今回は、本作に登場する3体の勇者王の設定です。
なお、記載されている情報は現時点での最新話までの物です。
また、馬力表記は仏馬力を採用しております。
ブレイブガオー
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
ガオガイガーに代わる地球圏防衛戦力開発計画。通称『GRプロジェクト』による新型スーパーメカノイドの建造にあたり、ギャレオンに替わってスーパーメカノイドの核となるべく月村正樹が設計開発した新型ガオーマシン。
人型への変形を前提として設計されたため、従来のどのガオーマシンとも一線を画する形状をとっているが、ファントムリングを利用した慣性制御により類希な機動力を発揮するほか、換装無しで大気圏内外を問わず航行することができる。
パイロットの獅子王凱とフュージョンして、戦闘形態であるガイガーEXに変形する。
型式:ガオーマシン
パイロット:獅子王凱
AI型式:BRAVE
全長:22.2m
全幅:21.4m
全高:5.4m
重量:88.5t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over187,552kW(255,000馬力以上)
巡航飛行速度:4321.8km/h(マッハ3.5)
最高飛行速度:6791.4km/h(マッハ5.5)
推進機関型式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.871×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:5.981×10^7J相当
武装
25mm機関砲
:両翼基部に合計2基装備された機関砲。
主に敵機への威嚇・牽制やミサイル迎撃等の近接防御に使用される。
ガイガー
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
獅子王凱がブレイブガオーとフュージョン、変形することで完成するメカノイド。
開発コンセプトは、『絶対的な機動性と格闘戦能力をもって正面突破を可能にできる機体』。
頭部の17.5mmCIWS以外の全武装を近接戦用装備に統一。
射撃系装備を装備しなかった事で生じた設計的余裕に推進剤を追加し、更に光学系装備を装備しなかった事で余裕の生じたジェネレーター出力を、全て推進機関に集中させた事で、驚異的ともいえる突進性能を誇る。
ガイガーと同様に腕部にドリルガオーEXを分割装備した『ドリルガオー装着モード』、背面にステルスガオーEXを装備した『ステルスガオー装着モード』をとることもできる。
ドリルガオーEX、ライナーガオーEX、ステルスガオーEXの3機のEXガオーマシンとファイナルフュージョンして、ファイティングメカノイド・ブレイブガオガイガーとなる。
なお、これは余談ではあるが、このあまりに古臭く極端すぎる設計コンセプトは、開発発表当時『これからの機動兵器に求められるのは高い汎用性。時代の流れに逆行した機体等、戦場では何の役にも立たない』と、多くの国連軍関係者から失笑を買った事は有名な話である。
だが、機体完成後に行われたGGGと国連軍の合同訓練において、国連軍はその戦力の約7割をガイガーEX1機に撃破されたのは、更に有名な話である。
型式:メカノイド
パイロット:獅子王凱
AI型式:BRAVE
全高:23.3m
重量:88.5t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over300,083kW(408,000馬力以上)
最高走行速度:370km/h
最高飛行速度:1728.72km/h(マッハ1.4)
推進機関形式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.871×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:5.891×10^7J相当
フュージョン所要時間:23.166秒
特殊装備
GFシステム
:正式名称G-Forcefieldシステム。
四肢にGパワーの力場を纏う事で、格闘攻撃力を飛躍的に上昇させる。
武装
17.5mmCIWS
:頭部に2基装備された
一般的なCIWSよりも小口径だが、弾芯や炸薬の改良、装弾数の増加、発射サイクルの高速化等により、同等以上の威力を獲得している。
主に敵機への威嚇・牽制やミサイル迎撃等の近接防御に使用される。
ガイガーファング
:両前腕部に装備された鉤爪状の近接戦闘用装備。
ガイガーEXの主攻撃用装備である。
ニー・インパルサー
:両膝部に装備された錐状の近接戦闘用装備。
普段は膝の内部に収納されており、必要に応じて展開する仕組みになっている。
プログレッシブ・ブレード
:両爪先と踵に内蔵されている近接戦闘用高振動ブレード。
高振動を発するブレードを展開する事で、相手を蹴り上げると同時に切り裂く。
ステルスガオーEX
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
GRプロジェクトの一環で開発された新ガオーマシンのうちの一機。
全幅30m以上の垂直離着陸型ステルス爆撃機である。
両翼下部の巨大なエンジンユニット等、基本的な構造やシルエットは初代ステルスガオーに酷似しているが、機能的には多分の改良が加えられており、その外観もより洗練されたものとなっている。
ブレイブガオガイガーへのファイナルフュージョン時には背面翼、両前腕部を構成する。
型式:ガオーマシン
全幅:35.4m
重量:125.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over132,390kW(180,000馬力以上)
最高飛行速度:1975.68km/h(マッハ1.6)
推進機関型式:スクラムGタービンジェットVer2.4×2/ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.321×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.241×10^7J相当
特殊装備:マルチパイロン
備考・オプション武装を装備する事で、戦闘攻撃機として運用可能。
ドリルガオーEX
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
GRプロジェクトの一環で開発された新ガオーマシンのうちの一機。
連装採掘錐突撃戦車型ガオーマシンで、ファイナルフュージョン時には脚部を構成する。
旧ドリルガオーからの最大の変更点は、ドリルの回転方式の変更、即ち各ブロックをそれぞれ独立に回転させるようにした点と、ドリルにブレードを設置し、更なる攻撃力増強を図った点である。
これ以外には、もちろん機体の基本性能は格段に向上しているものの、ステルスガオーEXやライナーガオーEXの様に機体の外観における大きな変化はない。
これは旧ドリルガオーが1機動兵器として、また巨大メカノイドの1パーツとして、非常に高い完成度を持っていた事の証明である。
旧ドリルガオー同様、機体は左右に分割可能で、更にそれぞれを独立して長時間に渡って運用できるようになっている。
