 mod.2》又は《Mk.23 mod.3》に換装し、最新型レーダーなどを搭載した型式。なお、艦橋形状が少し変更された為、外観が僅かに異なる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリッドレイ級航宙哨戒駆逐艦

 

 

クラス : 航宙哨戒駆逐艦(Space - Patrol - Destroyer)【 DPS 】

艦級 : グリッドレイ級( G級哨戒駆逐艦 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 海軍功労者

同型艦『DPS-02 クレイブン』『DPS-03 マッコール』『DPS-04 モーリー』『DPS-05 サマーズ』『DPS-06 ウォリントン』『DPS-07 ジェット』『DPS-08 ポーター』『DPS-09 セルフリッジ』etc.......

全長 : 116.5メートル

全幅 : 22メートル

全高 : 32.3メートル

自重 : 3,793トン

乗員 : 42名(士官6名/下士官12名/宙兵24名)

機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①62口径12.7センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲) × 1基2門(前甲板)

② 【隠遮式】53センチ三連装魚雷(対艦)発射管 × 2基2門(艦首)

③32センチ単装魚雷(短/亜空間)発射管 × 2基2門(艦首)

個艦防御弾(陽電子阻害/チャフ/電波欺瞞)単装発射機×6基6門(艦前方両舷上×各3)

⑤司令塔防護ショックフィールド砲 × 1基(艦橋前)

⑥2センチ速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲) × 2基4門(艦橋側面)

【 ー 搭載機 ー 】

①内火艇×3艇

②小型無人偵察機×4機

 

〘解説〙

警務(パトロール)艦隊への配備用に建造されたF級駆逐艦の準同型艦。武装を減らし通信機器やレーダー等の索敵機器などを増設するなど、哨戒任務に適した装備を備える。

 

・船体形状はF級と同様であるが艦橋構造物がレーダーや通信アンテナ増設の為に若干大型化している他、舷側や艦底部にレーダーやアンテナが増設されている。武装に関しては主砲及び魚雷発射管の門数が削減され、グレネード投射機や多連装ミサイル発射機などは全て撤去されている。

 

・船体後方にあった副砲4基も同様に撤去。副砲跡地は小型無人偵察機を搭載する為の格納庫に改装されており、遠隔操作式の無人機を4機搭載する事が出来る。

 

・カラーリングは、艦体上部が濃紺色、下部が灰色(グレー)であり、艦首、前甲板前縁、前甲板上の主砲塔、艦橋前部、艦後部のインテーク、メインエンジンのノズルコーンが白色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②【 トラファルガー級航宙駆逐艦

 

 

クラス : 航宙駆逐艦(Space - Destroyer)【 DDS 】

艦級 :トラファルガー級( T級宇宙駆逐艦 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 戦闘の名

同型艦 『DDS-311 セントキッツ』『DDS-312 カディス』『DDS-313 アラメイン』etc..............

全長 : 115メートル

全幅 : 20メートル

全高 : 32.1メートル

自重 : 3,780トン

乗員 : 56名(士官8名/下士官16名/宙兵32名)

機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①62口径12センチ収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×4基6門(前甲板×1 : 連装型/前方艦底×1 : 連装型/中央両舷×各1 : 単装型)

②52口径10.5センチ連装重高角速射光線砲塔(重パルスレーザー高角砲)×4基8門(後方両舷×各2)

③【半隠遮式】53.3センチ四連装魚雷(対艦用)発射管×2基8門(前方両舷上×各2)

④32.4センチ単装魚雷(短/亜空間)発射管×4基4門(艦首)

⑤単装対艦グレード投射機×2基2門(艦前方両舷上×各1)

⑥四連装多用途ミサイル(対空/対艦)発射機×2基8門(前方両舷下×各1)

⑦八連装爆雷投射機×1基8門(艦底)

⑧司令塔防護ショックフィールド砲×1基(艦橋前)

⑨2センチ連装速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×4基8門(艦橋側面×各2)

