ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
今回は二つのライダーに変身しますよ!では、駄作をお楽しみください!
俺は今仮想訓練室に居る。そして目の前にはA級B級C級合わせて100のボーダーが居る。何故俺の目の前に100人のボーダーが居るというとボーダー最高司令官の城戸正宗さんが俺のベルトをかけて100人のボーダーを俺に送り込んできたからだ。
「いやー、結構な数いるねー!」
「まぁ、取りあえず最初はこれに変身するか!」
俺はそう言うと懐からベルトを取り出しいつも通りに腰に巻き
懐からアイコンを取り出しアイコンのボタンを押した。
『アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!』
そのアイコンを巧はセットしようとするとC級隊員のガンナー達がこう言ってきた。
「やらすか!撃て!」
ガンナー達は巧目掛けて撃ってきた。巧は動じずにアイコンをベルトにはめるとそこから一つのパーカー型の幽霊が飛び出しガンナー達が撃ってきた弾を全てガードした。
「なぁ、弾が防がれた!」
ガンナー達が焦ってるうちに巧はこう叫んだ!
『変身!』
『カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』
ベルトのサイドレバーを入れるとパーカーの幽霊が巧はにかぶさる
すると、巧は鎧の戦士仮面ライダーゴーストに変身した。
巧は被ってるフードを下ろしこう言った。
『さぁ、命燃やすぜ!』
ゴーストはそう言うとC級隊員に突っ込んでいきパンチやキックで何人かをベイルアウトさせてからこう言った。
「さてと、そろそろ決めるか!」
巧はゴーストドライバーのトリガーをONにするとこんな音楽が流れた
『オメガドライブ!』
右足に炎を纏わせるとゴーストはハイジャンプしてこう叫んだ!
「オメガドライブ!」
すると、そこに居たC級隊員のガンナー達は全員ベイルアウトしてしまった。
「なぁ!40人も居たガンナーが一撃でやられだぞ!」
C級隊員のアタッカー達は動揺を隠せなかった!
「まだまだ、行くぜ!」
巧はゴーストドライバーを外して天に向かってこう言った。
「来い!メテオドライバー!」
すると、天からメテオドライバーが落ちてきた。
「おっ、来た来た!」
巧はメテオドライバーを腰に巻いてアストロスイッチをメテオドライバーに差し込んだ。
『メテオ!レディー!』
『OK!メテオ!』
『変身!』
巧は身体を青い流星にしてC級のアタッカーがいる場所に姿を現した。すると、C級隊員のアタッカー達はこう言った。
「な、何だよ!この、青い流星は!」
「俺か?俺は仮面ライダーメテオ!」
『お前らの運命は俺が決める!』
メテオはそう言うとC隊員のアタッカー群れに突っ込んでいった。
そして、暫くするとメテオは右腕のメテオギャラクシーのボタンを押した。
『サターン!OK!!サターン!!』
そんな音声が流れるとメテオの右腕には土星が付いていた。
メテオはC級隊員のアタッカー達数人に振るった。
『グハッ!』
C級隊員のアタッカー達数人はそのままベイルアウトしてしまった。
「さてと、そろそろ決めるかな!」
メテオはそう言うとメテオストームスイッチを取り出してそれをベルトにはめた
『メテオ!レディー?
俺の運命は……
OK!
ビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュンビュオー!!
嵐を呼ぶぜ!』
C級隊員のアタッカー達数人はその攻撃に巻き込まれベイルアウトしてしまった。
「クソ!あと何人残ってる!」
C級隊員の一人がそう叫んだ。
「25人だ!」
そして、もう一人のC級隊員が叫んだ。
「おっ、結構残ったなまぁ、これで決めるけど!」
メテオはそう言うとシャフトにメテオストームスイッチを入れそしてこう叫んだ。
『喰らえ!メテオストームパニッシャー!』
シャフトから放たれたコマは普通のコマじゃないためドンドン残りのC級隊員のアタッカー達を滅多斬りにして行った。
「クソ!何だこの!コマは!」
C級隊員のアタッカー達はそう叫びながらベイルアウトして行った。
「フッーC級隊員は片付けだぜ!」
「さぁ!来なよB級隊員達さんよ!」
メテオはそう言うとメテオの前に二宮さんを除いた18人のB級隊員が現れた。
「あれ?二宮さんは?」
メテオはそう言うと
「残念ながら二宮さんは来ねぇよ!」
「僕達で我慢してくれないかな?」
「まぁ、私が貴方を倒しちゃうけどね」
「玲!サポートは任せて!」
「うん!巧今の私の力を見せてあげるわ!」
5人のB級の実録者たちはそれぞれメテオに言うとそれぞれの武器を構えた。
はい、今回変身したのはメテオとゴーストでした!
細かい所は気にしないでください!お願いします!
では、駄作を読んでくださりありがとうございました!
次回はもう一つ新たなライダーに変身しB級とA級の隊員を苦しめますよ!