この機能を用いた緊急回避行動はもちろんのこと、左右それぞれをガイガーEXの腕部に装着、攻撃力および防御力の増強を図る『ドリルガオー装着モード』も健在である。
型式:ガオーマシン
全幅:18.4m
重量:298.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over187,552kW(255,000馬力以上)
最高走行速度:175km/h
推進機関型式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.811×10の13乗J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.522×10の7乗J相当
武装
ドリル
:機首に装備された一対のドリル。
使用の際は目標に肉薄する必要があるものの、強力な破壊力を誇る。
また、ドリルの回転によって先端部にGパワーのバリアが発生し、ドリル自体の摩滅損傷を可能な限り減少させている。
ライナーガオーEX
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
GRプロジェクトの一環で開発された新ガオーマシンのうちの一機。
新幹線型であった旧ライナーガオーからデザインを一新、未来的なデザインのロケット型となった。
ファイナルフュージョン時には両肩部を構成する。
形式:ガオーマシン
全高:13.2m
全長:24.6m
重量:128.5t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over95,615kW(130,000馬力以上)
最高飛行速度:35191.8km/h(マッハ28.5)
推進機関型式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.281×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.190×10^7J相当
ブレイブガオガイガー
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
メカノイド『ガイガーEX』・ドリルガオーEX・ライナーガオーEX・ステルスガオーEXがファイナルフュージョンして完成する新たなる勇者王。
ファントム&ウォールリングの発展型であるネオファントム&ウォール両リングを標準装備している。
更に動力機関にはGSライドの発展型である『GSNEXT-RIDE』を、推進機関にはウルテクエンジンの発展型『ウルテクドライブ』を搭載。
それに、エヴォリュダー化した獅子王凱の能力がプラスされ、ガオガイガー(ウルテクエンジン搭載仕様)を凌駕する戦闘能力を誇る。
なお、ブレイブガオガイガーの正式名称はBattle・Revolution・Advanced・Victory・Excellent・GAOGAIGERであり、『戦闘において革命的に進歩し、勝利する素晴らしき勇者王』を意味する。
型式:ファイティングメカノイド
パイロット:獅子王凱
搭載AI型式:BRAVE
全高:32.0m
重量:640.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×4
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over19,858,466kW(27,000,000馬力以上)
最高走行速度:200km/h
最高飛行速度:6420.96km/h(マッハ5.2)
推進機関形式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1 プロテクトシェード(ウォール)
バリアシステムによって耐久可能な最大エネルギー負荷:9.118×10^15J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:9.637×10^8J相当
ファイナルフュージョン総所要時間:62.328秒
特殊装備
GFシステム
:正式名称G-Forcefieldシステム。
四肢にGパワーの力場を纏う事で、格闘攻撃力を飛躍的に上昇させる。
使用ハイパーツール
ディバイディングドライバー
:旧GGG研究開発部が開発した超ハイテクツール。
対機界文明の作戦における周辺地域への被害、主に建造物および人的被害を抑制するために使用される。
ある一点に対し、エネルギーを放出させ、
この二つの空間の相互作用により空間が湾曲され、周囲の物体を空間ごと凝縮移動、その結果半径数十キロ、深さ約300メートルの何も無い空間を地上に作り出し、その空間を戦闘フィールドとすることで、周囲への被害を最小限に食い止めることができる。
この空間は一定時間経過するとレプリションフィールドが消滅し、凝縮移動していた周囲の物体は破損する事なく、空間ごと元の位置に修復される。
ただし、この際、フィールド内に異物があると、ブラックホール並みのエネルギーの均衡が崩れ、そのエネルギーの放出により大爆発、周囲の物体をも跡形も無く消滅させてしまう。
ガトリングドライバー
:旧GGG研究開発部が開発した超ハイテクツール。
戦いの場が宇宙に広がった事に伴い開発された宇宙用ディバイディングドライバー。
ただし、その使用法は旧来のものとやや異なるものとなり、空間湾曲形態も『押し広げる』のではなく『回転させる』ものへと変更されている。
ディバイディングドライバーの目的は戦闘による周辺への被害の防止であるが、半径約10kmという広大な戦闘空間を以って、敵の逃亡を容易にさせないことも含まれている。
このガトリングドライバーはその目的を戦術の一局面にまで集約、昇華したもので比較的弱いディバイディング・コアを多数目標に打ち込むことにより、空間、即ち目標の身体を回転湾曲させ、その一切の行動を抑止するものである。
なおこのガトリングドライバーにも『ブラックホールに匹敵するほどのパワー』は健在であり、その応用として一定の空間を回転、集約することにより、『重力レンズ』を形成。ソリタリーウェーブなどのエネルギーの流れを収束することが出来る。
ディメンジョンプライヤー
:旧GGG研究開発部が開発した超ハイテクツール。
異常空間の一部を一種のアレスティングフィールドで拘束、続いて単一指向性レプリションフィールドによって宇宙空間まで放り上げる。
基本的には空間修復の為のツールであるが、旧GGG機動部隊が対EI-01時に使用したフォーメーション攻撃『プラチナフォーメーション』のように目標のバリアシステムを空間ごと排除する等の攻撃手段としても用いられる。
マーグハンド
:ゴルディーマーグがセーフティーを解除され、分離変形するツール形態の1つ。
頭部と分離した胴体部がキューブ状に折りたたまれ、内部より巨大な掌部が展開、ブレイブガオガイガーの右腕に
なおマーグハンド装着中、ブレイブガオガイガー本来の右腕は、背面のステルスガオーEXに接続されている。
マーグハンドはゴルディオンハンマーによって発生する重力波活断ウェーブの固有振動を緩衝し、ガオガイガーと自身をこれから保護している。
