登場艦艇 紹介 帝星ガトランティス軍
【 ククルカン級襲撃宇宙駆逐艦 】
クラス : 襲撃宇宙駆逐艦
艦級 : ククルカン級
同型艦《ファルガン》《オルガン》《ヘルカン》《ダルガン》《クリベラ》《バルドラ》etc.......
全長 : 190メートル
全幅 : 80メートル
全高 : 不明
自重 : 8,600トン
乗員 不明
機関 不明
【 ー 武装 ー 】
①【主砲】中口径八連装速射輪胴砲塔×5基40門(上甲板×1/中央両舷×各1/艦底×2)
②【副砲】小口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(上甲板×3)
③対空用八連装高射輪胴砲塔×2基16門(下甲板)
④対空用単装高射砲塔×8基8門(艦橋基部×各4)
⑤量子魚雷噴進機×2基2門(下甲板先端×各1)
《解説》
・帝星ガトランティスの主力宇宙駆逐艦で、駆逐艦でありながらガミラスや地球の駆逐艦を圧倒する程の火力を有しているのが特徴。快速を活かした襲撃戦を得意とし、主に《ラスコー級》と共に戦隊を構成して行動している。
〖艦体構造について①〗
・二等辺三角形の下部船体とロケット型の上部船体を組み合わせた様な独特な艦体構造をしている。因みに、この船体構造は《ラスコー級》や《ロー・フォール級》等の巡洋艦級にも採用されている。尚、非常時には上下の船体を分離させる事が出来る。船体色は白と黄緑で、下部船体には昆虫の眼の様な発光部が存在する。通常時はオレンジ色であるが、航行不能か戦闘不能になると発光が消える。
〖艦体構造について②〗
・独特な艦体構造も然ることながら、全長が190mもあり、更に艦体幅もかなり広い事から、他国の駆逐艦よりもかなり大きい印象を受ける。ただし、駆逐艦という艦種故に耐久性はそれ程高くはなく、被弾すれば大抵の場合は撃沈されるか航行不能になる。
〖武装について〗
・主兵装は《量子魚雷》と呼ばれる
・武装はガトランティス艦で多く採用されている速射輪胴砲塔を主砲及び副砲として搭載。両方とも八連装型で
しており、ガミラス帝国軍の《クリピテラ級駆逐感》とは真逆の設計思想で作られている。
〘巡洋艦〙────────────────────
【 ラスコー級突撃宇宙巡洋艦 】
クラス : 突撃型宇宙巡洋艦
艦級 : ラスコー級
同型艦《グリアデ》《コリアデ》《バルバテ》《ガルアデ》《グリゴール》《バルドール》etc.......
全長 : 240メートル
全幅 : 105.6メートル
全高 : 不明
自重 : 15,480トン
乗員 不明
機関 不明
【 ー 武装 ー 】
①【主砲】中口径八連装速射輪胴砲塔×6基48門(上甲板中央×1/上甲板両舷×各1/艦底×3)
②【副砲】小口径八連装速射輪胴砲塔×5基40門(上甲板×2/艦底×3)
③ミサイル発射管×10基10門(艦橋基部両舷×各5)
④量子魚雷噴進機 ×2基(下甲板)
⑤対空用八連装高射輪胴砲塔×4基32門(艦橋基部×各1/艦底×2)
⑥対空用四連装高射輪胴砲塔×2基8門(艦橋基部×各1)
《解説》
・ガトランティスの主力宇宙巡洋艦で、ククルカン級と共に宙雷戦隊を組み、高い機動力を活かした機動戦を得意とする。
・船体は《ククルカン級》と同じく二等辺三角形の下部船体とロケット型の上部船体を組み合わせた構造であるが、《前期ゴストーク級ミサイル戦艦》の様なツノ型構造物(索敵レーダー等を内蔵した大型の索敵機器)が艦首にあるのが特徴。全体的には《ククルカン級》をそのまま発展させたような艦艇であり、下部船体には《ククルカン級》と同様に昆虫の眼の様な発光部が存在する。尚、《ククルカン級》では備えられていた上下船体の分離機能は廃止されている。
