【 ドレッドノート級前衛航宙艦 】
クラス :
艦級 : ドレッドノート級(D級)
建造期間 : 2202年─
艦名由来 : Dから始まる単語・国名・人名・地名
同型艦
『BBS-02 デヴァステーション』
『BBS-03 ダンカン』
『BBS-04 ドミニオン』
『BBS-05 ディアデム』
『BBS-06 ドレーク』
『BBS-07 デヴォンシャー』
『BBS-08 ダートマス』
『BBS-09 ダイアナ』
『BBS-10 ダナイー』
『BBS-11 ダイドー』
『BBS-12 ダブリン』
『BBS-13 ダイアモンド』
『BBS-14 ダンケルク』
『BBS-15 ドイッチュラント』etc..............
全長 : 250メートル
全幅 : 62.3メートル
全高 : 99メートル
自重 : 56,300トン
乗員 : 150名(士官18名/下士官28名/宙兵104名)《通常》/49名(士官9名/下士官14名/26名)《最小》
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機
【 ー 武装 ー 】
①
②62口径30.5センチ三連装
③42口径100ミリ大型エネルギー砲塔×1基6門(艦橋頭頂部)
④四連装対艦グレネード投射機×2基8門(前甲板両舷×各1)
⑤12センチ亜空間魚雷発射管×4基4門(艦首両舷×各2)
⑥8センチ小型魚雷発射管×8基8門(艦首両舷×各4)
⑦32.4センチ短魚雷発射管×12基12門(両舷中央バルジ内×各6)
⑧多連装ミサイル発射機×8基16門(両舷中央×各4)
⑨
⑩近接戦闘用六連装側方
⑪司令塔防護ショックフィールド砲塔 × 3基(艦橋前×1/基部×2)
⑫拡散型対空パルスレーザー砲塔 × 3基9門(艦橋後方×1/基部×2)
⑬58口径30ミリ連装
⑭2センチ三連装
【 ー 特殊兵装 ー 】
①
②波動砲用
③
【 ー 艦載機 ー 】
①1式空間戦闘攻撃機《コスモタイガーⅡ》 × 15機
②内火艇 ×10艇
〘解説〙
・地球連邦防衛軍の新型宇宙戦艦で、国連宇宙海軍の主力艦であった《金剛型宇宙戦艦》の後継艦に当たる。旗艦機能も有している為、主力艦隊以外の小規模艦隊では旗艦としても運用されている。
・正式名称は量産型高能力武装運用システム D1 ドレッドノート級前衛航宙艦。しかし正式名称で呼ばれる事は少なく、《前衛航宙艦ドレッドノート》や《ドレッドノート級主力戦艦》と呼ばれる事の方が多い。
・本艦級の設計は、ガミラス軍の《ガイデロール》級航宙戦艦を基礎とし、宇宙戦艦《ヤマト》の航海及び戦闘データを反映して設計。全長250メートルと《ヤマト》や《ガイデロール級》よりも小型であるが、性能は両艦級に勝るとも劣らず、前級《金剛型》よりも大幅に向上している。
・船体構造は、紡錘形の艦体に箱形の波動砲口を備えた艦首を持つ艦型で、艦橋構造物は《ヤマト》と同じ塔状艦橋となっている。船体尾部に波動エンジン噴射口、船体後部両舷に補助エンジン噴射口が各1基ずつ存在する。また、艦底部にタンク状構造物があり、これは「外宇宙航行用補助推進装置」とよばれる補助航行装置である。
・武装においては、船体規模の割に重武装と言える程に多種多様な兵装を搭載している。まず、主砲は《ヤマト》で初めて小型化に成功した《陽電子衝撃砲( 通称 : ショックカノン砲)》では無く、新開発の
・実戦では《金剛改型》ではダメージを与えられなかった《カラクルム級戦闘艦》に対して、分厚い装甲をものともせずに、有効打となるダメージを与えている事に成功している。また、連射性能も凄まじく、最大で
