新しい仲間と彼女との未来   作:れっくしー

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どうも、なかなか話が進まないなか、俺ガイルにはまってしまいました。アニメしかみてないので、時系列を変え、修学旅行と職場体験を入れ替え、残りをオリジナルにします。キャラが違うとか思うかもしれませんがよろしくお願いします。


プロローグ

「あなたのやり方きらいだわ」「もっと人の気持ち考えてよ!」

 

あいつらが拒絶した。俺は、依頼に気づいたのに。あいつらではなにもできず、俺に任せたのになんで認められないのか。もういやだ。家に帰れば、小町から責められ、親父からは殴られ、お袋からは外に出され一日ほったらかし。物心つく頃には家にいた。その前の記憶はあるにはあるが確信がない。あのあと、雪乃からは、謝罪をしてきたが、由比ヶ浜に脅されているそうで、敵対するフリをするそうだ。

 

葉山「どうだい?ヒキタニくん。味方がいなくなった気持ちは!へっ!これが金持ちと庶民の違いさ!力も弱い、金もないくせに逆らうからだ!」

 

姫「そのくらいにしたら葉山くん。三浦「隼人!ひどいし!」戸部「裏切り者だべ!」こんなグループ抜けるから。」

 

葉山「いいのかよ!俺の後ろ楯がなければ襲われるぞ!」

 

教室では争いが起こっていた。その時だった、外から爆音が聞こえてきた。

 

バルルルル ドルルルル

 

葉山「うるさいな。警察呼ぶよ。呼ばれたくなければ帰りなよ」

 

族1「うっせーんだよ!おりゃ!」

 

族1は葉山を、殴り飛ばす。それを見た三浦ら以外の面子は、葉山に近づく。そして、俺は、その族に近づいた。

 

「やめとけ。哲平!」

 

葉山「!!ヒキタニくん?」

 

結衣「ヒッキー、キモい!」

 

俺「うるせーな。お前ら1度退け!」

 

哲平「元総長!斯々然々でして。」

 

俺は元族だった。総長までやっていた。おれが族だったって知っているのは、小町と川崎、戸塚、雪乃、平塚先生ら学校関係者のみ。

 

俺「わかった。知らせてくれてありがとな。ちかいうちに、政策をとる。」

 

と話すと、哲平らは離れていった。

川崎「八幡!哲平らはなんと?」

 

あっけにとられている葉山たちを尻目に、おれは、川崎と話すと雪乃のところへ向かった。

 

雪乃「八幡。どうしたの?」

 

結衣「離れて!ゆきのん!」

 

結衣は、雪乃に離れてといいながら俺に棒を向けてきたが、雪乃が俺にキスをして結衣を睨んだ。

 

雪乃「んむっ 由比ヶ浜さんの命令にはもう、従わない!私は八幡のグループに入るのだから!」

 

八幡「んっ ったく。行きなりすぎんな。お前は」

 

雪乃「嫌?(ウワメヅカイ)」

 

八幡「嫌じゃねぇ。」

 

俺と雪乃は、由比ヶ浜からの攻撃を避け、平塚先生の元へ避難したのだった。そして、特別棟4階の実習室を新奉仕部として設立したのだった。

 

由比ヶ浜は、それに入ろうとしたが、平塚先生がそれを認めず断られたと言う。

 

旧奉仕部に戻ってきた由比ヶ浜の前には葉山の姿があったという。

 

 

 




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