転生したら悪魔や堕天使がいる世界だった   作:ウルポックル

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どうも作者のウルポックルです

駄文になっていると思いますがそれでも良ければ
お読みください


三種族戦争編
プロローグ


プロローグ

 

 

ミラsaid

 

 

???「おーい、早く目ぇ覚まし!」

 

声が聞こえ目が覚めれば、辺りが真っ白な空間に

いて、見知らぬ女の人に声をかけられていた。

 

???「おぉ、やっと目が覚めたか。なかなか起きやん

から心配しとったんやでェ」

 

私に声をかけていたのは田舎にいるオバサンの様な格好をした人だった。

 

???「そういえばまだ自己紹介してなかったな。

私は神様や 」

 

えっと、神様と言うと神話に出てくる様な神様だろうか

 

神様「そうや、その神様や。結構えらいんやで( ´_ゝ`)」

 

 

というかさっきから声に出していないのに会話が

成り立っている気がする

 

神様「神様やからな、それぐらいの事は簡単やで」( ・´ー・`)

 

 

 

神様「忘れてたけどそろそろ本題に入ろか。」

 

 

えっと何かあるんですか?

 

 

神様「そうやねん。 あんた自分がどうなったか覚えてるか?」

 

えっと確か学校から帰る途中に後ろから車に引かれて強い衝撃を受けて目が覚めたらここに居ました。

 

そういえば私ってどうなったんですか?

 

神様「あんたはな、車に轢かれた後救急車の中で死んだんや」

 

そうですか… まだやりたい事が沢山あったんですが

 

神様「その時に私がそれを見てなここに連れてきたんや」

 

どうしてでしょうか?

 

神様「それはな」

 

それは?

 

神様「聞いて驚き! あんたを転生させたろうと思ったんや!」

 

転生? 転生というと小説でよくあるアニメや

漫画の世界に生まれ変わるやつだろうか?

 

神様「そう! その転生や」

 

神様「転生する世界はくじ引きで決めるけどな」

そう言って神様は白い箱を持ってきて私に渡した。

 

神様「さぁ引いてみ」

 

中には紙が沢山入っていて、その中から適当に引いて神様に渡した。

 

神様「ほうほう、あんたが転生する世界は

ハイスクールD×Dって言う世界やな」

 

ハイスクールD×D?

 

神様「簡単に説明したら悪魔や堕天使、

他にも天使や、ドラゴン、

妖怪もおる死亡フラグ満載の世界やな」

思いっきりハズレじゃないですかヤダー

 

神様「転生する時に特典付けたるさかい心配しいな」

 

特典?

 

神様「転生する人間にはアニメ、ゲームのキャラの能力

伝説の武器、チートな能力を3つまで渡してるんや」

 

神様「あんたは何を選ぶ?」

 

えっと、それじゃあ一つ目はミラルーツとして転生

してミラ種の能力を全て使える

 

二つ目はどんな攻撃でも傷つかない体

三つ目は瞬間移動する能力で

 

神様「分かった。それでいいんやな?」

 

はい。これでOKです

 

神様「よし分かった。これから転生させる準備するさかいちょっとそこにおり。」

〜〜神様準備中〜〜

 

神様「よっしゃ、準備出来たわ」

 

 

しばらくすると足元に魔法陣のようなものが現れ、青く光り始めた

 

神様「それじゃ転生させるからな」

 

はい、ありがとうございました

 

神様「おう、じゃあ新しい人生? 嫌、龍生か?

まあいいわ楽しんでおいで」

 

そして私は青い光に包まれその場から消えていった。

 




閲覧ありがとうございました

次回は三種族の戦争辺りです
良ければ感想お願いします
次回もよろしくお願いします
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