・艦首には決戦兵器である次元波動爆縮放射機(通称 : 波動砲)を備えるが、《ヤマト》が装備した波動砲の改良型…新型次元波動爆縮放射機(通称 : 拡散波動砲 )を搭載している。この波動砲の最大の特徴が
・更にこの波動砲は、射撃モードを選択する事が可能で、状況に応じて《収束波動砲》と《拡散波動砲》を使い分ける事が出来る。加えて、専用の新型射撃管制システムによって極めて高い命中精度を誇る。その専用の射撃管制システムが《多重目標識別射撃管制装置》…通称"マルチ・ロックオンシステム"である。
・拡散波動砲と並行して開発されたこのシステムは、『無駄無く効率的に波動砲を複数艦で使用する為』に作られた。そもそも、拡散波動砲は『単艦で多数の敵艦を撃破可能な広範囲破壊兵器』として開発された物だが、ただ単純に波動エネルギーをバラ撒いてしまっては、敵を仕留め損なってしまう可能性も高い。かといって、多数の艦が一斉に拡散波動砲を同時に撃ってしまえば、より高密度な波動エネルギーの嵐を叩き込めるのだが、それではあまりにも非効率的であり、エネルギーの浪費でしかない。
・そこで開発されたのがこの射撃管制システムである。これにより、一度に多数の敵艦を捕捉しそれらを確実に仕留める高い命中率を得る事が出来た。更に
・本艦級の正式名称が《ドレッドノート級主力戦艦》では無く《量産型高能力武装運用システム D1 ドレッドノート級前衛航宙艦》である理由は、前述の高性能射撃管制システムによって効率的に波動砲を運用可能であり、量産性にも優れた高性能戦闘艦だからである。
・基本のカラーリングは灰色(グレー)、波動砲口と大型補助航行装置(艦底前側)がクリームで、艦後部両舷と艦底の補助推進装置(タンク状構造物)にクリーム色のラインが入っている。舷側と艦底、片舷4箇所ずつに艦名が表記されており、所属に合わせた記号が艦首にマーキングされている。カラーバリエーションは以下のものがある。
①【 主力艦隊仕様 】
・基本色ベースだが、艦後部両舷と補助推進装置に黒のラインが入っている。艦首(波動砲口付近)には『F○○』の記号がマーキングされており、○○には所属する艦隊の数字が入る(例えば第1艦隊所属なら『F01』となる)。因みに『F』は艦隊を示す『Fleet』の事である。
②【 地球防衛戦線仕様 】
・濃紺色の艦体で、波動砲口/艦底部前縁が赤で、艦底部補助推進装置に赤のラインが入っている。艦首には『E○○』の記号がマーキングされており、『E』は地球を示す『Earth』の事で○○には数字が入る。
③【 火星防衛戦線仕様 】
・赤色の艦体に、波動砲口/艦底部前縁が白で、艦底補助推進装置/後部両舷付近に黒のラインが入っている。艦首には『M○○』の記号がマーキングされており、『M』は火星を示す『Mars』の事で、○○には数字が入る。
④【 本国艦隊仕様 】
・《ヤマト》を意識した赤と灰色(軍艦色)のツートンカラー。艦首にマーキングされた記号は『HF○○』で、『HF』は本国艦隊を示す『Home - Fleet』の事で、○○には数字が入る。
【 シャー・アッバス級艦隊指揮航宙艦 】
クラス : D改級
艦級 :
建造期間 :
艦名由来 : 人名・首都名・神名・山名
同型艦
『DFCS-02
『DFCS-03
『DFCS-04
『DFCS-05
『DFCS-06
『DFCS-07
『DFCS-08
『DFCS-09
『DFCS-10
『DFCS-11
『DFCS-12
『DFCS-14
『DFCS-15
『DFCS-16
『DFCS-17
『DFCS-18
『DFCS-19
『DFCS-20
『DFCS-21
『DFCS-22
『DFCS-23
『DFCS-24
全長 : 268メートル
全幅 : 66.8メートル
全高 : 103.8メートル
自重 : 58,590トン
