それにしても今回異様に進みが遅い気がする…間に合うか心配(最悪「丙」でやるけど)
なんで遅いのかなー? グラブりながらやってるからイカンのかー?
でももうすぐクラスフォーが…い、いややっぱり艦これ優先…
???「グ ラ ブ ル か ら 逃 げ る な」
ひいっ!?
…というわけで、今日も元気にグラブる作者であったまる
???「お い 、 艦 こ れ し ろ よ」
ひいっ!!?
2017年 秋
捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)
NEXT E1 「第二遊撃部隊、抜錨!/奄美群島沖・台湾沖」
― 台湾沖航空戦の大戦果に誤認の可能性がある。重巡と水雷戦隊からなる第二遊撃部隊を展開!敵情偵察を実施せよ!
…さて、早速e1に取り掛かりたいと思いますが、その前に、「レイテ沖海戦」がどういったものか見ていきましょう?
― レイテ沖海戦
太平洋戦争後期の昭和19年(1944年)10月、フィリピン諸島をめぐって繰り広げられた日本海軍とアメリカ海軍のいくつもの海戦の総称。日本海軍(連合艦隊)の水上艦が組織立って出撃した最後の海戦となった。
捷号作戦の内の一つ「捷一号作戦」の一環として敢行され、フィリピン「レイテ島」に攻め込んで来たアメリカ軍を迎え撃つ形をとった。
…というわけで、今回はこの作戦を行っていきます。
「ええっと、まず囮艦隊が出て行くがやろ?」
正しくは「遊撃部隊」ですね? …当時の日本は、先の「マリアナ沖海戦」で絶対国防圏を喪失していました…言うなれば、いつ連合軍側から侵攻があってもおかしくない状況でした。
「だから、いつ攻められてもいいように本国や重要拠点を守るために作戦が立てられたのよ? (満潮)」
「それが捷号作戦っちゅうこと?」
そうです。それぞれの絶対死守防衛域に番号が振られていたわけで、フィリピン諸島は「一」、そこへアメリカが攻め込んで来たから、捷一号作戦が発令されたわけです。
「なるほど…分からん!」
「まあ、無理に理解しなくても? (吹雪)」
「そうだね? …まずは志摩艦隊からかな? (時雨)」
はい、第二遊撃部隊、通称「志摩艦隊」が先行します。
「それって誰が居ったが?」
ええと、それは…
コンコン!
「入ってますか〜ぁ?」
「ん? おお、入って来ぃや?」
ガチャッ
「おはようございま〜すぅ!」
「司令いるぅ? (ひょこっ)」
この子たちは朝雲型駆逐艦の「朝雲」ちゃんと「山雲」ちゃんですね? ハキハキした喋り方が朝雲ちゃん、のんびりした口調が山雲ちゃんです。
「オマエらぁどうしたぁ?」
「いぃ〜え〜♪ 山雲たちもぉ、皆とお喋りしたいなぁ〜てぇ? ねぇ〜朝雲ねぇ〜?」
「そうね? 満潮にも誘われたし?」
「満潮ちゃん!?」
「何? 悪いの?」
「いや悪くはないけど、出来れば待機してて欲しいというか…」
「なによ! 私たちだって居たっていいじゃない!」
「ねー(。-∀-)」
ねー(。-∀-)
「はあ…もういいよ、もしもの時は誰か代役頼もうk」
「そんな必要ないわ! いざとなったら出撃出来る準備はしてあるから! 私が出なきゃ話にならないじゃない!」
これは確信犯ですねぇ?
「にゃはは! 吹雪、一本取られたにゃぁ? まぁ時雨も楽しそうやしえいやん?」
「え!? 何で僕が?」
「口元が緩んじゅうぞ! 気づいてない思うたか?」
「も、もう! 気づいても言わないでよ! 恥ずかしいから!」
「おーおー、赤くなりゆう時雨も可愛いにゃぁ?」
「んもぅ……馬鹿」
口を膨らませて、顔を赤くする時雨ちゃん。ちぇ! 面白くね!
「………良かった。」
「ん? 満潮何か言った? (朝雲)」
「な、何でもないわよ!」
さて、続きを…志摩艦隊は精強精鋭が集まっている遊撃部隊です…その中の一人で代表的なのは「阿武隈」さんですかねぇ?
