艦隊の咆哮~鋼鉄の傭兵団~    作:正海苔

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※特徴欄の一部を加筆修正致しました。2017.11.21


設定集②~戦略海上機動要塞艦「八咫烏」~

戦略海上機動要塞艦 八咫烏(やたがらす)

同型艦 なし ()

型式 BAF-XBSF01

旧所属、元独立遊撃艦隊所属・第一遊撃戦隊「ケルベロス隊」四番艦。

現所属、多国籍民間複合企業「A.O.S.C」兵器評価試験・教導局、教導艦隊総司令部付属。

 

全長 1700.0M

最大幅 650.0M

 

乗員

艦艇乗組員 2万9600名

航空隊 3万2950名

海兵隊 3万2800名

 

飛行甲板 フルフラット多層式甲板型+艦船と同じ一体型

飛行甲板幅 600M(一部、左右最長250M〜最短220M)

格納庫(3・4段目格納庫) 1080m(1500m)×280m(560m)×30m

・一部船首側二段飛行甲板装備 1200.0M+500.0M

・ 格納庫は全部で4段あり、2段目が下段飛行甲板と直結。

・各格納庫は全て大型機体にも対応可能な全高を持ち合わせる。

・飛行甲板は全部で8本。上部飛行甲板A~D甲板(着艦用アレスティング・ワイヤー4ヶ所設置)、下部飛行甲板E~H甲板で構成する。

A~D甲板 1200m×140m(C-17離着艦可能)

E~H甲板 500m×140m

・A.D.E.H飛行甲板にはアングルド・デッキが各4箇所に設置されている。ただしE.H甲板のみ左右に2箇所ずつ設置されている。

 

 

全高 420.00M(船底から艦橋までの高さ)

海面上からマストまでの高さまで295.00M(満載喫水線上からの高さ)

 

基準排水量 6550万9500t

満載排水量 1億2500万8000t

喫水 125.00M

 

・主機 GES社製重力反応融合炉 28基(各出力 35万馬力)

 GES社製次世代型反応炉推進タービン 24基24軸 伝導率54% 合計448%

出力 3229万1337.12kw

馬力 4390万4000馬力

 

・補機 GES社製熱核融合炉 16基(各出力13万7千馬力)

出力 161万2213.26kw

馬力 219万2000馬力

 

・推進装置

2重反転8軸型サーフェース・プロペラ 船体各8基 計24基

超伝導電磁推進 24基

多方向推進システム(スラスター併用) 左右各18基 計36基

12段階式ギア+スロットル型速力調整可能

 

・速力

通常 125.00kt

超伝導電磁推進使用時 180.00kt

 

・船体構造

書類上や外見上では特殊大型戦闘艦艇として記載されているが、実際は三胴型艦艇+ダブルM型船体という特殊船体と超大型ステルス空母(マクロス級1852m)ベースに開発・拡大発展させた構造になる。これにより船体長・船体幅が広くなった恩恵もあり設備構造や兵装拡張の幅が広がった。本来なら先端から後端までの一体化を予定していたが急遽、設計変更した。

 

・航空用設備

エレベーター 52基

多目的エレベーター 18基(60m×60m B-52H級対応)

新型リニアカタパルト(緊急時4Dカタパルト起動可能) 60基(内12基は大型機用)

超巨大格納庫 4段

      

 

・航空機搭載機数 (最大搭載数)

1600機+完成予備機200機(4000~4800機)

 

・車両甲板 25層(700m×150m×10m)

特徴に記載

 

・ウェルドック 7カ所

全長700m×幅90m(1.2.6.7番は60m)×全高95m

上記のウェルドックはすべて、スーブル級(全高21.9m)やミサイル艇、大型艦艇に対応可能。

 

・搭載艦艇

スーブル級改揚陸艇 40隻

大型揚陸艇 TLC Mk10(TLC Mk4改造型) 24隻(搭載量380t)

Mk6改 哨戒艇 28隻

ストックホルムMk.2級コルベット(ミサイル艇)8隻

 

この他にRIB40隻、RPB(河川哨戒艇)32隻、RCB型 河川制圧艇 40隻etc……を車両甲板へ保管が可能。

 

・艦橋設備 (ただし独自にアレンジしてある為、外見は別物)

前部 日本型戦艦用前艦橋

中央部 日本型戦艦用前艦橋

後部 日本型戦艦用後艦橋

航空管制用艦橋 Q.R級空母参考(後部艦橋と別枠)

その他周辺に艦橋を7箇所増設(航海用並びに射撃指揮管制所)

 

・レーダーシステム 探知距離

AMDR-S/X(AN/SPY-6) Mod32

レーダー探知距離1800キロ、ただしイージスシステムの代わりにミニ・イージス(NAAWS)が搭載されている。

この他に従来型システムより、次世代型各種レーダー・システムの先行量産試作型を搭載している。

 