乗員 : 192名+(士官24名/下士官48名/宙兵120名+司令部要員)
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機
【 ー 武装 ー 】
①62口径35.6センチ三連装
②【隠遮式】重力子スプレッド連装発射機×2基4門(前甲板両舷×各1)
③
④8センチ
⑤八連装
⑥六連装
⑦拡散型対空パルスレーザー砲塔×1基3門(艦橋後方)
⑧8.8センチ四連装
⑨7.5センチ連装
⑩58口径30ミリ連装
【 ー 特殊兵装 ー 】
①
②艦隊用戦略指揮管制装置
③艦隊用多重遠隔コントロール管制指揮装置
④レーダー&通信妨害装置
【 ー 艦載機 ー 】
①100式空間偵察機×2機
②空間汎用輸送機SC-97《コスモシーガル》×2機
③内火艇 ×8艇
〘解説〙
・地球連邦防衛軍の新型宇宙戦艦で《ドレッドノート級》をベースとした派生型ドレッドノート級の1隻。
・船体構造は、船体前部は《ドレッドノート級》と同じであるが船体後部は大きく変更されている。まず、全長は《ドレッドノート級》から18メートル大きい、268メートルとなった。大型化した理由は、艦隊指揮の為に必要なレーダー及び通信機器を搭載するには《ドレッドノート級》では艦内容積が足りなかった為である。
・艦橋構造物は全体的(特に艦尾寄り)に大型化しており、新たに後部艦橋が設けられた。また、艦橋周辺のレーダー及び通信アンテナは艦隊指揮能力向上の為に最新型の物に換装されている。更に、船体後部は、第3主砲が完全に撤去され旧ソ連海軍の《キエフ級航空巡洋艦》の様に左舷前方に僅かに張り出したアングルド・デッキ式の飛行甲板に改装されている。
・これは元々艦内にあった艦載機格納庫を小さくしてレーダー管制室や電子作戦司令室を設けた事により《ドレッドノート級》では15機搭載出来た艦載機も、僅か4機しか搭載出来ない上に艦底部の発着艦口が完全に廃止された為で、流石に1機も航空機も運用出来ないのは不便な為、アングルド・デッキに改装された。
・機関は、通信及び索敵機器の増大による消費エネルギーの増加の為、複数の試験艦で試験が行われて改良された通常型よりも出力が大きく向上した《高出力型波動エンジン》を主機として搭載。補機のゲルビンインパルスエンジンも2機から4機へと増設した。また、推進装置も通常のドレッドノート級から変更されており、従来の大型の1軸ノズルではなく小型ノズルを複数配置する方式に変更。主機は4軸推進ノズル、補機は①2軸ノズル×2基(艦尾両舷)②3軸ノズル×1基(艦尾)③4軸ノズル×1機(艦底)の3種類の推進ノズルとなっている。
・防御性能については、機関の高性能化によって搭載する
・武装に関しては《ドレッドノート級》から大きく変更されている。まず、艦首の波動砲は外郭を残して完全撤去。砲口には装甲板で蓋がされている。両舷の多連装ミサイル発射管と短魚雷発射管もレーダー類増設の為に完全撤去。短魚雷に関しては艦首発射管が多用途型となっている為、門数は減ったが引き続き運用可能である。
・主砲は後部第3主砲が撤去された為に6門に減少しているが、口径が35.6センチに換装されている為に1門当たりの攻撃力は向上している。また、前甲板両舷の対艦グレネード投射機は重力子スプレッド発射機に換装されており、使用時にせり上がってくる方式である。
。
【 インヴィンシブル級前衛航宙母艦 】
クラス :
艦級 : インヴィンシブル級 ( D改級空母 Type -A型 )
艦名由来 : 勇壮な意味を持つ単語・形容詞
同型艦 『CV-02 グロリアス』『CV-03 アブソリュート』『CV-04 バリアント』『CV-05 インフィニット』etc..............
