宇宙戦艦ヤマト 艦娘と転生者の物語   作:ティルピッツ

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登場艦艇紹介④ 航宙巡洋艦

江凱(ジャンカイ)級航宙汎用巡洋艦

 

 

クラス : 航宙汎用巡洋艦(Space - Versatility - Cruiser)【 CVS 】

艦級 :江凱(ジャンカイ)( CVS-J級 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 中国の地級市名

同型艦( 計42隻 )

《CVS-01 馬鞍山(マアサン)

《CVS-02 温州(ウェンヂョウ)

《CVS-03 徐州(シューチョウ)

《CVS-04 舟山(ヂョウシャン)

《CVS-05 黄山(ホワンシャン)

《CVS-06 衡陽(ホンヤン)

《CVS-07 運城(ユンチョン)

《CVS-08 玉林(ユーリン)

《CVS-09 益陽(イーヤン)

《CVS-10 常州(チャンヂョウ)

《CVS-11 煙台(イェンタイ)

《CVS-12 塩城(イェンチョン)

《CVS-13 衡水(ホンシュイ)

《CVS-14 柳州(リュウヂョウ)

《CVS-15 臨沂(リンイー)

《CVS-16 岳陽(ユエヤン)

《CVS-17 濰坊(ウェイファン)

《CVS-18 三亜(サンヤー)

《CVS-19 黄岡(ホワンカン)

《CVS-20 大慶(ダーチン)

《CVS-21 揚州(ヤンヂョウ)

《CVS-22 邯鄲(ハンダン)

《CVS-23 荊州(ジンヂョウ)

《CVS-24 湘潭(シャンタン)

《CVS-25 浜州(ビンヂョウ)

《CVS-26 許昌(シューチャン)

《CVS-27 蕪湖(ウーフー)

《CVS-28 安陽(アンヤン)

《CVS-29 日照(リーヂャオ)

《CVS-30 咸寧(シェンニン)

《CVS-31 南通(ナントン)

《CVS-32 棗荘(ザオヂュアン)

《CVS-33 資陽(ズーヤン)

《CVS-34 紅河(ホンホー)

《CVS-35 西昌(シーチァン)

《CVS-36 宜興(イーシン)

《CVS-37 巴彦淖尔(バーイェンナオアール)

《CVS-38 宝鶏(バオジー)

《CVS-39 宜賓(イービン)

《CVS-40 九江(ジュージャン)

《CVS-41 淮北(ファンベイ)

《CVS-42 淮安(フアイアン)

 

全長 : 190m

全幅 : 44.6m

全高 : 57.2m

自重 : 25,800トン(Ⅰ型) / 25,500トン(Ⅱ型)

乗員 : 112名(士官14名/下士官28名/宙兵70名)《通常》/35名(士官7名/下士官14名/宙兵14名)《最小》

主機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①40口径58cm陽電子衝撃砲(ショックカノン砲)×1門(艦首)【Ⅰ型のみ】

①62口径20.3センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×3基6門(前甲板×2/艦底×1)

②62口径12.7cm三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基6門(艦体後方両舷×各1)

③58センチ三連装大型対艦魚雷発射管×2基は門(前方両舷上×各1)

④46cm四連装多用途魚雷(短/対艦/亜空間)発射管×2基8門(前方両舷下×各1)

⑤八連装ミサイル(対艦/対空)発射機×1基8門(後部甲板)

⑤【隠蔽式】対艦グレネード単装投射機×8基8門(前甲板両舷×各4)

⑥八連装爆雷投射機×2基16門(後部甲板)

⑦司令塔防護ショックフィールド砲 × 1基(艦橋前)

⑧拡散型対空パルスレーザー砲塔×1基3門(艦橋後方)

⑨8.8センチ連装高角速射光線砲塔(パルスレーザー高角砲)×2基4門(艦橋側面×各1)

⑩2.5センチ三連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×2基6門(艦橋基部両舷×各1)