・武装は速射輪胴砲塔を主砲及び副砲として搭載。両方とも八連装型で総門数88門と《ククルカン級》よりも多い。また、《ククルカン級》よりも実弾兵器が充実しており、全体性能はガミラスの《デストリア級重巡洋艦》に劣らない。
・防御性能についてはそれほど厚くはない様で、ガミラス軍の《デストリア級重巡洋艦》の330mm陽電子ビーム砲は勿論、《クリピテラ級》の280mm陽電子ビーム砲にも耐えきれずに撃沈されている。
・航行性能に関しては「突撃型」と称される様に機動性は高く、《デストリア級》にも劣らない物である。その為、本艦は《ククルカン級》らと共に戦隊を組んで、高い機動性を活かした戦いを得意としている。また、本艦は5隻から7隻単位で編成される艦隊において、2隻から3隻程配備され、その小艦隊の旗艦として運用されている。
・尚、艦名の『ラスコー』はガトランティス神話に登場する神獣『ラスコール』に由来する。
【 ロー・フォール級雷撃型宇宙巡洋艦 】
クラス : 雷撃型宇宙巡洋艦
艦級 : ロー・フォール級
同型艦《ローレン》《ガードン》《ワーレル》《ジロール》《グーレール》etc........
全長 : 240メートル
全幅 : 105.6メートル
全高 : 不明
自重 :
乗員 不明
機関 不明
【 ー 武装 ー 】
①【主砲】中口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(上甲板中央×1艦底/艦底×2)
②【副砲】小口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(艦底)
③二段式三連装
④ミサイル発射管×18基18門(艦橋基部両舷×各5/船体結合部×8)
⑤大型破壊ミサイル×1基(艦首ツノ状構造物下)
⑥量子魚雷噴進機 ×4基4門(下甲板先端×各1/艦首ツノ状構造物両舷×各1)
⑦対空用八連装高射輪胴砲塔 × 4基32門(艦橋基部×各1/艦底×2)
⑧対空用四連装高射輪胴砲塔 × 4基16門(艦橋基部×各1/下甲板前×各1)
《解説》
・《ラスコー級》の派生艦でミサイル&魚雷等の実弾兵器を充実させた艦。《ラスコー級雷撃型突撃巡洋艦》とも呼ばれる。
・基本構造は《ラスコー級》のままだが、主砲と副砲の数が減り代わりに量子魚雷噴進機とミサイル発射管の数が増えた他に《前期ゴストーク級ミサイル戦艦》が装備している『二段式ミサイルビーム砲塔』を新たに搭載。また、艦首のツノ状構造物は下が大型破壊ミサイル発射機に換装されている。
【 ローゼル級護衛宇宙巡洋艦 】
クラス : 護衛宇宙巡洋艦
艦級 : ローゼル級
同型艦
全長 : 235メートル
全幅 : 105.6メートル
全高 : 不明
乗員 : 不明
機関 : 不明
【 ー 武装 ー 】
①【主砲】中口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(上甲板中央×1/上甲板両舷×各1)
②【副砲】小口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(艦底)
③【副砲】小口径連装速射砲塔×2基4門(上甲板前×1/艦底×1)
④ミサイル発射管×8基8門(船体結合部)
⑤量子魚雷噴進機×2基(下甲板先端部)
⑥対空用八連装高射輪胴砲塔×4基32門(艦橋基部×各1/艦底×2)
⑦対空用四連装高射輪胴砲塔×2基8門(艦橋基部×各1)
〘戦艦〙──────────────────────────
【 前期ゴストーク級ミサイル戦艦 】
クラス : ミサイル戦艦
艦級 : 前期ゴストーク級
同型艦『ゴーランド』『ルーベルグⅠ』『フィルボルシスⅠ』etc...
