連続投稿です
今回は明久対雄二です。
姫路「あぁ・・・」
翔子「あなたじゃ私たちに勝てない・・・」
そういいながら翔子さんが帰ってきた
明久「翔子さんお疲れ様!それと僕のためにあんな怒ってくれってありがとニコ嬉しかったよニコ」
翔子「・・・うん・・・別に大したことはしてない(明久のあの笑顔反則だよ・・・///)」
優子「翔子お疲れ(あれ~?翔子も顔を赤くしてるわね?もしかしたら翔子も・・・?)」
高橋先生「えーAクラスが3勝したので勝者Aクラ・・・」
明久「先生待ってください!」
高橋先生「どうしましたか吉井君?」
明久「いえ、最後の代表戦もさせてくれませんか?」
優子「明久!?」
雄二「明久?」
高橋先生「ですが吉井君良いのですか?すでにAクラスは勝っていますよ?」
明久「大丈夫です。それでいいよね?雄二」
雄二「あ、あ明久がそれでいいならおれも構わん」
高橋先生「それでは、5回戦の教科を決めてください」
雄二「明久決めていいぞ。俺はもう選べないからな」
明久「分かったよ。それなら日本史でお願いします!」
!日本史か明久が一番得意教科
いまや学年主席まで上がった明久の日本史がどこまで上がったのか見ものだな・・・
高橋先生「それでは5回戦はじめ」
明久雄二「サモン!」
ポワァァン
Aクラス
吉井 明久 ???
VS
Fクラス
坂本 雄二 167
あれ?僕の点数表示が遅れてるな
何点取ったのかな?
雄二「おい明久の点数はまだか?」
明久「いまでるよ」
吉井 明久 658
ほら出た
まぁこんなもんかな
Fモブ「えぇぇぇぇぇぇ!?吉井ってバカじゃなかったのか?カンニングか?」
Fモブ「それだ!」
Fモブ「カンニングなんかするな!」
島田「アキ!カンニングなんかしてオシオキよ!」
姫路「明久君カンニングなんていけないことなんですよ?オシオキです!」
Aモブ「代表はカンニングなんかしてないぞ」
Aモブ「何もわからないくせに決めつけるな」
雄二「さすがだな明久お前がそんなに頑張っていたなんてな!」
明久「僕だってがんばってるよ!そろそろはじめようか雄二!」
雄二「望むところだ明久!」
ガキィィン
互いの召喚獣がぶつかり合う
さすが明久
召喚獣の扱いがうめぇさらに早い!
さすがだね雄二
まだ召喚獣の扱いはそんなしてないはずなのにぎりぎりのところよけられてる!
明久「さすがだね雄二」
雄二「いや、お前にはおよばんさ。けどまけねぇ!」
これで決める!
ザシュ
これで決まった
高橋先生「そこまで!勝者Aクラス」
雄二「くそぉぉ負けたか。けど明久に負けたなら何も言えねぇな。そこまで努力して頑張った結果だもんな!だが次は負けねぇぞ!」
明久「いい勝負だったね雄二!次も負けないよ?さて戦後対談と行こうか」
雄二「そうだな。今日試合出た人は集まってくれ」
雄二の言葉にみんな集まった
明久「それじゃ行こうか。まず、優子から」
まずは私ね
当然私が言うことは
優子「分かったわ。私からは今後明久に近づくのはやめて」
島田「!何でそんなことあんたに言われなきゃいけないよ!」
優子「言っとくけど拒否権はないわよ帰国子女さん」
島田「むきぃぃぃ!そんなの私は聞かないからね!」
まだ言ってるのかしら?
まぁいいわ言いたいことは言ったし
明久「利光君だね」
利光「分かったよ。木下君僕と友達になってよ」
秀吉「うむ。心得たのじゃ。ワシのことは姉上と分かりにくくなるじゃろうて秀吉で構わんぞ」
利光「分かったよ。よろしくね秀吉君。僕のことも利光って呼んでよ」
秀吉「うむ。了解したのじゃ」
明久「それじゃ次は康太だね」
康太「特に何もない・・・保留で」
明久「分かったよ。次は翔子さんだね」
翔子「分かった・・・私は優子と同じ姫路今後明久に近づかないで・・・それだけ」
姫路「!いやです!そんなの聞きません」
明久「・・・まぁいいや最後に僕だね。僕もないから保留で。後、Fクラスには3か月の戦争の布告禁止と設備のワンランクダウンで。以上それじゃ解散で」
優子「愛子と翔子今から屋上に来れるかしら?」
愛子「大丈夫だよ~」
翔子「大丈夫・・・」
ん?3人は何の話をしてるんだろう・・・?
あまり気にしないでおこうっと
~屋上~
優子「二人とも戦争で疲れてるのに呼び出してごめんね」
愛子「大丈夫だよ~それよりどうしたの?優子」
翔子「問題ない・・・それよりなんなの?優子」
優子「うん。呼んだ理由はね二人とも今日明久に惹かれたでしょ?顔が赤くなってるのを見たときに確信したわ」
愛子「あちゃ~やっぱ優子にはかなわないね~そうだよ~今日アッキーのこと好きになっちゃよ~」
翔子「私も同じ・・・明久に惹かれた・・・明久の優しさが好きになった」
優子「やっぱりね~まぁ明久だもんね仕方ないわね。それでどうするのかしら?好きなことを明久に告げるの?確かに重婚ありだから明久が良いっていえば付き合えるけど。私も二人なら何も言わない」
愛子「ん~優子がいいなら僕は告ろうかな~翔子はどうするの~?」
翔子「・・・私も愛子と同じ優子がいいなら明日にでも明久に言いたい」
優子「分かったわ。なら明日明久を屋上に呼びましょ。そこで話しましょ。」
愛子「了解だよ~」
翔子「分かった・・・」
そういって三人は学校を出た
果たして明久の決断はどうなるのか
これで終わります
それと次回からは優子の明久の呼び方を明君にします。
ほかの人との区別をつけたいかなって思いそうします。
次回から翔子と愛子も明久にくっつけるようにしていきます
もしかした次回一気にくっつくかも・・・?
それではまた次回に!