⑪【隠顕式】2センチ単装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×6基6門(前甲板×2/両舷×各2)

〘解説〙

・『村雨改級宇宙巡洋艦』の後継として2202年から就役した新型宇宙巡洋艦で、以降の地球連邦防衛軍の宇宙巡洋艦の基本形となった傑作艦である。

 

〖本艦の建造経緯①〗

・《フレッチャー級》と同じく リストレーション(復元、復興)計画》(以下"R計画")における『波動エンジン搭載の新型艦艇』の1隻として建造が計画。巡洋艦である本艦は、中国が提出した設計案を数回修正した物を元としている。

 

 

〖本艦の建造経緯②〗

・しかし、本艦も《フレッチャー級》と同じく〖波動砲艦隊構想〗による影響を受けてしまい、予定よりも建造が遅れる事態となった。ただ、本艦級の場合は艦首に大口径陽電子衝撃砲(ショックカノン砲)を搭載する設計であった為、()()()()()()()()()()()()()()()()()()。そこで、艦首に波動砲を搭載する事となったのだが、巡洋艦用の波動砲及び射撃システムの開発が難航。最終的に本艦級への波動砲の搭載は中止となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンケラドゥス級航宙汎用巡洋艦

 

 

クラス : 航宙汎用巡洋艦(Space - Versatility - Cruiser)【 CVS 】

艦級 : エンケラドゥス級( CVS-E級 )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 衛星名・惑星名・都市名・河川名・地名

同型艦 『CVS-02 ディオネ(Dione)』『CVS-03 シャルナク(Siarnaq)』『CVS-34 マケマケ(Makemake)』『CVS-35 ヴァルナ(Varuna)』『CVS-49 リトルロック(Little Rock)』『CVS-50 クリーブランド(Cleveland)』『CVS-75 玖珠(くす)』『CVS-76 筑後(ちくご)』『CVS-77 阿武隈(あぶくま)』etc.......

全長 : 195m

全幅 : 46.8m

全高 : 58.2m

自重 : 29,800トン

乗員 : 112名(士官14名/下士官28名/宙兵70名)《通常》/35名(士官7名/下士官14名/宙兵14名)《最小》

主機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン) × 1機

【 ー 武装 ー 】

新型次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)×1門 (艦首)

②62口径20.3センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×3基6門(前甲板×2/艦底×1)

③58口径12.7センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基6門(後方両舷×各1)

④61センチ四連装多用途魚雷(対艦/亜空間/短)発射管×2基8門(前方両舷上×各1)

⑤61センチ三連装多用途魚雷(対艦/亜空間/短)発射管×2基6門(前方両舷下×各1)

⑥多連装ミサイル発射機×6基(中央部両舷バルジ内×各3)

⑦八連装ミサイル(対艦/対空)発射機×1基8門(後部甲板)

⑧【隠蔽式】対艦グレネード単装投射機×8基8門(前甲板両舷×各4)

⑨八連装爆雷投射機×2基16門(後部甲板)

⑩司令塔防護ショックフィールド砲 × 1基(艦橋前)

⑪拡散型対空パルスレーザー砲塔×1基3門(艦橋後方)

⑫8.8センチ連装高角速射光線砲塔(パルスレーザー高角砲)×2基4門(艦橋側面×各1)

⑬2.5センチ三連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×2基6門(艦橋基部両舷×各1)

⑭【隠顕式】2センチ単装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×6基6門(前甲板×2/両舷×各2)

【 ー 特殊兵装 ー 】

次元波動振幅防壁(波動防壁)

【 ー 搭載機 ー 】

①内火艇×8艇

②連絡艇×1艇

〘解説〙

・再編された地球連邦防衛軍の新型宇宙巡洋艦で、《江凱(ジャンカイ)級》に次いで建造された。《江凱(ジャンカイ)級》と共に陳腐化しつつある《村雨改型》を置き換える形で配備が進み、各艦隊に多数配備されている

