今回は、三回戦と四回戦を書きます
くそ~秀吉まで負けたか
後がなくなってきたな。さて次はあいつに行かせるかな
雄二「ムッツリーニ次良いか?」
康太「・・・任せろ」
高橋先生「それでは、第3回戦の代表は出てください」
康太「・・・俺が出る」
次は康太か
それなら・・・
愛子「それなら僕の出番だね」
明久「うん。よろしくね愛子さん!」
高橋先生「それでは3回戦の教科を決めてください」
康太「保健体育・・・」
愛子「君保健体育が得意なんだってね~僕も得意なんだ~君とは違って実技でね♪」
康太「実技・・・」
ブシャャャャャ
鼻血が飛び散る音
秀吉「大丈夫か康太よ」
康太「・・・これぐらい何ともない」
いや・・・鼻血出しながらじゃ説得力ないよ
高橋先生「それでは3回戦はじめ!」
康太「・・・サモン」
愛子「サモン!」
Aクラス
工藤 愛子 425
VS
Fクラス
土屋 康太 527
モブ「な、ナニィぃー!?500点越えだとぉぉぉ?」
うわ~さすが康太。保健体育になると点数高いな~
愛子さん大丈夫かな?
愛子「さすがだねムッツリーニ君!けど負けないよ!」
康太「・・・望むところだ」
ガキィィン
二人の召喚獣がぶつかり合った
康太「・・・これで終わらせる・・・加速!」
愛子「そうはいかないよ!電撃!」
二人の腕輪の力がぶつかり合ったそしてその結果は・・・?
工藤 愛子 DEAD
土屋 康太 16
高橋先生「そこまで!勝者Fクラス!」
Fモブ「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
愛子「負けちゃった・・・」
康太「悪くなかったぞ・・・」
よし。なんとか勝てたな・・・次は姫路だな
正直頼りたくはないが仕方がない
愛子「ごめんね・・・負けちゃった」
明久「大丈夫だよ愛子さん!相手が康太だったんだもん。むしろ康太相手にあそこまで接近戦だったのはすごいことだよ!?だからそんなに自分を責めないでね?」
愛子「うん。ありがと~アッキーは優しいね!(優子が好きになった気持ちわかるかもしれないな~僕も好きになりそうだよ~♪///)」
優子「っもう明久は優しすぎよ!けどそうね愛子はそんなに責めないでね?(あ~これは愛子ひかれたな明久に。まぁ愛子ならいいんだけね~後で聞いてみよっと)」
高橋先生「では四回戦の代表は出てください」
雄二「姫路頼むぞ」
姫路「!分かりました!明久君覚悟してくださいね?」
・・・何で僕あんなこと言われるんだろう
まぁ今はいいや。次は翔子さんだね
明久「それじゃ翔子さんお願い」
翔子「・・・分かった行ってくる」
姫路「!何で明久君じゃないんですか?」
翔子「明久じゃあなたは勝てない・・・それより何で明久に暴力をふるうの?そんなことしていいと思っているの・・・?」
翔子さんがそんなこと聞いていた
翔子さん怒ってくれてたんだ。嬉しいな~
姫路「別にあなたには関係ないじゃないですか!それは明久君が私たち以外の女子と仲良くしているからです!」
翔子「・・・そんなの暴力をふるっていい理由にならない・・・それに明久が誰と仲良くしようと明久の自由だと思う・・・」
姫路「そんなことありません!明久君は私たちのものなんですから何しても文句を言われたくありません!」
・・・おかしいな僕姫路さんたちの所有物になったつもりないんだけどなー
それなのになんであんなこと言うかな
さすがの僕も怒るよ?
翔子「もういい・・・話すだけ時間の無駄・・・早く終わらせる」
姫路「っ!高橋先生総合でお願いします!」
高橋先生「分かりました。それでは四回戦はじめ」
翔子「・・・サモン」
姫路「サモン!」
Aクラス
霧島 翔子 5578
VS
Fクラス
姫路 瑞希 4563
姫路「なんですかその点数は!」
翔子「努力して勉強をした結果・・・それに明久は私の点数よりも上・・・だからあなたでは絶対に勝てない!」
姫路「そんなことありません!明久君がこれより上なんてありえません!カンニングしたに違いません!」
だから何で僕がカンニングしたってことになるのかな?
僕だってがんばって勉強だってしているのにイライラ
翔子「・・・もういい・・・あなたと話していても意味がない・・・終わらせる!」
そういって翔子さんの召喚獣がとどめを刺した
高橋先生「そこまで!勝者Aクラス」
以上です!
次回は、雄二対明久です
後、戦後対談です
終わります