【 ー 搭載機 ー 】

①内火艇×4艇

〘解説〙

・《フレッチャー級》と同時期に建造され就役した新型宇宙駆逐艦で、輸送船団護衛用の小型艦艇が早急に必要とされた事から《フレッチャー級》を元に本級が設計建造された。その為、本級は駆逐艦(DD)ではなく()()()()()(()D()E())()とも呼ばれる

 

・基本設計はフレッチャー級と同じであるが、主砲口径を12cmとして新たに単装型主砲2基を増設し、全方位へ主砲が使用可能となっている。また、魚雷発射管を8門へ削減し代わりに四連装ミサイル発射機を搭載している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━ クラスF"アドバンスドステージ" ━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋月(あきづき)級航宙多機能駆逐艦

 

 

 

クラス : 航宙多機能型駆逐艦(Space - Multi - purpose - Destroyer)【 DMS 】

艦級 : 秋月(あきづき)級( A級多機能駆逐艦 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 天候・気象名・季節に関する用語

同型艦 『DMS-02 照月(てるづき)』『DMS-03 涼月(すずつき)』『DMS-04 初月(はつづき)』『DMS-05 新月(にいづき)』『DMS-06 若月(わかつき)』『DMS-07 霜月(しもつき)』『DMS-08 冬月(ふゆつき)』 etc.......

全長 : 133メートル

全幅 : 29.2メートル

全高 : 39.2メートル

自重 : 8,395トン

乗員 : 84名(士官12名/下士官名24名/宙兵48名)

機関 : 高出力型次元波動超弦跳躍機関(高出力型次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①62口径10センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基4門(前甲板×1/艦底×1)

多用途ミサイル(対空/対艦/機掃/亜空/特殊)垂直発射機×30セル(前甲板×20/艦底×10)

③【半隠顕式】八連装多用途重擲弾(爆雷/機雷掃宙弾/対艦グレネード)発射機×3基24門(前甲板×1/艦底×1/艦橋後方×1)

④32.4センチ多用途魚雷(短/対艦/亜空間/特殊)発射管×6基6門(艦首両舷×各3)

⑤【隠遮式】46センチ四連装大型多用途魚雷(短/対艦/亜空間/特殊)発射管×2基8門(前方両舷下×各1)

⑥八連装高性能個艦防御弾(チャフ/フレア/陽電子阻害/光子撹乱)発射機×

 

 

 

 

⑥50口径20ミリ多銃身高性能近接防御火器( Close - In - Weapon - System : CIWS )×2基(艦橋側面×各1)

⑦8.8センチ四連装速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)×6基24門(前方両舷上×各3)

⑧2センチ連装速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)×6基12門(艦橋側面×各1/両舷×各1/艦底×2)

【 ー 特殊装備 ー 】

①対機雷戦用ソナー

②対機雷探査用ソナー

③大型艦曳航用装置

【 ー 搭載機 ー 】

①内火艇×6艇

②機雷掃宙用小型無人機×2機

③機雷捜索用小型無人機×2機

〘解説〙

"アドバンスドステージ'と呼ばれる()()()()()()()()()()で各艦種ごとに建造されており、駆逐艦級は"F級アドバンスドステージ"と呼ばれている。本艦は様々な任務に対処可能な()()()()()()()()として建造された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファラガット級航宙ミサイル駆逐艦

 

クラス : 航宙ミサイル駆逐艦(Space - Guided - missile - Destroyer)【 DGS 】

艦級 : ファラガット級( F級ミサイル駆逐艦 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 海軍功労者

同型艦『DGS-2 キッド』『DGS-3 トラクスタン』『DGS-4 スプルーアンス』『DGS-5 フィッツジェラルド』『DGS-6 キンケード』『DGS-7 オルデンドルフ』etc.......

