宿毛泊地提督の航海日誌 秋イベ編   作:謎のks

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最近リアルが忙しくなってきた…それでも僕は元気です。





p.s.ゼノコキュ杖3凸したったぜいうひゃっほい!


宿毛泊地提督の航海日誌 秋イベ編 E-2

2017年 秋

 

捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)

 

NEXT E2「捷一号作戦、発動準備/台湾沖・ルソン島沖」

 

 

 

― 第二遊撃部隊により、戦果誤認と敵機動部隊の健在が確認された。

 

捷一号作戦発令、正面で迎撃する! 作戦準備に掛かれ!

 

 

 

 

 

遂に捷一号作戦が敢行される。

我々は台湾より南、フィリピンは「ルソン島・マニラ湾」へと物資を運び、決戦に備える…!

果たしてその先に見えるものとはっ!

そして世界の命運や如何にぃ!!

 

「………」

「ええ…」

 

…はい、行きましょうか?

 

「おう。」

「まあレイテですので、気を引き締めていきましょう!」

「そうだね? …提督、早速行くの?」

「そうやにゃぁ? …先ずは「作ろう」か?」

「へ? 作る??」

「うん、二式水戦改」

 

二式水戦改、簡単に言えば「対空に優れた水上機」ですが、何故に今さら?

 

「最近な、編成見よったら皆ぁ持っちゅうし、あった方が便利かにゃぁって?」

「それ、イベント前に出きていたのでは?」

「オレ(作者)にそんな時間があるとでも?」

 

※他のゲームもしなきゃなのに?

 

「いやそれを削ってでもやるべきでしょう!?」

「吹雪、オマエはオレに死ねと?」

「んもぅ!」

 

まあまあ、プレイスタイルはひとそれぞれですし? …こんな時にどうか、とは思いますが?

 

「すまんにゃぁ、マイペースで?」

「ふぅ、もういいですよ? …で作るってどうやって?」

「ほりゃ明石に頼まんと」

 

「改修工廠」ですね? 装備の強化や更新が可能で、なかには中々手に入らないレア物が取得できることも…?

 

提督「んじゃ早速れっつごー!」

時雨「お、お〜…」

満潮「……おー」

吹雪「おー、って司令官! そう簡単に出来るものでは」

 

 

 

 

 

 

 

・・いどーちゅう・・

 

 

 

 

 

 

-明石の改修工廠

 

「明石の工廠へようこそー! はい提督、言われていた二式水戦×2でーす(゚∀゚)」

「おお、すまんにゃぁ?」

「あ、用意していたんだ…でもこの短時間で出来るものなのかな?」

「そうですねー、これ作るのに大量の水上機と艦戦を消費するんですけど…」

手伝いの瑞穂「祥鳳さんが、すごいスピードで全部作ってしまって…」

 

烈風職人「数時間で仕上げました」

 

「祥鳳さん!?」

 

流石ですねえ、作者が烈風系統作る時に頼りにしてるだけあります。

 

「んー、でももう少しフォルムとか拘りたかったのですが?」

「どうせ全部無くなるき、えいわえ?」

「いいえ! やはりここを頑張らないと「烈風職人」の名折れだと思うので! (キラキラ)」

 

イキイキしてますねえ…; プラモデラーかな?

 

「よし、モノは手に入ったし行こうか?」

「はい! またごひいきにー( ´ ▽ ` )」

「次はツヤにも力を入れてみよう…ううん、やっぱり……」

 

祥鳳さん、まだ言ってる…(;゚д゚)

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○志摩艦隊(e2)

 

あきつ丸(旗艦)

阿武隈

足柄

那智

潮

霞

初月

 

 

 

 

「あれ、一人多いような…?」

「ふふん、今回から新しく追加された「遊撃部隊」を試してみたがよ!」

 

遊撃部隊…第三部隊(編成画面の3番目)でのみ編成可能な「7隻編成」の西村艦隊専用の部隊です。

 

「マジですか…」

「僕たちの為に、こんなことまでしてくれるなんて…」

「それだけ皆が期待してるってことよ? 腕が鳴るじゃない、ねえ?」

「うんうん、そうだよね!」

 

…あれ、最上さん? いつの間に

 

「いやー! 満潮にこっちに来たら? って言われたし、それに新しい格好も見てほしくて」

 

くるりと回って新コスチューム「スリガオ海峡突入モード」を見せる最上さん。

 

「おお、えいにゃあ」

「でしょでしょ! あ、時雨たちの分もあるよ! 後で着てみなよ?」

「あ、うん…そうだね」

「………」

 

…さて、では次の海域の説明をば。今回は「輸送部隊による輸送作戦」です

 

「おお、この遊撃部隊でも行けるがやろ?」

 

ええ、ですが今のままではボスの元までは遠すぎます。そこでまずはギミックを解除してもらいます。

 

「具体的には?」

 

うーむ…難易度は?

