東方異心伝   作:glaci

7 / 10
僕「今年が終わる···」
雪華「はぁ···結局今回も投稿予定日に間に合わなかったじゃないですか」
僕「本当に申し訳ないです。謝りますよぅ···」
雪華「謝るつもりないでしょう」
僕「でも、どうすりゃいいんですか···」
雪華「予定日ずらせばいいんじゃないんですか?」
僕「それもそうですね」
※茶番にお付き合いありがとうござ(ry
と言うわけで、予定日をずらそうと思います(木曜日~日曜日に不定期投稿)
長くてすみません!今回は本編の公開可能な情報をのせてありますそれではどうぞ!


another story 「shadow and bright」
File00 現段階での物語の情報


愴歌「なんだこれ?極秘情報?」

恒無「何がかかれてるんですか」

愴歌「ふむふむ、おー!これは今いっていいのかなぁ?」

恒無「いいんじゃないんですか」

愴歌「わかったよー」

○人物

・六重 雪華

空から降ってきた見た目が水色の猫の人妖。理由は不明だが記憶を失っている。霊夢や魔理沙と共に記憶の捜索をしている。実は高所恐怖症らしい。落ちたときは周りがちゃんと見えてなかったため大丈夫だったようだ。基本的にポジティブだが、突然驚かせたりすると、しばらくの間すごくテンションが下がるらしい。カードの能力を頼りにしている。能力は『心情を操る程度の能力』。カードの戦闘データをもとに強化することができる。相手の心を変化させることができ、現在は突然怒りや悲しみを倍増させることができる。

 

・黒猫 愴歌

見た目が黒い猫の心霊。性格はとても軽い感じだが、頭脳としてはとてつもなく賢い。二手や三手、いや十手先をいつも読んでいる(?)心霊というが、それは自称でどっちかって言うなら『体から抜けた心』の方が正しい。能力は『殺傷を促す程度の能力』。視界に入っている最も殺傷能力が高いものを引き付けることができる。無重 恒無を新世界の創造と世界の破壊を目指している。

 

・無重 恒無

真っ白な服を着ているただの人間。知識は愴歌と並ぶ。物心ついたときから両親がいない。それ以来、山のどこかで暮らしている。しかし、ある日黒猫 愴歌によって木から落とされ、新世界の創造と世界の破壊を手伝わされる。ほとんどのものに興味がなく、常に無表情。なぜだか知らないが、能力を持っている。その内容は『平凡を保つ程度の能力』。周りの違和感を感じとることができる。

 

○アイテム

・謎のカード

雪華が落下した時から所持していた謎のカード。雪華の色々な情報や戦闘データが入っている。動力源は月明かり。

 

・氷の弓

カードの中にデータ化して入っている弓。この弓はカードとリンクしており、戦闘データで強化することが可能。放つ矢は弾幕の異種に入るようだ。

 

愴歌「と、まあこんな感じか···」

恒無「でも、他にも何か書いてありますよ」

恒無「むがさねの正···っ!」

読み上げようとした瞬間口を押さえられた。

愴歌「それはだめ。それはよんじゃだめだーー!」

恒無「いいじゃないですか、読んでも。ここまで読んだんですし」

愴歌「駄目に決まってるでしょー!!周りが許しても私が許さない!」

その後、しばらく説教を受けた。とりあえず適当に謝っておいた。

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