あぶぅ「え! ヤダ? アタシ!?」
エェヤダァ! タワシィ!? (裏声)
虻熊「違うけど!! ###」
「阿武隈って肩書きがすごいことになってない?」
「そうだね? 第一水雷戦隊旗艦、第五艦隊、そして志摩艦隊…それだけ阿武隈さんが期待されていたっけことだよ?」
「も、もぅ何ですかぁ皆して、おだててもなにも出ませんよぉ〜えへへ///」
…反応がこれだからいじられキャラになるんじゃ?
「いよっ阿武隈! 日本一ぃ!! オマエに勝る軽巡は居らん!」
「えぇへぇえ〜〜そんなことないですよぉ〜? えぇへへぇ〜〜」
「すっかり舞い上がってる…」
「まぁそんなのはザラにいたけど(満潮)」
「がーん! 満潮ちゃん、ひどい!?(゚д゚lll)」
「こういうのぉ、「上げて落とす」って言うんだよねぇ~?」
「山雲、分かってても言っちゃ駄目よ? (朝雲)」
えっと、先進みますよ? …志摩艦隊は今回挑むe1、そして次のe2でも出撃可能のようです。それを考慮した上で編成を組んでください?
「ほれやったら全力出撃やろ!」
「司令官…まあそうだと思ってましたが?」
「アタシ的には、潜水艦を頭に入れておいた方が、良いと思うんです、ハイ。」
「お? そう言うんやったら…こうか!」
〇志摩艦隊(E1)
阿武隈(旗艦)
那智
足柄
霞
不知火
熊野
阿武隈さんから不知火ちゃんまでが史実での志摩艦隊。まあこんなものですね?
「うむ、そうこなくては!」
「漲ってきたわー!!!」
「フン!」
「…」
「あの、司令官? 何故熊野さんを?」
「ネット編成」
「ああ…」
「まあでも、熊野やき大丈夫やろっていうのもあるき」
「ふふん? 提督は熊野を重宝して下さるので、悪い気分ではありませんわ!」
「熊野さん…僕たちの分も、頼みました」
「承りましてよ! この志摩艦隊が一隻(ひとり)熊野、大船に乗ったつもりで良いですわ! おーっほっほっほ!」
「ああ、アタシたちネタに走る人はお呼びじゃないんで(無情)」
ガチ勢なんでぇ?(非情)
「とおおおぉぉぉぉぉおお!!?」
「阿武隈に言われるち、相当やぞ…」
「どういう意味ですかぁ!?」
「まあ、それはえいけんど…不知火?」
「?」
「オマエ…何でまだ「私服」なが!?」
ネコチャックのパーカーに、バックパックを背負った姿。私見ですが男装してるみたいですねぇ?
「不知火に落ち度でも?」
「落ち度だらけだよ!? オマエ皆もう普通の服に戻っちゅうき」
「知らぬ」
「いや知らぬじゃなk」
「知 ら ぬ」
「わーい、この娘と意思疎通できる気しねーよぉい」
「「この格好の方が動きやすくて良い」って言ってるわ(霞)」
「そうなの!? っていうか分かるんだ霞ちゃん? (吹雪)」
「まあ、付き合い長いし」
「しらぬ(肯定)」
「ふふ、その調子で頼んだわよ、霞? …無事に帰ってきて、ね?」
「!? み、満潮どうしたの? 頭でも打った!!?」
あれ、初めてあったようなリアクションですねぇ? てっきり姉妹艦には改二は見せているものと?
「ああ、私ギリギリまで演習とかレベリングしていて…確かにこうしてまともに喋るのも、久しぶりかも?」
「どんだけよ…」
「IK〇Oさんもびっくりぃ~、ねぇ~?」
「でも、満潮らしいや…ふふっ」
「わ、私の事はいいから! …で、もう行くんでしょ?」
「ほうやな…んじゃ志摩艦隊、出撃! 元気に行ってきぃや~」
全員(ゆ、緩い……っ!!)
まあそんなわけで、志摩艦隊は敵情視察を敢行するため、一路「台湾沖」へ向かいました。
―坊の岬沖周辺、到達
「ああこのルートは…夏イベの」
「司令官、気持ちは分かりますが」
あれって、事後処理どうなったんですか?
