ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、どうも作者の悪魔の実です。100人戦はまだ続きます!すいませんでした。でも、次には絶対終わります!では、駄作をお楽しみください





5話 A級を襲った赤いカブトの戦士

今俺の目の前にはA級の隊員が5人とB級1位の二宮さんが立っている

俺は城戸さんから100戦をさせられている因みにC級と二宮さんを除いたB級隊員達は全員俺がベイルアウトさせた。そして、B級の 隊員の那須さんと熊谷さんを倒して振り向くとA級の隊員5人とB級1位の二宮さんが立っていた。

 

「フッー、取りあえず行くぜ!」

 

俺はマッハのまま残りの6人突っ込んでいったが

 

「あまいよ!乾!バイパー!」

 

出水さんが細かく分けたバイパーを俺に撃ってきた。

俺は避けようとするが俺の目の前に太刀川さんと嵐山さんが立っていた。嵐山さんは諏訪さん達が使っていた。ショットガン型の銃で俺に向かって撃ってきた。そして、太刀川さんは孤月で斬りかかってきた。俺は避けきれずに攻撃を受けてしまった。

 

「グッ、」

 

俺はそのまま後ろに下がろうとしたがそこに加古さんと三輪さんが

それぞれの武器で攻撃してきた。

 

「なぁ、後ろから!」

 

俺は何とか避けたがこんどは二宮さんが現れた。

 

「俺を忘れては困る」

 

二宮さんらそう言うと俺に向かってバイパーを撃ってきた。

 

「グハッー!」

 

俺はモロに食らってしまい壁に激突してしまった。

 

「く、ならこっちで勝負だ!」

 

俺は仮面ライダー電王のベルトを取り出して腰に巻き

パスポートをベルトに置くとこんな音楽が流れた。

 

『SwordForm』

 

俺は仮面ライダー電王ソードフォームに変身した。

 

『俺、参上!』

 

『始めに言っておく俺は最初から最後までクライマックスだぜ!』

 

俺はそう言うとデンガッシャーソードを持ち攻撃した。

 

「おらぁ!」

 

俺は嵐山さんに斬りかかった。

 

「おっと、」

 

嵐山さんはそう言うと俺の攻撃を避けた。

 

「へぇーさすがにA級5位の隊長は強いや」

 

「そんなに褒めても手を抜かないよ!」

 

嵐山さんはそう言うとショットガン型の銃で攻撃してきた。

俺はそれを避けると次は加古さんが来た。

 

「ちょっと、私を忘れないでよ!」

 

すいませんね!加古さん!俺は加古さんの攻撃避ける

すると、今度は三輪さんと出水さんがバイパーで攻撃して来た。

俺はそれを避けると太刀川さんが孤月で斬りかかり二宮さんがそれを援護するという攻撃を仕掛けてきた。

 

「フゥー、流石A級隊員の隊長格だ一人一人の戦闘能力が高いしサポートも的確だね」

 

俺はそう言うと三輪さんが始めて口を開いた。

 

「だから、俺達は城戸さんに選ばれたんだよ!」

 

「へぇー、そうですか!」

 

「じゃ、そろそろ決めるかな!」

 

俺はそう言うと変身使ったパスポートをベルトに当てるとベルトからこんな音声が流れた。

 

『Full Charge』

 

そんな音声が流れると同時に俺はデンガッシャーソードを構えてこう言った。

 

『俺の必殺パート2!』

 

俺はそのままデンガッシャーソードを振り抜くと先端にあった剣が伸びて三輪さんを貫いた。

 

「なぁ!クソ!」

 

三輪さんはそう言うとそのままベイルアウトして行った。

 

「フッー、何とか一人倒したけど」

 

俺はそう言うと残りの人数を数えるとこう言った。

 

「クソ!まだ残ってるな!A級1位の太刀川隊の太刀川さんに出水さんA級6位の加古隊の加古さんにA級5位の嵐山隊の嵐山さんに元A級のB級二宮隊の二宮さんか!」

 

「へぇー、詳しいのね」

 

加古さんは俺にそう言ってきた。

 

「はい、ちょっと調べていて」

 

俺はそう言うと。

 

「勉強して居て偉いな!」

 

太刀川さんは孤月で斬りかかりながら言ってきた。

 

「A級1位に褒めて貰えて光栄です!」

 

俺は太刀川さんの孤月をデンガッシャーソードで受け止め後ろに下がった。

 

「フゥー、まだ人数は多いな!」

 

俺はそう言うと天に手を伸ばしてこう言った。

 

『来い!カブトゼクター!』

 

俺はそう言うと二宮さんが

 

「そう簡単に変身はさせない!」

 

バイパーを撃ってくるが俺には当たらなかった。理由は簡単だ弾を全部カブトゼクターが防いでくれたからだ。

俺はカブトゼクターを手につかみこう言った。

 

