Stsは原作開始前に陸が強化されてスカさんブレインウォッシュでさっさと終わらせてこの話を完結にして闇に屠りたいです。
その場のノリで書くのはやっぱり駄目だね、自分で何書いてるか分からなくなってくる。
それでも止めないけどね!!
さてさて、企業を神州(極東)に進出させてからはや数ヵ月。
その少し前に何でか知られてしまった別荘(旅館)建築済で色々と誤解や、押し付けられた異国どころか異世界の法律!!
だが俺は見事に勝利した!!
一月で(通常手段で行こうとして慣れてても二週間はかかる)場所を見つけてみろと言うもので勝利したのだ!!
フハハハハ、勝負を始める前に勝利していたと言うわけなのだよ。
まあ、中学生で在りながら犯罪者の捕獲任務とかやってる訳だからどう考えても時間が取れないしな!!
まあ、いつの間にか人が目の前で死んでもなんとも思わないって勘違いされてるのは何とかしておきたいな。人体実験はするけど殺しはしないんだから。
………いかんな最近企業の思想に染まりきってきたのか自分の言動を考えないとおかしく思えなくなってきた。
いちおう、過半数はまともな筈なんだけど、どうもまともじゃない方の影が濃すぎて変態しかいない狂科学者の巣窟なイメージが……
ま、別に今までの認識で間違ってないから問題ないか。
うーん、やっぱり十四歳だからかね、あいつらの思い込みの強さは。
自分も自覚あるよ○二病だって。
この前だって何を考えたのか溜め込んだ魔力やらなんやら使って「僕の考えたさいきょうの……」なアルト・アンジェロ作ったし。
紙マリオからバリアーン××とか持ってきて埋め込んだッたし~
持ってたイクシード付きの剣だってもう完全対人外仕様な逸品。バリアーンのおかげで盾は必要無し!!
腕もついでに二本追加して剣二本にドリル槍、ハンマーと言う…とりあえず強そうなもん詰め込んだ使用ですから!!
ハハッ、さらには
え?前から数は多かったじゃないかって?いやいや、今回のは面積あたりの悪魔密度を高めたのさ、悪魔の結界で相手を閉じ込めてわらわら悪魔が沸いてくる!!
増援部隊も用意してお待ちしておりまっす!!
人外デビルハンターでも無い限り生存不可能な超難易度に仕上がりました、ぜひ御挑戦ください!!
閑話休題
本題に入ろう。いよいよ侍女式自動人形が納品されました。
でも名前が決まっていないのでまだ動かせません。
合計20届きました。
とりあえず客室に寝かしていますが、早めに名前を決めて動かしたいところです。
客室に寝かしている理由は単純に人としか思えないのをそこらにおいておく気に慣れなかったからですね。
温泉の名前でもいいんだがどうした物か……
それと、やっぱり最初の客は地球から?それともランダムで疲れている人を選んで招待状?
うーむ……まあ、中学卒業してからの話だから気長に考えますか。
それ以降の学歴は外国の学校で飛び級繰り返して一年で工学系のを取るとして……
ああ、そうだ、最初の客は有澤重工御一行だったな。
最初の
ま、疲れて癒しが欲しい人にランダムで逆召喚、招待状の送り込みをしますかね。
今は自動人形の名前と病気の治療に専念しよう。
たちが悪い病気で、ふと我に返るといつの間にやら(物理、精神両面に)とっても痛いものが出来上がっている事も在る位だ。
なんだよ直射の魔眼って、なんで回避不可能の直射レーザーが発射できる謎コンタクトレンズが出来上がってるんだよ。
だけど回避不可能な理由がレーザーだから当たり前なんだよ。
視線で照準あわせるから距離があれば眼球の動きなんか見えないし、何よりも目からレーザーとか初見ごろしすぎる。
出力はそれほど無いから、せいぜい可燃物に火をつける程度の火力しかないけど生身相手ならそれで十分やけどする。
そして残念ながら、バリアジャケットは突破できません、目に照射すれば強い光で視力を一時的に失わせる事はできるけど、後遺症とか残らないみたい。本当にバリアジャケットは万能ですわ~
まあ、
減衰力当社比2.24倍。ただし、魔力の消費量は2.5倍(個人差あり)。
削られれば削られるほど超速で消耗するため切り替え機能もつけた。なんと言うか、失敗作な気がしないでもない。
とりあえず、考えていても仕方がないから現実に戻ろう。
まずは行動だ。