 

・本級は、陳腐化しつつある《村雨改型宇宙巡洋艦》の代艦として設計が行われていたが、設計途中で防衛軍の新たな戦略構想である【波動砲艦隊構想】の影響を受け、『村雨改型の代艦として、波動砲を搭載し走攻守のバランスに優れた中型汎用戦闘艦』と言う設計に改めた経緯を持つ。

 

・船体構造はほぼ同時期に設計建造された《フレッチャー級駆逐艦》や《吹雪級護衛艦》と()()()()()-()()()()。艦橋のある艦中央部から艦尾がロケット型に絞られる形状が特徴で、艦橋は《吹雪級護衛艦》と同じ塔型艦橋で、頂部に索敵レーダー及び通信アンテナが纏めて設置してある。

 

・武装は艦首に新型次元波動爆縮放射機《通称 : 拡散波動砲》を1門搭載。砲熕兵器は、20.3cm連装主砲を前甲板に2基と艦底に1基の計3基6門。船体後部リング部分に12.7cm三連装副砲を片舷1基ずつの計2基6門。この砲配置によって()()()()()()()()()()()()()()()()()()()になっている。

 

・雷装は61cm魚雷発射管を四連装型2基と三連装型2基の計4基14門で、前方両舷上下に半格納状態で装備しており使用時には発射機がせり上がってくる仕組みになっている。それ以外には、対艦グレネード投射機と爆雷投射機、八連装ミサイル発射機などを搭載している。

 

・カラーリングは、波動砲口及び主砲塔前縁、艦橋頂部アンテナが白色。それ以外が灰色(グレー)の2色を基本ベースとしているが、所属する艦隊等でカラーリングが異なる場合もある。

 

・準同型艦や改良艦が多数建造される様になるとそれらと区別する為に【 E級宇宙巡洋艦 前期生産型 】と呼ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルジェリー級航宙哨戒巡洋艦

 

 

クラス : 航宙哨戒巡洋艦(Space - Patrol - Cruiser)【 CPS 】

艦級 : アルジェリー級

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 地名

同型艦『CPS-02 グレットナ・グリーン』『CPS-03 イェットミンスター』『CPS-15 妙見(みょうけん)』『CPS-16 白浜(しらはま)』 『CPS-17 初菊(はつぎく)』『CPS-31 スキアーヴィ』『CPS-32 トーナ』『CPS-33 リヴァプール』etc..............

全長 : 188m

全幅 : 42.2m

全高 : 58.4m

自重 : 20,000トン

乗員 : 96名(士官10名/下士官24名/宙兵60名)

主機関 : 新形次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン) × 1機

【 ー 武装 ー 】

新型次元波動爆縮放射機(通称:拡散波動砲)×1門 (艦首)

②62口径15.2センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×3基6門(前甲板×2/艦底×1)

③48センチ三連装多用途魚雷(短/対艦/亜空間)発射管×4基12門(前方両舷×各2)

自艦防御弾(囮/欺瞞/チャフ/光子撹乱)発射機 ×8基8門(艦橋及び2番主砲塔間両舷×4)

⑤司令塔防護ショックフィールド砲×1基(艦橋前)

⑥50口径20ミリ連装高性能近接防御火器(Close - In - Weapon - System : CIWS) ×2基4門(艦橋側面×各1)

【 ー 搭載機 ー 】

①内火艇 × 4艇

②連絡艇 × 1艇

〘解説〙

・再編された地球連邦防衛軍の新型宇宙巡洋艦の1隻で《エンケラドゥス級》の巡視(パトロール)仕様。太陽系外縁部の哨戒任務に適した艦艇が必要とされた為に、汎用性の高い《エンケラドゥス級》をベースに設計建造された。

 

