召喚師の改造記   作:獅狼

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どうしてこういう話に成ったか解りません。
キャラが暴走しました。
後数話で無印終わらせる予定です。
あくまで予定です。



家族会議(バッサリ)

「さてと、たっくん。大丈夫?疲れた?寝る?」

さっきと人が急変、すっごい駄々甘です。

「大丈夫だよお母さん」

「じゃ、軽く家族会議して休むか、大丈夫だと思っても結構疲労は有るはずだからな。」

「そだね」

「先ず始めに、お前も感づいてるだろうけど、俺も束も転生者……いや、前世の記憶と特殊な力を持っている」

転生者だと大抵の人が当てはまっちまう。とつぶやいた。

「私の名前は本多束、旧性は篠ノ乃だね、一応神社でした!!」

「で、俺の名前は本多暮勝(くれかつ)なんでも某武将の子孫らしいけど、見ての通り俺はランサー《クーフーリン》だ。」

「……ああ、なるほど。どこかで見たことが有ると思ったら」

「え?」

「なに?気付いてなかったのか?」

「何でか前世の記憶が穴だらけでして、リリカルなのはの原作なんて一部の知識しか……」

「たっくん、何時もどおりで良いよ、キミはわたしがお腹を痛めて産んだ子なのだから!!」

「おい、なんで今それを言うんだよ!!」

「え?」

「クーちゃん、あなたこそ何を言ってるんだね?子どもに恥ずかしがる必要なんて無いさ」

つまりはそういうことなんだろう。

「そうじゃねえよ、ただでさえ疲れてんだ、無駄なほうに入らずにアッサリ話して残りはちょくちょく話していけば良いだろ。今日はさっさと終わらせて飯食って風呂入って寝ようぜ、予想以上に時間が経ってるからな」

「そういえばそうでした!!」

お母さんがこっちに振り返る。

「私たちは、たっくんが何かを召喚しているのを見てたっくんが記憶を持って転生した人だと気付いたのでした!!以上!!」

「以上じゃねえだろ!!」

お父さんが何処からか取り出したハリセンで突っ込みを入れる。

「ぶー、突っ込むなら今ば……」

「言わせねえよ!!全く……まあ、早い話が結構前から知っていたんだ。だからヒノアラシを見せられても普通に受け入れた。詳しい話はまた時間の有るときにな。

でだ、管理局についてだが、束があらかじめ認識阻害にジャマーを掛けていたからやつらは今頃俺たちのことを思い出せなくて慌てているだろうよ、だから気にせず普通に、好きなように過ごせば良い、やりたい事があれば出来る範囲で手伝ってやる」

「クーちゃん!!全部言わないでよ!!良いトコ全部持っていっちゃってさ!!…まあ、簡単に言えば前世の記憶…いや、記録かな?それの事は気にしなくて良いって事だよ!!キミは私たちの愛息子のたっくんなんだからね!!」

 

その後、ご飯を食べて、みんなでお風呂に入りました。

三人で入ってもまだまだ余裕の有る広いお風呂です。

でも途中でお父さんとお母さんが乳繰り合い始めて何と言うか………巻き込まれたときより気を使いました。

何とかなったのですが、あんな事があったから三人で寝ることに、僕を挟んで川の字だったんですけど……うん。この二人、僕に話したせいかある事がオープンに……自重が緩くなりやがりました。

行ってきますのちゅ―とかする様になりました。

すっごいラブラブです。

熱いです。甘いです。

コーヒーが飲めるように……成りません。お子様の味覚じゃあ、まだ無理です。

まだ自重はしているようで、夜の方は僕の居ない所で、解らない様にヤッテイルミタイデス。

 

 

楽園計画について話したら、実験とかのスペースは確保してくれるそうです。

基本は自力でやれと、本当に困ったら手助けはしてあげるけど、そういうのは自分でやるべきだと言っていました。

まあ、上手くいったらこの家と繋げるみたいなことも言っていましたけど。

 

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