高校一年の冬、僕は、勇気を振り絞って、彼女に告白をした。
明久「あ、あの、初めて会ったときは、秀吉に似ているからだと思ったけどそれが違うのが分かって、それで日に日にあなたのことが好きになっていました!もしよければ、僕と付き合ってください!木下さん!」
優子「私も貴方のことを初めて見たときから好きです。私でよければぜひよろしくね吉井君」
こうして、僕と優子は付き合うことになった。
春休み、僕は優子と同じクラスになりたくて、春休みを返上して
遊ばずに優子に勉強を教えてもらいながら頑張った。
そして、春休み明け、高校二年
ピンポーン
チャイムが鳴った
そこには、優子がいた
優子「おはよう。明久///」
明久「おはよう。優子///所でどうしてうちに?」
優子「明久と一緒に登校したかったからよ///」
そういって、優子が顔を赤らめながら言った。
この表情可愛いなぁ///
明久「わかった!待てってすぐに準備するから!」
と、言って僕は急いで支度を済ました。
明久「おまたせ~それじゃ行こうか」
優子「うん///」
こうして僕らは、学校に向かって歩き出した
明久「う~ん、僕はどのクラスになるかな~正直自信がないな~」
優子「明久はあんなに勉強頑張ったもの絶対にAクラスに行けるわよ!」
明久「うん、そうだといいな~」
と、話しながら歩いていたら学校についた
校門の前に鉄じ・・・西村先生がいた。
明久「鉄人おはようございます」
優子「西村先生おはようございます」
鉄人「ああ、おはようそれと吉井、鉄人ではなく西村先生と呼べまぁいい。それよりほら」
と、鉄人が言いながら黄色い封筒を渡してきた
明久優子「ありがとうございます」
鉄人「ところで吉井お前いったいどうしたんだ?」
明久「え?なにがですか?」
鉄人「俺は去年一年貴様を見てきたが実はこいつはバカなんじゃないかと思っていたがそれは違っていたようだな」
と、鉄人が言っている横で僕と優子は封筒の中身を見た。
吉井 明久 Aクラス 代表
木下 優子 Aクラス
鉄人「今年一年楽しめよ!」
明久優子「はい!」
これより明久の楽しい学園生活が始まる
~Aクラス前~
明久「ここは本当に教室?」
明久の疑問は当たり前である
なぜなら、巨大プラズマディスプレイ、個人エアコン、個人冷蔵庫、パソコン、お菓子など付き、ホテル以上の設備だからだ
明久「繰り返すけど本当にここ教室?」
優子「ええ、そうよ」
明久「とりあえず入ろうか」
優子「ええ」
教室に入った。
霧島「おはよう」
明久優子「おはよう」
霧島「優子と・・・吉井?」
明久「どうして僕がここにいるか不思議みたいだね。霧島さん」
霧島「うん、不思議」
明久「だろうね。まぁその反応は去年の僕がまねいていることだからねしかたはないけどね!」
霧島「所で誰が主席か知ってる?今年は私じゃないから」
優子「主席は明久よ」
と、優子がそう言った
霧島「そうなの?吉井頑張ったのねすごい・・・」
明久「いやぁ、そんなことないさそれよりそろそろHR始まるから座ろう」
~~~
高橋「では、今から、代表の自己紹介です。吉井君お願いします。」
明久「はい!
学年主席の吉井明久です。今年一年主席として頑張ろうと思いますのでよろし く!」
高橋「吉井君ありがとうございました。次に学年次席の霧島お願いします。」
霧島「はい・・・先ほどご紹介にあがりました霧島です。主席の補佐ができるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」
~~~
Aクラスサイドout
どうでしたでしょうか?
初めて書いたので、文が変なことになっているかもしれませんがそこは目をつむっていただけると助かります。
また誤字脱字などここはこうしたほうがいいんじゃない?などがありましたら気軽に言ってもらえると助かります。