・船体構造は《エンケラドゥス級》と同じ紡錘-葉巻型で、艦橋も同じ塔型艦橋だが、《エンケラドゥス級》よりも大型で高性能のレーダーシステムを艦橋上部と下部に備え、青色回転灯やホログラム表示装置を側面に搭載。また、後部甲板に小型索敵レーダー、艦底に大型索敵レーダーを搭載している。

 

・武装は、艦首に新型次元波動爆縮放射機《通称 : 拡散波動砲》を1門、砲熕兵器として15.2cm連装主砲を前甲板に2基と艦底に1基の計3基6門。雷装は48cm魚雷発射管4基12門で、前方両舷上下に半格納状態で搭載。それ以外は自衛用の防御弾投射機と司令塔防護ショックフィールド砲、そして高性能パルスレーザー砲と、《エンケラドゥス級》よりも少ない。

 

・しかしその代わりに、索敵能力に非常に優れており《エンケラドゥス級》の3倍の広範囲を探査索敵する事が可能。また、艦内の居住性も向上しており、艦隊行動を離れた長期の独立ミッションが可能となっている。

 

・カラーリングは、艦体上部が濃紺色で下部が灰色(グレー)、波動砲口、前甲板前縁、前甲板上の主砲塔、艦橋前部、艦後部のインテーク、メインエンジンのノズルコーンが白色となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンティー級航宙偵察航空巡洋艦

 

 

 

クラス : 偵察航空巡洋艦(Scout - Carrier - Vessel - Cruiser)【 CSCV 】

艦級 : サンティー級

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 島名・湾名・海峡名・戦場名

同型艦 『CSCV-002 サンガモン』『CSCV-003 シェナンゴ』『CSCV-004 スワニー』etc.......

全長 : 190m

全幅 : 44.8m

全高 : 60m

自重 : 21,980トン

乗員 : 92名(士官10名/下士官58名/航空搭乗員6名/整備士18名)

主機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

【 ー 武装 ー 】

①62口径15.2センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×3基6門(前甲板×2/艦底×1)

②【隠蔽式】重力子スプレッド連装発射機×2基4門(前方両舷上×各1)

③48センチ三連装魚雷(短/対艦/亜空間)発射管 × 2基6門(前方両舷下×各1)

防御弾(囮/欺瞞/チャフ)連装発射機 ×3基6門(艦橋基部×各1/艦橋後方×1)

⑤司令塔防護ショックフィールド砲 × 1基(艦橋前)

⑥50口径20ミリ連装高性能近接防御火器(Close - In - Weapon - System : CIWS) × 3基(艦橋側面×各1/艦橋後方×1)

【 ー 艦載機 ー 】

①100式空間偵察機×1機

②無人小型哨戒機×4機

【 ー 搭載艇 ー 】

①内火艇×5艇

②連絡艇×1艇

 

〘解説〙

・再編された地球連邦防衛軍の新型宇宙巡洋艦の1隻で、《アルジェリー級》の改良型。索敵能力強化の為に新型索敵機器と無人哨戒機及び偵察機を少数であるが搭載した航空巡洋艦でもある。

 

・船体構造は《エンケラドゥス級》から引き続きの紡錘-葉巻型で、艦橋は《アルジェリー級》と同じ高性能レーダーシステムと青色回転灯やホログラム表示装置を搭載した物。ここまでは《アルジェリー級》と大差無いが、後部甲板のレーダーは艦底部の大型に換装。両舷には()()()()()()()()()()()()()()を搭載。また、船体後部両舷にバルジ型航空機格納庫を備えており、片舷の格納庫に小型無人哨戒機2機と100式空間偵察機を格納可能となっている。

 

・また、《アルジェリー級》よりも2m船体が延長されており、長期間の作戦行動に対応出来るように居住区画が拡大されている。その為、《アルジェリー級》よりも更に長期の独立ミッションが可能となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードアイランド級航宙ミサイル巡航艦

 

 

クラス : ミサイル巡航艦(Guided - Missile - Cruiser)【 CG 】

艦級 : ロードアイランド級

建造期間 :