『変身。』

 

カブトゼクターを腰に巻いているベルトに差し込むとこんな音声が流れた。

 

『HENSHIN』

 

そんな音楽が流れると次の瞬間俺は仮面ライダーカブトのマスクドフォームに姿を変えた。

 

「おっ、何だそのゴツイ姿は?」

 

出水さんは嵐山さんと二宮さんと共にバイパーで俺を撃ってきた。

俺は弾が俺に当たる前にこう言った。

 

『キャストオフ』

 

そんな音声がベルトからも流れると俺の身体を覆っていた。

鎧が弾かれて出水さん達が撃ってきた弾を全部弾いてしまった。

そして、鎧が外れた事により俺は仮面ライダーカブトゼクターライダーフォームに姿を変えた。

 

「おっ、カッコイイ姿になったじゃねぇかよ!」

 

出水さんは俺にそう言ってきた。

 

「そりゃ、どうも!」

 

俺は出水先輩にパンチをお見舞しながらそう言った。

 

「それじゃ、行きますよ!」

 

俺はそう言うとカブトの横にある、ある物を押した。

するとベルトからこんな音声が流れた。

 

『クロックアップ』

 

カブトはその瞬間有り得ないスピードで出水さん達を攻撃した。

 

「なぁ、見えねぇ!」

 

出水さん達はそう困難していると俺は出水さんと嵐山さんと二宮さんの前に現れてこう言った。

 

『ライダーキック。』

 

俺はそう言うと加古さんにライダーキックを放った。

 

「あらあら、やられたわ」

 

加古さんはそう言うとベイルアウトして行った。

 

〜加古サイド〜

 

私はカブトのライダーキックを食らってしまいベイルアウトしてしまった。私は取りあえず乾くんが戦っているホールに向かうとそこには出水君達が居た。

 

「あら、どうしたのこんなに集まって?」

 

私は出水君達に近づいてそう声をかけると出水君が私に近づいてきた。

 

「あっ、加古さんもやられたんですか!」

 

「えぇ、カブトのライダーキックを食らってしまって」

 

「カブトって俺と二宮さんと嵐山さんを倒した奴?」

 

「えぇ、そうよ」

 

「それじゃ、あとは太刀川さんだけか」

 

嵐山さんがそう言った。

 

「えぇ、そうゆう事になるわね」

 

私はそう言うと皆にこう聞いた。

 

「三輪君は何処に居るのかしら?」

 

私はそう聞くと那須ちゃんが答えてくれた。

 

「三輪君は私とくまちゃんがベイルアウトしてからスグにベイルアウトして私とくまちゃんが話し掛けたんですけど三輪君は私達の事を無視して城戸司令官の所に向かって行っちゃたんです」

 

「あらあら、三輪君たら拗ねちゃったのね」

 

私はそう言うと諏訪君がボロボロになって倒れているのに気づいた。

 

「ねぇ、堤君諏訪君はどうしたの?」

 

私は堤君にそう聞くと堤君はこう答えた

 

「諏訪さんが香取さんと熊谷さんと那須さんにお前ら3人は乾に惚れてるだろって言ったら3人とも顔を赤くしながら諏訪さんを殴ったんですよ」

 

「なるほど、それじゃ、私達のライバルも増えたわね」

 

「えっ、私達ってどうゆう事何ですか?」

 

熊谷ちゃんは私にそう聞いてきた。

 

「それは、あっちを見て」

 

私はオペレーターが数人いる所を指すと熊谷ちゃん達は気づいた。

 

「まさか、綾辻と氷見と三上も惚れたの!」

 

「そう見たいよ。因みに私もね!」

 

「えっ、加古さんまで!」

 

那須ちゃんがそう言ってきた。

 

「私は負けないです!」

 

香取ちゃんはそう言ってきた。

私は乾君と太刀川君に目を移した。

 

「ねぇ、取りあえず恋バナは後にしたほうが良いみたいよ」

 

「何でですか?」

 

「そうよ、逃げる訳?」

 

熊谷ちゃんと香取ちゃんが私にそう言ってきた。

 

「くまちゃん、香取さん落ち着いて」

 

那須ちゃんがそう二人を宥めていると

 

「違うわよそろそろ始まるみたいよ」

 

私はそう言うとそこに居た全員が太刀川君と乾君の方向に目を向けた。

 

〜オマケ〜

 

「なぁ、堤さん俺たち空気だったな」

 

「そうだね」

 

「おい、始まったぞ!」

 

『あ、はい!』

 

(俺の事は誰も助けないのかよ!)

 

因みに諏訪さんが復活したのはその後スグだったらしい




今回はカブトと電王でした。細かい所は気にしないでください!
こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!
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