HATE/?&TALE   作:RExHIL

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人生ヤマアラシ。

え?前のタイトルはなんだ?って?

まぁ作者がこういう人なんですよ特徴的でしょ?

まぁあの跡badTimeくらってましたがね…。詳しくは言いません。

細かくは言いません、おん。







オリジナルが出るまで時間がかかると言ったな。
あれは嘘だ。


タイトルなんて考えられないんです。

とあるオペレーターが、ある魔物からの電話を受け付けた。

電話の内容は、今朝みたら子供が居なくなっていたというものだった。

 

 家出だろうか…。

 

オペレーターはとりあえず詳しく聞いてみることにした。ひと通り聞き終わってから、市警察部の方に連絡を入れる。

  そう言えば…。

最近あの市警察部に1人婦警が入ったな…とオペレーターは思い出していた。婦警がいるのは悪くはないが、その婦警はこの国中をさまよい歩くように警察機関を転々としているという噂が立っていた婦警なのだ。

まぁ簡単に言うと都市伝説的なノリでそのオペレーターも話を聞いていたし、周りもそんなふうに語っていた。

 

確か名前は……テレーゼと言っていたか。

 

 

テレーゼなんて結構古い名前だと思う。まぁそれでもオシャレな方だとも自覚している。

「テレーゼ、まーた顰めっ面で…あっ真顔になった」

「いきなり何ですか先輩」

オペレーターから連絡が入り数日後のお昼。自分に捜索場所としてあてられたのは広い市街地、パトカーを運転しながら捜索するが子供が見つかる気配は無し。いったい夜のあいだにどこへ行ってしまったのか。いや、人さらいの類なのだろうか。もう州警察の方にも連絡は入っていて捜索規模も大きいというのに全く見つからない。タダでさえ私事があると言うのにだ。

まぁ今はそんな私事よりも仕事のほうが重要である。

 

「まぁまぁ、ここに来てそんなに日は経ってないんだからさ、テレーゼ、とりあえずはこの街の市警察の動きを覚えなきゃ」

隣にいる気の抜けたオーラを出すこの男は一応紹介するけども(まって、誰に紹介するの?)…。マックスって名前の先輩だ。羨ましい程に綺麗な金髪を持っていて、グリーンの目、それなりに筋肉もある。まぁ言っちゃえば乙女が惚れる位の見た目だ。この私、テレーゼ的にはもっとドイツっぽい顔立ちのほうが好みだが…いやいや待て待て、仕事の最中に何を考えてるんだ私は。集中せねば。

「確かに先輩の言う通りですよ。でもですね?知らないあいだに家出した子供がこんな街中で普通にのこのこと歩いていると思いますか!?」

ちなみにこの先輩、見た目はこれで態度もアレだが怒るとクソ怖い。このあいだ部下が怒られていた現場を見てしまったが同一人物なのか軽く疑ってしまった。

「仕方ないだろテレーゼ」

「………。」

「コーヒー飲むかい?」

「ブレンドが飲みたいです」

 

現在あらゆる交通機関やら道路やら徹底的に封鎖し、誰一人として出る事も入ることも出来ないようにこの街はされてしまった。

 

本来ならここまではやらないが、今回消えた子供の正体は人と魔物達を繋ぐために日々頑張るかの有名な親善大使様である。人と魔物が一緒に生きていく上で今まで学校だけでなく仕事もこなしていたというのになぜいきなり失踪してしまったのか。しかも今は周りの政治家達と話を付けようと努力しているのにこの結果である。

 

最悪政治家が1人の子供に対してあの手この手を尽くす事も有り得なくはないのだが…。

 

考え過ぎてしまった。いつもの悪い癖である。

 

「あ、そこで右に曲がると良いよ」

「はい。分かりました」

先輩からの支持には大人しくしたがう。すると目の前にコーヒーショップが出てきた。

「今回は奢るよ、テレーゼ」

「ありがとうございます」

いい笑顔でこっちを向き白い歯を見せてくる先輩にとりあえず笑顔で返す。

警察はこの国の中ではあまり笑顔の少ない職場の方に分類されるが、それでも笑顔は多いなと思える。

 