また機界文明の機動兵器の中枢である核を捕獲する目的でゴルディータンク形態時に使用されるタイヤの中心部に『マーグネイル』を、またこれを回収するためのクローが装備されている。
クローは1基につき2本のネイルを同時回収できる為、ガオガイガーは条件さえ揃えば理論上最大4つの核を同時回収する事が可能。
また装着したマーグハンドをロケット噴射にて射出、目標に衝突させる『ゴルディオンマグナム』なる裏技も存在する。
ゴルディオンハンマー
:正式名称
柄の部分にはマーグキャノンが内蔵されている。ヘル・アンド・ヘヴンに替わる新たな必殺技で、ブレイブガオガイガーの右腕に装備される。
ゴルディオンハンマーはまず強力な重力波を目標に照射する。強力な重力波の中では重力が大きく変動する為に、この変動にさらされた物体は粉砕される。同時に衝撃波のようなほぼ垂直に立ち上がる波面を作り出し叩き付けることにより目標を光子レベルまで分解、完全に破壊する。
その威力は絶大で、初使用時にはガオガイガーの右半身を犠牲とせねばならなかった事はあまりに有名である。
理論上、この攻撃に耐えうる物質は存在しない。正に史上最強。勇者王の名に恥じない必殺技である。
武装
プロテクトシェード
:ブレイブガオガイガーの両前腕部に装備された防御用装備。空間を湾曲させ、ごく薄い防御空間を形成する。
この空間は強い反発効果を有しており、ここに到達した光学攻撃の蓄積、反射が可能。
また砲弾やミサイル等の物理的攻撃も高い確率で防御空間を突破する事はできず、プロテクトシェード表面においてほぼ完全に防御される。
プロテクトウォール
:ブレイブガオガイガー胸部から展開される高密度エネルギーリング『ネオ・ウォールリング』。ブレイブガオガイガーの両前腕部に
プロテクトシェードの防御空間を更に強力に、更に広範囲に、かつ二重三重に形成することが可能となる。
ただし、使用にはネオ・ウォールリングを展開し、前腕部に
ドリルニー
:ブレイブガオガイガーの膝部に装備された近接格闘用装備。
ドリルガオーEXのドリルにより攻撃力を倍加した膝蹴りで、旧ガオガイガーの物と比較して、ドリルの回転方式の変更、即ち各ブロックをそれぞれ独立に回転させるようにした点と、ドリルにブレードを設置し更なる攻撃力増強を図った事から、時としてブロウクンマグナムをも上回る攻撃力を発揮する。
その用途は主に奇襲や追い討ちであるが、目標の格闘攻撃に対する交差攻法としても有効に用いられている。
これは攻撃をドリルニーで防御する事で、目標が攻撃に使用した部位を破壊、すなわち目標の攻撃能力を奪う事ができる、極めて攻撃的な防御方法である。
ブロウクンマグナム
:ブレイブガオガイガーの近距離および中距離戦闘用の装備。両前腕部を高速回転させ射出、目標を文字通り『粉砕』する。
射出された前腕部は先端の拳部分に強力なGパワーによる力場を発生させており、機界文明のバリアシステムをも力ずくで突破することが可能。
拳部分と前腕部分は互いに反転しており、これにより射出後の軌道を安定させているが、ある程度ならばパイロットである凱の意志により軌道を変更することができる。
目標に命中した後は、自動的にブレイブガオガイガーに再接続される。
ブロウクンファントム
:ブレイブガオガイガーの胸部から展開される高密度エネルギーリング『ネオ・ファントムリング』。これを両前腕部に
装着された『ネオ・ファントムリング』は自身が高速リニア回転することで強力な力場を発生させる。この力場は物体を『空間的に』破壊することができ、ブロウクンマグナムの威力を大幅に増大させることができるのである。
更にこの力場がブロウクンマグナム自身への攻撃を防ぐバリアシステムをも兼ねている為、ブロウクンマグナムの欠点であった『射出されたブロウクンマグナム自体は無防備な状態である』をも克服している。
ゴルディオンマグナム
:ゴルディオンハンマー及びマーグハンド装着仕様においてのみ可能な、一種の裏技。
ブロウクンマグナムなどと同様に、右腕に装着された対グラヴィティショックウェーブ防御ツール・マーグハンドをロケット噴射にて射出、目標に衝突させることでこれを破壊する。
ブロウクンマグナムやブロウクンファントムのように回転することがないため、バリアに対する貫通力は低いが、その巨大な質量そのものが武器となり、目標を粉砕する。
TV版第43.2話『金の牙、銀の爪』で当時サイボーグだった凱が咄嗟の機転を働かせ、使用したのが最初である。
ちなみに、推進用のロケットはこのために装備されたものではなく、本来ゴルディーマーグにハンマーコネクトのための短期飛行を行わせるためのものである。
これはゴルディーマーグ開発の段階において明らかに想定されていなかった使用法である。
こうした各種ツールに対するGGG機動部隊、特に獅子王凱の応用能力の高さは特筆に価するだろう。
ゴルディオンハンマーは一撃必倒の究極ツールであり、これによって破壊できないものは理論上存在しない。
だが、万が一ゴルディオンハンマーの使用が封じられるようなことがあった場合、ゴルディオンマグナムは意外な武器となってGGGを勝利へと導くだろう。
必殺技
プラズマホールド
:プロテクトシェード展開の際に発生する反発的防御フィールドを反転させ、その内部に目標を捕縛、フィールドの反発作用によって敵の行動を封じる。
その際フィールド内では激しい電離現象が生じ、これが目標の電子機器を破損させる付随的効果もある。
ヘル・アンド・ヘブン
:右掌に攻撃エネルギー、左掌に防御エネルギーをそれぞれ集中させた後、掌を組み合わせることで両者を集中融合、同時にファイナルフュージョン時に発生させるEMトルネードを利用して目標を拘束。
そこへ融合エネルギーを両掌に集中させたブレイブガオガイガーが突撃、目標の核を摘出すると同時に掌に集中させた融合エネルギーを目標機体内で解放、目標を内部から完全に破壊する。
ブレイブハート
:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~にて初使用したブレイブガオガイガーオリジナルの必殺技。
物質化寸前まで圧縮したGパワーで作り出した光の矢を胸部から発射する。
追尾機能こそ皆無であるものの、極めて高い速度と切断・貫通性能を持ち、半端な敵ではまともに反応さえ出来ず、ほぼ棒立ちで攻撃を受ける事となる。
ハンマーヘル・アンド・ヘヴン
:ブレイブガオガイガーの最強必殺技。
装着したマーグハンドからマーグネイルを取り出し、これをゴルディオンハンマーで目標の核に打ち込む『ハンマーヘル』と、打ち込まれ目標の核を捕捉したマーグネイルを、マーグハンドに装備されたクローで引き抜くと共にゴルディオンハンマーで目標の機体を完全消滅させる『ハンマーヘヴン』からなり、これによりガオガイガーは中枢にある獅子王凱に消費エネルギー以外の負担を与えること無しに、しかも同時に最大4つの核を回収することが可能となった。
高速の突進から放たれるこの攻撃を回避しきることは困難であり、またネイルを打ち込まれた機界文明の管理下にある機体はネイルから発せられるGパワーのエネルギー粒子によって機能不全を起こし、逃亡することは実質上不可能。
更にゴルディオンハンマーの一撃によって目標の機体を消滅させることで目標の爆発による被害を未然に防ぐ事が可能である。
