ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、どうも作者の悪魔の実です。100人戦は終わりませんでした。すいません!では、駄作をお楽しみください!


4話 B級を襲った白いバイクの戦士!

俺の目の前にはB級隊員が18名いる。その家5人は手強い相手だ。

何故俺がこんな事になっているかというと城戸という最高司令官が俺のベルトを奪うため100人のボーダーを送り込んできたからだ。

俺は取りあえずゴーストとメテオに変身してC級隊員を全員ベイルアウトさせた。

 

「フゥー次はB級隊員かじゃ、手っ取り早くやる為にはこいつを使うか!」

 

俺はユルセンから前もって渡されていたベルトを腰に巻き

シグナルバイクをベルトにセットした。

 

『シグナルバイク!』

 

『レッツ!変身!』

 

『ライダー!マッハー!』

 

「なぁ、また違う姿に変わった!」

 

B級隊員の一人がそう叫んだあと俺はこう言った。

 

『追跡!撲滅!いずれも〜〜マッハ!!仮面ライダー~〜マッハ!!

行くぞ!』

 

俺はそう言うとB級隊員の中に突っ込んでいった。

 

「クソ!させねぇよ!堤二人で同時撃ちだ!」

 

「うん!分かったよ!諏訪さん!」

 

B級10位の諏訪隊の諏訪さんと堤さんが両脇に抱えているショットガン型の銃で俺に撃ってきた。

 

「でも、少しあまいよ!」

 

俺はそう言うとすぐさま二人の弾丸をよけた。

 

「なぁ、避けただと!」

 

諏訪さんと堤さんが驚いている中諏訪さん達にの後ろに周り実録者を除くB級隊員に向かってゼンリンシューターをぶち込んだ。

すると、13人も居たB級隊員はそのままベイルアウトしてしまった。

 

「なぁ、B級隊員が13人も居たのに!有り得ないわ!」

 

香取さんはそう叫んだ。それに対して俺はこう言った。

 

「香取さん何故俺がB級隊をこんな一瞬で倒したか教えてあげるよ!」

 

「フ、フン!いい度胸ね!行くよ!諏訪と堤!」

 

「チッ、分かったよ!だが、足を引っ張るんじゃねぇぞ!」

 

「うるさい!」

 

「な、何を!お前だってアイツに!」

 

諏訪さんがそう言うと香取さんがアステロイドで諏訪さんを撃った

 

「うわぁ、危ねぇ!何するんだよ!」

 

諏訪さんは避けるとそう叫んだ。

 

「まぁまぁ、落ち着いてよ二人共。見てみなよ、巧君なって暇すぎて壁に向かって試し撃ちしてるよ」

 

二人はそれを見るとこう言った。

 

「くっ、C級隊員の癖に!」

 

香取は連携をせずにスコーピオンで俺に斬りかかってきた。

俺はそれをバク転しながら避けて。ベルトに手を伸ばして

新たに緑色のバイクを装着した。

 

『シグナルバイク!シグナル交換!マーガル!』

 

「何か少し姿が変わった?」

 

香取さんはそう言うと俺はこう言った。

 

「えぇ、変わりましたよ!」

 

「香取!一旦戻って来い!」

 

「分かったわよ!」

 

香取さんはそう言うとすぐさま諏訪さん達の所に戻った。

 

「どう攻める?」

 

「まずは様子見をして見ようよ!」

 

堤さんがそう言うと俺は横にゼンリンシューターを何発も撃った。

 

「何処に撃っているんだい?」

 

堤はそう言うと俺はブーストイグナイターを押した。

 

『マガール!』

 

そんな音声が流れると撃った弾は堤さんの後ろまで曲がった。

 

「なぁ、銃弾が曲がっただと!」

 

「クソ!堤避けろ!」

 

諏訪さんはそう叫んだが堤さんは避けられず複数の弾が命中してベイルアウトしてしまった。

 

「クソ!行くぞ!香取二人で同時撃ちだ!」

 

「分かってるわよ!」

 

二人は俺に同時撃ちをして来るが俺はそれをゼンリンシューターで全て撃ち落とした。

 

「なぁ、全部撃ち落とすだと!」

 

諏訪さんと香取さんが驚いる中俺はこう言った。

 

「さ〜て、そろそろ決めるかな!」

 

俺は再びシグナルマッハを装着するとマッハ必殺の動作をとった。

 

『ヒッサツ!フルスロットル!マッハ!』

 

マッハは空中で高速回転しながらマッハの必殺キックを諏訪さんと香取さんにお見舞した。二人はもろに食らってしまい!

 

「クソ!」

 

「次は負けない!」

 

二人はそう言い残しベイルアウトして行った。

 

「さてと、あとは熊谷さんと那須さんだけか」

 

「玲私が援護するわ!」

 

熊谷さんはそう言うと孤月で俺にしか斬りかかってきた。

俺はそれを避けた。すると、那須さんが後ろからバイパーを四方から撃ってきた。

 

「なぁ!四方から!」

 

俺は避けられず弾が当たってしまった。

 

「グッ、」

 

熊谷さんはそれを見逃さず孤月で斬りかかってきた。

 

「クソ!」

 

俺はゼンリンシューターを撃ったが熊谷さんと那須さんに撃ち落とされた。

 

「どう乾くんこれが私達の力よ!行くよ!玲!」

 

「うん!くまちゃん!」

 

そう言うと熊谷さんは孤月で那須さんはバイパーで俺に攻撃して来た。俺は辛うじて避けてこう言った。

 

「残念ながら俺はこの力で三門市の皆とチカを助けるって修と約束したから負ける訳には行かないだよ!」

 

俺はそう言うと新たなシフトカーをベルトに装着した。

 

『シグナルバイク、シフトカー!』

 

『ライダー!デッートヒート!』

 

「うぉぉー!」

 

俺は思いっきり熊谷さんに拳を叩き込むと熊谷さんは孤月でガードしようとするが孤月は耐えきれずに折れてしまった。

 

「なぁ、孤月が!」

 

「くまちゃん落ち着いて!」

 

那須さんはそう言うとまたもや四方からバイパーを撃ってきた。

俺はそれを全部避けた。

 

「なぁ、鳥籠を全部避けたなんって!」

 

那須さんは鳥籠を避けられて驚いてる中俺はその隙に必殺技の準備をした。

 

『必殺!フルスロットル!デッートヒート!』

 

『はぁあああ・・・おらぁ!』

 

俺は二人に必殺キックをを叩き込むと

 

「次は負けないから!」

 

「次はもっと強くなって貴方を倒すわ!」

 

二人はそう言い残しベイルアウトして行った。

 

「フッー、さてと次はA級の人と二宮さんか!」

 

俺がそう言うと太刀川さん、出水さん、加古さん、嵐山さん、三輪さん、二宮さんが俺にの前に現れた。




どうも、作者の悪魔の実です。100人戦はまだ続きます!すいません!こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!
細かい所は気にしないでください!
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