「うーん何か、「無かったこと」にされよる」
「敵深海群の遊撃部隊の強襲、それを各鎮守府の提督たちの協力で倒した…ということらしいよ? (時雨)」
そうですか…まあ深海群の親玉を、一泊地の提督()が倒した。なんて誰も信じないでしょうしね?
「うーむ、悔しいけどその通りながよ?」
「よくある「上の都合」ね? …こればかりは仕方ないけど、貴方がやったことは、私たちが覚えているわ。胸を張りなさいな?」
「み、みっちー! ホンマに立派な優しい子になって…;;」
「な、泣くな! 後そのあだ名はやめて、何か嫌なカンジがするわ!」
???「マイさんは僕が守る!(他の奴ら? タヒね)」
「やめなさい!」
「いつか訴えられるのかな…?」
※何の話か分からない人は、夏イベの「EGO」を読もう、そうでない人も読もう! (ダイマ)
そんなこんなで敵深海群予想交戦エリアに、着きましたわよ奥様?
「よろしくてよ!」
「あ、ちなみにギミックは解除ずみでぇす(阿武隈)」
ググって、どうぞ?
那智「さて、一体誰がボスだ…ん? あれは!」
テテッテーテーテー♪
あっしー「誰だ!」
くまのん「誰だ!!」
あぶぅ「誰だぁ〜〜〜!!?」
知らぬ「しらぬ」
かしゅみ「言うと思ったけど!?」
ぬーん!
『艦娘ドモォ! 地獄カラ舞戻ッタゼ!!』
あせーの!
全員「げぇ! ヌ級!!?」
「ねー♪」
「いや関係ないけど、ヌ級がボスになったことってあったかよ?」
「いや、春イベで戦ったじゃないですか…」
「お? ほうやったか?」
イベントでは、中ボスとして出てきたことは何回かありましたが、面ボスとして出てくるのは初じゃないですか?(少なくとも作者は未確認)
「ヌ級も大物になったにゃぁ?」
「ですねぇ?」
『和ンドル場合カアアアア!! ココデアッタガ百年目! 今日ヲ貴様ラノ命日トシテクレルワアアア!』
「ねー♪」
「山雲ちゃん、さっきからどうしたの?」
「よくある相槌言葉じゃないの? (朝雲)」
「なんか、んだとかハラショーの匂いがするにゃぁ?」
???「んだなぁ?」
???「ハラショー」
「ヴェルちゃん何やってるの!? あとその人誰!!?」
七君も、よろしく! (ダイマ2)
「そんなことより海戦です! 彼らを倒して、情報を伝えなくっちゃ!」
『待テエエエエイ!』
「!?」
『貴様ラ…マダ誰カ忘レテイマイカ?』
「エッ」
『ゴ紹介シヨウ…レイテダカラッテ出張ッテ来テクレタ「戦艦棲姫」様ダァ!!』
ダイソン『ヨバレテトビデタジャジャジャジャーン(棒読み)』
「え"ええーーーー!?」
「いやあああああああああ!?」
「ま、マジかぁ…」
「提督、殺しに来てるって言わないんだね…?」
「時雨、これそういうレベルやない…ああ、これがレイテか……心で理解したぜ」
ダイソン『チナミニ言ワナカッタガ、コッチガ私ノ妹ダ』
ダイソンⅡ『ドーモ=ミナサン。初メマシテ』
初っ端からダブルダイソン!?
「吹雪ぃ! 今難易度何ぃ!?」
「「甲」です! 今なら難易度変更も可能です! 許可します!!」
「いょし! 「乙」に変更や! やってられるかあ!!」
W大尊『ブーブー(三 3 三)』
「黙らっしゃい! 退場! しっしっ!」
我々は余りの恐ろしさについやってしまいましたが、諸提督は頑張る人は頑張りましょう! (乙推奨だけと)
・・・・・
…さて、気を取り直して行ってみましょう?
『例エ戦艦棲姫様ガ居ナクテモォ! 我々ニ敗北ハナイノダアアアアアー!!』
「知らぬ」ブオオオォォォォ!
不知火ちゃん、ヌ級目掛けて突進!
『ナ、ナニイイイイ!? ッテオイ! マダ始マッテナイゾオ! ルールグライ守レェ!?』
「知らぬのか? ルールは…」
…破るためにある! (ぬいっ!)