まさに勇者王の名に恥じない最強の必殺攻撃といえよう。
Vギャレオン
初登場:-EPISODE-01~緑と赤そして青(前編)~
宇宙へ旅立った護が宇宙で出会った新たな仲間『星間連合』。その星間連合によって強化・武装改造を施され、飛躍的なパワーアップを遂げたギャレオン。
それが新たなるギャレオン『Vギャレオン』である。
攻撃力、防御力、機動性全ての面で強化前を上回っており、その戦闘能力は旧ガオガイガー(ウルテクエンジン搭載前)に匹敵する。
護少年とフュージョンする事で戦闘形態であるVガイガーに変形する。
型式:メカライオン
全長:9.8m
重量:120.0t
搭載AI型式:GALEON(Cain)
動力:ウルテクエンジン一体化型オリジナルGドライブ×1 ネオGドライブ×1
GSライドクラス:機密
構造:ネオシームレスマウント
出力:over209,617kW(285,000馬力以上)
最高走行速度:470km/h
巡航飛行速度:5186.16km/h(マッハ4.2)
最高飛行速度:7655.76km/h(マッハ6.2)
推進機関形式:Gインパルスドライブ ウルテクブースター
バリアシステム:改良型Gパワーバリアシステム
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷・5.138×10^13J相当
物理防御システム:改良型レーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷・6.441×10^7J相当
特殊装備
ギャレオンロアー
:ギャレオンの咆哮。
これにはゾンダーバリアを分解する作用があり、これによりVギャレオンはバリアに阻まれる事無く新種に接近することが可能になる。
その原理の詳細は極秘扱いとなっているが、おそらくはGパワーの振動によって新種のバリアを形成するレプリションフィールドを崩壊させているものと思われる。
ウルテクブースター
:ウルテクエンジンを応用した急加速用ブースター。
普段は背面に内蔵されており、使用時に展開される。
起動する事により最高で60秒間、Vギャレオンに爆発的な推進力を与える。
装備
ギャレオンファング
:ギャレオンの口腔内に装備された牙状武器。
強化前よりも大型化しており、ゾンダーレギオン程度であれば装甲を易々と噛み千切る事が出来る。
ちなみに噛み付いている間もバリア分解作用を持つギャレオンロアーを使用することができる。
ギャレオンクロー
:ギャレオンの四肢先端に装備された爪状の近接戦闘用武器。
強化前よりも大型化しており、引き裂くというよりも叩きつけるようにして、目標を破壊する。
バリア分解作用のあるギャレオンロアーと併用するのがセオリー。
レーザーチャージングブレード
:ギャレオンの両前足にそれぞれ1本ずつ装備されたブレード。そのままの状態でも優れた切れ味を誇るが、エネルギーを纏わせる事で切れ味をさらに上昇させる事が出来る。
Vギャレオンはこのブレードを展開したまま高速で目標に接近し、目標を切断する戦法を得意とする。
ブレードキャノン
:レーザーチャージングブレードの柄部分に装備された小口径ビームキャノン。
連射性と命中精度に優れた装備である。
Vガイガー
初登場:-EPISODE-02~緑と赤そして青(後編)~
護少年がVギャレオンとフュージョン、変形することで完成するメカノイド。正式名称はヴィクトリーガイガー。
敏捷性に優れ、近接戦を主体に戦う。
基本的に護少年の意志で動くが、危機に際してはギャレオンが強制的に制御する場合もある。
ウイングガオー、ストライクガオー、ソニックガオー、ブリッツガオーの4機のネクストガオーマシンとネクストフュージョンして、ファイティングメカノイド・ネクストガオガイガーとなる。
型式:メカノイド
パイロット:天海護
AI型式:GALEON(Cain)
全高:23.5m
重量:120.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型オリジナルGドライブ×1 ネオGドライブ×1
GSライド及びネオGSライドクラス:機密
構造:ネオシームレスマウント
出力:over323,619kW(440,000馬力以上)
最高走行速度:380km/h
最高飛行速度:2469.6km/h(マッハ2.0)
推進機関形式:Gインパルスドライブ ウルテクブースター
バリアシステム:改良型Gパワーバリアシステム
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷・5.138×10^13J相当
物理防御システム:改良型レーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷・6.441×10^7J相当
フュージョン所要時間:23.166秒
特殊装備
ギャレオンロアー
:胸部から放たれるギャレオンの咆哮。
これにはゾンダーバリアを分解する作用があり、これによりVガイガーはバリアに阻まれること無く新種に接近することが可能になる。
その原理の詳細は極秘扱いとなっているが、おそらくはGパワーの振動によって新種のバリアを形成するレプリションフィールドを崩壊させているものと思われる。
ウルテクブースター
:ウルテクエンジンを応用した急加速用ブースター。
普段は背面に内蔵されており、使用時に展開される。
起動する事により最高で60秒間、Vガイガーに爆発的な推進力を与える。
武装
ガイガークロー
:Vガイガーの両前腕部に装備された鉤爪状の近接戦闘用武器。
通常は前腕部に収納されており、戦闘時に展開して使用する。
基本的にはギャレオンクローと大差無いが、フレキシブルな攻撃が可能。
より攻撃力の高いレーザーチャージングブレードが存在する為、サブウェポンとして位置付けられている。
レーザーチャージングブレード
:Vガイガーの両肘部分にそれぞれ1本ずつ装備されたブレード。そのままの状態でも優れた切れ味を誇るが、エネルギーを纏わせる事で切れ味をさらに上昇させる事が出来る。
装備箇所の関係上、刀身が腕の延長線上に存在する形となる為、一般的な刀剣とは用法が異なる。
ブレードキャノン
:レーザーチャージングブレードの柄部分に装備された小口径ビームキャノン。
連射性と命中精度に優れた装備である。
ウイングガオー
初登場:-EPISODE-02~緑と赤そして青(後編)~
『星間連合』が作り出した重戦闘機型ガオーマシン。
高い火力と機動性を併せ持つ高性能機で、単独でもかなりの戦闘能力を誇る
ネクストガオガイガーへのネクストフュージョン時には背面翼、両肩、ヘッドギアを構成する。
型式:ガオーマシン
全長:24.3m
全幅:35.4m
重量:150.0t
動力:ネオGドライブ×1
ネオGSライドクラス:機密
構造:ネオシームレスマウント
出力:over239,037kW(325,000馬力以上)
最高飛行速度:4321.8km/h(マッハ3.5)
推進機関型式:ネオウルテクエンジン
バリアシステム:改良型Gパワーバリアシステム
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.551×10^13J相当
