天命を受けし者   作:gurenn

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今回は設定です。


設定

【主人公】真名・藤丸立香

 

通称ぐだ男。クラスは【天命者(オーダー)】。

グランドオーダーを受けた事があった者がなれるクラス。クラス相性はビーストと魔神柱に有利、他のクラスには等倍。まさに人類悪を倒すという天命を受けた者がなれるクラスと言えるだろう。

 

終局特異点において、密かに想いを寄せていたマシュがゲーティアの宝具で消滅してしまった後、激しい怒りでゲーティアに殴りかかって死んだ。ドクター・ロマンが間に合わなかったという事。

 

これまで、七つの特異点を救ってきた功績で英霊となり、英霊の座で悔やみ続けていた。そして、次があれば今度こそ人理焼却を防ぎたいと思って待ち続けた。聖杯に掛ける願いはマシュの生存。

 

たとえ長くは生きられないとしても、たとえもう自分の事を先輩と呼んでくれなくても、それでもあの攻撃で消滅してしまう事がないように。自分の生と未来はもうないから。そんな悲壮な願い。

 

一人称は『俺』で、最初に無理な召喚のされ方をした影響で特異点の旅をほとんど覚えていない。ただしマシュの事だけは鮮明に覚えており、今の自分に向けられる仲間としての目に胸を痛める。

 

レアリティは星3。コストは0。マシュと同じで物語進行で霊基再臨、絆レベルがアップする。

 

スキル

【驚異の対話力】 ランクA+++

コミュニケーション能力。曲者揃いの数多の英傑と絆を築いてきた彼の対話力は、もはや人外の域に到達している。どんなに厄介な性格の者でも、たとえ反転(オルタ)化していようとも、はたまた狂化していようとも。挙げ句の果てには、恐ろしい怪物であろうとも。彼は最良の関係を築く事ができる。味方全体の攻撃力と防御力アップ(3ターン)。

 

【天恵の知勇】 ランクA

数多の英霊、英傑から習い、習得した技術。武術や魔術の戦闘技術だけでなく、料理や野営なども完璧にこなす。全てのステータスのランクを+2にする。全カードの性能をアップ(1ターン)。

 

【生存への望み】 ランクA+

ただひた向きに、生存を願う心。その心を武器に最後まで抗い、戦い続けた。彼にとっては人理を守る事よりも生きる事が大切だった。全てが過去形になっている所が悲壮感を感じさせるだろう。ガッツ1回を付与し、ガッツが発動した後に無敵状態を付与(1ターン)。さらに、NPを100獲得する。最初の内は使えず、物語進行で習得。

 

クラススキル

【世界の恩恵】 ランクB

ビースト、魔神柱の攻撃に耐性を得る。さらに、受けるバッドステータスも効きにくくなる。

 

宝具

この絆を以て、人理を守る(カルデアス・グランドオーダー)】 ランクEX

種別・対人(自分)宝具 最大捕捉・1人

第1宝具。絆レベルが10になっていた各属性の9騎のサーヴァントの霊基を借りる事ができる。それぞれのクラスに霊基を変化させ、その英霊のスキルと武器、宝具等を使用できるようになる。

 

セイバー、ランサー、アーチャー、キャスター、ライダー、アサシン、バーサーカー、ルーラー、アヴェンジャーになれる宝具という事になる。力を借りる事ができるのは各属性につき1騎のみ。

 

つまり、セイバーで絆レベルが10の英霊が2騎いたとしてもその内の1騎で固定になる。この絆レベルは、ぐだ男が生前獲得していた物である。戦闘前の編成でどのクラスに変化するか決める。

 

ステータスも力を借りた英霊に近くなるが、自分のレベルはそのままなのでそれほど変化はない。さらにこの宝具を使用してる間はスキルがその英霊の物になるので天恵の知勇の効果がなくなる。

 

この拳を以て、災害を砕く(カルデアス・ラストオーダー)】 ランクC(但しビースト、魔神柱に対してのみEX)

種別・対人類悪宝具 最大捕捉・1人

第2宝具。オーダーのクラスとして戦闘中に使用する事ができる攻撃宝具。最後の抵抗として彼が放った一撃が宝具として昇華した物。その拳には彼の怒りと無念、そして後悔が秘められている。

 

属性・Buster

敵単体に、超強力な〔ビースト、魔神柱〕特攻の攻撃。<オーバーチャージで特攻威力アップ>

+自身に即死効果〔デメリット〕

 

コマンドカード配置

Quick1枚、Arts2枚、Buster2枚

 

ステータス

筋力・D(天恵の知勇により+2・B)

 

魔力・D(天恵の知勇により+2・B)

 

耐久・D(天恵の知勇により+2・B)

 

幸運・E(天恵の知勇により+2・C)

 

敏捷・C(天恵の知勇により+2・A)

 

宝具・EX

 

【主人公兼ヒロイン】藤丸六花(りつか)

平行世界の藤丸立香といえる存在。心優しい平凡な少女で、怖がり。人類最後のマスターになって世界を背負う事になってしまうが、本当は不安で仕方がない。そんな不安と恐怖を必死に隠す。

 

一人称は『私』で、性癖はノーマル。なので一部の女サーヴァントから向けられる過剰な好意からはいつも全力で逃げる。彼女曰く、『友達としてなら仲良くなりたいんだけど……』とのこと。

 

不安な時に支えてくれるオーダーこと立香に惚れてしまうが、彼が時々マシュに向けている親愛のこもった視線に胸を痛めている。元々あまり快活な少女ではないため、中々告白できないでいる。




こんな感じの設定です。立香は真名を明かす訳にもいかないので、『リツ』と名乗ります。ぐだーずとマシュの三角関係みたいな感じですが、徐々にぐだ男×ぐだ子になっていく予定です。

それでは、感想待ってます。
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