無駄が多すぎるんだ。
あ、内容は無い様な物ですので無駄の塊でしたね。
でもちゃんと有り得そうな次回です。
職場が40℃超えるので死にそうな日々を送っています。
次回の更新はまたまた遅くなりそうです。
機殻刀・神威
間に入り込む概念、距離の
破格の性能だが、燃費は最悪。
FATEの世界は世界の侵食が個人で行える程度に矛盾許容力は高い。
それでも此度の聖杯戦争で小次郎が使用した流体量は精製に諭吉さんをアタッシュケースに詰めてダース単位で飛んでいく程である。
間に入り込む概念の使用だけであれば刀身だけに付与して秒間600ATELL
現在は回収され、改良と制限をかけられている。
機殻鞘・荒御霊
神威とセットで矛盾許容の概念結界を展開する。
これは結界を張り、中を流体で満たした単純なモノであるがゆえに燃費は極悪。
しかも、結界内外の流体濃度が一定に成ろうとするために展開時間も短時間になる。
今回、小次郎の秘奥・紅一回で使用する流体量は精製に諭吉さんがスーツケースに詰ってカートン単位で飛んでいく。
現在は回収され改造されている(封印込み)。
つまり、はっちゃけ過ぎた結果、札束で㌧単位の出費になったため、厳重なロックを掛けられて使用制限がかかった。
・次回予告()
「英雄との戦争を辛くも勝利した小次郎!!」
「いや、苦戦した覚えが無いで御座るよ?」
「しかし、真の敵は己が
「確かに使いすぎで制限食らったでござるが……」
「そして、漸く家に帰れると思った小次郎に更なる刺客が迫るっ!!」
「お主の事で御座ろう!?」
「次回、現代に蘇ったSAMURAIコジロウ第634話小次郎【転職!!冒険者コジロウ】次は長編かもしれないぜ☆」
「二週間で帰れるのではなかったので御座るか!?」
「だって、決着早すぎんだろ、それに俺は二週間ぐらいで次に飛ばすと言った筈だが?」
「匠殿、ふざけていると………なんで御座るかその笑顔は……ッハ、バインド!!ちょ、ま……ふ、増え、増えぇぇぇ」
「それではぼっしゅーとです」
「ッアーーーーー」
「楽しんでこいよ~」
to be こんてにゅ~?
・次回予告(別パターン)
小次郎が降り立ったのは犬耳猫耳狐耳、果ては猪耳だとかもある程多くの種族(亜人)が、そしてさらには神まで!?
この混沌とした世界で小次郎は何処まで高みに昇ることが出来るのだろうか!!
仮題:うちのダンジョン、修羅が出没するんですが………間違ってませんか?
彼の行動は目に余るものだった。
「はぁぁぁ!?15階層まで行っただって!!君レベル1だったよね、しかも一人でって!!」
「この程度はただの散歩でござるが………」
「私、言ったよね『冒険者は冒険しちゃいけない』って」
早朝から散歩気分で中層までレベル1にもかかわらず出向く。
「だからなんで装備が剣一本だけなの!!防具は?防具はどうしたの」
装備は物干し竿に布の服。
しかし、彼にとっては文字通り朝飯前のことでしかなかった。
「この程度では修行に成らんで御座るよ……」
修羅は、ダンジョンに冒険を求める。
「早く、下層まで行けぬで御座るかな……」
・次回予告(別ルート)
「聖杯戦争を勝ち抜き、つかの間の休息を味わう小次郎の眼前に突如現れた謎の門!!」
「いや、思いっきり見覚えがあるので御座るが、これって匠殿の「そしてその門は四方八方を囲むように現れる!!」
「ちょ、動けないで「そして迫られる選択!!」
「な、あ、足元が……え?なにアレ、半開きの門の先に名状しがたい何かが……」
「どうする小次郎、どこかに飛び込まないと、ヨグ・ソトースによって外宇宙へフライアウェイだぞ!!」
「なんて事してくれるで御座るか!!」
「俺的には右後方35度上方66度に在る門がお勧めだ☆」
「絶望の気配が半端じゃないぐらい漂っているので御座るが……」
「ちなみに、アラガミとBETAとシャヘルが勢力争いをしている中で、人類が必死に生き延びようとしている世界だ!!」
「どれも人類の総数をあっという間に減らした存在!!」
「ちなみにアラガミが二勢力を捕食し独特の進化を遂げた結果、現在生存レースのぶっちぎりトップだぜ」
「絶対行かないで御座る!!」
「次回、真SAMURAI修羅道~第14話一難去ってまた一難。小次郎今度は月で戦争だ!!~」
「もしかしてまた聖杯戦争で御座るか!?いままでのふりは!?」
・さらに別ルート
「きゅうべぇ聖杯君の泥漬け、機械的で無機質な悪意と人間の悪が混ざってこの上なく醜悪な」
「唐突になんで御座るか!!」
「君の戦利品の使い道だよ。無事にエネルギーを回収できているみたいだ、これで魔法少女や魔女がこれ以上増えることはないだろう。
ただ、泥にやられてエグい顔したきゅうべぇが生まれるから殺処分する手間はあるけど、替えは幾らでもあるって言っていたから些細なことだよね☆」
「えげつねぇ……まさにD4C(安い報酬でされた汚い仕事)」
「伽羅が崩れて修羅モードでてんぜ、小次郎や。別に俺は汚い仕事なんてしてねえよ、丁寧に実験を繰り返し、一匹で浄化可能な泥の量を確り把握しておいたんだからな。
ま、そんなことは置いておいて、こちらに在りますのはそのきゅうべぇ悪意の泥漬けの上澄み、要するに純魔力……かと思えばそこまでうまい話はなく、願望器としての力が微妙に残ってえらく不安定で面倒くさい」
「つまりどういうことで御座るか?」
「ここにひし形の宝石があるじゃろ?」
「見覚えがある宝石で御座るな」
「泥の上澄みを圧縮して固体にしたらこうなった」
「ジュエルシードみたいで御座るな」
「ごり押しで願いを叶えようとする力だけある願望器、ジュエルシードと比べても五十歩百歩なんだよねー
エネルギーとして使おうとしたところで人が近くに居ると誤作動が起きかねないからもうちょっと研究が必要なんだよ」
「ほおう」
「あと一月もあれば対策できるかな」
「思ったよりも短かったで御座るよ」
「そんなわけで、小次郎、君には一月後にこいつを流体の変わりに利用する実験をしてもらうことになるよ」
「大丈夫で御座るか?」
「メイビー大丈夫」
「May beって多分とかおそらくとかその程度では!?」
「ま、そんなわけで一月ぐらい無補給でやっていけそうな世界へごあんなーい」
「無補給!?」
「あ、ついでに使えそうな素材回収しておいて。ほい、専用のデバイス」
「え」
「できれば古龍種のを一通り頼む」
「ん?」
「いってらー」
トンと胸を押せばその背後に門が開き、小次郎を飲み込む。
「がんばれよー」