物理防御システム:改良型レーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.392×10^7J相当
武装
パルスレーザー砲×6
:機首先端部に単装2門、主翼付け根部分2連装2門、合計6門装備された小型レーザー砲。
連射性に優れ、主に牽制に使用される。
大口径ビームキャノン×1
:機首下部に1門装備された大型ビーム砲。
連射は利かないが、長い射程と高い攻撃力を併せ持つ。
2連装反中間子砲×1
:機体上部に1基装備された砲塔。
反中間子ビームを目標に対して放射し、目標の装甲強度などとは無関係に原子をその構造そのものから破壊する。
砲塔の可動域はかなり広く、後方や上方への砲撃も可能。
ストライクガオー
初登場:-EPISODE-02~緑と赤そして青(後編)~
『星間連合』が作り出した特殊戦車型ガオーマシン。
火力と防御力に優れ、パワーバトルを得意とする。
ネクストガオガイガーへのネクストフュージョン時には両前腕を構成する。
型式:ガオーマシン
全幅:12.8m
重量:184.0t
動力:ネオGドライブ×1
ネオGSライドクラス:機密
構造:ネオシームレスマウント
出力:over220,650kW(300,000馬力以上)
最高装甲速度:220km/h
推進機関型式:ネオウルテクエンジン
バリアシステム:改良型Gパワーバリアシステム
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.921×10^13J相当
物理防御システム:改良型レーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.618×10^7J相当
武装
ドリル
:機首に装備された一対のドリル。
使用の際は目標に肉薄する必要があるものの、強力な破壊力を誇る。
また、ドリルの回転によって先端部にGパワーのバリアが発生し、ドリル自体の摩滅損傷を可能な限り減少させている。
ツインメーザーキャノン
:機体両側面に装備された2連装メーザー砲。
1門で旧キングジェイダーの装備していた5連メーザー砲の20%の威力を誇る。
ソニックガオー&ブリッツガオー
初登場:-EPISODE-02~緑と赤そして青(後編)~
『星間連合』が作り出した完全同型の高速戦闘機型ガオーマシン。
機動性に優れ、ドッグファイトを得意とする。
ネクストガオガイガーへのネクストフュージョン時には、ソニックガオーが右脚を、ブリッツガオーが左脚をそれぞれ構成する。
型式:ガオーマシン
全幅:9.8m
重量:78.0t
動力:ネオGドライブ×1
ネオGSライドクラス:機密
構造・アルティメットフレーム
出力:over99,292kW(135,000馬力以上)
最高飛行速度:7408.8km/h(マッハ6.0)
推進機関型式:ネオウルテクエンジン
バリアシステム:改良型Gパワーバリアシステム
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.688×10^13J相当
物理防御システム:改良型レーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.227×10^7J相当
武装
パルスレーザー砲
:機首先端に2門装備された小型レーザー砲。
連射性に優れ、主に牽制に使用される。
マイクロミサイルポッド
:両翼に1基ずつ装備された3連装ミサイルポッド。
Gパワーをチャージした特殊ミサイルを連射可能。
ネクストガオガイガー
初登場:-EPISODE-02~緑と赤そして青(後編)~
メカノイド『Vガイガー』・ウイングガオー・ストライクガオー・ソニックガオー・ブリッツガオーの5機がネクストフュージョンして誕生する新たなる勇者王。
『星間連合』のオーバーテクノロジーにより、他の2体と同等もしくはそれ以上の戦闘能力を持つ。
武装は両腕を射出する『ブロウクンスマッシャー』、両肩の防御結界展開装置『プロテクトフィールド』、背面部に2基装備された2連装反中間子砲等多彩。
また、ハイパーモードが発動すると、機体の強制冷却を行う為に両肩の装甲が一部変形し、同時に両肩に収納されていた放熱フィンと頭部のフェイスガードが展開される。
必殺技は『ヘル・アンド・ヘブン・ウィータ』と『フルブラスト』。
型式:ファイティングメカノイド
パイロット:天海護
搭載AI型式:GALEON(Cain)
全高:31.8m
重量:610.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型オリジナルGドライブ×1 ネオGドライブ×5
GSライド及びネオGSライドクラス:機密
構造:ネオシームレスマウント
出力:over20,593,965kW(28,000,000馬力以上)
最高走行速度:230km/h
最高飛行速度:8026.2km/h(マッハ6.5)
推進機関形式:Gインパルスドライブ ネオウルテクエンジン
バリアシステム:改良型Gパワーバリアシステム プロテクトフィールド
バリアシステムによって耐久可能な最大エネルギー負荷:9.557×10^15J相当
物理防御システム:改良型レーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:9.348×10^8J相当
ネクストフュージョン総所要時間:62.328秒
特殊装備
ギャレオンロアー
:胸部から放たれるギャレオンの咆哮。
これにはゾンダーバリアを分解する作用があり、これによりネクストガオガイガーはバリアに阻まれること無く新種に接近することが可能になる。
その原理の詳細は極秘扱いとなっているが、おそらくはGパワーの振動によって新種のバリアを形成するレプリションフィールドを崩壊させているものと思われる。
武装
プロテクトフィールド
:両肩に装備された防御用装備。
プロテクトシェードよりも広範囲に防御空間を形成する事が可能で、その防御力はプロテクトウォールに匹敵する。
使用時には二重構造となっている両肩装甲の上層部が展開し、下層部に収納されているフィールド発生器が露出する。
プロテクトシェードやプロテクトウォール同様、この空間は強い反発効果を有しており、ここに到達した光学攻撃の蓄積、反射が可能。
また砲弾やミサイル等の物理的攻撃も高い確率で防御空間を突破する事はできず、プロテクトフィールド表面においてほぼ完全に防御される。
ただし、使用には両肩装甲を展開し、フィールド発生器を露出させなければならない為、即応性という点ではプロテクトシェードに劣っている。
マイクロミサイルポッド
:両脛に合計4基装備された3連装ミサイルポッド。
Gパワーをチャージした特殊ミサイルを連射可能。
パルスレーザー砲
:両膝に合計4基装備された小型レーザー砲。
射程と連射性に優れ、主に牽制に使用される。
ブロウクンスマッシャー
:ネクストガオガイガーの近距離および中距離戦闘用の装備。前腕部を高速で射出し、目標を文字通り『粉砕』する。
射出された前腕部は先端の拳部分に強力なGパワーによる力場を発生させており、機界文明のバリアシステムをも力ずくで突破することが可能。