全長 : 275メートル
全幅 : 63.7メートル
全高 : 99メートル
自重 : 59,990トン
乗員 : 342名(個艦乗員:150名/パイロット64名/整備士128名)
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機
【 ー 武装 ー 】
①
②62口径30.5センチ三連装
③四連装対艦グレネード投射機×2基8門(前甲板両舷×各1)
④12センチ亜空間魚雷発射管×4基4門(艦首両舷×各2)
⑤8センチ小型魚雷発射管×8基8門(艦首両舷×各4)
⑥
⑦司令塔防護ショックフィールド砲×1基 (艦橋前)
⑧2センチ三連装
⑨58口径30ミリ連装
【ー 特殊兵装 ー】
①
②波動砲用
③
【 ー 航空艤装 ー 】
①電磁カタパルト×12基(発艦口×各1)
②航空機着艦誘導装置×10基(格納庫後部×6/艦底×4)
③トラクタービーム×3基(着艦区画×各1)
【 ー 艦載機 ー 】
①1式空間戦闘攻撃機《コスモタイガーⅡ》
or
①99式空間戦闘攻撃機《コスモファルコン》 ×64機
②空間汎用輸送機SC-97《コスモシーガル》×2機
③100式空間偵察機×2機
【 ー 搭載機 ー 】
①内火艇 ×14艇
〘解説〙
・『ドレッドノート級』をベースに、航空機運用能力を強化した空母型ドレッドノート級で、《空母型Type-A》とも呼ばれる。準同型艦として旗艦設備を追加した《インディファティガブル級》がある。
。艦橋と一体化した様な巨大な格納庫が特徴で4個飛行隊…64機の艦載機を搭載出来る。
【 インディファティガブル級旗艦型前衛航宙母艦 】
クラス :
艦級 :
艦名由来 : 形容詞
同型艦 『
全長 : 275メートル
全幅 : 63.7メートル
全高 : 101.2メートル
自重 : 59,998トン
乗員 : 342名+(個艦乗員:150名/パイロット64名/整備士128名+司令部要員)
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機
【 ー 武装 ー 】
①
②62口径30.5センチ三連装
③【隠遮式】重力子スプレッド連装発射機×2基4門(前甲板両舷×各1)
④32センチ
⑤
⑥司令塔防護ショックフィールド砲×1基(艦橋前)
⑦2センチ三連装
⑧58口径30ミリ連装
【 ー 航空艤装 ー 】
①電磁カタパルト × 12基(発艦口×各1)
②航空機着艦誘導装置 × 10基(格納庫後部×6/艦底×4)
③トラクタービーム × 3基(着艦区画×各1)
【 ー 艦載機 ー 】
①1式空間戦闘攻撃機《コスモタイガーⅡ》
or
①99式空間戦闘攻撃機《コスモファルコン》 × 60機
②空間汎用輸送機SC-97《コスモシーガル》×2機
③100式空間偵察機 ×2機
【 ー 搭載機 ー 】
①内火艇 ×14艇
〘解説〙
・《インヴィンシブル級》の準同型艦で、旗艦設備を充実させた旗艦タイプ。
【 ヨークタウン級前衛航宙母艦 】
クラス :
艦級 : ヨークタウン級( D改級空母 Type -B型 )
艦名由来 : 古戦場名
同型艦 『CV-24 エンタープライズ』『CV-25 ホーネット』『CV-26 ワスプ』『CV-27 エセックス』etc.......