全長 : 117.5メートル

全幅 : 22.8メートル

全高 : 32.8メートル

自重 : トン

乗員 名 (士官名/下士官名)

機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①62口径12.7センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×1基2門(艦底)

多用途ミサイル(対空/対艦/光子攪乱)発射管×12セル(前甲板)

③八連装多用途ミサイル(対空/対艦)発射機×1基8門(艦橋後ろ)

個艦防御弾(陽電子阻害 /チャフ/電波欺瞞)連装発射機×5基10門(前甲板×1/艦橋基部×各1/両舷×各1)

⑤32センチ多用途魚雷(亜空間/短/対艦)発射管×6基6門(艦首)

⑥50口径20ミリ多銃身高性能近接防御火器( Close - In - Weapon - System : CIWS ) ×2基(艦橋側面×各1)

⑥2センチ連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲) × 2基4門(艦橋側面×各1)

〘解説〙

・"F級アドバンスドステージ"の1隻で、魚雷&ミサイル兵装を充実させた()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スラーヴヌイ級航宙艦隊重突撃駆逐艦

 

 

クラス : 航宙艦隊重突撃駆逐艦(Space - Fleet - Heavy - Assault - Destroyer)【 FHADS 】

艦級 : Славный(スラーヴヌイ)( C級艦隊重突撃駆逐艦 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : ロシア語の形容詞

同型艦

『FHADS-02 Внушительный(ヴヌシーテリヌイ)

『FHADS-03 Расторопный(ラストロープヌイ)

『FHADS-04 Гремящий(グレミャーシチイ)

『FHADS-05 Вечный(ヴェーチュヌイ)

『FHADS-06 Настойчивый(ナストーイチヴイ)

『FHADS-07 Современный(ソヴレメンヌイ)

『FHADS-08 Сообразительный(ソオブラジーテリヌイ)

『FHADS-09 Отчаянный(オッチャーヤンヌイ)

『FHADS-10 Безупречный(ベスプレーチュヌイ)

全長 : 122m

全幅 : 22.9m

全高 :

自重 :

乗員

機関 : 次元波動超弦跳躍機関(次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①62口径13センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基4門(前甲板×1/艦底×1)

重対艦ミサイル("ソーカル"重対艦ミサイル)発射機×4基4門(艦首両舷×各1/艦底×2)

③【半隠顕式】四連装超高速対艦ミサイル("リサー"超高速対艦ミサイル)発射管×2基8門(前方両舷下×各1)

重対艦途擲弾(重対艦グレ/重爆雷/爆雷)投射機×16基16門(両舷側バルジ内×各8)

⑤多連装ミサイル発射機×6基12門(中央両舷上部バルジ内×各3)

⑥短魚雷発射管×6基6門(中央両舷下部バルジ内×各3)

⑦8センチ小型魚雷速射発射管×2基2門(艦首両舷×各1)

防御弾(囮弾/欺瞞弾/チャフ弾)発射機×6基6門(両舷×各2/艦底×2)

⑨58口径30ミリ連装高性能近接武器火器(Close - In - Weapon - System : CIWS)×2基4門(艦橋側面×各1)

⑩8.8センチ連装高角速射光線砲塔(パルスレーザー高角砲)×6基12門(前甲板×2/前方両舷上×各2)

⑪2センチ連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×5基10門(両舷×各1/艦橋側面×各1/艦底×1)

 

 

 

 

 

 

アシュハバード級火力支援型航宙重突撃駆逐艦

 

 

クラス : 火力支援型航宙重突撃駆逐艦(Fire-Support-Space-Fleet-Heavy-Assault-Destroyer)【 FSHADS 】

艦級 : Ашхабад(アシュハバード)

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 都市名

『FSHADS-02 Алма-Ата(アルマ=アタ)

『FSHADS-03 Петрозаволск(ペトロザヴォーツク)

『FSHADS-04 Сталинабад(スタリナバート)

『FSHADS-05 Архангельск(アルハンゲリスク)

『FSHADS-06 Мурманск(ムールマンスク)

『FSHADS-07 Перекоп(ペレコープ)

『FSHADS-08 Очаков(オチャーコフ)

『FSHADS-09 реван(エレヴァン)

『FSHADS-10 Киев(キエフ)

全長 : 163.5m

全幅 : 22.3m

全高 :

自重 :

乗員

機関 : 小型次元波動超弦跳躍機関(小型次元波動エンジン) × 1機

【 ー 武装 ー 】

 

①62口径13センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×5基10門(前甲板×2/両舷×各1/艦底×1)

 

 

 

 

 

軽対艦ミサイル("リサー"軽対艦ミサイル)発射機×

高性能対空ミサイル("グラート"対空ミサイル)発射機×

 

 

 

 

 

発射機×

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウリス級航宙哨戒偵察駆逐艦

 

 

 

 

クラス : 哨戒偵察駆逐艦(destroyer)

艦級 : アウリス級(

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 神話に登場する地名・島名

同型艦《エーリュシオン》《ヴァナヘイム》etc.......

