赤龍帝が英霊に!?   作:コールドドライブ

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これは現代の赤龍皇の兵藤一誠よりもっと前の赤龍皇の話。


生前
第1話


俺はソル・ウェルデッド。二天龍と呼ばれる伝説の龍の片割れの『赤き龍(ウェルシュ・ドラゴン)』ドライグの魂が宿った【赤龍帝の籠手(ブースデット・ギア)】と呼ばれる神器(セイクリット.ギア)の所持者だ。んで今俺が何をしてるかって?それは

悪魔「ん?人間クンが何の用だい?今僕はそこの奴らを食いたくてたまらないんだ。どいてくれないかな?」「ヒィ…」

…悪魔と対面してますはい。ま、いつもの事だが。だが今は後ろに家族らしきひとが隠れてるが。

ソル「退く気はない。お前を狩らして貰う。禁手(バランス・ブレイカー)。赤龍帝の籠手!」

ドライグ「Welsh Dragon Over Booster!!!!」

そう言って俺は【赤龍帝の籠手(ブースデット.ギア)】の禁手化状態―【赤龍帝の鎧(ブースデット.ギア.スケイルメイル)】を纏う。

悪魔「その鎧は…まさか…」「赤の…英雄…?」

ソル「赤の英雄?ま、いっか。さあドライグ。パッパと片付けるか。ドライグ。5連続倍加だ。」

ドライグ「ああ。Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Explosion!」

俺は禁手により10秒毎の倍加の間をなくし五回連続で倍加をして自分の身体能力を32倍にする。ここまで上げれば相手は追いつけない。

ソル「さあて、行くか!」

何かずっと固まっている悪魔を起こすために敢えて大声で戦闘開始の合図を送る俺は優しい。だが―

悪魔「く、糞!いくら赤龍帝の鎧があるからといって俺を倒せるとーグハァ⁉」

ー手加減をするとは言っていない。適当に一発蹴りを入れただけだが上級悪魔程度ならこれで死ぬ。ま、それより上の最上級悪魔や魔王クラスの悪魔は普通こんな所に居ないが。居たら怖い。まあ死んだっぽいしあの家族は...

「凄い...かっこいい...」

「まさか...本物?」

「...強っ」

...ま、大丈夫かな。何か反応が違うような...

ドライグ「気にしたら負けだ」

ソル「それもそうだな。そろそろ行くか。」

「待って下さい!」

俺が立ち去ろうとすると父親らしき人が引き留めてきた。

ソル「何だ?」

「赤の英雄様!家族を助けてくださって有り難うございました!」

ソル「気にするな。後俺は赤の英雄何て名前じゃない。ソル.ウェルデットだ。じゃあな」

そういって俺は立ち去った。にしても英雄か...悪くないな...にしてもあとどれぐらい体持つかな...ドライグ曰く「人間のお前が禁手を使いつづけたりしたら体が壊れて死に至る」だったっけ?




最後のほうが自分でも書いてて全くわかんなくなってきた。誤字脱字はコメントへ
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