明久のところ出た学園長は学校で職員会議を開いていた
学園長「すまないねぇ突然呼び出して」
西村「学園長なんですかいきなり職員会議だなんて」
学園長「今からいうさね。それで用件は今日吉井明久に島田美波姫路瑞樹が殺人まがいのことをしたよ」
皆「!?」
西村「それは本当なんですか!?学園長」
学園長「ああほんとさねそれにさっき救急車がきただろ?あれで吉井が運ばれたさねそれにあんたのところから坂本達が出て行っただろ?あれも吉井が運ばれるのを見たそうだよ」
西村「そ、そうでしたか。しかしあの二人はどうするんですか?」
学園長「まず、吉井明久を保護対象とする次にあの二人は観察処分者として監視対象とする宜しく頼むよ」
皆「分かりました」
吉井・・・すまない
もっと早くきずいてやれればこんなことには・・・
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次の日
学園長「あ~あ島田美波と姫路瑞樹は今すぐ学園長室に来な」
ガラ
島田姫路「失礼します」
学園長「来たね」
島田姫路「それで用件は何ですか?」
学園長「ああ、あんたらを観察処分者とする」
島田「え?なんでなんですか!?学園長」
姫路「そんなの横暴じゃないですか!」
学園長「うるさいよ
あんたらはあんなことまでしたんだ当然さね」
島田「あんなこと?それはなんですか?」
学園長「それは、あんたらが吉井にやったことだよ」
島田「な!?そ、それはアキが悪いんです」
姫路「そうです!明久君が悪いんです」
学園長「あんたらはまだそんなこというのかい!吉井に殺人まがいなことまでしてそれでもまだ吉井が悪いとそう言い切るのかいふざけるんじゃないよ!吉井はあんたらのものでもなんでもないだろう!なんであんなことができるんだい!」
島田「それは、アキがうちら以外の女子と話したりするからこんなことになったんです」
姫路「そうです!明久君は私たち以外と話してはいけないんです」
学園長「それがおかしいといってるんだい!その感情のせいで吉井が傷ついた
あんなことしていいと思っているのかい!あんたらがしたことのせいで吉井はかなり傷ついている心が傷ついている!それなのにあんたらは自分は悪くないという一体なんなのさね!?」
学園長は怒っていた
普段は温厚なのだがこんなことが起きては怒らずにはいられない
島田「うちらは悪くありません!全部アキのせいです!」
姫路「そうです!私たちは悪くありません!すべて明久君のせいです!」
こいつらはまだこんないうのかい
学園長「もういいさね!あんたらとは話していても意味がないさね!西村先生いこいつらを連れていきな」
西村「は!わかりました!こい貴様ら!」
ほんとあいつらには困ったもんさね