全長 : 166.7メートル

全幅 : 38.5メートル

全高 : 48.2メートル

自重 : トン

乗員

主機関 : 試製高出力型次元波動超弦跳躍機関(試製:高出力型次元波動エンジン)×1機

補助機関 : 試製高推力型補助機関(試製:コスモパルスエンジン)×3機

【 ー 武装 ー 】

①【隠遮式】単装個艦防御弾(陽電子阻害/チャフ/電波欺瞞)発射機×4基4門(艦橋基部×各2)

②【隠遮式】8.8センチ四連装高角速射光線砲塔(パルスレーザー高角砲)×2基4門(両舷×各1)

③【隠遮式】4センチ連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)×2基4門(艦橋側面×各1)

④【隠遮式】2センチ単装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー機関砲)×6基6門(両舷×各3)

【 ー 特殊兵装 ー 】

①外装式大型索敵レーダーユニット

②外装式大型通信レーダーユニット

 

 

 

 

 

 

 

〘解説〙

・"F級アドバンスドステージ"の1隻で、索敵能力を大幅に強化した()()()()()

 

 

最低限の自衛兵装のみを搭載し、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以下補足解説





①【 ー フレッチャー級航宙駆逐艦 ー 】

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士達』『宇宙戦艦ヤマト2』にて登場した地球防衛軍 宇宙駆逐艦を元として、独自解釈にて全長及び全幅、武装などを設定しました。艦種記号は、『DDS』(Space - Destroyer=宇宙駆逐艦)です。

・武装に関してですが、多連装ミサイル発射機は船体中央にある両舷に2基ずつあるバルジ状構造物。対艦グレネード投射機は艦首と四連装魚雷発射管との間にある3か所(反対側も合わせて計6ヶ所)のハッチ部分です。










②【 ー グリッドレイ級航宙哨戒駆逐艦 ー 】

・公式には存在しないオリジナル派生艦で、「パトロール艦の駆逐艦バージョン」として設定しました。なので、カラーリングはパトロール艦と全く同じです。艦種記号は、『PD』(Patrol - Destroyer=哨戒駆逐艦)






③【 ー トラファルガー級航宙駆逐艦 ー 】

・オリジナル派生艦その2です。ベースは《フレッチャー級》ですが主砲口径や一部兵装を変えています。因みに《船団護衛用の小型艦艇》というと既に護衛艦がいるのですが、波動砲を搭載している護衛艦は個人的に船団護衛よりも主力艦隊にいる方が自然な気がしたので、波動砲を搭載しない駆逐艦をベースとしました。










【 クラスFアドバンスドステージ 】


・2202で登場した実験要素の強い試験艦群の事を"アドバンスドステージ"と言うそうです。艦隊旗艦級である《アンドロメダ級》のアドバンスドステージ艦が本編で登場しましたが、《アンドロメダ級》だけの筈が無いので、全艦種に設定しました。












④【 ー 秋月型航宙多機能駆逐艦 ー 】

・元々は「対空防御特化の宇宙駆逐艦」と考えていたのですが、色々あり考え直して「様々な任務に対処可能な多用途型駆逐艦」として再設定し直しました。艦名は旧日本海軍の秋月型駆逐艦からそのまま取りました。

・多機能型の名の通り、砲雷撃戦や対空戦闘以外にも①損傷艦の曳航②機雷の掃海等を行う事が出来ます。










⑤【 ー ファラガット級前衛航宙ミサイル駆逐艦 ー 】

・F級のミサイル駆逐艦仕様ですが、参考にしたのはガミラスの《クリピテラ級駆逐艦》です。艦種記号は、『DSG』(Guided - missile - Destroyer)。



【 グロジャーシチイ級前衛航宙打撃艦 】


艦種記号は、『DSS』(Strike - Space - Destroyer)。



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