2作者の思いつきによって構成しています。仕事中や通勤中に頭の中でのみ造っています
3作者は思考があっちこっちに飛ぶため未完で放置の可能性があります
以上。三点が受け入れられた方のみお願いします
短いですがどうぞ。
魔法王国ベルカ。その国は魔法技術発祥の国として有名である。
そしてその強大な科学力と広大な国力も・・・
生き物の蘇生技術から無から有を生み出す術すら手に入れ、その勢力を周辺の次元世界へと拡大したが・・・
しかし、弾けた。支配拘束力が地方から弱まり分裂。小国となった地方から侵略戦争が散発し魔法王国ベルカ発祥世界『ーーーーーー』にまで飛び火し泥沼化。激化の一途をたどった。後の世からは千年戦争と呼ばれた。
その千年戦争を終結させたのは・・・覇王・聖王・雷帝・冥王など有名な王は暇とないほど上がってくるが魔法王国ベルカの当時の王であった。
二つ名的な名前は無い。ただの王。それほどまでに国力を弱体化させていたのだ。だが、その王家に伝わる固有能力を利用した一撃と製造に失敗した想いを叶える魔力結晶を使い滅ぼし虚数空間に封印した。
・・・・・・・・
「・・・ぐぅ・・・はぁ、はぁ・・・はぁぁぁ・・・」
ベットの上で少女がうなされ起きた。
「ミラさん?、大丈夫ですか?」
少女の声を聞いたこの家族だろうかがノックもそこそこに部屋に入ってきた。
ミラと呼ばれた少女は身を起こし自身の状態をそこそこに把握する
ミラ・B・クリムゾンそれが彼女の名前だ。
クリムゾングループ。管理世界でもかなり有名な会社で管理外世界でもその世界のレベルに合ったさまざまな物を提供・販売している大企業だ。
その分家。第97管理外世界に居を構えているのは上記のミラである。
その年、10歳。だが幅広い知識と才能を持ち物事を冷静に判断するその思考は、下手な大人より優秀である。
「レイン?・・・ええ、大丈夫ですわ。何時もの夢ですわ。あと、おはようございます。レイン。」
金髪で気品溢れピンッと伸びた背が印象的な女性、レイン。ミラのパートナーの融合騎である。
大人と同じ背丈がありミラの保護者的役割をこなしている
なんでも、B・クリムゾン家に数千年単位で仕えているらしい。
「そうですか。・・・あ、ごはん出来てます。お早くお願いします」
「わかったわ。すぐ行きます。・・・あ。レイン?」
返事を返され出ていこうとするレインをミラは呼び止め。
「はい?どうかしましたか?」
「ううん、なんでもないわ。呼び止めてごめんなさい」
「うふふ。はい。では後ほどに。」
レインは微笑を残し去っていった。
再び、一人になったミラは夢を思い出しながら嘆息を付き、着替えながら
・・・
(今年・・・って事でしょう?王様?いえ昔の私・・・どういう結果になっても文句は聞かなくってよ?・・・)
・・・・・・・
小学校の制服に身を包み食堂に入ってきたミラを出迎えたのはカメラとマイクとスピーカーが付いたちょこまか動くロボットだった
「何してるんですの?ひなた。ご飯くらい本体でいらっしゃいな?」
呆れと純粋な疑問がつい口に出るミラ
『この子に運ばせて。管理局がなにやら大事なものを今日の夜、次元船で運ぶらしいからその監視強化と情報収集の仕込みしてるから手が離せない。』
「わかりました。レインに運ばせますわ。」
「ん?呼びました?ミラさん」
その時、丁度レインが朝食を運んできた
「そのロボットにひなたの分、持たせてやってくださいな。管理局が動いてるらしくて、情報収集してるらしいですわ。
ひなた。積荷わかったらとりあえず教えなさい?いいですわね?」
『「はい。ミラ(さん)」』
「では、朝食にいたしましょう」
そして物語の前日はミラにとって、普通始まりに過ぎていった
評価をつけるのに5文字以上の一言をお願いします。
感想などあればヨロシクです。
追記
都合によりミラの年齢設定を1歳繰り上げ10歳とします。
追記2
レインを小人型融合騎より大人型融合騎に変更します