FクラスVS明久率いるAクラス   作:汐海

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プロローグはいかがでしたでしょうか?

自分ではうまくかけたかなと思いますが、皆様からみられるとそんなでもないじゃんと思われるかもしれませんが今後もよろしくお願いします!


第一章 最初の対決
第一話


~Fクラス~

雄二

 明久が来ねぇぇ

 あいつはバカだからほかのクラスのはずがないからな~

 

俺はそんなことを考えながら、教卓に立っていた。

 

秀吉「どうしたのじゃ雄二?」

 

と、秀吉が言いながら寄ってきた。

見た目が女性に見えてしまうが実際は男だ。

 

雄二「いやな、明久がなかなか来ないなと思ってな」

 

秀吉「ん、明久ならAクラスじゃよ」

 

雄二「ナニィ!?明久がAクラスだとぉ?」

 

俺はほんとにびっくりしたなぜなら明久がAクラスにいるとう情報を得たからだ!

 

雄二「おい秀吉。今言ったことは本当なのか?」

 

俺は疑問になって秀吉に再度聞き直した。

 

秀吉「うむ、本当じゃよ。今姉上からメールが来たからのぅ。」

 

雄二「そうか。あいつがAクラスか。確かにここ最近学校も休まずにべんきょうもしてたしな。けど、なんでいきなり勉強なんかしだしたんだ?」

 

俺はいろいろと疑問に思ったことを口にした。

 

そんなことを話していたらよく明久にお仕置きと称して暴力を振るっている二人がやってきた。

 

美波「今言ってたことは本当なの?木下」

姫路「それって本当なんですか?木下君?」

 

と二人が聞いてきた。

 

秀吉「あ、あぁ本当じゃよ。」

 

美波「何でうちらを置いてAクラスになんか行ってるのよアキは!きっとカンニングしたんだわ。オシオキよ!」

姫路「明久君がAクラスだなんてありえません!きっと何かの間違いです!カンニングしたに違いありません!オシオキです!」

 

FFF団「ひゃぁはぁ、待ってろよ吉井!オシオキしてやる!」

 

そういって、姫路美波とFFF団がAクラスに向かっていった!

 

雄二「おい!お前ら待ちやがれ!

   はぁまぁいい、あいつらを追いかけるぞ!秀吉ムッツリーニ!」

 

秀吉「了解じゃ!」

康太「了解・・・」

 

雄二たちも急いで姫路たちを追った。

 

~Aクラス~

少しさかのぼってAクラスでは

 

明久「いやぁそれにしてもAクラスに入れてよかった~これも勉強を教えてくれた優子のおかげだよ!」

 

優子「別に私のおかげではないでしょ。明久が勉強をちゃんと頑張ったからでしょ。」

 

霧島「吉井。優子に勉強教えてもらってたの?」

 

霧島さんがそう聞いてきた。

 

明久「うん。そうだよ。それと霧島さん。僕のことは明久でいいよ。」

 

霧島「わかった。なら私のことも翔子って呼んで。」

 

明久「分かったよ。翔子さん。よろしくね!」

 

翔子「うん・・よろしく」

 

???「ふ~ん。優子と吉井君は仲がいいんだね!」

 

そういって子のほうを向くと

 

明久「確か工藤さんだっけ?」

 

工藤「そうだよ吉井君。それと僕のことは愛子って呼んでよ。

   僕は君のことをアッキーって呼ぶね!」

 

明久「分かったよ!愛子さん。これからよろしくね!」

 

愛子「うん。よろしくね♪」

 

愛子「所でアッキーと優子はどんな関係なの?」

 

明久優子「え?」

 

愛子「お?はもるってことは何か隠してることあるね♪」

 

明久優子「そ、そんなことないよ///」

 

二人して顔を赤らめながら言った

 

愛子「おーおー、二人仲がいいんだね~♪ま、そんなに言いたくないなら無理強いはしないよ。」

 

明久優子「う、うん。ありがと」

 

???「君が吉井君かい?」

 

男が一人そういいながらやってきた

 

明久「そうだよ!僕が吉井だよ。確か君は久保君だよね?これからよろしくね!僕のことは明久でいいよ。」

 

久保「分かったよ。明久君。僕のことも利光と呼んでよ。よろしく」

 

明久「分かったよ。利光君。」

 

利光「それにしてもすごいね。明久君はいきなり成績を学年主席まで上げてすごい努力家だね。尊敬するよ」

 

明久「ありがとう利光君。」

 

そんなことなどを話していたらあの二人がやってきた。

 

???「アァァァキィィィ」

 

明久「ん?なんだこの声は?」

 

突如聞こえてきた声の正体は?

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