『イヤ駄目ダロソノ言イ草ハァ!? オ前ラソレデモ艦娘カァ!!?』
「知らぬ!!」
『エエエエエエ!!?』
「沈めぇーっ!!! (バックパックで殴る)」
『ガゴォ!)ヌアァ!? イ、痛イィ!? 何ガ入ッテンダソノ袋ハァ!?』
「艤装が入ってるぬい」
あ、確かに中破姿で…
「そう、だからこんなことも…」
『?』
「…出来るっ! (くわっっ!)」
ブオォン!
な、投げたーーー!?
霞「沈みなさい!」
ドゴォ!!
撃ったーーーっ!!? そのまま艤装と共にヌ級に
『ドグォオオン!)ヌオオオオ!?』
ストライーク! あー艤装を爆破した威力でねぇ、って馬鹿!?
「不知火ちゃん、艤装爆発しちゃったけどいいの?」
「知らぬ」
「「そんなことより勝利ですよアブ渡さん」だって」
「アブ渡って誰!? もう名前間違ってるってレベルじゃない!?」
霞ちゃん、よく不知火ちゃんに合わせられたね?
「まあ、付き合い長いし?」
「いえーい」
「いえーい(ハイタッチ)」
「マジかや、付き合いの長さパネェ…」
ヌ級も倒した見たいですし、とりあえず海域クリアということで?
「うむ…しかし、不知火の独壇場だったな?」
「まあ、乙だし? 実際もあっさり終わったみたいだし?」
「メタメタです。足柄さん…」
『オ、オイ待テ! コノ話最後ダッタヨナ!? 私ガコンナ扱イデイイノカ! バルバ○ス並ニオ前タチノ前ニ立チハダカッタノダゾ!!?』
「え? それボスとして偶然出てきたんでしょ? アタシたちにはヌ級はヌ級だし?」
『ヌ"ウヴオ"オ"オオオオオオオオオオオオオオ!!! (セルフ自爆)』
「エェ、ヤダァ…何これ」
艦これ
「知らぬ」
「とりあえず私、ネタにされなくて良かったですわ(熊野)」
「こんな終わり方でえいがやろか?」
「まあレイテですけど、いいんじゃないですか? …むしろ、余計な力が抜けた気がします」
「ねー♪」
「次もこんな感じなの? わ、私たちそろそろ自主練の時間で…?」
あ、それ嫌な時によく使う言い訳だ。
「う、うるさいわね!」
「いいわ。引き止めたみたいで悪かったわ? ありがと、朝雲、山雲」
「そ、そんなこと言っちゃうんだ? …変わったわね? 満潮」
「ねー♪ でもぉわたしはぁ? 今の満潮ちゃんも好きだよぉ〜?」
「ふふっ、ありがとう?」
「…うん! また呼んでね? 約束!」
「約束ぅ〜♪」
「ええ、必ずね?」
「……」
何てしょうねぇ、言い知れぬ不安が…時雨ちゃん、本当に大丈夫かな?
とにかく、ぐだぐだしてしまいましたが、これにてe1終了! 果たして次なる戦いは…?
それではまた次回! ばははーい。
〇宿毛泊地メモver.4
〇朝雲
快活な印象の朝潮型駆逐艦。西村艦隊の一人で、同型の山雲とはいつも一緒にいる。
いつも不貞腐れてばかりだった満潮を気にはかけていたが、今回の変わりようを見て人知れず安堵したようだ。
〇山雲
おっとりとした朝潮型駆逐艦。西村艦隊の一人で、朝雲とはいつも一緒。
よく「ねー♪」と言うのが口癖。
〇不知火
知 ら ぬ を 告 げ る 不 知 火
…なぜこのようなキャラになったか、作者にも分からない…何故だ
「知らぬ」
〇霞
目つきの鋭い朝潮型駆逐艦。不知火とは同じ駆逐隊に配備されていた。
敵でも提督でもクズだのボロクソ言うが、心根は優しい娘。
辛辣な口調になりながらも、陰では提督を慕っているという描写がよくあるが…
ウチ? ンなわけない。
― next e2
『遊ボ遊ボ!』
「数時間で仕上げました」
「アタシのせいなの!?」
『ヴェアアアアアア!!!』
to be continued…