艦名由来 : アメリカ合衆国の州名

同型艦

『CG-02 オレゴン』

『CG-03 ノースダコタ』

『CG-04 バーモント』

『CG-05 ユタ』

『CG-06 アラスカ』

『CG-07 カンザス』

『CG-08バージニア』

『CG-09 サウスカロライナ』

『CG-10 ネブラスカ』

全長 : 200m

全幅 : 45.6m

全高 : 56m

自重 : 22,500トン

乗員 :

主機関 : 次元波動超弦跳躍機関(次元波動エンジン) ×

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン ×

【 ー 武装 ー 】

①54口径127ミリ単装電磁投射砲(レールガン) × 3基3門(前甲板×1/後部甲板×1/艦底×1)

ミサイル(短距離対空・対艦ミサイル)発射管 × 20セル(前甲板)

ミサイル(長射程対艦ミサイル)発射管 × 12セル(前甲板)

ミサイル(長距離対空ミサイル)発射管 × 12セル(前甲板)

防御用ミサイル(陽電子砲阻害弾・ビーム擾乱弾)発射機 ×

防御弾(囮弾/欺瞞弾/チャフ弾)発射機 ×

⑧短魚雷発射管 × 4基4門(艦首)

⑨50口径20ミリ多銃身高性能近接防御火器( Close - In - Weapon - System : CIWS ) ×

⑩4センチ連装速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲) ×

 

 

 

解説

・艦隊防空ミサイルを搭載したミサイル巡航艦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━ クラスE"アドバンスドステージ" ━━━━━━

 

 

 

 

 

 

ハートフォード火力支援型航宙戦闘巡洋艦

 

 

クラス : 火力支援型航宙戦闘巡洋艦(Fire - Support - Space - Battle - Cruiser)【 FSSBC 】

艦級 : ハートフォード級( EAS級-Type-A )

建造期間 :

艦名由来 : 都市名

同型艦

全長 : 200メートル

全幅 : 48.1メートル

全高 : 63.8メートル

自重 : トン

乗員 : 名(士官名/下士官名)

主機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機

【 ー 武装 ー 】

①62口径20.3センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×11基26門(前甲板×3 : 三連装型/両舷×各3 : 連装型/艦底×1 : 連装型/後部甲板×1 : 連装型)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〘解説〙

クラスE"アドバンスドステージ"と呼ばれる()()()()()()()()()()()1()()。E級巡洋艦をベースとしているが()()()()()()()()()。本艦はその1隻目で、『単艦で一撃離脱を行う単独強襲艦への火力支援を行う艦』として設計された。

 

 

 

 

・船体は200mと《金剛型戦艦》クラスにまで大型化。更に武装搭載の為と防御力向上の為にD()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()である。その結果、E()()()()()()()()()()()()()()()()()()となった。また、艦橋は全高が低く抑えられた上で艦尾寄りの位置に移設された。

 

・武装に関しては、艦首波動砲は外郭を残して完全に撤去され代わりに波動防壁展開装置が備えられ、分厚い装甲で覆われている。最大の特徴は大量に増設された主砲群である。砲口径は20.3センチであるが、三連装主砲を前甲板3基、連装主砲を両舷側合わせて6基、後部甲板1基、艦底1基の()1()1()()2()6()()を搭載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドミラル・ゾズーリャ級火力支援型航宙戦闘巡洋艦

 

 

クラス : 火力支援型航宙戦闘巡洋艦(Fire - Support - Space - Battle - Cruiser)【 FSSBC 】

艦級 : Адмирал Зозуля(アドミラル・ゾズーリャ)

艦名由来 : 人名

同型艦

Вице адмирал Дрозд(ヴィツェ=アドミラール・ドロースト)

Васи́лий Чапа́ев(ヴァシーリイ・チャパーエフ)

Маршал Устинов(マーシャル・ウスチノフ)

Варя́г(ヴァリャーグ)

Пётр Великий(ピョートル・ヴェリーキイ)

