突然空から隕石が降ってきて俺は死んだ
………
あ…あれ
生きてる? ここはどこだ?
分からない… 目の前に映るのは日本とは思えないだだっ広い草原。
とりあえず歩くことにした、なるべく人がいそうなところに、
痛い、 足が歩くたびに痛む、今までに感じたことのない痛みとてもじゃないが進めない。
しかしどうする?こんな所にいても餓死…喉が渇いてる
脱水で死ぬ…何でだ!?秋だったはず 何でこんなにも暑い!?40度はある…空気も乾いている 草原の気候なのか?
こんなことなら隕石が降ってきたときに潔く死ねよ…
いや…何で俺が隕石なんかで死ななきゃいけないんだ…
……………
カサ…
!? ひ…人か!? 助かっ…
ゴキブリだった
っ!!う、うわぁぁ!?
ゴキブリ…だよな ゴキブリだ…外見も光沢もカサっという音も…
でも…でも…でかすぎる高さ5メートルはあるか!?
俺はゴキブリに見下ろされている、
逃げたい、足が動かない、動いたことろで逃げれるわけがない
う…う
そ…そうだ!たまたま手元にあった害虫スプレーでこいつを!
プシュー
効かない!
絶望したそのとき後ろから
「おまいさん何やってんだい」
人がいた!男だ
3メートルの…!
「な…なんだおまえは?」 大男にきいてみた
わしか…わしはこのゴキブリの飼い主じゃ
「え」
「おまいさんどうしたんじゃ?」
うっせ 黙ってろ
色々分からない なんなんだここは?
「居たぞ!殺せ!!」
「!あいつ等は…!逃げるぞおまいさん!!」
え
ゴキブリの背中に乗せられたそして大男は馬を扱うかのようにゴキブリで走っていった。
時速200キロはでてる大男の背中に捕まってなきゃ死ぬ、
大男は平気なんだろうか…
…平気そうだ、スマホ弄ってる
しばらくして村におろされた 表現は出来ないがなんかきれいな村だ
「おまいさん、どうしてあんなところに?」
「水をくれ」
くれた 飲んだ
「おまいさん、どうしてあんなところに?」
「分からないんだ、ここはどこだ」
「?ここかい?…ここは…」
バン
大男が倒れた
血が出てる もしかしてどこがから撃たれた?
逃げよう!まず家には入り隠れた
この村には何故か人が見当たらない せっかくだから色々貰うことにした
モラルだの法だの知ったことじゃない
拳銃があった、やっぱり日本じゃない?お金らしきものも見つけた、日本語に見えなくもないが読めない
大男が日本語を喋っていたから日本だと思ったけど
保存食と水があった リュックも貰う 服も一応、
服はまるで何かから身を守る為みたいにかたい
俺は外に出た
ギャグねーや はは