東方異心伝   作:glaci

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※この先茶番です。ご注意下さい。
グラキ「さあ、アナザーストーリー!今回もよろしくお願いします!え?投稿サボってただろって?サーナンノコトデショウネー(汗)」
愴歌「おい、お前なにやってんだ···」
グラキ「ハッ!殺気···」
愴歌「サボるな!もっとペースあげろよ!(蹴)」
グラキ「グフォア!」
愴歌「ハァ···。まあ、とりあえずこれからもよろしくねー!」
雪華「ちょっと!アナザーばっかやってないで本編もやってくださ···。!?だ、誰と何をしてたんですか···」
グラキ「え?いや、そこにいる···、ってどこ行ったー!?あいつ、なにしに来たんだよ」
雪華「あいつ、とは?」
グラキ「君であって君でない人物だよ」
雪華「そんなことはいいので、さっさと本編作ってください!(殴)」
グラキ「ブフォア!」

※アナザーストーリーをどうぞ···


File03 白猫の脳裏に残った黒猫

愴歌「よし、次はここに···っと」

順調に進んでいる。機械をに置いていっているのだが、これがまた難しい。できるだけ広く、ばれにくく置くことが。でも···

恒無「チェンジです。次はここですね」

やっぱり彼が役にたつ。

恒無「あと、聞きたいのですが、何故私の体は人妖化しているのですか?」

愴歌「それはたぶん、人格をリンクさせるときに君の人の体が適応力の高いタイプだったからだと思うよ」

恒無「意外と単純ですね」

愴歌「そうかなぁ?でも、そんなことよりここで大丈夫なの?」

恒無「なぜ知っていながらそんなことを」

愴歌「だって友達作りってのは、雰囲気が大事・・・って、心を読まれた!?」

恒無「読んだのではなく、あなたの今までの言動や表情から予測した結果です」

愴歌「かたいなぁ」

彼女は何かと物事を難しくとてしまうっていうか・・・論理的?に考えてしまう。そこがいいんだが・・・。何ていうかその・・・、親近感がない。でも、今は

愴歌「これに集中しよう」

恒無「そうですね。次はひまわり畑ですね」

愴歌「ここならどこに隠してもばれなさそう・・・」

恒無「注意してください。いつ、どこから、何が来るかわかりません」

愴歌「大丈夫、大丈夫!気にしなくてもいいって」

恒無「でも、言っているそばから誰か来ましたよ」

愴歌「ええ!?」

???「私のひまわり畑で何やってるんだ?」

恒無「だから気を付けてくださいと言ったじゃないですか・・・」

恒無が心の中で行ってくる。

愴歌「いや、悪かったよ」

恒無「それより、この人とはちょっと手荒な真似をせざるをえなさそうですね」

しかし、この作戦はできるだけばれてはいけない。極力、戦いの意思がないようにそれらしく振舞おう。

愴歌「あー、ここら辺に落とし物しちゃったなー。どっかにないかなー」

???「お前、ここに来るの初めてだろ?ここを知り尽くしている私が知らないはずない」

愴歌「うっ・・・」

???「さて、話を聞かせてもらおうか」

愴歌「であれば、力ずくで聞き出してください。まず、私は愴歌・・・、いや、恒無と言うべきかな?」

幽香「私の名前は幽香。なら、力ずくで聞き出そう!」

そう言って、幽香は私に攻撃を開始した。正確な射撃と弾幕。圧倒的パワー。これに勝つ方法は・・・。いくつかある。

恒無「ここは私に任せてください。あなたの思っていることは私の考えていることと同じはずです」

愴歌「わかった」

ここを打開する最もいい方法は、三つ。

恒無「一つ目は、力の差で打開する。二つ目は、相手の弾幕を利用する。三つ目は、あの機械に直接当てて人格を一時的に停止する」

幽香「どうした?攻撃しないのか?避けてばかりでは私を倒すことはできない!」

恒無「そして、私はこのすべてを実行することが可能だ」

私は、自分の心を使って生成した槍を取り出し、振りかぶって、幽香のほうへ投げつけた。

幽香「何っ!」

槍は幽香の腹部に突き刺さる。次にしたことは、まだ浮遊している弾幕に同じ程度のパワーで弾幕を放ち、跳ね返した。

幽香「え・・・」

計算通りすべて幽香の方向へ向かった。

幽香「ぐあああ!」

幽香の体は吹っ飛ばされ、機械の方向へ。機械には近付いた者を一時的に人格を停止させる作用がある。気絶するのと同じ。これでいいかな。

私たちはその場から急いで立ち去った。ひまわり畑で倒れる幽香だけが見えた。

愴歌「ねぇ、眠らせたのはいいけどさ、記憶は残ったままじゃん。どうするの?」

恒無「忘れたんですか?あの機械は記憶も少しだけ消すんですよ。作った本人なのに・・・。まぁ、何はともあれこれで終わりですね」

愴歌「まだ終わりじゃないよ」

恒無「何をするんですか?」

愴歌「待つだけだよ」

恒無「・・・。とうとう運任せですか」

愴歌「まぁ、それに近いけど、あいつにかけるしかないんじゃない?」

そう言って、私たちは幻想郷の影に身を潜めた

 

 




なんてこった・・・。気が付いたら月曜日になっていた!?はわわわわ・・・。も、もしもこのシリーズを見てくれてる人がいるなら、本当にすみませんでした!もう、ちょっと不定期更新にしたいと思います!(すみません!)
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