【 ラフィー級航宙護衛艦 】
クラス :
艦級 : ラフィー級( DE級 - Type - A型 )
建造期間 : 2202年~
艦名由来 : 人名・動物名
同型艦『DE-02 ベンソン』『DE-17 メイヨー』『DE-38 ハムマン』『DE-51 ジャーヴィス』『DE-52 ジャッカル』etc.......
全長 : 113.3メートル
全幅 : 20メートル
全高 : 33メートル
自重 : 3,987トン
乗員 : 54名(士官6名/下士官12名/宙兵36名)
機関 :
【 ー 武装 ー 】
①
②50口径12.7センチ連装
③52口径10.5センチ連装
④48センチ三連装
⑤30センチ
⑥四連装
⑦四連装対艦グレード投射機 × 2基8門(艦橋基部側面×各1)
⑧司令塔防護ショックフィールド砲塔 × 1基(艦橋前)
⑨2.5センチ連装
【 ー 搭載艇 ー 】
①内火艇 × 2艇
②連絡艇 × 1艇
〘解説〙
・2202年から就役した新型の航宙戦闘艦で、〖波動砲艦隊構想〗の一翼を担う為にF級駆逐艦をベースに建造された小型艦艇。波動砲搭載艦としては最小クラスである。
〖本艦の建造経緯①〗
・元々本艦(正確には本艦の様な小型の波動砲搭載艦)の建造は予定されていなかったがF級駆逐艦の項目で解説した〖波動砲艦隊構想〗による
・しかし、この時の建造計画での設計案は没案となったものの破棄はされずに極東管区内のある造船会社で保管されていた。そして、新たに『波動砲を搭載した新型駆逐艦と同規模の小型戦闘艦』の建造計画が持ち上がると、その設計案は新型駆逐艦の設計を行った造船会社──即ちアメリカの造船会社へ供与され、大いに生かされる結果となった。
・艦首の波動砲以外に12.7センチ連装主砲6門、魚雷発射管12門、ミサイル発射機やグレネード投射機などF級と同様に船体規模の割にかなりの重武装艦で、攻撃力は申し分ない。ただし、小柄な船体に合わせて波動エンジンも小型の物を搭載した結果、拡散波動砲を発射するのに必要なエネルギー量を確保出来ない為、《ヤマト》と同じ収束型波動砲を搭載している。
・カラーリングは、青に近い灰色(グレー)を基調とし、艦前部とメインエンジン部は水色(ブルー)、艦首(波動砲口)・波動砲口下部のレーダーの前縁・上甲板の前縁・艦底部前縁が淡い黄色となっている。
。
【
クラス :
艦級 :
建造期間 : 2202年~
艦名由来 : 気象名・植物名
同型艦『DE-156
全長 : 115メートル
全幅 : 20メートル
全高 : 34.9メートル
自重 : 3,885トン
乗員 : 70名(士官10名/下士官20名/宙兵40名)《通常》/28名(士官4/下士官8/宙兵16名)《最小》
機関 :
【 ー 武装 ー 】
①52口径40センチ単装
②62口径12.7センチ連装
③52口径10.5センチ連装
④32.4センチ三連装
⑤
⑥四連装対艦グレード投射機 × 2基8門(艦橋基部側面×各1)
⑦司令塔防護ショックフィールド砲塔×1基(艦橋前)
⑧2センチ連装
【 ー 搭載艇 ー 】
①内火艇 × 2艇
②連絡艇 × 1艇
〘解説〙
・カラーリングは、青に近い灰色(グレー)を基調とし、艦首(波動砲口)・波動砲口下のレーダーの前縁、艦底部前縁が白色となっている