Юрий Андропов(ユーリイ・アンドローポフ)

Максим Горький(マクシム・ゴーリキー)

Лазарь Каганович(ラーザリ・カガノーヴィチ)

Молотов(モロトフ)

Кали́нин(カリーニン)

全長 : 205m

全幅 : 46.5m

全高 : 56.8m

自重 : 23,000トン

乗員 :

主機関 : 次元波動超弦跳躍機関(次元波動エンジン) ×

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン ×

【 ー 武装 ー 】

①70口径18センチ連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基4門(前甲板×1/艦底×1)

大型重対艦ミサイル("グラニート"大型重対艦ミサイル)発射機×

超高速対艦ミサイル("リサー"超高速対艦ミサイル)発射機×

高性能対空ミサイル("グラート"対空ミサイル)発射機×

軽重対空ミサイル("スメールチ"/"ミラーシ")発射機×

 

 

 

 

 

 

〘解説〙

クラスE"アドバンスドステージ"と呼ばれる()()()()()()()()()()()1()()。《ハートフォード級》の準同型艦で主砲を大量に増設した《ハートフォード級》とは異なり、多数のミサイル発射機を備えた()()()()()()()()である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナタ級航宙装甲戦闘巡洋艦

 

 

クラス : 航宙装甲戦闘巡洋艦(Space - Armored - Battle - Cruiser)【 CBAS 】

艦級 : カナタ級( EAS級-Type-B )

建造期間 :

艦名由来 : 人名

同型艦

『CBAS-02 ラァン・フー』

『CBAS-03 キーラ・ヴォウク』

『CBAS-04 フェン・ルー』

『CAAS-05 レヴィン・アルス』etc.......

全長 : 214.5メートル

全幅 : 49.1メートル

全高 : 63.8メートル

自重 : トン

乗員 : 名(士官名/下士官名)

主機関 : 新型次元波動超弦跳躍機関(新型次元波動エンジン)×1機

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機

【 ー 武装 ー 】

①60口径28センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×4基12門(前甲板×2/艦底×1/後部甲板×1)

②62口径15.2センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基6門(両舷×各1)

③61センチ多用途魚雷(短/対艦/亜空間)発射管×4基4門(艦首両舷×各2)

多用途ミサイル(対艦/対空/亜空間)発射機×16基(艦橋後ろ)

防御弾(囮/欺瞞/チャフ)連装発射機×5基10門(艦橋基部×各2/艦底×1)

⑥2.5センチ三連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×6基18門(艦橋基部×各3)

⑦2センチ連装高角速射光線機関砲塔(パルスレーザー砲)×12基24門(艦橋基部×各2/両舷×各4)

〘解説〙

クラスE"アドバンスドステージ"と呼ばれる()()()()()()()()()()()1()()。E級巡洋艦をベースとしているが()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

・本級は《敵巡洋艦を圧倒する攻撃力と防御力を持ちつつ高い機動性も有する中型戦闘艦》として建造されており、設計にあたってはガミラス軍の《デストリア級航宙重巡洋艦》を参考にしている

 

・船体は攻撃力と防御力強化の為にE級より19メートル程大きくなりD()()()()()()()()()()()()()()()()()となった。また艦首は防御強化の為に()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。艦橋については、装甲化により重心が不安定になる事が予想された為に高さを低くし、基部を中心に構造物全体を大型化させている。

 

・防御性能については装甲板の追加などによりE級よりも大きく向上しており、戦艦であるD級には多少劣るものの、巡洋艦級としては破格の防御力を持つ事に成功している。事実、1番艦《カナタ》はラスコー級2隻とククルカン級8隻から成る小艦隊と()()()()()()()()()()()()()()()()1()0()()()7()()()()()()()()()()()()()

 

・武装に関しては、船体規模の割に重武装である《エンケラドゥス級》に比べて武装の種類がやや減らされているものの、個々の武装が強化されており主砲は28cm、副砲は15.2cmに口径が大きくなっており砲門数も18門に増えている

