FクラスVS明久率いるAクラス   作:汐海

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どうも~
なんか最後に確認した時のお気に入り人数よりかなり増えてる
本当にありがとうございます!

さて今回は、愛子と翔子が明久に思いを告げるかもしれない話です

もしかしたら次回に回すかも?




第二章 明久達の休日
第六話


ピンポーン

 

明久「はーい、今でまーす」

 

所こんな朝早くに誰だろう?

 

ガチャ

 

するとそこにいたのは、学生服姿の優子だった。

 

明久「おはよう優ちゃん。どうしたの?こんな朝早くに」

 

優子「おはよう明君♪今日一緒に行きたいなって思って///いやだった?(上目使い)」

 

グハァ

なんだあの顔はあんな姿見せられて断れる奴なんていないよ///

 

明久「そんなことないよ///むしろ嬉しいよ。待っててすぐ準備するから」

 

優ちゃんをリビングに上げて急いで準備を済ませた。

 

明久「おまたせ~それじゃ行こうか」

 

優子「うん♪」

 

そうして僕たちは家を出て学校に向かった

 

優子「あ、そうだ明君。今日の放課後屋上に来てくれない?」

 

明久「ん?いいけどなんで?」

 

優子「うん。じつはね愛子と翔子が話したいことがあるんだって。だから来てくれる?」

 

愛子さんと翔子さん?なんなんだろう?

けど優ちゃんが頼んできてるし断る理由もないし

ここは行こうかな

 

明久「分かったよ。放課後屋上に行けばいいんだね?」

 

優子「うん♪ありがと明君♪」

 

そうこう話しているうちに学校についた。

 

明久「あ、学校に着いたね!教室に行こうか」

 

優子「うん!」

 

明久たちがさった校門近くで

 

島田「アキ・・・何であんな性悪女なんかと一緒にいるのよ!オシオキよ」

姫路「明久君・・後でオシオキです。それよりどうしたら別れさせることができるのでしょうか・・・?」

 

明久たちの知らないところで二人の女が何かをたくらんでいるようだ

 

時間は過ぎて放課後(すいません、間のことを考えれなかったので省きます)

 

~屋上~

ここでいいんだよね?

 

明久は朝優子に言われた屋上に来ていた

 

明久「屋上ついた~」

 

愛子「あ、アッキー来てくれたんだね~ごめんね~呼び出したりしてさ~」

翔子「・・・明久ごめん。急に呼び出して」

 

明久「それはいいんだけど。どうしたの?」

 

愛子「うん。アッキーに来てもらった理由はね。実は・・・僕もアッキーのことが好きになりました。優子がいるから無理かもしれないけど僕ともよかったら付き合ってください!」

 

翔子「明久・・・私も明久のことが好きになった・・・明久がよければ私と付き合って」

 

う~ん?どゆことだろう?

僕のこと好きになったの?確かに二人のこと僕も気になってはいたけど

 

優子「ごめんね明君。なんか昨日の試召戦争の時に明君のことが好きになったみたいなの」

 

なるほど。そういうことか!確かに僕二人にやさしくしたもんね

けど本当に僕でいいのかな?

 

明久「けど本当に僕でいいの?後で後悔しても知らないい?」

 

愛子「大丈夫♪後悔なんかしないよ~アッキーと付き合えるなら」

 

翔子「・・・私も後悔なんてしない」

 

明久「分かった。大丈夫なら僕でよければ付き合ってくださいニコ」

 

愛子「ありがとアッキー♪これからよろしくね///」

 

翔子「ありがとう明久・・・よろしく///」

 

優子「よかったわね二人とも」

 

明久「所でみんなこれから僕の家に来ない?ご馳走するよ~」

 

優子「ほんと?明君の手料理嬉しいな~♪」

 

愛子「いくいく~アッキーの手料理食べてみたいよ~」

 

翔子「・・・明久の手料理気になる。ぜひ行きたい」

 

明久「それじゃ決まりだね!さっそく僕の家に行こうか」

 

ん~確か明君の家って今誰もいないのよね・・・それに明日は休みだから・・・よし!

 

優子「ねぇ明君。今日明君の家に泊まってもいいかな?///」

 

愛子「あ!それいいね~アッキー僕の家に泊まりたいな~///」

 

翔子「・・・私も明久の家に泊まりたい///」

 

明久「うおぉ!?急だね。けど別にとめれない理由とかもないしいいよ~おいで///」

 

こうして三人が止まるのが決まった。

 

明久「それじゃ三人の着替えを取りに行ってから僕の家に行こうか」

 

優子「ええ///」

愛子「了解だよ~///」

翔子「・・・分かった///」




これで終わります
次回は明久の家での話になります。

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