全長 : 312メートル
全幅 : 14.2メートル
全高 : 不明
機関 不明
【 ー 武装 ー 】
①超巨大破壊ミサイル×2基(艦首)
②
③艦橋大型ミサイル×1基(艦橋基部)
③固定式
④三連装
⑤二段式三連装
⑥二段式三連装
⑦五連装
⑧対空用八連装高射輪胴砲塔×6基48門(艦橋基部×各1/艦底×4)
【 ー 艦載機 ー 】
①甲殻攻撃機《デスバテーター》×8機
《解説》
・帝星ガトランティスの主力艦の1隻で、船体各所に多数のミサイル発射機を備えたミサイル戦艦。地球の《ドレッドノート級》やガミラスの《デストリア級》よりも大型の艦であるが、ガトランティス軍内では
【 バードゥラ級打撃戦闘艦 】
クラス : 打撃宇宙戦艦
艦級 : バードゥラ級
同型艦
全長 : 480メートル
全幅 : 176.2メートル
全高 :
自重 :
乗員 :
機関 :
【 ー 武装 ー 】
①【主砲】大口径八連装速射輪胴砲塔 × 2基16門(前甲板)
②【副砲】中口径八連装速射輪胴砲塔 × 3基24門(後部甲板×1/両舷×各1)
③【艦橋砲】大口径三連装衝撃波砲塔 × 2基6門(下段×1/中段×1)
④【艦橋砲】大口径連装衝撃波砲塔 × 1基2門(上段)
⑤対空用中口径四連装高射輪胴砲塔 × 6基24門(前方両舷×各2/後部甲板×2)
⑥対空用小口径六連装高射輪胴砲塔 × 13基78門(両舷×各5/艦底×3)
【 ナスカ級打撃型航宙母艦 】
クラス : 打撃型航宙母艦( 中型空母 )
艦級 : ナスカ級
同型艦 『エウレカ』『キスカ』etc..............
全長 : 334メートル
全幅 : 83.1メートル
全高 : 不明
乗員 不明
機関 不明
【 ー 武装 ー 】
①【主砲】中口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(飛行甲板横×1/飛行甲板下面×2)
②【副砲】小口径連装速射砲塔×2基4門(艦橋前×1/飛行甲板横×1)
③対空用八連装高射輪胴砲塔×18基144門(艦橋基部×2/飛行甲板横×10/飛行甲板下面×4/船首両舷×各1)
④ミサイル発射管×8基8門(飛行甲板横×各4)
⑤魚雷発射管×2基2門(船首両舷×各1)
艦載機
【 ー 艦載機 ー 】
①甲殻攻撃機《デスバテーター》×24機
《解説》
・ガトランティス軍の主力航宙母艦。空母でありながら巡洋艦級の攻撃力を持つのが特徴。空母部隊を構成する他に小規模部隊の旗艦を務める事もある。
・船体構造は、ロケット型の艦体の上部に楕円型の飛行甲板を載せた様な形状で、正面から見て艦尾寄りの左側に艦橋がある。艦艇部には補助推進装置が2基備えられている。また、ガトランティス艦特有の昆虫の眼の様な発光部は、飛行甲板の先端にある。
・武装は主砲として中口径速射輪胴砲塔3基24門、副砲に小口径速射砲塔2基4門。ミサイル発射管及び魚雷発射管、そして対空火器18基144門と空母にしては過剰と言える程の重武装で、単純な火力なら《ラスコー級》にも劣らない。
・打撃型の名の通り、ビーム砲塔のみならず魚雷発射管やミサイル発射管をも備えるなど空母でありながら、かなりの重武装を誇る。その一方で艦載機は24機とかなり限られている。
【 メダルーザー級殲滅型重戦艦 】
クラス : 殲滅型重戦艦(旗艦級戦艦)
艦級 : メダルーザー級
同型艦
全長 : 505メートル