有澤の人に自動人形の名前について意見を貰ったところで温泉名が出てくるだけだろうし、だからと言って何かから名前を持ってくるようにしないと流石に二十人の名前をつけることなんて出来ない。
武蔵でも地名から取ってたし、でも流石に記号的な名前はなんかいやだ。
これは考えておくとして、自動人形は最低限の装備で納品されたから、宿の雰囲気に合わせた制服が必要だ。
和風建築だから和服で仲居さんだな。
二十着に着まわしで×3、ついでに基本として私服的なものを………その道のプロに頼んでおくとしよう。
あとは、食器に布団、従業員と客用の日用品とか……
駄目だな、建物建てただけで起業できるわけでもないのに気が早かった。
とりあえず、企業に注文すれば大体のものはそろうから、目録作って注文だな。
見落としが怖いから誰か複数人に意見を聞くのを忘れないようにしよう。
やる事が多すぎて大変だ、おそらく開業できるのは中学卒業後だな。
まあ、まずは……
「なんでか今更出てきたここら辺のボスを絞めて安全を確保し生ますか」
たくみ は オウガテイル の むれ を くりだした。
「ふはは、物量チートとはこういうことよ!!」
そんな事を言いながらも大吟醸エキス(SP回復アイテム)をちびちび飲んで回復しながら召喚を繰り返す姿はただの飲兵衛にしか見えない。
「エーテルとかグミとか他にも回復アイテムは有るけどやっぱりこいつは別格だな」
一口で自分の器が満たされるのを感じながら匠は次々と増援を送り続ける。回復量700は伊達じゃない
「よっし、これで五十っと」
五十体のオウガテイルを呼び出し、どこぞの百匹までつれて歩けるとあるにんじんに似た生物?のようにけしかける。
当たり前だがそこにかわいらしさは皆無で、みている側が吐き気を催すほどの集団捕食が行われている。
ちなみに相手は全長が百メートルはある巨大なワームだ。
あくまで地中から出ている頭だけで、おそらくこの三倍は確実にある。
ちょっと手を加えたオウガテイルなので召喚コストが普通より強いが相応の働きはしてくれるだろうと信じて任せる。サイズをみると五十でも少ない気がするが…………まあ、アラガミだし、勝てなくても負けないよね。
魔力弾とかで多少削れると言うのは実験から分かっているけれども、やっぱり群にして個であるアラガミを削りきるのは一苦労だろう。
しかも俺はこのオウガテイルの一体にある程度の知識を与え、狼の狩りのようなレベルの戦闘が出来るようにした。
しかもだ、そのままでは勝ち目が無いとわかったら共食いをしてオラクルを溜めて自爆特攻をしたり、その個体が逃げて、変異して戻ってくるなどの事が出来るようには改造した。
変異のほうは本当に改造が大変だった。オラクル細胞は自分が牙の細胞だと決まったらコアが抜かれて霧散し、新しく使われるまでは牙の細胞でしかなく、他になったりしないのだ。
それを変異できるようにするのには本当に苦労した。なぜか改造した細胞が別物と見られて捕食されたりする性で本当に難航した。
でも今では本当に良い番犬です。
時々
そうそう、流れてくる人って話からなんだが……どうやら此処、入ってくるのは難しいけど(次元)漂流物が流れ着きやすい場所みたいだ。
それっぽい、キャンプをしただろう痕跡を時々見かけるけど、放し飼いの召喚獣がくわえてくる以外でその姿を見た事が無い。
明らかに獣に襲われたような惨状だったからたぶん野生怪物(誤字に非ず)に襲われて食べられてしまったと想像が出来るが、中には周りの地面ごとっていうか、したから突き上げるように丸呑みにされたような後があったりで此処の危険性を再確認した。と言っても今オウガテイルの群れに捕食されてるワームがその
こんな世界だからこそ
「さて、次は
魔法生物とかで針から毒以外にも色々撃って来るらしいけど、ボルグ・カムランもなんか撃つし、問題はサイズが6から4倍はあるってところかな。
そんなこんなで匠は作業を進める。
のんびりとした旅館経営を夢見て。
厄介ごとは舞い込んでくるだろう、企業に属している限り。
色々と嗅ぎまわられるだろう、言動をどうにかしない限り。
だがこれが俺だ、企業の一員であり司法と繋がっているが、それでもやっぱり奴らは敵である。
仕方あるまい、能力的に密輸とか密入国に成らざるを得ないのだから。
久々につれてきた愛猫のシロとクロ(ともに大型状態)と戯れながら願う。
せめて、この