全長 : 275メートル
全幅 : 63.7メートル
全高 : 99メートル
自重 : 59,690トン
乗員 : 240名(通常クルー 150名 /パイロット30名 / 整備士60名)
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン × 2機
【 ー 武装 ー 】
①
②62口径30.5センチ三連装
③四連装対艦グレネード投射機 × 2基8門(前甲板両舷)
⑤亜空間魚雷発射管 × 4門(艦首)
⑥小型魚雷発射管 × 8門(艦首)
⑦
⑧近接戦闘用六連装側方
⑨司令塔防護ショックフィールド砲塔 × 3基(艦橋前×1/基部×2)
⑩拡散型対空パルスレーザー砲塔 × 3基9門(艦橋後方×1/基部×2)
⑪58口径30ミリ連装高性能近接防御火器 × 2基4門(艦橋側面)
⑫2センチ三連装
【 ー 特殊装備 ー 】
【 ー 航空艤装ー 】
①電磁カタパルト × 2基(発艦用甲板上)
②トラクタービーム× 2基(着艦用甲板上)
③エレベーター × 1基
【 ー 艦載機 ー 】
①1式空間戦闘攻撃機《コスモタイガーⅡ 》×48機
or
②99式空間戦闘攻撃機《コスモファルコン》×48機
③内火艇 ×8艇
━━━━━ クラスD"アドバンスドステージ" ━━━━━━
【ロスバッハ級前衛火力突破航宙艦】
クラス : D改級
艦級 : ロスバッハ級( DAS級-Type-A )
艦名由来 : 古戦場名
同型艦
『DBSC-02 ツォルンドルフ』
『DBSC-03 クネルスドルフ』
『DBSC-04 ケッセルスドルフ』
『DBSC-05 ロイテン』
『DBSC-06 コリン』
『DBSC-07 ホーエンフリートベルク』
『DBSC-08 コトゥジッツ』
全長 : 295メートル
全幅 : 64メートル
全高 : 97.2メートル
自重 : 63,200トン
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機
【 ー 武装 ー 】
①62口径30.5センチ三連装
②四連装対艦グレネード投射機×2基8門(前甲板両舷)
③亜空間魚雷発射管×4基4門(艦首両舷×各2)
④小型魚雷発射管×8基8門(艦首両舷×各4)
⑤
⑥司令塔防護ショックフィールド砲塔×1基(艦橋前)
⑦拡散型対空パルスレーザー砲塔×1基3門(艦橋後方)
⑧58口径30ミリ連装
⑨8.8センチ四連装
⑩2センチ三連装
【 ー 特殊兵装 ー 】
①
大型コンデンサ
。
〘解説〙
・"AAAアドバンスドステージ"と並行して建造された試験的要素の強い艦の1つで、通称"クラスDアドバンスドステージ"(DAS)と呼ばれる。本級はその1隻目で、AAA-06《アマテラス》と同じ《b》『敵性集団に単艦で一撃離脱を行う単独強襲戦艦』として設計された。
・船体構造はD級を基礎としているものの、艦橋を初めとした船体各所に大規模改良箇所がある。まず、艦橋構造物は全高が低く抑えられた上で艦尾寄りに移設。艦首のツノ型構造物は武骨で大型化したものへ換装し、艦首用の波動防壁展開装置を内蔵している。また、船体後部両舷の補助エンジンは4機に増設され、新たにエネルギー増幅用の大型コンデンサーを左右に1基ずつの計2基搭載した。
・武装に関してD級から大幅に変更。主砲は前甲板に3基、後部甲板に1基。両舷側に1基ずつの計6基18門。尚、主砲塔増設の為に前甲板のミサイル発射機と両舷側の短魚雷発射管及び多連装ミサイル発射機は完全に撤去された。また、
【フリードリヒ・デア・グロッセ級前衛火力突破航宙艦】
クラス : D改級
艦級 : フリードリヒ・デア・グロッセ級( DAS級-Type-B )
艦名由来 : 人名
同型艦
『DBSC-10 ヒンデンブルク』
『DBSC-11 フォン・モルトケ』
『DBSC-12 ウルリヒ・フォン・フッテン』
『DBSC-13 フォン・ファルケンハイン』
全長 : 295メートル
全幅 : 64メートル
全高 : 97.2メートル
自重 : 63,200トン