ある程度ならばパイロットである護の意志により軌道を変更することが出来る他、回数制限があるものの、射出中にツインメーザーキャノンを発射する事も可能。
左右両方の腕で射出可能だが、専ら右腕が使用され、左腕が使用されるのは稀。
目標に命中した後は、自動的にネクストガオガイガーへ再接続される。
ドリルクラッシャー
:両前腕部に収納されたドリルを展開する事で完成する接近戦用兵器。
機体出力向上に伴い、回転スピードが更に上昇したドリルは敵のあらゆる装甲を一瞬で突き破り、更には正面から迫る殆どのエネルギー系攻撃の軌道を逸らしてしまう。
ただし、この武装使用中はマニュピレーターが使用不能になるという欠点も存在する。
2連装反中間子砲
:ネクストガオガイガーの背面部に2基装備された砲塔。
反中間子ビームを目標に対して放射し、目標の装甲強度などとは無関係に原子をその構造そのものから破壊する。
旧キングジェイダーの2連装反中間子砲1基にほぼ匹敵する威力を誇る。
ブロウクンスパイラル
:ドリルクラッシャーを展開した状態で放つ強化型ブロウクンスマッシャー。
威力だけでなく、バリアに対する貫通力も格段に上昇しているが、ブロウクンスマッシャーに比べて命中率で若干劣っている。
ブロウクンスマッシャー同様、射出中にツインメーザーキャノンを発射する事も可能。
なお、左右の腕を同時に発射する際は『ダブルブロウクンスパイラル』と呼称される。
ツインメーザーキャノン
:両前腕部に装備された2連装メーザー砲。腕と一体化している為、取り回しに優れる。
合体による出力上昇で威力が増しており、両腕からの同時発射は旧キングジェイダーの5連メーザー砲にほぼ匹敵する威力を誇る。
また、ブロウクンスマッシャー及びブロウクンスパイラル発動時にも発射が可能。
必殺技
ヘル・アンド・ヘブンウィータ
:別名、真のヘル・アンド・ヘブン。
護少年がゾンダークリスタルの集合体、すなわちマスタープログラムを浄解する際に使用した。
通常のヘル・アンド・ヘブンと原理は同じであるが、エネルギー融合の際に唱える「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ」という呪文の最後にラテン語で『生命』を意味する「ウィータ」という言葉が加わること、そして融合したエネルギーを両掌に纏わせて突撃するのではなく、光線状に放射するのが特徴である。
通常のヘル・アンド・ヘブンが格闘戦用兵器ならば、この技はMAP兵器のようなものである。
フルブラスト
:2連装反中間子砲、ツインメーザーキャノン、マイクロミサイルポッド、パルスレーザー砲を一斉発射する攻撃の通称。
通常は複数の敵に対しての広範囲殲滅攻撃として使用されるが、火力の全てを単体に集中する事も可能。
リュシフェルガオー
初登場:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~
ガオガイガーに代わる地球圏防衛戦力開発計画。通称『GRプロジェクト』による新型スーパーメカノイドの建造にあたり、ギャレオンに替わってスーパーメカノイドの核となるべく、月村正樹がブレイブガオーと並行して設計開発した新型ガオーマシン。
人型への変形を前提として設計された為、従来のどのガオーマシンとも一線を画する形状をとっているが、ファントムリングを利用した慣性制御により、類希な機動力を発揮するほか、換装無しで大気圏内外を問わず航行することができる。
パイロットの長瀬唯斗とフュージョンして、戦闘形態であるネオガイガーに変形する。
型式:ガオーマシン
パイロット:長瀬唯斗
AI型式:Lucifer
全長:29.5m
全幅:21.8m
全高:5.5m
重量:95.5t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over183,875kW(250,000馬力以上)
巡航飛行速度:3827,88km/h(マッハ3.1)
最高飛行速度:6297,48km/h(マッハ5.1)
推進機関型式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.922×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:6.257×10^7J相当
武装
25mm機関砲
:両翼基部に合計2基装備された機関砲。
主に敵機への威嚇・牽制やミサイル迎撃等の近接防御に使用される。
7連装ロケット弾ポッド
:両翼下に2ヶ所ずつ装備されたハードポイントに装備可能なオプション装備。
装填されているロケット弾は誘導機能を持たない為、主に地上の目標への攻撃などに使用される。
なお、ネオガイガーへの変形時には強制排除される。
3連装ミサイルポッド
:両翼下に2ヶ所ずつ装備されたハードポイントに装備可能なオプション装備。
誘導性能に優れた小型ミサイルを発射可能で、高速で飛行する目標への攻撃などに使用される。
なお、ネオガイガーへの変形時には強制排除される。
ネオガイガー
初登場:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~
長瀬唯斗がリュシフェルガオーとフュージョン、変形することで完成するメカノイド。
接近戦に特化したガイガーEXとは異なり、この機体は近~中距離戦を得意としており、いかなる状況下においても確実に敵にダメージを与える為、実体・実弾系兵器を中心とした武装を機体各所に装備している。
また、ガイガーと同様に、腕部にネオドリルガオーを分割装備した『ドリルガオー装着モード』、背面にネオステルスガオーを装備した『ステルスガオー装着モード』をとる事もできる。
ネオドリルガオー、ネオライナーガオー、ネオステルスガオーの3機のネオガオーマシンとネオ・ファイナルフュージョンして、ファイティングメカノイド・ガオガイガーRとなる。
優れた能力を持つ本機であるが、獅子王凱機動隊長以外にパイロットが見つからず、更に機体の相性の問題から、獅子王凱機動隊長がガイガーEXを選択した事で、エクセルベースの格納庫に封印されていたが、長瀬唯斗との出会いにより、対機界33新種戦の中核を担う事となる。
型式:メカノイド
パイロット:長瀬唯斗
AI型式:Lucifer
全高:23.3m
重量:95.5t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over294,200kW(400,000馬力以上)
最高走行速度:360km/h
最高飛行速度:1481.76km/h(マッハ1.2)
推進機関形式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.922×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:6.157×10^7J相当
フュージョン所要時間:23.166秒
特殊装備
GFシステム
:正式名称G-Forcefieldシステム。
四肢にGパワーの力場を纏う事で、格闘攻撃力を飛躍的に上昇させる。
武装
17.5mmCIWS
:頭部に2基装備された
一般的なCIWSよりも小口径だが、弾芯や炸薬の改良、装弾数の増加、発射サイクルの高速化等により、同等以上の威力を獲得している。
