この作品では性別は女とさせていただきます。
え?言うの遅いって?
申し訳………。
な、なんでだろ…からだが震えてきちゃった…
ね、ねぇ、気が変わったよ!ほ、ほら…あの…ね?
な、なんだよ!いきなり近寄るな!
その顔まじでやめろ!笑えないから!!
悪戯するんでしょう!?
エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!!
\アッー!/
人間達のいる世界は、様々な伝承が存在する。
例えば
その中の一つ、イビト山の伝承はたくさんの人々に知られている。
むかしむかし、地上には、人間と魔物が存在していました。
しかし、人間と魔物の間に戦争がおきました。
戦争は人間側が勝利しました。
人間達は、7人の術師の力を借りて、魔物をイビト山の地下に封じ込めました。
そのイビト山には、知らぬあいだにとある噂がたちました。
イビト山に入った者は2度と帰らない。
人々は、それが本当かどうか知らないのが殆どでしたが、誰もイビト山を調べた人はいませんでした。
そして知らないあいだに、その噂はイビト山の伝承になりました。
それから幾年がたちました。
とある一人の子供が、イビト山に迷い込みました。
いえ、
迷い込んだのではなく、その子供はイビト山を見るなり真っ直ぐにその山に駆け込みました。
子供はその山の中で彷徨いていると、
とある大きな穴を見つけました。
その子供は穴を覗こうと近づくと…。
子供は植物に足を引っ掛けてしまい、穴の中へ落ちてしまいました。
「そぅ!私の子供が落ちたんだ!凄くない!?」
フリスクはいきなり目が覚めてしまった。目の前には壁。自室の壁があった。もぞもぞと寝返りをうち、時計を見ると、深夜の3時を過ぎたところだった。どうやら驚く程に早起きしてしまった様子である。
つい先程見た夢を思いだそうとしたが、まったくと言ってもいいくらいに思い出せなかった。ただ最後に女の人の声が聞こえた気がしたが、それだけだった。
そもそもフリスクは最近夢を見ていなかった。最後に見た夢は何時だったか、思い出せなかった。
フリスクはもう一度眠る事にした。
しかし眠気は来なかった。
フリスクはもう一度眠ろうとした。
しかし睡魔は来なかった。
フリスクは羊を数え始めた。
1億28まで数えても眠れなかった。
フリスクは時計を確認した。
午前4時になったばっかりだった。
時計を確認してからやっと眠気がきた。
フリスクはまた眠る事にした。
*ごきげんよう。
*私はキャラ。
*キャラ、名前を呼ぶと現れる悪魔
*君は私を知っているかな?
*いや、覚えているかと聞く方が正しいな。
*忘れてはいないだろう。
*なんと言っても、君は以前にこの世界を破壊したのだから。
*しかし、君は元の世界に居続けようとした。
*そこで私は君に取引を持ちかけた。
*私の言いたいことはわかるだろう?
*つ ぎ は き み の ば ん だ
フリスクは煩く鳴り響く目覚まし時計の音で起きた。
そしてフリスクはまた夢を見たことに気がついた。
しかしトリエルの呼ぶ声がした途端、そのような事はすっかり忘れてしまった。
はい。作者の部屋です。
まぁそんな意味もない語りをする場所なので飛ばしても構いません。
作者の部屋ですね。語ることがないのでとりあえずn番煎じかわからない考察を
最初にでてくる語りっぽいのは昔話なのではと私は考えています。
え?なぜかって?
まぁTPルートのラスボス君がね、イビト山の伝承を知っているじゃないですか
それはモンスター達は知らないはずだと私は考えているんですよ。
モンスターは封印された側であり、そもそも人間側に行けないじゃないですか。
それじゃぁモンスターであるラスボス君は何故伝承を知っていたのか?ですよね、これfirstHumanさんが教えたと考えられるんですよ。
それまで人間は地下に落ちなかったので。
7人の術師さんが全員「イビト山に登ったら帰れないからね!!」
って嘘いうにも思えないので…
え?どこが嘘かって?
7人の術師が命をかけて封印した結界の特徴は、
どんな魂も入ることはできるけれども
人間の持つような強い魂じゃないと出ることはできない。
です。
つまりイビト山に登ったら帰れない。はイビト山の結界の事を後世につたえ結界、尾ひれがついて、
イビト山に入った者は2度と帰らない。
となったのではと考察しています。
まぁみんな一言一句気をつけて伝えれば変わることはないだろという面倒な考え方をしてしまったあなたに言います。
要は伝言ゲームです。
最終的にろくな言葉にならないのが伝言ゲームです。つまりそういう事です。
伝言ゲーム?何それ?という方へ簡単な説明を
言葉を聞いて伝えるだけのゲームです。
さて
話が脱線しすぎましたね。え?本編では魔物って言ってるのはなんでかって?それは次の作者の部屋のネタになります。それでは皆さん、おはようございます。