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機
【 ー 武装 ー 】
①62口径40.6センチ
②四連装対艦グレネード投射機×2基8門(前甲板両舷)
③亜空間魚雷発射管×4基4門(艦首両舷×各2)
④小型魚雷発射管×8基8門(艦首両舷×各4)
⑤
⑥58口径30ミリ連装
⑦8.8センチ四連装
⑧7.5センチ連装
⑨2センチ連装
【 ー 特殊兵装 ー 】
①
②大型コンデンサー
〘解説〙
・"クラスDアドバンスドステージ"(DAS)の2番艦で《ロスバッハ級》の改良型艦である。D級よりも遥かに高い攻撃力を持つ《ロスバッハ級》をベースに
・基本構造は《ロスバッハ級》と同じだが、武装は大きく変更されている。まず、主砲は《アンドロメダ級》と同等の性能を持つ40.6センチ砲に換装。前甲板の3基のみ三連装型で、残りは連装型砲塔となっている。
【 セントライト級航宙高機動戦艦 】
クラス :
艦級 : セントライト級( DAS級-Type-B )
建造期間 :
艦名由来 :
同型艦
『BHS-02 シンザン』
『BHS-03 アイシングラス』
『BHS-04 オーモンド』
『BHS-05 ロードリヨン』
『BHS-06 グラディアトゥール』
『BHS-07 』
『BHS-08 』
『BHS-09 』
『BHS-10 』
全長 : 297.5メートル
全幅 : 67.2メートル
全高 : 94.9メートル
自重 :
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機/
【ー武装ー】
①62口径35.6センチ三連装
〘解説〙
・"クラスDアドバンスドステージ"の2隻目で、高機動戦闘システムと船体各所の高機動スラスター&ブースターを用いて
【
クラス :
艦級 : 土佐級( DAS級-Type-C )
艦名由来 : 旧国名
同型艦
『
『
『
『
『
『
『
全長 : 300メートル
全幅 : 68メートル
全高 : 99メートル
自重 :
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機
【 ー 武装 ー 】
【
クラス
艦級 : 生駒級( DAS級-Type-D )
同型艦
全長 : 312メートル
全幅 : 67.2メートル
全高 : 99メートル
自重 :
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン × 4機
【 ー 武装 ー 】
①
②三連装
【 ー 航空艤装ー 】
①電磁カタパルト兼用リフト×80基(単機格納庫に各1基)
②トラクタービーム×2基(着艦用甲板上)
③艦載機格納用コンベア×40基
【 ー 艦載機 ー 】
①1式空間戦闘攻撃機《コスモタイガーⅡ 》×80機
or
②99式空間戦闘攻撃機《コスモファルコン》×80機
③内火艇 ×8艇
【 ニュージャージー級前衛戦略指揮航宙戦闘艦 】
クラス : D改級
艦級 : ニュージャージー級( DAS級-Type-E )
建造期間 :
艦名由来 : 州名
同型艦 『BSC-2 ウィスコンシン』『BSC-3 イリノイ』『BSC-4 ケンタッキー』
全長 : 300メートル
全幅 : 68.5メートル
全高 : 99.7メートル
自重 : 63,200トン
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン × 4機
【 ー 武装 ー 】
①
②62口径40センチ三連装
【 ラボラトリー・ヘラ級長距離探査航宙艦 】
クラス :
艦級 : ラボラトリー・ヘラ級( DAS級-Type- )
建造期間 :
艦名由来 : ギリシャ神話の女神の名
同型艦
『ラボラトリー・アテナ』
『ラボラトリー・ヘスティア』
全長 : 300メートル
全幅 : 68.5メートル
全高 : 99.7メートル
自重 : 63,200トン
