結城創真の暗殺教室   作:音速のノッブ

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ほぼオリジナルです!
それではどうぞ!


第18話 修学旅行の時間3時間目

AM9:00

 

 

殺せんせーは9時半に創真らの班に来る事になっている。来るまではただの観光を皆はしていた。

 

 

「嵐山は良いなぁ…喉かだし風景も最高だなぁ…」

 

 

「あれ?創真君なに食べてるの?」

 

 

倉橋が創真が何かを食べているのに気づいた。

 

 

「どらさぁやって言う嵐山のお土産ですよ。良かったら一個あげますよ」

 

 

「え!?良いの?じゃあお言葉に甘えて……ん~甘くておいしい!」

 

 

なお、どらさぁやは実際にあります。皆も嵐山に行く機会あったら探してみてくださいby作者

 

 

ちなみに、創真はどらさぁやは爆買いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創真side

 

 

「おお!凄く開放的!これなら酔いませんし、時速25㎞とは速いですねぇ」

 

 

マッハ20のあんたが速いとか言うなよ。さーてここからだ。トロッコは鉄橋の上で停まった。

 

 

『ここで暫く停車します。保津峡の眺めをお楽しみください』

 

 

時間通りなら、ここで川下りが来…………た。打合せ通り倉橋が殺せんせーに話しかける。

 

 

「あ、見てみて殺せんせー!川下りしてる」

 

 

「どれどれ…………おお!」

 

 

列車から顔を覗かせた。さぁ、スナイパーさん。殺っちゃって。

 

 

 

 

 

 

ダン!!

 

 

 

 

…………確かに発砲音は聞こえた。完璧に油断してたはずなんだが……弾は殺せんせーがさっきから食っていた八つ橋で受け止められた。

 

 

「おや、八つ橋に小骨が。危ないこともあるもんですね」

 

 

結構良いアイデアだと思ったんだがな…………はぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでは先生は次の班に行きます。君達も楽しんで下さいね」

 

 

殺せんせーは飛び去っていった。

 

 

「やれやれ……失敗か。少しショックだね」

 

 

「良い作戦だったんたけどね」

 

 

「あれが人間相手なら完璧な暗殺計画でした。そう落ち込む必要はないですよ、創真様」

 

 

少しへこんだ僕を片岡さんと氷室さんが慰めた。優しさが身に染みる。

 

 

「まぁ気にしてもしょうがない。ここからは普通に旅行を楽しもうぜ」

 

 

……………まぁ磯貝君の言う通りだな。

 

 

「では私は先に行ってます。次の目的地周辺でパトロールをしているので必要になったらお呼び下さい」

 

 

氷室さんは駐車場の方へ去っていった。間もなくすぐにフェラーリのエンジン音が聞こえた。

 

 

「…………何か氷室さん、警察のするような事をやってないか?」

 

 

「確かに……………磯貝君の言う通りかも」

 

 

「なぁ、前から思ってたんだけど……氷室さんって強いの?」

 

 

木村が質問してきた。

 

 

「強い……?戦ったことないけど体力はあるんじゃない?前も校舎まで競争したことあるし」

 

 

考えた事もなかったが………実際どうなんだろうな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後もいろんな所を巡った。やはり京都は落ち着く。静かで良いな…………また作者の体験談になるが、作者が修学旅行で苦労したのがバスの表示 がややこしかった、らしい。

 

 

僕はちゃんと調べてるから心配ないが。

 

 

「そう言えばもうお昼だよね?お腹空いてきたよ」

 

 

「もう12時だからね。そして、丁度我々が昼飯を食べる店に着いたよ」

 

 

その店は京都そばの専門店だ。

 

 

「そう言えばなんで創真君は絶対ここが良いって言ったの?確かに、ネットでの評価は高かったけど……」

 

 

「それは昔から知ってる味だからね。恐らく皆も気に入る。さぁ、入ろう」

 

 

店のドアを開けて店に入る。皆もそれに続く。

 

 

「いらっしゃい……あら創真。よく来たわね」

 

 

「久しぶり~婆ちゃん」

 

 

「「「婆ちゃん!?」」」




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