結城創真の暗殺教室   作:音速のノッブ

30 / 201
今回の後書きでちょっと募集の事を説明します!


それではどうぞ!


第23話 転校生の時間

創真side

 

 

やれやれ今日から通常授業か。それにしても今日はフェラーリで登校か。僕も一応男だ。こういうスポーツカーは嫌いではない。ただ、通学に使うのはどうかと思うだけだ。

 

 

「そう言えば今日は何故こんなに早く登校するのですか?いつもより30分程早いですが」

 

 

運転席の氷室さんが聞いてきた。

 

 

「今日はいつもより早起き出来たから射撃の朝練でもしようかと思って」

 

 

「なるほど。それともうひとつ。この無数の工具箱はなんですか?」

 

 

「第2のマシンの開発に必要な道具です。昼休みに開発を進めるためにね」

 

 

「ついに第二弾ですか。今回はどのようなものを?」

 

 

「マシンカブトは小さい代わりに活動可能時間が短い。だから今回は大型の物を作ろうと思ってます。殺せんせーの暗殺用です」

 

 

「ちなみに他にも考えているマシンはあるんですか?」

 

 

「そうですね、第三弾は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読者に考えてもらいますか」

 

 

 

「それは良いですね。作者も他の方面に頭を使えますし」

 

 

さーて、メタイ発言はこれくらいにしようか。あ、募集は本気です。活動報告欄で募集します。こんなマシンがあったら良い、とかなんでも良いので宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えず学校に着いた感想。

 

 

なんだあの黒い箱は?まさかあれが転校生なのか……?いや、そんなはずない!あり得ないね!……………マジであれが転校生?

 

 

それよりも、射撃特訓するか。ちなみに全部的の中心に当たった──────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────そして予想も当たった。やはり転校生だったようだ。

 

 

「ノルウェーから転校してきた自律思考固定砲台さんだ。仲良くしてあげてくれ」

 

 

烏間先生、苦労するね……僕だったらつっこみきれずにおかしくなる。

 

 

「言っておくが彼女は思考能力と顔を持ち、れっきとした生徒として登録されている。あの場所からずっとお前に銃口を向けるがお前は彼女に反撃できない。生徒に危害を加えないのがお前の教師としての契約だからな」

 

 

どうも、契約を上手く逆手に取ったようだね。

 

 

「いいでしょう!自律思考固定砲台さん。あなたをE組に歓迎します!」

 

 

こうして機械の生徒が一人加わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業が始まっても、皆は自律思考固定砲台の事が気になっている様子だった。しかしながら固定砲台なのにどこにも銃は付いてないぞ。

 

 

ということは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案の定、自律思考固定砲台の側面が開き、銃が展開された。射撃を開始するが、殺せんせーは楽々と避けていく。

 

 

「実に濃密な射撃ですが、ここの生徒は当たり前にやってますよ。それと授業中の発砲は禁止ですよ」

 

 

殺せんせーの言う通り、授業の迷惑になるからね。これで分かったら、授業中の発砲は控e

 

 

「気を付けます。続けて攻撃に移ります」

 

 

…………今気を付けます、って言ったよね?何で攻撃に移る?自律思考固定砲台はぶつぶつ呟き始めた。射格修正とか聞こえたから………これは進化か?

 

 

再び自律思考固定砲台は攻撃を開始した。しかし、特に何も変わってないな。所詮は機械。まぁこんなもの…

 

 

バチュッ!!

 

 

「なに………!?」

 

 

「右指先破壊。増設した副砲の効果を確認」

 

 

なるほどね。武装を改良したのか。恐らくブラインドと言ったところか。

 

 

………考えたものだ。

 

 

「次の射撃で殺せる確率、0.001%未満。次の次の射撃で殺せる確率、0.003%未満。卒業までに殺せる確率、90%以上」

 

 

いや~とんでもない機械だね。

 

 

「よろしくお願いします。続けて攻撃に移ります」

 

 

この言葉の通り、1日中ずっと攻撃は続いた。そして弾拾いは何故か僕らがやった。

 

 

………………いや、ふざけんな。

 

 

その不満は皆も同じだった。だから当然……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、固定砲台はガムテープでぐるぐる巻きにされていた。

 

 

「これでは銃を展開できません。拘束を解いてください」

 

 

「う~む。そう言われましても」

 

 

勿論、殺せんせーは了承しなかった。

 

 

「この拘束はあなたによるものですか、殺せんせー?だとすれば私への危害であり、それは契約で禁じられているものですが」

 

 

「違げーよ。俺だよ。どー考えたって邪魔だろうが。常識位身に付けてから殺しに来い」

 

 

たまには良いことするな、寺坂。

 

 

「先生がこういうことしちゃダメだけど、僕ら生徒もダメ………っていうルールはないよね?何か言いたいことあります?」

 

 

僕の指摘になにも言えなくなった固定砲台は画面から消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後

 

 

「やれやれ、今日は実に静かだったわ。にしても、これから毎日ガムテープで拘束されるのかね…」

 

 

帰ろうとしたその時だった。殺せんせーが僕の目の前に現れた。

 

 

「待ってください創真君。実は君に頼みたいことがあるのです」

 

 

「頼みごと?」

 

 

「はい。実は………………………をしてほしいのです」

 

 

それはめんどくさい頼み事だ……本来やる義務はないが…………この拘束が続いても固定砲台が可愛そうだし。

 

 

「分かった。やるよ。その代わり請求書は後でちゃんと送るからね」

 

 

「にゅや!?そ、そんな……」

 

 

果たして創真は何を頼まれたのやら




というわけで……創真のマシンシリーズを募集します!


活動報告欄に書き込んでください!


例えばこんな感じで。


例 マシンカブト


能力 小型の為、凄く小回りが効いて、角は対先生物質で出来ていて、突進が主な攻撃方法。




これは例なので、書き方はお任せします。名前だけでも良いです。ただ、どの虫や動物が元なのか分かるようにお願いします。


能力は書いても書かなくても自由です。


ただ、書いてもらった方が、皆さんが描写を想像しやすくなると思います。


期限は無期限です。一人何個でも構いません!


活動報告欄に書かれた時点でそのマシンはかならず近日中に登場させる予定です。



たくさんの案を待ってます!


分からないことがありましたら活動報告欄で聞いてください!


それでは次回でお会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。