PC(プレイヤーキャラクター)
・ナタリー・ランペイジ(PL:サンキューカッス)
目が見えないのに相手の動きが見えていたり、耳が聞こえないのに音を聞き取れたり、足が不自由なのに立ち上がれたりする、三重苦を背負った女の子。なおあらゆるものをマグロと認識するキチガイである。
あらゆる海産物をマグロと認識したり、友達である加奈子をお見舞いに向かったはずなのに通りすがりの葬式を加奈子の葬式だと勘違いしたり……きっと思い込みの激しい女子なのだろう……それでもマグロ(ヒラメ)やマグロ(八本足)の踊り食いとかおかしいと思うんですがそれは。
バッドエンドを迎えたナタリーは常軌を逸した友人の死を目の当たりにしてSANチェックをした結果、失語症となってしまった。
なおPLであるサンキューカッスさんは、状況が動かなくなると「加奈子が死ぬまで待つか」「加奈子死んだら動き始めるやろ」など、加奈子の死待ちだった模様。いやこれ友達を助けるシナリオだから。
・ロローシュ・ランペイジ
ナタリーの持ち物。 持ち物。
ナタリーがロストした場合、ナタリーと同じ能力値(キャラシート)で継続する、代わりのPCになる予定だった。
設定としては妹のナタリーを溺愛する兄で、妹の意思を尊重し、妹が望む事は可能な限り叶えようとする兄の鑑である。そしてナタリーの持ち物。 持ち物。
ちなみに幸運ロールで鳩の生首を見つけた際、ナタリーは目が見えないから見つけられないゾと言われたので代わりにロローシュがSAN値チェックを行なった。まさに兄の鑑。
なおナタリーと同様加奈子の死に様を見たはずだが発狂どころかSANチェックすらしていない。まあ持ち物だから当然である。
ちなみに最後のロローシュによるエピローグはサンキューカッス先生からいただいたものになります。ありがとうございます。
・KP(ナマクラ)
珍しくナマクラこと作者がKPをしたセッションでした。
『アクセス』のリプレイ動画を見て、さらに公開されているシナリオを読んで、「これ一人プレイできるのでは? 特定の選択肢さえ選ばなければキャラロストもないし」と思いCoCソロプレイにてこのシナリオを起用しました。ちなみにこのシナリオの推奨人数は3~5人。
そう、実は今回のセッション、PL一人のソロプレイだったのです。
今回の前に一度同じシナリオで別の友人がソロプレイをしたのですが、その友人はキャラロストするバッドエンドになり、その時の反省も活かしつつKPしていこうと思ったのですが、まさか選択肢を選ぶ場面にすら向かわないのは完全に想定外でした。
でも今回の結果は再三進めて最後通告までしたのに加奈子の部屋を頑なに調べようとしないナタリーが悪い。(断言)
とはいえPLはKPの思い通りにならないものだとわかっていながら、PLが加奈子の部屋を調べようとしない可能性を全く考慮していなかったので、今回の事は勉強になったと考えて今後に活かしていければと思います。