・同時探知目標(200→3000)

同時攻撃目標 (2000まであらゆる同時攻撃が対応)

但し・・・上記のレーダーとLシステムを併用すれば、対水中・対水上の目標物を正確に捕捉・攻撃可能。

 

 

 

・艦艇装甲割合

飛行・船体甲板 610ミリ装甲+100ミリ特殊コンクリート+複合装甲3層(実質5層)=1300ミリ

舷側装甲 610ミリ装甲+複合装甲3層(実質5層)=1200ミリ

司令部艦橋装甲 800ミリ装甲+複合装甲4層(実質7.5層)=1945ミリ

艦橋構造物周辺 610ミリ装甲+複合装甲3層(実質5層)=1200ミリ

第二艦橋上部周辺 510ミリ装甲+複合装甲2層(実質2層分)=765ミリ

ウェルドック用ハッチ 410ミリ装甲+複合装甲2層(実質2.5層)=725ミリ

 

 

・武装配置 ()

要塞戦艦なので、前後左右7ヶ所と中央9箇所の計21箇所に武装設置されてあり、両舷側には搭載箇所によるが2段〜3段構えの武装配置、中央前後にはVLSに2段〜3段の武装配置、そして中央部中心には最大5段〜7段構えの武装配置になる。これにより、全方位並び急角度からの対空防御が可能。

 

 

 

・搭載兵装一覧

1. 61cm90口径5連装砲 32基(160門)

2. 254ミリ85口径連装速射砲 268基(536門)

3. 155ミリ80口径連装速射砲 348基(696門)

4. 127ミリ85口径連装速射砲 464基(928門)

5. 40ミリ4連装機関砲106-4型改 548基

6. 小型超電磁砲(レールガン) 36基

7. 対艦ミサイルVLSⅢ 700基

8. 対空/対潜ミサイルVLSⅢ 800基

9. Sea RAM-block2 42連装型(21連装2基) 462基

10. RBUー6000SⅢ 18連装型212ミリ汎用ロケット砲 144基

11. 680ミリ8連装超音速多目的誘導魚雷 18基

12. SCLAR-H 118ミリ16連装多目的発射機 128基

13. 30ミリCIWS 4連装型ガトリング砲 896基

14. 30ミリCIWS AK-630M1-2改 468基

15 L-90Ⅲ遠隔操作型35ミリ連装機関砲 368基

 

 

 

これらの実弾系統には全て、新型近接信管(新型VT信管)・新型炸薬(装薬も従来の半分)・新型対空弾(新型ABM弾)・砲弾一体化焼尽式薬莢(新型炸薬の恩恵)を搭載。

 

 

・各種ミサイル一覧

 

1.対空ミサイル

スタンダードSMー3ブロックⅡB(対弾道ミサイル)

スタンダードSMー6ブロックⅠA(対航空機・対艦ミサイル・巡航ミサイル)

NASAMS-3(対航空機・対艦ミサイル・巡航ミサイル)

ESSM(対航空機・対艦ミサイル・巡航ミサイル)

ASTS mod6(対衛星用)

2.対艦・対地ミサイル

SSーNー26改 射程300Km 炸薬300K

SSーNー30改 射程2800Km 炸薬1000K

極超音速巡航ミサイル「ツィルコンⅢ」射程800Km、炸薬650k、マッハ12.0M

SSーNー32改2 射程2000Km 新型サーモバリック弾頭改造型

SSーNー32改3(多弾頭) 射程800Km 小型弾頭空対地ミサイル32発搭載

 

3.対潜ミサイル

91RTE2(12式改2甲型短魚雷)射程50K

11式MVLA(12式改5丙型短魚雷12発装填) 射程35キロ

 

4.魚雷一覧

15式超音速魚雷(680ミリ) 雷速マッハ5(時速6120km)

12式両用誘導魚雷(680ミリ) 雷速70ノット

18式多弾頭両用誘導魚雷(324ミリ12式改5丙型短魚雷16発装填) 雷速72ノット

17式多弾頭自走機雷(Mk76 Mod5 ISLMN(自走式機雷)8発装填) 雷速65ノット

対魚雷迎撃兵器 スーパーキャブ MkⅢ 雷速250ノット 、最大射程12800m

 

 

・61cm主砲位置

艦首側から後部 1番~11番、12番~22番

左舷 23番、25番、27番、29番、31番

右舷 24番、26番、28番、30番、32番

 

複数の目標群、または緊急時に対しては9箇所に分散した、統制射撃管制所の指揮官に従い砲撃可能。

ただし各種誘導弾や魚雷は、規格外を超える存在と言われた超兵器に対しては気休め程度にしかならない(飽和攻撃を除く)。

 

