白猫プロジェクト オーバードライブ紅蓮~蓮の花の似合う君~ 作:月の光の朝
タイトル思いつきませんでした笑笑
それではどぞ(^^ゞ
………なんだこのタイトルって思った奴は少なくないと思うよ?
だって俺も思うもん。投稿2回目にしてタイトル思いつかないってアホでしょ?アホ以外の何者でもないっしょ?
「ッ!?なんだ!?後ろから紙飛行機が……ん?なんか書いてある…」
“そんなこと言っていいのかな?なら次回から出られないよ?(黒笑)”by作者♪
「…………すいませんしたァァァァァ!!!!!!」
その場で俺は土下座をした。だって俺が出なかったら物語進まないもん!俺だって出たいから土下座でもなんでもするわッ!
……町中でやったのはまずかったかな…?メチャクチャこの人大丈夫?って見られたわ…。これで俺の評価が地に落ちた…。しくしく。
とまぁ。閑話はこの辺で休題としようじゃないか。なに?お前から始まったんだろって?……そうでした…ごめんなさい…。
さて。ここら辺で過去の話をしようと思う。別に聞きたくないって?まぁそう言うなって。話さないと進まないもん。聞かないとお話分かんないぞ♪……ごめんなさい。自分でも今引いたわ…。反省反省。
まずは………俺とリネアって幼馴染なんだよ。小さい頃から親同士の交流があってな?小さい頃から一緒に遊んでたんだよ。
幼稚園も一緒だし組も一緒だったんだぜ?席も隣だったしな。羨ましいか?羨ましいだろぉ?………ごめんなさい調子乗りました…。
だけどさ…そんなに楽しくて幸せな日常も崩れさっていくんだよな…。事の発端は俺とリネアが7つの時だった。あの頃のリネアはもう容姿端麗で頭も良くてな?皆からは才女って呼ばれてたんだよ。でも…そんな才女にお近づきになろうとする馬鹿野郎もいたわけなんだわ。
でもリネアって…その…なんだ……言い方がキツくてな?その馬鹿野郎に対してもなるべく傷つかないように遠回しな罵声を浴びせてたんだわ。……あれは凄かったわ。あいつらがちょっと可哀想に思えたからな?ちょっとだけど。
それから何日かしてリネアがある日先に帰った日があってな?俺も帰ろうとしたら、突然目の前の道を遮られてな。目の前を見たらあの馬鹿野郎どもだった。
「なんだよ?なんか用か?」
「お前…いつもあの女と一緒だけど、お前あの女のなんなんだ?」
「なにって…幼馴染だが?」
その幼馴染ってワードが引きがねになったのかは知らんがその馬鹿野郎どもは俺に殴りかかってきてな?その時は俺はなんでこんなことするんだ!って訴えたけどあの馬鹿野郎どもはこう言ったんだよ。
“お前みたいな何の取り柄もない奴が幼馴染とは…あの女も可哀想に”
その言葉を聞いた瞬間…俺は何も考えることが出来なかった。先生が来るまで殴られっぱなしだったよ。でも…あいつらの言葉でちょっと思ったんだよな…こんな何の取り柄もない俺ではリネアを守れないってな。直ぐに親に行ったよ…引っ越したいって。すると親は考え込んだ後、親の若い時助けてもらった人の所になら行ってもいいって言ったよ。あの時の俺は…直ぐに旅立ちたかったよ…リネアを守る力が欲しかったからな。
そんで旅立ちの日にリネアに別れの挨拶をしてな?その光景が未だに夢に出てくるってわけよ。ちなみに…その親が助けてもらった人ってのがバロンのおっさんってわけよ。そこからは…分かるだろ?俺が飛行島にいるんだからさ。
こんなとこだな。俺の過去はこんな感じだな。ったく、こんなこと思い出させやがって作者め。後でシバイテヤル(黒笑)。
でも俺も割とあの頃より強くなったつもりだ。だからリネアにあっても………大丈夫かなぁ?……怖いわーメチャクチャ怖いわー。だってあんな別れかたしたら…ねぇ?…だってリネア…怒るとメチャクチャ怖いもん。
そして俺はまた一歩踏み出して行った。気持ちの整理がついた俺の足取りは何処か軽やかだった。…らしいよ?笑
いかがでしょうか?最後までありがとうございます。
実はリネアが当たりました!嬉しいッス笑
あとはウェルナー欲しいんですよね~
でも茶熊が…(汗