※隼鷹こと翠に関して加筆致しました。2017.11.22
※八咫烏に関して加筆致しました。2017.11.29
艦息 八咫烏(人間名 川嶋 正之)
・外見 雑賀孫市 (戦国無双4)
・容姿 身長187cm前後と比較的長身で面長な顔立ち。彫りの深い二重まぶたと無精髭を蓄えた顔立ちは何処か日本人離れした印象を受ける。 瞳は黒色(戦闘時には緑色に変わる)。
・愛称「クロウ(鴉)」
・人物もとい艦息
かつて第三次世界大戦の最中に結成した、独立遊撃艦隊所属・第一特殊遊撃戦隊「ケルベロス隊」四番艦艦長を務め。第三次大戦終結後、新たに多国籍民間軍事企業「A.O.S.C」(アトラス・オーシャン・セキュリティ・カンパニー)を設立した創設メンバーの1人となる。
兵器評価試験・教導局の教導官と軍事作戦局局長補佐官を兼任し、緊急危機対応機動即応軍所属の前線指揮官というまったく上役の地位にいない一風変わった将校。身長185Cm、外見年齢は30歳、階級は中将。要塞艦「八咫烏」の艦長を務め。あらゆる関係各所や政財界に強い”パイプ”を持つことから、この男を「ブラック・フィクサー」「鋼鉄の大魔神」と言う名で呼び同組織幹部内では、それの名を知らぬ者はいない。
父方の血が濃いためか日本人離れした顔つきで、性根は優しく、細事にこだわらない豪快な人物で、礼節と義理人情を重んじ、情に厚く涙もろく、傭兵としては優しすぎる性格でありながら。世話好きでおおらかでもあり、何かと気軽に部下達と接しては話しかけてくれるし、困った事があれば何かと面倒を見てくれるお人好しな性格である。それでも艦長としての職務にありながら、徹底した実力と現実主義を貫く一方。側近から末端に至るまで兵を把握・指揮し、部下を守るために自らその責務を果たし、社規や国際協定違反の責任を自分に被せるよう指示したりつつ、偶然を装い部下が無事帰還できるよう取り計らったりするなど、厳しさの中にも確かな部下への思いやりを持つため、上官として部下達からは絶対の信頼を集めている。
だが、仕事を邪魔する存在やこちらに喧嘩を売ってきた存在、家族ともいえる乗組員達や仲間を侮辱した者、無抵抗な市民を虐殺し虐げる悪しき者共を、見境なく無償で地獄へ送り出すエキサイティングな男。知る者によると間違えても決して怒らせてはいけない奴・・・。言葉で表すなら「悪逆無道」「悪辣非道」「卑怯未練」「卑劣不正」などと形容すべき凄まじさでしかない。
戦闘では、臨機応変に指揮官として自ら前線に立ち、部下たちに指示を与え、前職の性か操艦技術は卓越しており、艦長としての指揮能力を発揮させるという点においては、艦長や軍司令官にふさわしい手腕を見せ。更に「死人の目(デッドマン・ズ・アイ)」という銃の弾道すら見切る常人離れした動体視力を持ち、艦息特有の身体能力と合わさり素早い動作による正確無比な銃器を使用した遠距離射撃と身の丈ほどもある2本の日本刀をベースにした両刃槍や銃槍をまるで身体の一部が如く振り回すほどの天賦の才ならぬ達人。
欠点は重度ではないが女たらしであり女難の相を持つ、友人たちからは「朝帰りの帝王」と不名誉な名前で呼ばれ。後に並行世界から転移してきた2人を引き取って夫婦となったが・・・今では嫌という程2人から尻を敷かれている恐妻家に早変わりになり、頭が上がらなくなっているという。
後に第四次世界大戦"世界解体戦争"にも参戦し"真の平和"という終戦を導くが、戦争終結直後。ある海域にて乗艦諸共、消息を絶ち。現在に至るも消息不明。
・服装
黒色軍服(ラストエグザイル シルフィード艦長 参考)
黒色を基調としたロングコートのような羽織姿
冬季時オーバーコート着用
・艦内服装
濃紺作業着&フローラデジタル迷彩服
コンバットブーツ又は安全靴を使用
・ラフ服装
上 紺色Tシャッツ(銘柄 南無阿弥陀)
下 ジャージ又は半ズボン
その他etc……
・声 戦国無双4と同じ
身体能力