 

・艦艇搭載装置(補助装置を含む)

 

・熱光学迷彩装置(目視による索敵を回避)

・ 新型フィン・スタビライザー(シーステート15対応・格納式)

・ 発砲遅延装置

・ 重力電磁防壁展開システム(設定集①に記載)

・ バウスラスター (前中後に搭載、上記に記載)

・ ECM/ECCM装置

・ 機雷探知システム

・ 新型Lシステム(発展型ローレライ・システム、またの名を深海のイージス(・・・・・・・)。実用探知範囲270海里=500km)

・ 各種特殊砲弾(設定集①に記載)

・ダルド・システム Mod24

・AMDR-S/X(SPY-6) Mod32(設定集①に記載)

・NAAWS Mod33(タレス対空戦闘システム)

・ TACTICOS Mod28

・ アクティブ・ステルスシステム(設定集①に記載)

・ 新型給弾装填装置MkⅤ (設定集①に記載)

・ 慣性無効化装置(設定集①に記載)

・SMC(統合戦闘管制指揮所(設定集①に記載)

・マグネティック・デジタル・ビジョン

・モジュール・ウェポンズ・システム

・全方位マルチ・アクティブ・スキャンシステム(Lシステムと併用すれば効果大)

・ 機雷探知システム

・C12-ISR次世代指揮通信情報システム

・セレリウム・ワーム・システム

・SSDS Mk18(艦艇防衛システム)

・ ロケットアンカー(ヤマト2199参考)

・ 新型リニアカタパルト

・ 次世代型先進着艦拘束システム(設定集①に記載)

 

 

特徴

・兵員・貨物輸送・補給・医療

・ 海上移動型前進基地として運用可能。

・海兵隊最大 50000名+α乗船可能な居住区(改装後、一部余力がある為)

・民間人 10万人乗船可能な居住区(海兵隊の増減次第では変わる)

・車両甲板 25層(700m×150m×15m)

各一層ごとに、各種戦闘車両を含む3000両(機甲旅団規模)近い車両と装備、90日間継戦可能な補給品(武器弾薬と燃料)・工作資材・生活物資・食料・補修部品・武器・弾薬と各艦艇・航空機の補給品etc…を搭載可能。これにより約120隻分のワトソン級車両貨物輸送艦とルイス・アンド・クラーク級弾薬貨物補給艦の搭載能力を持ち併せている。

・車両甲板貨物最大積載搭載量割合

海兵教導機動兵団+α乗船時(予備車両搭載)+各種補給品・資材・燃料・食料・医薬品等の他+1個教導軍相当の各種車両・各種火器・装備・弾薬・消耗品を1年分搭載(最大積載時)

・180tクレーンを各両舷10基に配備(中央部並び後部側)、給油移送燃料ホースが左右に6箇所、合計14ヶ所の洋上補給ステーションが設けられている。これにより補給艦艇との作業距離は180Mと延び、安全性は高い。補給品の移送重量も毎時50トンで、荒天下の補給活動や補給作業の短縮がが可能(船体幅が飛行甲板より広い為)。

・燃料タンク20箇所の内16箇所には、それぞれ5.000.000klの艦艇用燃料(合計9000万kl)が搭載されている為、簡易的給油艦としての機能を持つ(タンク事に軽油、A・C重油、ガソリン、航空燃料振り分け可能)。

・Ro-Roハッチは左右に6箇所ずつ配備し第4格納庫と同位置、エレベーターと被らない位置に隣接(装甲板装着済)。

・新型高度機械化武器搬送システム(パレット方式)

・MWR(福利厚生)有り、PX(コンビニ以上スーパー並)、艦内は酒OK。

・逆浸透法淡水化装置を複数装備しており、1日に8万tの清水が精製可能。

・マーシー級病院船(米海軍所属)又は大学病院クラス以上の能力を持ち合わせる。

・搭載機数割合は現時点で45%だが、この他に約45%ほどの空間スペースや天井に予備艦載機や補修部品を吊り下げて保管し搭載されている。

・車両甲板に置かれている舟艇は全て牽引式の台座に置かれており、車両甲板か短艇格納庫へ保管が可能で、必要があればウェザー・デッキかまたは舷側のディテールに設置されているクレーンを使用して、直接海上へ吊り下げるか。あるいはウェル・ドック内に直結設置されている天上クレーン(最大力量85t)を用いればウェル・ドックへ吊り下げも可能である。なお、この天井クレーンは車両を吊り下げする事も可能。

・廃棄物処理装置

1日の処理量最大500トン

・各ウェルドックには、大型艦艇を係船・貨物荷役設備や簡易修繕ドックの機能を持ち合わせる。

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