主に敵機への威嚇・牽制やミサイル迎撃等の近接防御に使用される。
ヒートブーメラン『Gクレッセント』
:両肩装甲の一部を分離・展開させて使用するヒートブーメラン。
持ち手の部分にコンデンサーを内蔵しており、両肩から分離・展開した時点で刀身を加熱。赤熱化させて対象を溶断する。
弧を描く独特の軌道で軌道上の標的を切り裂き、手元に戻ってくる為、複数の敵との交戦や格闘戦時のフェイントに有用であり、相手が一度回避したとしても、弧を描いて戻る軌道が再び背後から奇襲するため相手の虚を突く事が出来る。
グレネードランチャー
:両前腕部に装備された2連装グレネードランチャー。標準状態の装弾数は片側4発。
グレネードと名付けられているが簡易的な推進装置と追尾装置が組み込まれており、実質的には短距離誘導ミサイルである。
的確な状況で運用すれば、ゾンダーレギオン程度の目標ならば致命傷を与える事も十分可能。
また、追加パックを装着する事で装弾数を16発に増やす事が可能。その場合、ネオ・ファイナルフュージョン実行時に強制排除する必要がある。
専用ハンドガン『Gブラスター』
:ネオガイガー専用に設計されたセミオート式大型ハンドガン。2丁装備されており、基本的に2丁拳銃で使用する。
装弾数は7発とやや少ないが、弾丸にはGパワーをコーティングした特製の徹甲弾を使用しており、バリアを展開していない状態ならば、巨大化した新種にも相応のダメージを与える事が出来る。
普段は予備マガジンと共に両大腿部に格納しており、必要に応じて装備する。
専用ソード『ガイガースラッシャー』
:戦艦の装甲をも切り裂くという驚異的な切れ味を持った
リュシフェルガオーの機首を鞘としており、普段は左腰にマウントされている。
ネオステルスガオー
初登場:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~
GRプロジェクトの一環で開発された新ガオーマシンのうちの一機。
全幅30m以上の垂直離着陸型ステルス爆撃機である。
両翼下部の巨大なエンジンユニット等、基本的な構造やシルエットは初代ステルスガオーに酷似しているが、機能的には多分の改良が加えられており、その外観もより洗練されたものとなっている。
ガオガイガーRへのネオ・ファイナルフュージョン時には背面翼、両前腕部、ヘッドギアを構成する。
型式:ガオーマシン
全幅:35.4m
重量:111.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over128,712kW(175,000馬力以上)
最高飛行速度:2222.64km/h(マッハ1.8)
推進機関型式:スクラムGタービンジェットVer2.4×2/ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.251×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.051×10^7J相当
特殊装備:マルチパイロン
備考:オプション武装を装備する事で、戦闘攻撃機として運用可能。
ネオドリルガオー
初登場:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~
GRプロジェクトの一環で開発された新ガオーマシンのうちの一機。
連装採掘錐突撃戦車型ガオーマシンで、ネオ・ファイナルフュージョン時には脚部を構成する。
旧ドリルガオーからの最大の変更点は、ドリルの回転方式の変更、即ち各ブロックをそれぞれ独立に回転させるようにした点と、ドリルにブレードを設置し、更なる攻撃力増強を図った点である。
これ以外には、もちろん機体の基本性能は格段に向上しているものの、ネオステルスガオーやネオライナーガオーの様に機体の外観における大きな変化はない。
これは旧ドリルガオーが1機動兵器として、また巨大メカノイドの1パーツとして、非常に高い完成度を持っていた事の証明である。
旧ドリルガオー同様、機体は左右に分割可能で、更にそれぞれを独立して長時間に渡って運用できるようになっている。
この機能を用いた緊急回避行動はもちろんのこと、左右それぞれをネオガイガーの腕部に装着、攻撃力および防御力の増強を図る『ドリルガオー装着モード』も健在である。
型式:ガオーマシン
全幅:18.4m
重量:282.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over183,875kW(250,000馬力以上)
最高走行速度:180km/h
推進機関型式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.655×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.353×10^7J相当
武装
ドリル
:機首に装備された一対のドリル。
使用の際は目標に肉薄する必要があるものの、強力な破壊力を誇る。
また、ドリルの回転によって先端部にGパワーのバリアが発生し、ドリル自体の摩滅損傷を可能な限り減少させている。
ネオライナーガオー
初登場:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~
GRプロジェクトの一環で開発された新ガオーマシンのうちの一機。
新幹線型であった旧ライナーガオーからデザインを一新、未来的なデザインのロケット型となった。
ネオ・ファイナルフュージョン時には両肩部を構成する。
形式:ガオーマシン
全高:13.0m
全長:24.2m
重量:111.5t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×1
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over91,937kW(125,000馬力以上)
最高飛行速度:37044km/h(マッハ30.0)
推進機関型式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:3.119×10^13J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:4.021×10^7J相当
ガオガイガーR
初登場:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~
メカノイド『ネオガイガー』・ネオステルスガオー・ネオライナーガオー・ネオドリルガオーがネオ・ファイナルフュージョンして完成する新たなる勇者王。
ブレイブガオガイガー同様、ファントム&ウォールリングの発展型であるネオファントム&ウォール両リングを胸部に標準装備している。
更に動力機関にはGSライドの発展型である『GSNEXT-RIDE』を、推進機関にはウルテクエンジンの発展型『ウルテクドライブ』を搭載しており、ガオガイガー(ウルテクエンジン搭載仕様)を上回るスペックを記録している。
また、パーツの62%及び規格の殆どをブレイブガオガイガーと共通化しており、簡単な改造を施す事でディバイディングドライバー等のハイパーツールも運用可能。