 

・機関に関しては、主機に新型次元波動エンジン1機、そして補機にゲルビンインパルスエンジン2機を搭載。補機は2軸推進ノズル型で、メインエンジン噴射口の下に2基備えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランセンド級航宙高機動戦闘巡洋艦

 

 

クラス : 航宙高機動戦闘巡洋艦(Space - High - mobility - Battle - Cruiser)【 CHBS 】

艦級 : トランセンド級( EAS級-Type-C )

建造期間 : 2202年ー

艦名由来 : 競走馬名

同型艦

『CHBS-02 ウイングアロー』

『CHBS-03 カネヒキリ』

『CHBS-04 ヴァーミリアン』

『CHBS-05 エスポワールシチー』

『CHBS-06 ダイナカール』

『CHBS-07 エアグルーヴ』

『CHBS-08 メジロドーベル』

『CHBS-09 ブエナビスタ』

『CHBS-10 バブルガムフェロー』

全長 : 228.2メートル

全幅 : 52.2メートル

全高 : 67.9メートル

自重 : トン

乗員

主機関 : 試製高出力型次元波動超弦跳躍機関(試製:高出力型次元波動エンジン)×1機 

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機/試製高出力型補助機関(試製:コスモパルスエンジン)×2機

【 ー 武装 ー 】

①60口径28センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×3基9門(前甲板×1/後部甲板×1/艦底×1)

②62口径15.2センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×2基6門(前甲板×1/後部甲板×1)

③61センチ多用途魚雷(短/対艦/亜空間)発射管×4基4門(艦首両舷×各2)

④32.4センチ多用途魚雷(短/対艦/亜空間)発射管×8基8門(前方両舷×各3/艦尾両舷×各1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〘解説〙

クラスE"アドバンスドステージ"と呼ばれる()()()()()()()()()()()1()()。基本設計は《カナタ級》と同じであるが、新開発の《高機動戦闘システム》と多数の高機動スラスター&ブースターを搭載。それらを用いた()()()()()()()()()()である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーラーシップ級航宙機動戦闘巡洋艦

 

 

クラス : 航宙機動戦闘巡洋艦(Space - High - mobility - Battle - Cruiser)【 CHBS 】

艦級 : ルーラーシップ級( EAS級-Type-C )

建造期間 : 2202年ー

艦名由来 : 競走馬名

同型艦

『-02 ダノンスマッシュ』

『-03 モーリス』

『-04 ヴィクトワールピサ』

『-05 パンサラッサ』

『-06 アドマイヤムーン』

『-07 アグネスワールド』

『-08 シーザリオ』

『-09 メールドグラース』

『-10 リスグラシュー』

『-11 ハーツクライ』

『-12 サトノクラウン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サングリーズ級航宙戦闘巡洋艦

 

 

 

クラス : 航宙戦闘巡洋艦(Space - Battle - Cruiser)【 CBS 】

艦級 : サングリーズ級( EAS級-Type-C )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 北欧神話ヴァルキュリア(ワルキューレ)の名前

同型艦

『CBS-02 スクルド』

『CBS-03 スヴァーヴァ』

『CBS-04 スルーズル』

『CBS-05 シグルーン』

『CBS-06 フルンド』

全長 : 242メートル

全幅 : 59.1メートル

全高 : 75.6メートル

自重 : 45,770トン

乗員

主機関 : 新型高出力型次元波動超弦跳躍機関(新型高出力型次元波動エンジン)×2機 

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機

①【 ー 武装 ー 】(1、2番艦)

①60口径28センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×3基9門(前甲板×2/艦底×1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②【 ー 武装 ー 】(3、4番艦)

①54口径18センチ三連装収束圧縮型衝撃波速射砲塔(試製:速射式新型ショックカノン砲)×

 

 

 

 

 

 

 

 