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン
【 ー 武装 ー 】
①
②
【 ガーラ・ネーゼル級二等航宙戦艦 】
クラス : 二等航宙戦艦
艦級 : ガーラ・ネーゼル級( DAS級-Type- )
建造期間 :
艦名由来 : 人名
同型艦
『マイセル・ノムドラム』
『ダルス・ルーゲンス』
『イリゼ・グスタフ』
『ルアン・バードラ』
全長 : 290m
全幅 : 64.8m
全高 : 95.8m
自重 : 62,152トン
乗員 :
主機関 :
補助機関 :
【 ー 武装 ー 】
①
②60口径330ミリ三連装
【 ジークフリート級航宙装甲重戦闘艦 】
クラス : 航宙装甲重戦闘艦
艦級 : ジークフリート級
艦名由来 : 北欧神話に登場する神の名前
同型艦
2番艦『ヴィーザル』
3番艦『フォルセティ』
4番艦『フレイヤ』
全長 :
全幅 :
全高 :
自重 :
乗員 :
主機関 :
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×4機
【 ー 武装 ー 】
〘解説〙
・"クラスDアドバイスドステージ"の1隻で、ガミラス戦役末期に建造途中で廃棄されていた 《薩摩級宇宙戦艦》の船体や装備類を流用して設計された戦艦で、
・《ドレッドノート級》より100メートルも船体が大型化、さらに船体前方下方に
【 無人式ドレッドノート級前衛航宙艦 クレイモア】
クラス : 無人式前衛航宙艦
艦級 : クレイモア級
艦名由来 : 武器の名前+数字
同型艦
全長 : 240メートル
全幅 : 62.3メートル
全高 : 99メートル
自重 : 59,600トン
乗員 無し
主機関 : 次元波動超弦跳躍機関(次元波動エンジン)×1機
補助機関 : ゲルビンインパルスエンジン×2機
【 ー 武装 ー 】
〘解説〙
・《ドレッドノート級》をベースとした無人戦闘艦。
オリジナル艦艇や本家の設定の違う艦についての説明を少しします。順次追加して行きます。
①【 ドレッドノート級前衛航宙艦 】
・2202の設定に、色々プラスα。自重(現実で言う所の排水量)は、PSゲーム版【さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 】を元にしてます。全長や全幅、全高は2202の設定をそのまま使っています。
・同型艦の艦名については、公式が「Dから始まる艦名」で統一している様なので、本作でもDから始まる艦名で統一してます。
・主砲についてですが、公式では口径長が不明ですが、長砲身である事から、62口径としています。
砲弾の直径 × 口径長 = 砲身長
で、計算しています。
②【 シャー・アッバス級艦隊指揮航宙艦 】
・旗艦仕様のドレッドノート級で、「アンドロメダ級だけでは指揮しきれないだろうから分艦隊旗艦の様な艦がいる筈」と思い設計しました。艦のシルエットは朧気に考えてましたが、2205で登場する《補給艦アスカ》と同じシルエットに落ち着きました。
・ただ艦載機搭載能力まで強化すると「色々と無理やり詰め込んだ艦になる」と思ったので、空母機能は無いという設定にしました。《アスカ》の見た目の違いは、船体各所に通信&レーダーアンテナが備えられている事と艦載機が4~8機しか搭載できない事です。
③【 インヴィンシブル級前衛航宙母艦 】
・ドレッドノート級の空母型で、原作には登場しないオリジナル艦です。旧日本海軍の伊勢型航空戦艦の様なシルエットをもつ旧作地球側戦闘空母とは違い、《宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち》で登場した空母型アンドロメダを参考にしており、艦橋後部から傘の様に広がった格納庫兼発艦装置が特徴です。
・当初は通信能力や補助エンジンを増やして旗艦機能を追加付与した分艦隊旗艦として考えていましたが、この案は一旦ボツにしました。最近になって《通常型》と《旗艦型》に2種類に分ける事にして、《 インディファティガブル級》が出来ました。