あまのじゃくウーマン ファーストゲート 道端の罠   作:星本祭矢

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あまのじゃくウーマン ファーストゲート 道端の罠

これは都内に住む普通の女性の物語である。

彼女の名前は、川北美友。身長は162センチ、25歳標準体型で顔も平均点の一般的な女性である。

 

彼女は東京出身で、明中大学を卒業後、法人営業をしている女性だが、飛び込み営業のような営業ではなく、既存顧客中心に活動している営業により、成績は安定しているため、変わった要素はない。

彼女は彼氏もおらず、定時上がりかつ自宅生活を続けている日々を送っていた。

 

とある夏の日の昼、業務中ではあるが、この日の営業業務は終わっており、そのまま家に帰るつもりだった。

しかし、この日は夏で外回りしており、業務がら川北はパンツスーツだったため、スーツからくる暑さもあり、

異常に喉が渇いていた。

 

喉が渇いていた川北の眼前に飲料水の無料配布をしていた人がいた。

今夏発売のスーパーウォーターという飲料製品で、名前からして怪しそうだが、

無料配布をしていたので川北はそのまま受け取った。

 

お姉さん、当社のスーパーウォーターは、他の飲料水とは違い、1本で夏を1日乗り切れてしまうんですよ。

どうですか、この素晴らしい喉越しは、他にはないでしょう。

この飲料水すごい。一口飲んだだけで、身体中の渇きが満たされました。

 

やはり、スーパーウォーターは成功かもしれないですね。

試飲者が一発で喉の渇きが回復したのだから、全国販売検討しよう。

そんなスーパーウォーターを飲み続けた彼女に異変が起きた。

 

喉の渇きは満たされたが、身体の自由がどんどん奪われていく。

まるで泳いだあとのような眠さが川北を襲っていく。

このままだと、道端で寝てしまい、脱水症状になってしまう。

と言った後、川北は道端で眠ってしまった。

 

眠りについた川北を見て、店員は笑った。

我々のサンプルを一人見つけたと言い、

店員は川北を抱きかかえたまま、車でどこかのビルに向かっていった。

 

店員は彼女をとあるビルの一室まで連れて行った。部屋に入った後、彼女は目が覚めた。

お目覚めかな?川北美友さん。スーパーウォーター飲んだ後、

あなたは眠ってしまったから安全な場所に確保した。

そんな状況に川北は脱走をはかったが、スーパーウォーターの効力なのか、激しい尿意を感じていた。

 

このままでは逃げられない。どうにかして逃げたいが、上半身も水の中にいるかのような感覚に陥り、

身動きがとれなくなっていた。

ふふふ、川北さん。どうですか?この感覚他では味わえないでしょう。

身動きはとれないが、激しい尿意が強くなり川北はトイレに行きたかった。

あの、トイレどこでしょうか?トイレ行かせてください。

あそこにあるよ。歩けるかい?

と身体中が水にいる感覚にいながらも、川北はなんとか体を起こした。

ベッドから床に足をついて立とうとした時、川北は倒れこんでしまった。

おやおや、歩けないのかい?大丈夫かい?おぶって行こうかと声をかけた店員。

しかし、そのタイミングで川北は限界を迎えた。

川北のズボンに水たまりができてしまった。

 

おやおや、25歳の女性がお漏らしかい。トイレに行けそうもないから服を脱がしてやろう。

と川北のスーツを脱がし、その後下着を脱がした。

 

今まで普通に生きていた川北が25歳になって失禁するという醜態に呆然としていた。

我々の作ったスーパーウォーターがそれほどまで水分を満たすということがわかった。

しかし、ここまでは想定の範囲内。

 

さすがにスーパーウォーターだけでは、生活に支障がでる。

水分補給剤だが、補給し過ぎてこのような弊害がでてしまう。

ちょっとこのモアティーを飲んでご覧。

とモアティーを飲んだ。すると、川北の身体に感じた水中感は無くなっていった。

しかし、その反動で体力を消費したのか川北はまた眠ってしまった。

 

その眠りの間、川北にはゴッドフィンガーと呼ばれる人が現れた。

これが今回のサンプルか。胸はCカップ。クリトリスはやや大きめだが、標準の範囲内。

なるほど、施術開始。

 

そのゴールドフィンガーは川北を施術しはじめ、神と呼ばれる技術で彼女の疲れをとっていった。

しかし、その技量はあまりの効力に想定外の副産物を生むことがある。

施術から1時間経ったあと、川北は目を覚ました。

 

目覚めた川北は身体の疲れが全てとれていた。

疲れがないからか、彼女の体力は劇的に回復していた。だが、そんな川北の身体に異常事態が起きていた。

 

とりあえず、実験は成功。このあとの状況が楽しみだ。

という店員に川北はまだことが飲み込めていなかった。

私の身体は回復したから、今日は帰ります。

 

と述べて川北は着替えだした。服を着だし、ショーツを履いた瞬間に違和感を感じた。

なんだこれ?といつもと違うと自分のショーツを触った瞬間、

感じたことのない棒の感覚に気付いた。

こんなもの今までにないと思い、パンツを脱いで再度確認したら、

川北の股には男性器がついていた。

事実を受け入れられない川北は呆然としていた。

 

これは、何が起きた?

とさらに、女性器があったところを触ると、球状のものが2つあることを知る。

私の身体には何かおかしなことが起きてしまった。

原因がわからない。と考えこんでしまった川北はこの後どうなってしまうのか?

 

次回へ続く!!!

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