更に格闘戦に使用する部分以外の装甲を極限まで削減した結果、機体サイズからは予想できないほどの高い機動性を獲得した。
この事は逆を言えば、攻撃が命中した場合の被害が大きくなる、打たれ弱いということだが、開発者である月村正樹博士曰く「勇者王に選ばれた者ならば、自前の動体視力と反射神経でその位カバーできる」との事。
ちなみに、ガオガイガーRのRはRe-Birth=再誕のRである(実はRevolution=革命の意味も含んでいる)。
型式:ファイティングメカノイド
パイロット:長瀬唯斗
搭載AI型式:Lucifer
全高:32.0m
重量:600.0t
動力:ウルテクエンジン一体化型Gドライブver2.8×4
GSNEXT-RIDEクラス:機密
構造:アルティメットフレーム
出力:over16,548,722kW(22,500,000馬力以上)
最高走行速度:210km/h
最高飛行速度:7161.84km/h(マッハ5.8)
推進機関形式:ウルテクドライブ
バリアシステム:GパワーバリアシステムVer2.1 プロテクトシェード(ウォール)
バリアシステムによって耐久可能な最大衝撃負荷:8.129×10^15J相当
物理防御システム:ネクストレーザーコーティングG装甲
物理防御システムによって耐久可能な最大衝撃負荷:8.257×10^8J相当
ネオ・ファイナルフュージョン総所要時間:62.328秒
特殊装備
GFシステム
:正式名称G-Forcefieldシステム。
四肢にGパワーの力場を纏う事で、格闘攻撃力を飛躍的に上昇させる。
使用ハイパーツール
ディバイディングドライバー
:-EPISODE-8.3~悪魔になったザンダクロス~にて初使用したハイパーツール。
本来はブレイブガオガイガー用のハイパーツールだが、規格の殆どをブレイブガオガイガーと共通化させている為、簡単な改造を施す事で運用可能。
性能等はブレイブガオガイガーの同名ハイパーツールを参照。
武装
プロテクトシェード
:ガオガイガーRの両前腕部に装備された防御用装備。空間を湾曲させ、ごく薄い防御空間を形成する。
この空間は強い反発効果を有しており、ここに到達した光学攻撃の蓄積、反射が可能。
また砲弾やミサイル等の物理的攻撃も高い確率で防御空間を突破する事はできず、プロテクトシェード表面においてほぼ完全に防御される。
プロテクトウォール
:ガオガイガーRの胸部から展開される高密度エネルギーリング『ネオ・ウォールリング』。両前腕部に
プロテクトシェードの防御空間を更に強力に、更に広範囲に、かつ二重三重に形成することが可能となる。
ただし、使用にはネオ・ウォールリングを展開し、前腕部に
ドリルニー
:ガオガイガーRの膝部に装備された近接格闘用装備。
ネオ・ドリルガオーのドリルにより攻撃力を倍加した膝蹴りで、旧ガオガイガーの物と比較して、ドリルの回転方式の変更、即ち各ブロックをそれぞれ独立に回転させるようにした点と、ドリルにブレードを設置し更なる攻撃力増強を図った事から、時としてブロウクンマグナムをも上回る攻撃力を発揮する。
その用途は主に奇襲や追い討ちであるが、目標の格闘攻撃に対する交差攻法としても有効に用いられている。
これは攻撃をドリルニーで防御する事で、目標が攻撃に使用した部位を破壊、すなわち目標の攻撃能力を奪う事ができる、極めて攻撃的な防御方法である。
ブロウクンマグナム
:ガオガイガーRの近距離および中距離戦闘用の装備。両前腕部を高速回転させ射出、目標を文字通り『粉砕』する。
射出された前腕部は先端の拳部分に強力なGパワーによる力場を発生させており、機界文明のバリアシステムをも力ずくで突破することが可能。
拳部分と前腕部分は互いに反転しており、これにより射出後の軌道を安定させているが、ある程度ならばパイロットである凱の意志により軌道を変更することができる。
目標に命中した後は、自動的にブレイブガオガイガーに再接続される。
ブロウクンファントム
:ガオガイガーRの胸部から展開される高密度エネルギーリング『ネオ・ファントムリング』。これを両前腕部に
装着された『ネオ・ファントムリング』は自身が高速リニア回転することで強力な力場を発生させる。この力場は物体を『空間的に』破壊することができ、ブロウクンマグナムの威力を大幅に増大させることができるのである。
更にこの力場がブロウクンマグナム自身への攻撃を防ぐバリアシステムをも兼ねている為、ブロウクンマグナムの欠点であった『射出されたブロウクンマグナム自体は無防備な状態である』をも克服している。
必殺技
プラズマホールド
:プロテクトシェード展開の際に発生する反発的防御フィールドを反転させ、その内部に目標を捕縛、フィールドの反発作用によって敵の行動を封じる。
その際フィールド内では激しい電離現象が生じ、これが目標の電子機器を破損させる付随的効果もある。
ブロウクンバースト
:-EPISODE-05~着装(後編)~にて初使用した強化型ブロウクンファントム。
通常のブロウクンファントム(右)を撃ち出した直後、左前腕も発射。2つを連結合体させる事で、質量及び回転数を増加させている。
通常のブロウクンファントムと比較して目標に与える衝撃は220%、バリアに対する貫通力は260%上昇している。
ただし、威力の上昇と引き換えに追尾機能は約半分にまで低下しており、使用には的確な状況判断が求められる。
サンダーウィップ
:-EPISODE-05~着装(後編)~にて初使用したガオガイガーRオリジナルの必殺技。「雷帝招来」のボイスワードによって発動する。
右前腕、もしくは左前腕を超高速回転させる事で電撃を発生させ、それを鞭のように振るって目標へ叩きつける。
この技には雷龍の特殊装備『
ストームトルネード
:-EPISODE-07~復活~にて初使用したガオガイガーRオリジナルの必殺技。「旋風強襲」のボイスワードによって発動する。
右前腕、もしくは左前腕を超高速回転させる事で小規模な竜巻を起こし、目標を吹き飛ばす。
この技には風龍の特殊装備『
ボルトパラライザー
:-EPISODE-8.4~ザンダクロス奪還作戦~にて初使用したガオガイガーRオリジナルの必殺技。「雷光狂乱」のボイスワードによって発動する。
右前腕、もしくは左前腕を超高速回転させる事で発生させた電撃を
この技もサンダーウィップ同様、雷龍の特殊装備『
バーストヘル・アンド・ヘブン
:-EPISODE-03~勇者王再誕!!~にて初使用したガオガイガーR版ヘル・アンド・ヘブン。
両前腕を超高速回転させる事で紅蓮の炎を発生させ、それで両腕を包みながら放つ改良型ヘル・アンド・ヘブン。
これを喰らった敵は核を抉り出されると同時に着火。超高温の火柱となり一瞬で炭化、崩れさる。
ガオガイガーRはブレイブガオガイガーと比べて機体重量が軽く、また機体出力でも劣っている為、衝突の破壊力ではブレイブガオガイガーのヘル・アンド・ヘヴンに一歩劣るものの、炎を纏う事で総合的な威力はほぼ互角となっている。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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