第二章までのオリジナルキャラクターについて まとめ
・アヌンツィアータ・アンデルセン
○年齢…第一章時7~8歳、第二章時10歳
○誕生日…3月25日
○血液型…A型
○身長…第2章時、約123㎝
○体重…測定不能
○好きな食べ物…父親に教わったシチュー
○嫌いな食べ物…特になし
○好みのタイプ…特になし
○自分の思う長所と短所…長所は牧師に仕込まれた料理と裁縫。短所は普通の人間には見えない事。
異能力『』
父親であるハンス・クリスチャン・アンデルセンから受け継いだ異能力。
―――と言う名で女性の姿をしていたが、ハンスによって一度殺されている。
他人の願望が聞こえて来ることを酷く煩わしく思っている(最近は慣れてきた)
神に祈る事でそれが叶えられる?
何らかの代償が必要?
○容姿
先天性色素欠乏症候群を患っており、白人ではあるが肌や髪が異様に白い。
髪は光の加減で金色に見える。瞳の色は青紫色。
前髪は耳に掛かるほど長く、後ろ髪は腰のあたりまで伸びている。
青い布のアリスバンドを付けている。
今は鏡に映る事が無いのでどんな顔をしているの忘れてしまった。
○備考
本人は、自身の肌の色にコンプレックスを抱いている。
自身は死人であり、早く地上からいなくなりたいと思っている。
第一章前半では、村の子供達とは馴染めないでいた。
第一章では、文字が読めなかった。
父親に
父親からもらったロザリオを肌身離さず持っている。
また、牧師の影響からか非常に信仰深い。所謂、敬謙なる信徒。
生まれてから7年間の記憶があやふやで、父親の言葉とも整合性が取れない。
彼女が生まれてから七年間、何をしていたのか今の所不明。
森鴎外の話だと普通に生活していた?
犬よりは猫が好き。
父親はハンス・クリスチャン・アンデルセン。
母親はジェニー・リンド。
森鴎外の話によれば父親はオペラ作家、母親はオペラ歌手の仕事をしていたらしい。
母親は怪我か病か分からないが、言葉を話せなかった。
ルチアと言う女性を昔、母親と思っていた事にショックを受けていたらしい。
○元ネタ
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの小説『即興詩人』に登場する人物、アヌンツィアータより。
『即興詩人』では、アヌンツィアータは主人公であるアントニオと結ばれる事無く、病で心身共にボロボロになり死んでしまう。
ニコライ・フレデリク・セヴェリン・グルントヴィ
○年齢…第一章時41歳、第二章時43歳
○誕生日…9月8日
○血液型…不明
○身長…185㎝
○体重…76kg
○好きな食べ物…特になし
○嫌いな食べ物…特になし
○好みの異性…不明
異能力…本人曰く、無し
生真面目な性格で、教育学、宗教学、音楽など多くの学問の研究を行っている。
アジアの国を回った事があるらしい。
語学が堪能で数か国語を話すことが出来る。
料理、裁縫などをそつなくこなす凄い人。
そつなくこなすが動揺するととんでもない失敗をする事がある。
ハンスとは仲が良いと思っているが、向こうがそう思っているかは分からない。
牧師曰く恋をした事はあるらしいが、どうやら失恋したようだ。
○元ネタ
デンマークに実在した人物。
アントニオ・
○年齢…第一章時17歳
○誕生日…7月1日
○身長…184cm
○体重…70㎏
○好きな食べ物…野菜料理
○嫌いな食べ物…肉料理
○好みの異性…不明
○容姿
金色の髪に蒼い瞳。
アヌンツィアータ曰く、ごく一般的な容姿の青年。
○備考
アヌンツィアータ曰く、快活な性格をしている青年。
猟師の家系だが、血を見るのが苦手。
将来の夢は獣医になりたかったと告白している。
第一章の最後の方で出兵。
戦争終結した第二章では生存が確認されていなかった。
第二章終話で、ベルナルド、ルチアと共に森の中で生存している事が判明。
○元ネタ
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの小説『即興詩人』の主人公。実際の彼は美青年らしい。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
○年齢…第一章時43歳(見た目70歳前後)
○誕生日…4月2日
○身長…169cm
○体重…59㎏
○好きな物…休暇
○嫌いな物…仕事
○好みの異性…妻であるジェニーが13歳年下であることから年下好き?
○備考
背は決して高くない。
身につけているものは高価な物が多い。
何らかの理由で第一章では失明し、年齢も30歳ほど老けている。
アヌンツィアータへの渾名として『みょうちくりん』などさまざまな呼び方をしている。
森鴎外とは文通をする仲。
性格について女性的だと、アヌンツィアータに解析されている。
人間嫌い。
村外れの小屋に住んでいる。
小屋の中には大量の本があったが、ハンスの死後ある程度は片付けられた。
ドストエフスキーの一件で全て教会に寄付されたという事になっているが、実際は牧師の部屋に所狭しと本棚に並べられている。
○元ネタ
デンマークに実在の人物より。
マリ
○年齢…5、6歳ほど
○誕生日…不明
○身長…100㎝未満
○体重…不明
○容姿
森鴎外を彷彿とさせる黒い髪に赤い目の幼女。
髪は後ろで一つに結っており、白の布の髪飾りを付けている。
水兵の様なワンピースを着ていて、黒猫の鞄を背負っている。
○備考
母親の言いつけで普段は家の地下で生活している。
父親と母親は離婚している?又は、死別している?
時々抜け出して遊びに行っていたが、友達が来なくなった。
ベルナルド
第2章終話で登場した茶髪の男。
少し女にはだらし無い印象を受ける。
両足を複雑骨折中。
○元ネタ
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの小説『即興詩人』の登場人物。
『即興詩人』では主人公アントニオの親友だが、仲違いしてしまう。
ルチア
第2章終話出てきた女性。
アヌンツィアータであると思われる人物の事をマリア様と呼んでいた。
修道服を着て、目を閉じている(おそらく、盲目)
しかし、地図で自身たちのいる位置をしっかり把握しているなど目が見えているのでは無いか、と思われる部分もある。
もしかしたら、漏れている情報があるかもしれません。
出来るだけないようにしたつもりです。
この小説の為に森鴎外翻訳の即興詩人を買ってきましが、読めない。
理系の私にはさっぱり読めない…。
頑張ろう。