 

「乙で。前回ので懲りたわ」

 

では、開始地点より左のCマスへ進んで下さい。空襲マスなのでそこで「航空優勢」以上を取ってください。

 

「今はあきっちゃんが居るき、烈風ガン積みでえい?」

 

あきっちゃん「陸軍としては、海軍の意見に賛成しかねるであります」

 

「ええ…」

「冗談であります。基地航空隊を利用し共に制空権奪取する、というのもあります」

「お、おう…(鉄面皮やからギャグか本気か分からん…)」

「ギャグだっつってんだろ」

「!?!!?」

「ふふ、冗談。であります♪」ニコッ

 

読心術、凄いですね。

 

…それから、少し先に行った突き当りのJマスで待っている敵から「S勝利」を取ってください。それでボスへの道が開けるはずです。

 

「おっしゃ! んじゃ行ってみるかよ」

「了解であります! …烈風拳の神髄を見せてくれる、であります」

「ギー〇かな?」

「むしろ〇ックであります」

 

ロ〇ク! ロッ〇じゃないか!!

 

「もう伏字の意味ないですよね!? (吹雪)」

 

そこに気づくとは…

 

「やはり天才か」

「サスケェ! であります」

「いいから早よ行け!」

 

へーい。遊撃部隊はCマスを無事突破し、Jマスへ向かいました~

 

「行ったらいったで展開はやっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

敵艦隊、接敵

 

クラス「姫」出現…

 

 

  潜水艦

 

潜 水 新 棲 姫

 

 

『キャハハ! 遊ボ遊ボ!』

「あれ、この子は…」

「…おう、そういうことやろにゃぁ?」

 

「彼女」は確かにあの戦いで果てていきました…この子はまた別のモノでしょうね?

 

「僕たちも長く彼女たちと戦って来たけど…この感覚は、未だに慣れないな」

「うん…時雨。ボクもそう思うよ」

「ったく、何度も沸いて、まるでゾンビね?」

「満潮ちゃん!」

「分かってる。それでも…「大人しく」してなさいよ……」

「満潮……」

『? ドウシタノ?? ソンナ悲シイ顔シチャ駄目ダヨォ? 一緒ニ遊ボ! 楽シイヨー!』

「…ほうやな? んじゃいつもどおりに!」

 

「了解であります! 阿武隈殿、潮殿!」

「分かった! 潮ちゃん、一緒に!」

「は、はい! 先制対潜行動、開始します!」

 

息を合わせて、二人は新棲姫ちゃんに向けて先制対潜を仕掛けます!

 

『キャハハ! 負ケナイゾー!』

 

迎え討つ新棲姫ちゃん。そのまま戦闘となりました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

勝利S

 

『負ケチャッタ…マァイイカ! キャハハ!』

「観念するであります! ここがテメーの墓場であります!!」

「あきつさん、そういうの今はいいから」

「アッハイ」

 

さあ、新しいルートが開きました。早速輸送に従事しましょ?

 

「わ、分かりました…新棲姫ちゃん、バイバイ」

『バイバーイ! キャハハ!!』

 

満面の笑みで見送る彼女。さあて、ここからが本番ですね?

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

○志摩艦隊・輸送部隊(遊撃部隊)

 

祥鳳(旗艦)

阿武隈

那智

足柄

霞

潮

初月

 

輸送は先程言ったように、台湾からフィリピンのルソン島、マニラ港へ向かう手筈でお願いします。

 

「司令官、何故祥鳳さんを?」

「んー、空母なしで行きよったら、何故か大破撤退が多くってにゃぁ? (テストプレイ済み)」

 

軽空母や戦艦を入れると、一戦多くなる代わりに安定して道中を突破出来ますが……あー、誰かさんがしょっちゅう狙われるから…

 

「ジーッ」

「ジーッ」

「じっ……」

「……(ギロッ)」

「あっボクも! じぃ〜〜〜」

 

あぶぅ「…えっ!? アタシのせいですかぁ!?」

 

「性能だけとか…」

「……使えない(ぼそっ)」

 

「提督、満潮ちゃん! 聞こえてるんですけど!?」

「まあまあ、あれだったらキラ付けの為に旗艦を交代してもらって大丈夫なので?」

 

空襲マスは勝利すると、例外なく旗艦がMVPとなります。つまり周回するだけでキラ付けが可能。人によってはローテーションで旗艦を交代し、被害を少なくしようとします。

 

「ん"ー! いいもん、アタシがすごいってとこ見せてあげるんだから!」

 

那智「いや待て阿武隈、お前は旗艦が良い。物事には適材適所があってだな」

 

「那智は黙っててよ!」

 

あーこの長年連れ添ったからこその呼び捨て感は、何物にも代え難いですねぇ

 

「あぶなち…尊い。」

「皆も茶化さないでよ! んんん! 見てなさいよぉ!」

 

