VR世界でガチンコ殴り合い!?   作:A.L.I.C.E

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えーと、前回投稿出来なかった分の設定投下です。


#2 続始まり

「えいっ、と...」

 

 

花陽もスポーンし終え、スキルウィンドウを開いていた。

 

 

「スキルは4つかぁ...えっと、1つ目は災禍の鎧(クロム・ディザスター)...!?」

 

「説明は...自分の意識ではおそらく発動出来ない。使いこなせるまで時間がかかるだろう...ええ!?」

 

「情報がすくなすぎるよ...」

 

「2つ目は光学誘導(オプティカル・コンダクション)...レーザー系の技を反射できる...な、なかなかすごい技が...うぅ...使いこなせるかなぁ...?」

 

「3つ目は体力吸収(ドレイン)。ある状況下においてのみ使用可能...暴走と関係あるのでしょうか...」

 

 

察しがいい花陽。

 

 

「4つ目は片手剣...うん、多分一番まともだね...」

 

 

本人の性格とは真逆に、何から何まで規格外な花陽なのであった。

 

 

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「んー、真っ暗にゃー。ここどこにゃ?倉庫?」

 

 

凛のスポーン地点は体育倉庫だった。

 

「どうりで暗いわけにゃー」

 

「えっと、スキルは...」

 

「1つ目は猫妖精(ケットシー)...んにゃ!ネコミミついてるにゃ!」

 

凛の頭からは、直接ネコミミが生えていた。

 

「2つ目は...短刀(タガー)...まぁ、使いやすそうにゃ」

 

「3つ目は触感...周りの空気とかの動きを察知して、いろんな状況を確認出来る...猫特有にゃ」

 

「4つ目は、倍速...つねに通常の1.25倍で動ける...これも猫の身軽さの象徴かにゃ?」

 

「なんか猫ばっかにゃー...ま、でも使いこなせそうにゃ」

 

 

凛は一旦外に出たものの、体育倉庫での待ち伏せを決めた。

 

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「...うぅ、なんかキモチワルイ...」

 

 

真姫もスポーンが完了した。軽度のVR酔いというオマケ付きで。

 

 

「んん...とりあえず...」

 

 

ウィンドウを出現させ、スキルを確認。

 

 

「1つ目は黒衣の格闘家...ヴェェ!?なにこれ!?なんか全身真っ暗な服になってるんだけど!」

 

「てかこれあれじゃない。ゴクウブラックそっくりじゃない...わたし格闘は専門外よ?」

 

「2つ目は...回復(ヒーリング)。自分または対象者のHPを500回復。しかし発動までに時間がかかるうえ、一度使うとつぎの使用まで5分かかる...まあ、つかえなくはないわね」

 

「3つ目は...能力捕食(ウルフ・ダウン)。他人の能力をコピーし、自分で使える...同時に持てるのは3つまで」

 

「自分でもびっくりするぐらい高ステータスね...」

 

 

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「ふぅっ、なかなか慣れそうにないかな、この感覚...」

 

希はプールにスポーンした模様。

 

「さて、スキル確認...」

 

「1つ目は超能力者(サイキッカー)。超能力かぁー。ミュウツーを思い出すなぁ」

 

「2つ目...テレポート!...あ、でもワープするところはランダムなんやね」

 

「3つ目...お!これええなぁ...多分みんなびっくりするで~...」

 

 

3つ目の能力は、今はナイショ。

 

 

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「...さて、賢い可愛いエリーチカの能力は...」

 

「1つ目は終決の剣(ターミネート・ソード)。あ、あれね、ブラック・ロータスの。ということは...」

 

「やっぱりあったわ。2つ目、絶対切断(ワールド・エンド)。3つ目はなにかしら?」

 

「最後は...重加速(ネオ・アクセラレーション)

...行動速度が早い、ということかしら」

 

 

もう会話文以外書くの疲れました(泣)。

 

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「んー、にこのスキルは~」

 

 

もう適当(泣)。

 

 

「魔法少女?わあ、凄いの来たわね...まあ、にこの可愛さにかかればヨユーで使えるわよねー」

 

「次は...根性!?...受けたダメージによって攻撃力があがる...凄いけど、なんでよりによってこんな能力なのよー!」

 

「最後は...隠蔽...地味ね。ってかなんで索敵がセットでこないのよ。まあいいけど...」

 

 

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「うぃ~、さて、スキルスキル~」

 

「...なんで飛天御剣流と天剣がセットに!?」

 

「3つ目は剣気...るろ剣オールかよ」

 

 




すいません。途中から会話文以外ワンパターンになりすぎて書けませんでした。
次回からは白熱したバトルをお届けします!
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