・艤装は緊急時、艦娘達と同じように簡易艤装展開、船体収納可能
・特殊能力有り(艦艇修復、治癒能力、物資・弾薬・燃料精製可能、黒王の能力と不死者(自己再生))
・艦内医療設備搭載している為に艦息化した本人は、
・完全治癒再生能力(本人以外全員に効果あり、ただし死人には効果無し)
・資材補給数量(特に弾薬面)は大和型20隻分、翔鶴型20隻分、高雄型20隻分の補給資材が一戦で確実に吹き飛ぶが…上記の能力により1割で収まる。
・粒子状から自在に武器や装具あらゆるものが具現化可能(銃器や刀剣・長物系はり粒子状物質にて秘匿)。
・ドッペルゲンガー スタイル(DMC3より)実体化するもう一人の自分が出て来て相手を攻撃(八咫烏のみ)。
・八咫烏が艦息として転生する直前に、冥府に漂う相手の魂(艦艇・人間)を吸収し八咫烏の体内には数えきれないほどの魂が取り込んでいるためか、余りにも膨大であるために超異常的な身体再生・不死性を持ち、特に不死性に関しては頭や心臓を潰されても死なないほど(ゾンビより恐ろしい)。完全に彼を殺すには、彼の体内にある数十万、数百万ともつかない数の魂を全て殺し、その上で八咫烏本体を潰す必要がある。(上記の補給関連や再生もここから出している)。
緊急艤装
全体的には、ウォースパイトと武蔵改の艤装を組み合わせて、ふた回りほど大型化。左手には飛行甲板をイメージした大型アサルトシールド、右手には大剣と機関銃両用の
銃槍&盾
モデルは
銃槍の上部側装着する銃のベースは、MG15機関銃。口径は7.92ミリだが実質は40ミリ機関砲と同等の性能を持ち。毎分1050発、|サドルドラムマガジン、装弾数は180発に改造。給弾方法は本体上部にある給弾口に装着して使用する。
シールドは八咫烏飛行甲板をイメージしている為、サイズはライアットシールドを二回りほど大型化し。伊勢型と同じくカタパルトから艦載機を発進させ、更に空母と同じく飛行甲板で離艦着艦が可能である。
・柏葉 凛(かしわば りん)
川嶋の婚約者で第一夫人。年齢は26歳。
元は平行世界に存在する"艦娘"と言われた人造兵器「飛鷹」として生きていたが、自分と隼鷹(下記記載)だけが別の並行世界に飛ばされ、さらに一部記憶を喪失で漂流していたところを偶然にも、正之が乗艦していた艦に救出され艦内で治療を受けた。その後意識が戻りやむなく事情を話すと、そのまま翠(隼鷹)とともに正之に身元を引き取られ人としての名前を授かり、正之を惚れてそのまま婚約し夫婦となった。
現在は、夫の正之に尽しつも厳しく八咫烏の艦長補佐官として乗艦しており、翠(隼鷹)の保護者(酒関連)も兼ねている。黒色の髪はそのままだが現在は1本に一括りしたポニーテールの髪型にしている。
艦長補佐の業務が無い場合は、医療グループ所属の衛生兵として応急治療の業務に付く。元は人造兵器なだけに、身体能力や治癒能力が高い。後に第四次世界大戦"世界解体戦争"にも参戦、その後戦争終結直後。ある海域にて夫が乗艦する艦艇諸共、現在に至るも消息不明。後日、自分達の世界へ帰還したと同時に全ての記憶を取り戻す。
・柏葉 翠(かしわば みどり)
凛の実の妹であり川嶋の婚約者で第二夫人。元の名は「隼鷹」、年齢は25歳。
上記の人物(飛鷹)と同様に、並行世界に飛ばされ正之に保護された後に婚約。艦長"副"補佐官として八咫烏に乗艦、凛と同様に夫に尽すが・・・正之の財布の中身(金銭)を減らす原因元でもある(主に酒関連)。転移前はピンク色の髪だったが、現在は薄茶色に染め上げ特徴的な髪型は解いている。凛と同じく、元は人造兵器なだけ身体能力や治癒能力が高い。艦長補佐の業務が無い場合は、S.M.C航空管制センター所属の航空管制官として業務に付く。
後に第四次世界大戦"世界解体戦争"にも参戦、その後戦争終結直後。ある海域にて夫が乗艦する艦艇諸共、現在に至るも消息不明。後日、自分達の世界へ帰還したと同時に全ての記憶を取り戻す。