こうして、阿武隈さんは出航したわけですが、結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敗北D 大破撤退

 

 

知ってた。

 

 

「もう役立たずでいいです…( ; ; )」

「阿武隈、交代。旗艦な?」

「分かってますよぉ…」

「大丈夫です! 私は阿武隈さんの良いところ、たくさん知ってますから!」

「祥鳳さん…」

「…社交辞令(満潮)」

「や"め"てよ"お"!!」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

さて、阿武隈さんを旗艦にしたところ、サクサク行けてしまい、輸送を完遂して、更にボスマスまでたどり着いてしまいました…

 

「やっぱ阿武隈は、旗艦専門やな」

「アタシだってやれば出来るんですよ!」

「ほうやな? だいぶ庇われよったけんど」

「うぐぅ!?」

 

まあまあ、後はボスを倒すだけですし、いいじゃないですか?

 

「…いいもん、次の戦いでアタシが出来る子だって証明するんだから!」

「………」

 

馬鹿にされているだけで、別に出来ない子とは言ってないんだけどなぁ…と、満潮ちゃんは思うのであった。

 

「…あんた、エスパー?」

「よーし! 気をとりなおして、行ってきます!」

「おう、気ぃつけてな?」

 

さて、ボスマスで待っていたのは…もちろん、あの人です。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

敵艦隊、接敵

 

クラス「姫」出現…

 

 

 重巡洋艦

 

重 巡 棲 姫

 

 

『ヴェアアアアアアア!!!』

 

 

「いつもの」

『ヴェ?』

「あ〜、こっちの話。じゃあ早速…って言いたいんだけど、少しいい?」

「? 何、阿武隈どうしたの?」

「正直どうでも良いかもだけど…アタシ、前から気になっていることがあるんです」

『ヴェアア?』

「何やねん?」

「ぶっちゃけ…足柄さんと重巡さんって、すごく似てません? 外見が」

 

…あー

 

「え? そうかしら?」

『ヴェ〜?』

「そうだな…姉としては、怒った時の、眉がこう「キュッ」となるところが何となく似てるような…?」

「いやいやそうじゃなくて!? 顔! 顔ですよ!」

「んん?」

「余所やったら「ザラ」に似とるとか言われよるけど…?」

「え"え! どこがですか!? 確かに初登場時の「アレ」見た人はそう言うかもだけど!」

 

何のことかは、ググれ。

 

「よーし、こうなったら…足柄さん、絶対「勝ち」ましょうね!」

「!!! うおおおーーーーー! みーなーぎってきーたーー!!!」

『ヴェーーーア"アーーーーー!!!!!』

 

 

メラメラメラメラ ムッシュムラムラ

 

 

※このネタ分かる人いるかな?

 

「あっ足柄だ」

「ねっ! 勝利チューなところなんてそっくりでしょ!」

「これからは悪賀野ちゃんと同じく闇足柄って呼ばんとにゃぁ?」

『ヴェ? フツーニイヤ。』

 

キェェェェアアアアア! シャベッタアアアアアアアアアアア!!?

 

「何よ! コ〇ア棲姫の癖に生意気なのよ!!」

『ヴェアアアン!?###』

「よーし、こうなったらとことんやり合おうじゃないの! 泣いたって知らないわよ!!」

『ヴェアアアアアアアアア! (テメェこそな! 的な意味)』

 

こうして、二人で青春してるのでした。

 

 

 

 

 

「全く…阿武隈さん、上手く纏めて下さいね?」

「あはは! やっぱりこういうの楽しいね! ボクまた来ようかな?」

「ほうか? いつでも来ぃや! にゃぁ満し……あれ? 満潮? 時雨も? どこ行ったぁ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

「……もう、終わったかな?」

 

 

「…うん、阿武隈さんたちなら、大丈夫だよね? きっと……」

 

 

「……………(ぎゅっ)」

 

 

「落ち着かなきゃ…落ち着いて」

 

 

「…大丈夫だ。きっと……きっと皆なら………でも」

 

 

「僕は………僕は……っ!」

 

 

恐怖に震える彼女。それを見つめる「彼女」は、鋭く、決意めいたものを感じた。

 

 

「………」

 

果たして、彼女は何を思うのか。




〇宿毛泊地メモver.4

〇最上

航空巡洋艦、最上型一番艦。
西村艦隊の一人で、時雨や満潮たちとは、深い絆で結ばれている。
天真爛漫で少しの衝突(しっぱい)も気にしない。
日向とは瑞雲教の師弟関係。


〇あきつ丸

陸軍の特種船(揚陸艦)。
基本は真面目だがはっちゃけるところは無茶苦茶する掴み処のない性格。





― next e3

『来タンダァ…』
「貴女は、ここに居ちゃいけないの!」
『ア”ハハハハハ!!!』
「今のおめぇの力を、見せつけてやりゃいいんだよぉ!」

to be continued…
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