白猫プロジェクト オーバードライブ紅蓮~蓮の花の似合う君~   作:月の光の朝

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ども~月の光の朝と申します!今回から白猫の小説を投稿したいと思います笑

更新は不定期なのでよろしくお願いします(^^ゞ

それでは拙い話ですがどうぞ!


序章~別れ…そして再開の兆し

 

 

《ごめんね…?リネア…ごめんね…?》

 

 

《ひっぐ……ぐすっ……ハヤトォ…行かないで…》

 

 

《ごめんね…?ほんとに……ごめん……》

 

 

《あたしを……独りに…しないでよぉ…》

 

 

《リネア……ごめん……バイバイ…》

 

 

《ハヤト………ハヤト…》

 

 

 

 

 

 

「はっ!?…ハァ…ハァ…夢か。毎回毎回、こんな気分が下がる夢は勘弁して欲しいぜ…」

 

 

太陽が窓から光を浴びさせまくってる中、俺は目を覚ました。どうやら俺はまだまだ”彼女“に対して未練があるらしい。いやぁ~女々しくて困っちゃうね♪

 

……今、こいつ大丈夫か?ってメチャクチャ冷めた声が聞こえたような気がするが無視しよう。うん。それがいい。

 

そしてベッドから降りて、冷蔵庫を開けてキンキンに冷えた缶の飲み物を取る。ん?何の飲み物かだと?…はん。なぜそんなものを教えなければならんのだ?君たちは勘違いしてないかい?まさか…ビー◯だと思ってないかい?違うよ?断じて違うよ?だって俺まだ17だもん。

 

第一飲めたとしても、あんな苦い飲み物飲む奴の気が知れないね。第一だな?缶の飲み物だから◯ールって言う偏見はいけn

 

 

「ハヤト!!」

 

 

「ぶふぉっ!!!?」

 

 

うぉぉぉぉい!!!?なにすんの?なにやってくれてんの!?吹き出したじゃん!?開始早々吹き出しちゃったじゃん!!主人公が開始早々吹き出すってダメでしょ!?

 

 

「ちょっと!何吹き出してんのよハヤト…汚いわね」

 

 

「お前が急に入って来るからだろうが!?ってか汚いってやめてよ!?開始早々汚名が付いちゃうじゃん!?」

 

 

「(めんどくさ…)そんなこといいから今からスキエンティアに行くわよ!ギルドに依頼が来たのよ…じゃ…準備したらきてねハヤト(汚)」

 

 

「あいよー。……って待てや。スキエンティア!?普通説明とかしないかい!?ってか俺まだ行くって言ってないよ!?ってかお前なんか呼び方違うだろーが!!」

 

 

あの生意気白猫が…。何故朝からこんなに疲れなきゃならんのだ。

 

それにしてもスキエンティアか…。

 

「(リネア…元気にしてるのかな…)」

 

 

成り行きにもスキエンティアに行くことになったが…俺は直ぐに支度を整え、赤髪、アイリス、キャトラとスキエンティアに赴くのだった。

 

飛行船にて移動中にて

 

「ねぇねぇハヤト?」

 

 

「んあ?なんだよ?」

 

 

「あんたスキエンティアに行きたくなさそうな顔してたけど大丈夫?」

 

 

「別になんともないさ。ってかそれはお前達だって同じだろ?“あんなこと”はもうないかもだけど…大丈夫なのか?」

 

 

「大丈夫ですよハヤトさん。今回行くのは以前行ったところではなく魔法学園ですから」

 

 

「………そうか。(帰りてぇ!!メチャクチャ帰りてぇ!!完全に会う確率高いんですけど!?)」

 

 

 




いかがでしょうか?まだ書き始めなんで色々ミスってますがご了承ください(汗

主人公設定

ハヤト・ベルナクス

年齢 17

この作品の主人公。性格はお気楽ツッコミ少年。
戦闘方法は魔法と刀。
首に謎のルーンをかけている。

こんな感じです(^^ゞ
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