FクラスVS明久率いるAクラス   作:汐海

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第十話

島田たちから逃げてる明久は今

学校に向かって走っていた。

 

そして、嫌な話を聞いた優子達も明久を追いかけて学校に向かっていた

 

明久「いったいいつまで追いかけてくるのさ!?

いい加減疲れたよ?」

 

と言いつつも僕は走るスピードを落とさずに学校に向かっていた

 

なぜなら捕まったら絶対に危ないからだ!

 

島田「アンタがさっさと捕まればいいのよ!」

姫路「そうですよ!明久君おとなしく捕まってください!」

 

なぜそうなるんだよ!?

僕が何をしたというのさ?

身に覚えのないことで暴力を受けてもううんざりなんだよ

 

明久「いやだよ?そもそも何で僕がそんなことされないといけないの?」

 

島田「アンタはまだそんなことを言う気?

まだ分かってないようね!オシオキよ!おとなしく捕まりなさい!アキ!」

姫路「明久君が行けないんですよ?

私のことを放って置いて他の女の子と仲良くするなんてありえません!

だからオシオキです!捕まってください!」

 

だから!なんでそうなるのさ!?

2人は僕のこと嫌いなの?何でいつもこうなるんだよ!

一年のころから暴力を振るわれていい加減うんざりしてるんだよなー

と学校に着いたな

誰か先生居るかな?

お?あそこにいるのは鉄人か?よし!いいタイミングだ!

 

明久「西村先生!召喚許可を!」

 

鉄人「ん?お前は吉井か

どうしたんだ?・・・ってそういうことか許可する」

 

明久「ありがとうございます!試獣召喚!」

 

島田「え?西村先生!?

これじゃオシオキできないじゃない?試獣召喚!」

姫路「西村先生!?これじゃないもできないじゃないですか!

ずるいですよ明久くん!試獣召喚!」

 

総合点数

吉井 明久 15000

 

VS

 

島田 美波 1000

姫路 瑞希 4000

 

島田「何よアキその点数!カンニングしたんでしょ!オシオキよ」

姫路「明久く~んカンニングはいけないことなんですよ?だからオシオキです!」

 

明久「僕はカンニングなんかしていないし

オシオキを受ける筋合もない!」

 

もういいや

すぐに片付けよう

 

明久「一撃で決める!腕輪発動!煉獄!」

 

激しい炎が二人の召喚獣を飲み込んでいく

 

島田 美波 DEAD

姫路 瑞希 DEAD

 

島田「え?うそぉぉ!?」

姫路「そんなぁぁ?」

 

鉄人「はぁ終わったな

戦死者は補修~~~」

 

島田「嘘でしょ?嫌よ!アキ覚えてなさいよ!」

姫路「そんなぁ明久くん覚えていてくださいね?」

 

覚える気などない

それより早く戻らないと優ちゃん達が心配してるはずだ

 

明久「急いで戻らないと!」

 

優子「明くん!」

愛子「アッキー!」

翔子「明久!」

 

明久「優ちゃん愛ちゃん翔ちゃん!

どうしてここに?」

 

優子「明くんが追われてるって

デパートにいるときに聞いてそれで追いかけてきたの」

愛子「ほんと心配してよ~アッキーが無事でよかったよ~」

翔子「ほんと心配した。無事でよかった」

 

明久「心配かけてごめんね」

 

優子「別に明くんが謝らなくていいわ

それに悪いのはあの二人でしょ?」

愛子「そうだね~アッキーは悪くないよ

あの二人が悪いんだからさ」

翔子「そう明久は悪くない」

 

明久「うんありがと皆

今日はもう遅いし帰ろうか

晩御飯は腕を振るって作るよ!」

 

優子「それはいいわね♪明くんの料理美味しいから」

愛子「じゃあ早く帰えろ~」

翔子「早く帰る」

 

明久「そうだね!帰ろうか!」

 

ふぅやっと帰れる

それにしてもあの二人はいつもなんで暴力してくるのかな?

僕の事嫌いなのかな?




これで終わります
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