全幅 : 162メートル
全高 : 不明
自重 :
乗員 :
機関 :
【 ー 武装 ー 】
①【格納式】火焔直撃砲×1門(前方艦底)
②転送投擲機×2基(艦首×各1)
③【主砲】大口径五連装収束徹甲砲×1基5門(前甲板)
④【副砲】中口径八連装速射輪胴砲塔×3基24門(後部甲板中央×1/甲板両舷×各1)
⑤魚雷発射管×9基9門(双胴艦首間)
⑦量子魚雷噴進機×4基
⑧小口径連装両用速射砲塔×2基4門
⑨対空用八連装高射輪胴砲塔 × 16基128門(中央両舷×各3/下部中央両舷×各1/下部後方両舷×各2/後部甲板両舷×各1/後部両舷×各1)
【 ー 艦載機 ー 】
①甲殻戦闘機《デスバテーター》×12機
備考
・ガトランティス軍の新型宇宙戦艦で、全長505メートルと地球連邦防衛軍のドレッドノート級やアンドロメダ級を超える巨大戦艦。
・強力な火焔エネルギーを空間転送し、相手の射程圏内からアウトレンジ砲撃な可能な特殊兵器【火焔直撃砲】を搭載した重戦闘艦で、艦首に装備された大砲塔(五連装徹甲砲塔)は、火焔直撃砲の粉砕エネルギーを転用した強力な火器で、空間転送射撃の必要の無い遠距離の目標に対して使用する。
─────────ガイゼンガン兵器群───────
【 カラクルム級戦闘艦 】
クラス : ガイゼンガン兵器群
艦級 : カラクルム級
同型艦
全長 : 520メートル
全幅 : 185メートル
全高 : 不明
乗員 :
機関 : 不明
【 ー 武装 ー 】
①雷撃旋回砲
②【主砲】大口径八連装速射輪胴砲塔 × 2基16門(前甲板)
③【副砲】中口径八連装速射輪胴砲塔 × 3基24門(後部甲板×1基/両舷×各1)
④【艦橋砲】大口径三連装速射砲塔 × 1基3門(最下段)
⑤【艦橋砲】大口径連装速射砲塔 × 3基6門(下段×1/中段×1/上段×1)
⑥対空用小口径六連装高射輪胴砲塔 × 12基72門 (両舷×各3/前甲板両舷×各2/後部両舷×各2)
【 アポカリクス級航宙母艦 】
クラス : ガイゼンガン兵器群
艦級 : アポカリクス級
同型艦『バルゼー』etc.....
全長 : 1240メートル
全幅 : 590メートル
全高 : 不明
機関
武装
・障害物粉砕用大型ビーム砲 2基2門(艦首)
・ドラム式大型ビーム発射機 2基
・大口径八連装速射輪胴砲塔 10基80門
・対空用中口径八連装高射輪胴砲塔 6基48門
・対空用小口径六連装高射輪胴砲塔 26基156門
艦載機
・自滅型攻撃艦[イーターⅠ] × 80機
or
・甲殻攻撃機[デスバテーター ]× 600機
メー・ガイラ級
クラス :
艦級 :
同型艦 『メー・ガイラⅡ』『メー・ガイラⅢ』
全長 :
全幅 :
【自滅型攻撃艦 イーターⅠ】
クラス : ガイゼンガン兵器群 自滅型攻撃艦イーターⅠ
艦級 : イーター級
全長 : 135メートル
全幅 : 20メートル
全高 : 不明
機関
武装
・波動防壁中和システム
・単分子切断衝角
・八連装速射輪胴砲塔 2基16門
【ククルカン級】
・ラスコー級もですが、主砲と副砲、対空砲が何処にどの様にあるのか探すのに苦労しました。全幅と全高は、具体的な数値が見当たらなかったので、旧作の駆逐艦の全幅を倍してこの数値にしまた。
【ラスコー級】
・公式では副砲も6基ですが、残り1基が探しきらなかったので、5基にしました。全幅は、ククルカン級の全幅に×1.35した値です。