「えいっ、と...」
花陽もスポーンし終え、スキルウィンドウを開いていた。
「スキルは4つかぁ...えっと、1つ目は
「説明は...自分の意識ではおそらく発動出来ない。使いこなせるまで時間がかかるだろう...ええ!?」
「情報がすくなすぎるよ...」
「2つ目は
「3つ目は
察しがいい花陽。
「4つ目は片手剣...うん、多分一番まともだね...」
本人の性格とは真逆に、何から何まで規格外な花陽なのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「んー、真っ暗にゃー。ここどこにゃ?倉庫?」
凛のスポーン地点は体育倉庫だった。
「どうりで暗いわけにゃー」
「えっと、スキルは...」
「1つ目は
凛の頭からは、直接ネコミミが生えていた。
「2つ目は...
「3つ目は触感...周りの空気とかの動きを察知して、いろんな状況を確認出来る...猫特有にゃ」
「4つ目は、倍速...つねに通常の1.25倍で動ける...これも猫の身軽さの象徴かにゃ?」
「なんか猫ばっかにゃー...ま、でも使いこなせそうにゃ」
凛は一旦外に出たものの、体育倉庫での待ち伏せを決めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「...うぅ、なんかキモチワルイ...」
真姫もスポーンが完了した。軽度のVR酔いというオマケ付きで。
「んん...とりあえず...」
ウィンドウを出現させ、スキルを確認。
「1つ目は黒衣の格闘家...ヴェェ!?なにこれ!?なんか全身真っ暗な服になってるんだけど!」
「てかこれあれじゃない。ゴクウブラックそっくりじゃない...わたし格闘は専門外よ?」
「2つ目は...
「3つ目は...
「自分でもびっくりするぐらい高ステータスね...」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふぅっ、なかなか慣れそうにないかな、この感覚...」
希はプールにスポーンした模様。
「さて、スキル確認...」
「1つ目は
「2つ目...テレポート!...あ、でもワープするところはランダムなんやね」
「3つ目...お!これええなぁ...多分みんなびっくりするで~...」
3つ目の能力は、今はナイショ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「...さて、賢い可愛いエリーチカの能力は...」
「1つ目は
「やっぱりあったわ。2つ目、
「最後は...
...行動速度が早い、ということかしら」
もう会話文以外書くの疲れました(泣)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「んー、にこのスキルは~」
もう適当(泣)。
「魔法少女?わあ、凄いの来たわね...まあ、にこの可愛さにかかればヨユーで使えるわよねー」
「次は...根性!?...受けたダメージによって攻撃力があがる...凄いけど、なんでよりによってこんな能力なのよー!」
「最後は...隠蔽...地味ね。ってかなんで索敵がセットでこないのよ。まあいいけど...」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぃ~、さて、スキルスキル~」
「...なんで飛天御剣流と天剣がセットに!?」
「3つ目は剣気...るろ剣オールかよ」
すいません。途中から会話文以外ワンパターンになりすぎて書けませんでした。
次回からは白熱したバトルをお届けします!