③【 ー 武装 ー 】(5、6番艦)

①60口径42センチ連装重電磁投射加速砲(試製:重レールガン)×

 

 

 

 

 

 

〘解説〙

・"クラスEアドバンスドステージ"の2番艦で、《戦艦級の高火力を持つ大型巡洋艦》として6隻が建造された。なお、同型艦でも()()()()()()3()()()()に別れてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古鷹(ふるたか)級航宙指揮戦闘重巡洋艦

 

 

 

クラス : 航宙指揮戦闘重巡洋艦(Command - Battle - Heavy - Cruiser)【 CBHC 】

艦級 : 古鷹級( EAS級-Type-D )

建造期間 : 2202年 ─

艦名由来 : 武勲艦の艦名

同型艦

2番艦『加古(かこ)

3番艦『青葉(あおば)

4番艦『衣笠(きぬがさ)

5番艦『リオ・グランデ(Rio - Grande)

6番艦『ゲシル・ボクド(Gesil - Bodgdo)

7番艦『ヒューべリオン(Hyperion)

8番艦『マナナン・マクリル(Manannan - Mac - Lir)

9番艦『ユリシーズ(Ulysses)

全長 : メートル

全幅 : メートル

全高 : メートル

自重 :

乗員 :

主機関 : 試製二連装次元波動超弦跳躍機関(試製:二連次元波動エンジン)×1機/試製大規模超弦跳躍機関(試製:大規模ワープエンジン)×1機

補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機/ 試製高推力型補助機関(試製:コスモパルスエンジン)×3機

【 ー 武装 ー 】

①65口径25.4センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔(新型ショックカノン砲)×6基18門(前甲板×3/後甲板×1/両舷×各1)

①72口径16センチ陽電子収束圧縮型衝撃砲(試製:改良型重ショックカノン砲)×20門(艦首)

 

 

 

 

 

〘解説〙

・"クラスEアドバンスドステージ"の4番艦で、艦隊や航空部隊等の指揮能力に特化し単艦で長期間の独立行動が可能な大型巡洋艦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




①【 エンケラドゥス級航宙汎用巡洋艦 】

・『2202』では何故か旧作の巡洋艦が出て来なかったので、PSゲーム版などのデータを元に考えました。艦種記号は『CV』(Space - Versatility - Cruiser=航宙汎用巡洋艦)です。『CC』や『CS』にしなかったのは、派生艦と艦種記号が被った為です。


・艦名は、「2202ではエンケラドゥス級という巡洋艦が出てくるらしい」という情報から。何処で聞いたり拾ったかは覚えていません。尚、艦名由来を衛星名だけにすると隻数に限りが出てしまう為に地名や都市名、河川名も追加したのですが、その結果「艦名はなんでもあり」状態になってしまいました。















②【 アルジェリー級航宙哨戒巡洋艦 】

・『2202』版のパトロール艦に独自設定で色々プラスαしてます。なので、公式版よりも若干武装が多かったりと、色々違いがあります。艦種記号は、『CP』(Patrol - Cruiser=哨戒巡洋艦)


・艦名の『アルジェリー』についてですが、『アルジェリー級パトロール艦』と表記された資料を見つけたのでそこから取りました。尚、その資料は削除されてしまったのか、現在探しても見つかりませんでした。公式で艦名が出れば改名する予定です。




















③【 サンティー級航宙偵察航空巡洋艦 】


・元々はパトロール艦の強化発展型として武装を少し強化した艦として考えていたのですが、旧日本海軍の《最上》や《利根型》などの「航空機運用能力の高い巡洋艦」に設計変更しました。


















【 ロードアイランド級航宙ミサイル巡航艦 】

・艦名由来は、古戦場名にして実艦のタイコンデロガ級の同型艦をそのまま使おうかと思ったのですが、それだと空母に付ける艦名が無くなるので、没に。代わりに、州名にしました。尚、有名な州名は戦艦系に使いたいので、有名所は避けました
































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