この街は現在厳重警戒地域扱いされていても、やはり休憩と笑顔は重要である。

 

「テレビもラジオも似たような事しか流さないね〜」

「そうですね、先輩」

コーヒーを2つ買ってきて車に乗ってくる先輩に、テレーゼは笑顔で迎えた。

硬い笑顔だが、最初に比べればましにはなっただろう。

「君は見た目もジャパニーズだけど、その表情の出なさもジャパニーズらしいね」

「父親が日本人でしたので」

「ニホンジンねぇ…笑顔があまり出てない国なんて、僕的には結構きついね」

ちなみにマックスパイセンは日本をあまり知ろうとはしなかった。まぁ一言で言ってしまえば2次元でヲタな国だからと言われたりしてるためである。実はこのパイセン、ヲタクがトラウマなのだ。前にそんな話をしていた上司と2人で会話している時、ものっそい表情をしていたのを未だに忘れていない。なんでこんなに接点があるかって?まぁ簡単に言うと彼のサイドキックとして働いてるからという理由だ。

 

「さて、ちょっとラジオ弄らせてもらうよ」

「あ、はい」

«フリスク親善大使の失踪について、現在……»

どのラジオチャンネルも、今注目のお子様親善大使の事で大騒ぎだ。

フリスクが居なくなってからの日々は、人間達の1派の動きが大きくなった。

人と魔物の共存に対して賛成派の人達だ。彼らは、否定派が今回の事件を起こしたのではないかと考えていたりする。全く面倒である。

この国の警察になってから必ず理解を強いられるのが、この国はものすごく元気に溢れている。国民から政治家まで、警察のような組織でさえ、止まってる時間なんてないくらいに徹底的に動く。休日もしっかり休む人も居るが、中には笑いを誘うほど馬鹿らしいホームビデオを撮るやからもいる。そしてそんな奴らが暴れすぎて警察が動くというのもよくある話だ。

全くもって馬鹿らしい。

こちらとしては面倒この上ない。タダでさえ仕事が多いというのに!!

あぁ、取り乱してしまった。

せっかくのコーヒータイムなのに…。

 

とりあえず落ち着こう。そしてまた捜索を…。

 

“○×番地で火事が起こった模様です。支給、近くの警察は…”

肩のレシーバーから出てきた音声に舌打ちしそうになった。駐車した車の窓から言われた番地の方を見ると……右後ろの何気に見ずらい方角にしっかりと黒煙が立っていた。

 

仕 事 を 増 や す な

 

「市街地でパトロールを乗り回すのも大切だ。さ、コーヒータイム終わり。行こうか」

「はい。先輩」

 

呆れながらコーヒーを全て飲み込み、車の中にあるゴミ袋の中に紙カップを投げ入れ車を発進させる。




*RExHILはテミ意を秘めた。









RExHILのウワサ(hoi!!)
HOI!作者の部屋だよ!

作者はね!結局テレーゼちゃん出すことにしたんだよ!!

あ、マックスパイセンのネームだすよ!

マックス・F・ウォーロックだよ!

なんかヨロピアン(ヨーロピアン)にみえる!?ヨロピアンぽい!?言わないでね!

さて、今回の作者の部屋のお題はね!!なんだっけ!!忘れた!!おやつの時間テンション!!

レクチルさんはね!よく行く駅近くのクレープ屋さんが潰れるって聞いて泣きそうなんだ!!
あ!作者って書いてない!!恥ずかしい!!!!!!ぎゃあ!!!!!!!!!!!!!!!

今回UNDERTALE要素全くないからこっちで要素だすよ!!これでもUNDERTALEだって言い張るよ!!ゴリ押しだね!!!!

元気なだけがテミーじゃない!?そんなこと言わないで!!!レクチルさんが死んじゃう!!!

あ!そうだ!RExHILはレクチルって読むからね!!今更だね!!






それでは皆さん!!hoi!!!!
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